学生時代にサービス業でアルバイトをしていた時のことです


働いていた会社は半年~1年で社員さんがコロコロと入れ替わるので


必然的に色々な方の下で働くことができました


そうすると人を伸ばすことが上手な人もいれば、下手な方もいらっしゃいました


同じ上司なのに何が違うんだろう~と学生ながら不思議に思った覚えがあります


それ以来人はどうやったら伸びていくのかというのが私の気になるテーマになっています


先日core式語順訳の講師・横岩先生がいらっしゃったとき


偶然にも伸びる子どもと伸びていかない子の差についてお話してくださいました


伸びていかない子どもは自己否定的な発言が多いそうです


その原因は親が子どもの為にと


できてないところを矯正することに力を注ぎ


できているところがあってもつけあがると思って褒めないからだそうです


それとは逆に伸びていく子どもはのびのびとして前向きなんだそうです


できたところを褒められて自分に自信を持つから


そう言われると人を伸ばすのが上手だった上司も自信を持たせるのがとても上手でした


彼はその人の良いところに目を向けて、良く褒めていました


伸びていく子を育てるには自信を持たせることが大切なんですね


私も娘が自分に自信が持てるようなそんな子育てを心がけたいなと思いました


長年塾講師をされいた横岩先生のお話はとても勉強になりました


もっとじっくりとお話が聞きたいなと思いました


またお話が聞ける日が楽しみです♪

core式勉強会に参加してきました~


参加するまでcore式のことは全く知らなかったのですが、


core式のルールにのっとて訳していくと英文が不思議とわかるんです


しかも楽しい♪


core式はある程度日本語がしっかりしている必要があるので小学生くらいがいいそうです


3歳の娘にはちょっと早すぎるようでした


でも物語のCDをかけ流しにしてもいいと講師の横岩さんがおっしゃっていたので


3歳くらいの子どもが無理なく、楽しくできる絵本でCDつきのものはないかな~


と探してみたところこんな本を発見



honobono11のブログ


早速購入したので読んでみることにしまーす

主婦をするまで主婦にこんなにたくさん仕事があるとは思いませでした


一人であればサクサクと進むのですが、子どもがいるとなかなか捗らないものですよね


私恥ずかしながら結婚するまで家事はしたことありませんでした


私は三人兄弟の長女で、2歳と6歳下に弟がいます


幼い頃には誰でもお手伝いしたくなる時期がありますよね?


私も幼稚園くらいにそんな時期がありました


母の料理している姿を見て「お手伝いしたい!」と思った時期があったのですが、


「弟がついてきて危ないから台所には入ってきちゃだめ」と怒られてしまいました


小さいのが2人も台所にいたら邪魔になりますもんね


でも当時の私はよっぽどショックだったのでしょう


こんな昔のことやのに良く覚えているな~と自分でも感心します(笑)


それ以来私は台所に入ることがなくなりました


内田 樹さんの「下流志向」に書いてあったことなのですが


今の家事はほとんど電気で済んでしまうため、逆に子どもに手伝われるほど時間がかかってしまう


なので母親はいかに手伝われないようにするかということを考えている


というようなことが書いてありました


母も子どもたちに手伝われると時間がかかってしまうのが嫌だったのでしょう


ところがそうすると私のように大きくなっても手伝いをしなくなるんですよね


お手伝いしたいという時期に邪魔だといってさせないとせっかくの成長の機会を奪ってしまいます


なので私は少しぐらい時間がかかっても娘にお手伝いをしてもらっています


包丁を一緒に持って食材を切ってみたり、一緒に炒めたてみたり、洗濯を手伝ってもらったり…

あくまでも楽しそう~と思ってもらえるようにお手伝いさせています


しないといって無理にさせたりはしません


そんなことをしたらお手伝いは嫌なことやと思われてしまい、大きくなったら絶対手伝ってくれなくなると思います


将来働きに出た時に家事の役割分担ができるように


お手伝いはするもんなんだよと教育しときたいと思います