主婦をするまで主婦にこんなにたくさん仕事があるとは思いませでした
一人であればサクサクと進むのですが、子どもがいるとなかなか捗らないものですよね
私恥ずかしながら結婚するまで家事はしたことありませんでした
私は三人兄弟の長女で、2歳と6歳下に弟がいます
幼い頃には誰でもお手伝いしたくなる時期がありますよね?
私も幼稚園くらいにそんな時期がありました
母の料理している姿を見て「お手伝いしたい!」と思った時期があったのですが、
「弟がついてきて危ないから台所には入ってきちゃだめ」と怒られてしまいました
小さいのが2人も台所にいたら邪魔になりますもんね
でも当時の私はよっぽどショックだったのでしょう
こんな昔のことやのに良く覚えているな~と自分でも感心します(笑)
それ以来私は台所に入ることがなくなりました
内田 樹さんの「下流志向」に書いてあったことなのですが
今の家事はほとんど電気で済んでしまうため、逆に子どもに手伝われるほど時間がかかってしまう
なので母親はいかに手伝われないようにするかということを考えている
というようなことが書いてありました
母も子どもたちに手伝われると時間がかかってしまうのが嫌だったのでしょう
ところがそうすると私のように大きくなっても手伝いをしなくなるんですよね
お手伝いしたいという時期に邪魔だといってさせないとせっかくの成長の機会を奪ってしまいます
なので私は少しぐらい時間がかかっても娘にお手伝いをしてもらっています
包丁を一緒に持って食材を切ってみたり、一緒に炒めたてみたり、洗濯を手伝ってもらったり…
あくまでも楽しそう~と思ってもらえるようにお手伝いさせています
しないといって無理にさせたりはしません
そんなことをしたらお手伝いは嫌なことやと思われてしまい、大きくなったら絶対手伝ってくれなくなると思います
将来働きに出た時に家事の役割分担ができるように
お手伝いはするもんなんだよと教育しときたいと思います