先日、泣きながらでもひらがなの読み書きをさせていたというママさんに出会いました


これを聞いて、勉強嫌いになったりしないのかな?とふと疑問に思いました


学ぶということは本来楽しいもののはずです


ところがいつの間にか学ぶ=楽しいという意識はなくなっていきます


それはとても残念なことだと思います


娘には学ぶことは楽しいことなんだということに是非気が付いて欲しいなと思っています


そのために親である私にできるこは何でしょうか?


考えた末、出た答えが「楽しみながらやってたら、いつの間にか覚えちゃった!」となることが理想ではないかということ


そして、それを実現させるためには、スモールステップを認めるということがキーになるのではないかということです


私たちはどうしても最初からすべてを完璧にしようと望みがちですが、最初からすべてを完璧にできる人間なんていません


子どもも一緒です


まずは小さいことから始めてみましょう


小さなことは子どもの負担にもなりません


また、達成もしやすいので、子どもは自信につながりますし、親は怒ることが少なくなります


同じ覚えさせるでも、怒られながら仕方なく覚えるのと楽しみながら覚えるのでは、成果に差が出てくるのではないでしょうか


それだけでなく、学ぶことに対する意識にも違いが表れるのではないかと思っています


楽しみながら覚えた体験を持つ子は『学ぶ=楽しい』という意識を、


無理に勉強させられたという体験を持つ子は『学ぶ=楽しくない、めんどくさい』というマイナスの意識を抱くのではないでしょうか?


早く、効率的に覚えさせることも大切ですが、それを優先するあまり、学ぶこと自体が嫌いになるのはとても残念なことだと思います


親も子も楽しみながら、知識をつけるために、親はどんな工夫ができるでしょうか?


少し考えてみてはいかがでしょうか?

先日、上司と面談をしました


困っていることはないか、アルバイトの評価、制度についての話でしたが、その中で目標を決めましょうという話がありました


配属先での目標は客数を増やすこと


それを達成するために個人が貢献できる目標を考えてほしいとのことでした


みなさんは『目標』と聞くとどんなイメージがありますか?


ありありと思い描ける人もいれば、目標といわれても…といまいちピンとこない人もいるのではないでしょうか?


こんな話をよく聞きませんか?


成果を出すには、目標を設定し、それに向かって行動していく必要があると


私もそう思っていたのですが、どうやら成果を出すスタイルというのはそれだけではないそうです


目標を設定し、それに向かって行動し、成果を出す、『ビジョン型』と言われる人と


『価値観型』と言われる、目標と聞いてもあまりピンとこず、今大事なものを大切にし、満たすことで結果的に成果が出る人がいるそうです


(詳しくは『成功するのに目標はいらない! 』を読んでみてください)


今回、目標を聞かれたとき思いついたことが、どちらかといえば価値観型の発想でした


私は働いてまだ3日だったので、今できることを1つずつ真剣に積み上げていけば、客数増加に貢献できるのではと思いました


しかし、それは目標とは言えないものなので、通らないでしょう


自分の価値観を満たしつつ、ビジョン型の求める目標との接点を探して考えてみようと思っています

あなたの上司、部下はどっちのタイプだったでしょうか?


こういったタイプがいるんだなと思うだけで、人間関係がスムーズになりますよ

勉強会に行っても、ママさん同士の中でも若い方だったので、今まで自分の年齢を気にしたことはほとんどありませんでしたが、配属先に行ってびっくり!


働いている方、ほとんどが年下でした


19歳とか言われると、自分の年齢を感じずにはいられません(笑)


私は年上部下になったのですが、世の中には私と同じように年下上司を持つ方がたくさんいらっしゃると思います


ところで、年上部下の方は年下上司のことを年下だからと軽くみていませんか?


もし心当たりのある方はとってももったいないなと思います


上司は部下を平等に評価するように心がけているつもりでも、そこは人間で、引っ張り上げたいなと思う人がいます


引っ張り上げたい人間には、成長できるような仕事が任せられ、良い経験を積むことができます


そんなチャンスを逃してしまっているのはもったいないなと思うのです


自分が年上部下を持ったとしたら、今のような接し方をされたらどうでしょうか?


少し、相手の視点で眺めてみるといいかもしれませんね