先日、今年初めての実験教室に参加してきました^^




今回のテーマは2つ!




『身の回りの液性』と『中和滴定』




『身の回りの液性』では、紫キャベツを指示薬に日用品の液性について調べました




用意した日用品は、台所洗剤、トイレ洗剤、虫刺され薬など約10種類




紫キャベツの絞り汁に用意した日用品を加えると、液性によって色がそれぞれ変化します




その色の変化がとてもキレイで、子どもたちもとても楽しそうに実験をしていました




そして、2つめは中和滴定




ビュレット、ホールピペット、スターラーなど、本格的な器具を使用しての実験




実験器具を使うのは、大学以来でちょっと緊張しました笑




中和滴定に関しては、曖昧なところがあったので、もっと勉強しないとなーと思いました^^;




とりあえず、実家に帰って化学の本を取りに帰って復習したいと思います




これから実験器具を使った上級者向けのコースもたくさん始まるみたいなので、とっても楽しみです♪




ただうちの娘は小さいので参加できないのが、残念です




それでもお兄ちゃん、お姉ちゃんたちの傍で観察しているだけで少しは学びになるかもしれませんね

どんな人にも長所はありますよね




では、あなたのお子さんの長所はどんなところでしょうか?










毎日毎日一緒にいる子ども




あまりに近くにいすぎるので、「子どもの長所は?」と言われても思いつかない方もいらっしゃるかもしれません




場合によっては、「短所しかでてこない!」というお母さんもいらしゃっるのではないでしょうか?




しかし、長所のない人間はいないので、長所が1つもないということはありません




「そんなこと言われてもないものはない」という方は、周りの声に耳を傾けてはいかがでしょうか?




最近私の娘は、幼稚園の先生やママさんに、「器用やね」と言われるようになりました




うちは一人っ子なので、比べる子がいないし、この時期はこれくらいの成長だという基準もわかりません




当たり前だと思っていることが、他の人から見るとそれが長所になっていることもあります




あなたのお子さんは最近周りの方にどんなことを言われましたか?




子どもの長所が見えなくって…とお悩みの方は、周りの声に少し耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

先日、お客さんが良いお店、悪いお店を判断する基準はお客さんが持つ期待がキーワードであることをお伝えしました




では、お客様はどんな期待を持っていらっしゃるのでしょうか?




あなたのお店に来るお客さんは、当たり前ですが全員が同じ期待を持っているわけではありません




一人ひとりが違った期待を持っているのにそれを知ることは可能なのでしょうか?




期待を知る方法はいくつかありますが、今日はお客さんからのご意見に焦点を当ててみたいと思います




あなたのお店にも不満を口に出して言ってくれる方がいらっしゃると思います




一般的にクレームとかご意見とか言われているものです




こういう呼び方をすると気が引けてしまいますが、お客さんからのクレームは、期待を知る大きなチャンスです




なぜならクレームは期待が裏切られたときに出てくるものだからです




その意見に真摯に耳を傾けてみるとお客さんがどんな期待を持って来店されていたのかを知ることができます




また1人の不満は、他の方も同じように持っている可能性があります




特に日本人は、不満があっても口にされずに帰ってしまいます




それを吸い上げ、改善していくことでまた来たいと思えるような店作りができるはずです




お客さんの不満を知るために、あなたはどんなことができますか?