日々の生活の中でこどもにやって欲しいことってありますよね?


例えば、遊んだおもちゃの片づけ、明日の準備、勉強…


そういうときどんな言葉をこどもにかけていますか?



生活をしていればこどもにやって欲しいことってありますよね


それをスッとしてくればイライラとすることもないのですが、なかなかそんなことありませんよね(^▽^;)


ただやって欲しいことはあくまでのこちらの都合で、こどもにはこどもの都合があると私は思います


そうはいってもおもちゃを片づけない、勉強をしない、脱いだものをそこら辺に散らかす…


放っておけないですよね(`Δ´)


そこで最近私がしていることは『こども自身に決めてもらう』ということ


どういうことかと言うと…


例えばおもちゃを片づけて欲しいと思ったら、何時までに片づけるのかをこども自身に決めてもらいます


こどもが言った時間までは放っておき、時間が近づいてきたら、「あと○分で○時だよ。片づけられる?」と声をかけます


時間を過ぎて遊んでいるようなら注意します


自分が決めた時間なら守ろうとするし、仮に過ぎてしまったとしても注意される・注意するという心構えがお互いにできています


なので親は怒りに任せて怒ることはありませんし、こどもも反省をしやすいのではないかと思います


こどもが最近して欲しいことをしてくれないなと思っている方は、こどもへのかける言葉を少し変えるといいのかもしれませんね(*^o^*)


プロと呼ばれる方の仕事を間近で見たことはありますか?

その人の仕事に触れて何か感じたことはありますか?



先日、プロの方の仕事に触れる機会がありました


その仕事ぶりを見て感じたことは、「細かい!」


もちろんいい意味で


細かいことにこだわるというのは、自分の仕事に誇りや情熱を持っているということ


当たり前ですけど、意識の高さを垣間見ました


その仕事ぶりを間近で見て、自分の仕事ぶりについて考えるようになりました


はっきり言って今まで細かいところはあまり気にしていませんでした


真剣に向き合うからこそ細かいところまで気が付く


たった30分ほどの出来事でしたが、そんなことを感じました


異業種の方でしたが、プロと呼ばれる方の仕事に触れることは、自分の目線を高く上げてくれるものなのですね


現在、仕事に停滞感を感じておられる方は、プロの仕事に意識的に触れると良いかもしれませんね



最近、子どもを褒めましたか?


どんなことで褒めたのでしょうか?



うちの娘ももうすぐ年中さんになります


幼稚園に入って、できることがたくさん増え、ずいぶん成長したように思います


そこでふっと思ったことが、最近、あまり娘を褒めてないなーということ


小さいときは、歩いただけでも、少しお話ができただけでも、嬉しくて大げさに褒めていた記憶があります


それが最近めっきり減ってきているのです


私と同じように、「そういえば最近子どもを褒めてないなーと」思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?


では、どうして最近褒めることが少なくなってきたのでしょうか?


それは、きっと子どもに求めるものが大きくなっているからではないでしょうか?


子どもは大きくなるにつれて、できることが増えてきます


その成長を見ていると、これくらいできて当然という気持ちが親側に芽生えてきます


これくらい当然だよねーという気持ちは、できなければ怒ることになり、できて当たり前なことなので褒めることもなくなります


ふと考えると私も娘にできて当然と思うことが多くなったから、褒める機会が減っていたのだなと思いました


私のように最近褒めてないなという方は、もしかしたら当然と思う気持ちが増えてきているのかもしれませんね


一度振り返ってみるといいかもしれませんね^^