お子さんが自分に自信を持つ子に育って欲しいと思ったことはありますか?
あるとしたら自信ってどうやって育んでいくのでしょうか?
自信を育むには2つ大切なことがあるのではないかと私は思っています
1つは『親の言葉がけ』
2つめは『成功体験を積む』です
『親の言葉がけ』
子どもの性格・価値観の大部分は幼い頃の親の言葉がけの影響が大きいと言われています
成長の過程で価値観や性格は変わっていきますが、刷り込まれたものを変えるのは一苦労します
自信を持つ子になって欲しいと思うなら、お子さんにかけている言葉を振り返ってみてください
自信をなくすような言葉がけをしていませんか?
だめな子ね
何度言ったらわかるの
ほらできひんって言ったやん
あなたには難しすぎるのよ…
このような言葉がけをされて育った子は自分に自信はなかなか持てないのではないでしょうか?
言ってしまいがちの言葉ですが
できるだけこのような言葉は使わないようにして自信を育んでいきたいですね
『成功体験を積む』
成功体験と書くとだいそれた感じに聞こえますが、小さいものでも充分です
たとえば…
滑り台を一人で滑れたとか
はさみで紙が切れるようになったとか
一人で靴がはけたとか
そんなことかい!と思うようなことでかまいません
大切なことは「ひとりでできた!」という経験をたくさんつけさせてあげることだと思います
成功体験は意識してみると日常生活でたくさん積ませてあげることができます
今までできなかったことが1つでも多く一人でもできるように親は支援してあげてみてください