学生時代にサービス業でアルバイトをしていた時のことです
働いていた会社は半年~1年で社員さんがコロコロと入れ替わるので
必然的に色々な方の下で働くことができました
そうすると人を伸ばすことが上手な人もいれば、下手な方もいらっしゃいました
同じ上司なのに何が違うんだろう~と学生ながら不思議に思った覚えがあります
それ以来人はどうやったら伸びていくのかというのが私の気になるテーマになっています
先日core式語順訳の講師・横岩先生がいらっしゃったとき
偶然にも伸びる子どもと伸びていかない子の差についてお話してくださいました
伸びていかない子どもは自己否定的な発言が多いそうです
その原因は親が子どもの為にと
できてないところを矯正することに力を注ぎ
できているところがあってもつけあがると思って褒めないからだそうです
それとは逆に伸びていく子どもはのびのびとして前向きなんだそうです
できたところを褒められて自分に自信を持つから
そう言われると人を伸ばすのが上手だった上司も自信を持たせるのがとても上手でした
彼はその人の良いところに目を向けて、良く褒めていました
伸びていく子を育てるには自信を持たせることが大切なんですね
私も娘が自分に自信が持てるようなそんな子育てを心がけたいなと思いました
長年塾講師をされいた横岩先生のお話はとても勉強になりました
もっとじっくりとお話が聞きたいなと思いました
またお話が聞ける日が楽しみです♪