先日、義母がメンタルの体験講座に参加してきました


「この年で通うなんて大丈夫かしら」


と言いつつ、体験講座の日をめっちゃ楽しみにしていました


残念ながら一緒に参加することはできなかったのですが、帰ってから感想を聞くと


「66年生きてきたけどこんな素晴らしい講義に出会ったのは初めてだ!」


と興奮していました


10月から早速受講するそうです


義母の生き方を見ていると始めるのに遅いことはないんだと感じさせられます


義母は着付けの仕事をしていますが、その勉強を始めたのは40を過ぎてからだそうです


それが今ではお仕事を貰うようになり、個人的に習いに来る人もいらっしゃいます


60を過ぎてからは四柱推命と手相を習い始め、昨年からは社交ダンスを習い始めました


年を言い訳にせず、自分の興味を持ったものに挑戦する姿はとても素敵だと思います


そんな義母の姿を見ると私も負けられないなと刺激を受けています


これから娘が成長して、家族がお互い良い刺激を与え合い、成長し合えたらいいなと思います

義母の家に引っ越ししてきたときから本棚に飾られていたこの本



honobono11のブログ

義母が「途中で読むの止めちゃった」と言っていたので


分厚いし、難しい本なのかなと思ってずーっと読んでいませんでした


ところが先日山口さんがお勧めだからとおっしゃっいたので、ついに読んでみることにしました


分厚いけど意外にサクサクと読めてしまいます


前々から子どもを伸ばすために親ができることってなんなんやろうということが気になっています


そのための方法として長所を伸ばすだとか、褒めるだとか、期待するだとか色々な方法はあると思いますが


大切なことはどのような価値観を伝えていくのかだと思います


親が生きづらくなるような価値観を持っていれば、それは子どもにも伝染してしまいます


なぜなら子どもとは365日毎日一緒に過ごしているので


そういうつもりがなくても、ことあるごとに生きづらくなるような価値観を浴びせてしまっているからです


さらにたちの悪いなと思ったのは自分の持っている価値観が絶対正しいと思って疑わないこと


貧乏父さんは


「いい成績をとって、いい大学に入れば、いい会社に入れる」ということを信じ、ことあるごとに息子に話しますが


金持ち父さんはそのような考え方ではいつまでも豊かな人生を送ることができないと話してくれます


一般的な家庭で育てば自分が親からそう言われたように


「いい大学に入りなさい」と言うことは当たり前なことだと思います


ところが時代の変化というのはこちらが想像しているよりも早いもので


自分が子どものときは正しかったこともいつの間にか時代遅れな考え方になってしまいます


そうならないためにも私たち親も日々学び続けることが必要なんですね


自分の学んだことは自分だけじゃなく、自分の子どもにもその孫にも孫の子どもにもきっとプラスになります


成功者の考えというのは自分には全くない考え方なので非常に勉強になりました


友人のお家に娘を連れて遊びに行って来ました


最近読んで良かった本をシェアしてもらったり、将来のことをお話したり、


旦那さんと数年後に起業をするらしいのでその話を聞いてみたり…


同年代でこんなお話ができる人ってなかなかいないのでとても楽しかったです♪


たくさん刺激を受けて楽しい時間を過ごすことができました


次は11月に弟を連れて会いに行きます


夏の間だけスウェーデンに勉強しに行ってるみたいなので2人で色々と話を聞いてみようと思ってます~