先日、泣きながらでもひらがなの読み書きをさせていたというママさんに出会いました


これを聞いて、勉強嫌いになったりしないのかな?とふと疑問に思いました


学ぶということは本来楽しいもののはずです


ところがいつの間にか学ぶ=楽しいという意識はなくなっていきます


それはとても残念なことだと思います


娘には学ぶことは楽しいことなんだということに是非気が付いて欲しいなと思っています


そのために親である私にできるこは何でしょうか?


考えた末、出た答えが「楽しみながらやってたら、いつの間にか覚えちゃった!」となることが理想ではないかということ


そして、それを実現させるためには、スモールステップを認めるということがキーになるのではないかということです


私たちはどうしても最初からすべてを完璧にしようと望みがちですが、最初からすべてを完璧にできる人間なんていません


子どもも一緒です


まずは小さいことから始めてみましょう


小さなことは子どもの負担にもなりません


また、達成もしやすいので、子どもは自信につながりますし、親は怒ることが少なくなります


同じ覚えさせるでも、怒られながら仕方なく覚えるのと楽しみながら覚えるのでは、成果に差が出てくるのではないでしょうか


それだけでなく、学ぶことに対する意識にも違いが表れるのではないかと思っています


楽しみながら覚えた体験を持つ子は『学ぶ=楽しい』という意識を、


無理に勉強させられたという体験を持つ子は『学ぶ=楽しくない、めんどくさい』というマイナスの意識を抱くのではないでしょうか?


早く、効率的に覚えさせることも大切ですが、それを優先するあまり、学ぶこと自体が嫌いになるのはとても残念なことだと思います


親も子も楽しみながら、知識をつけるために、親はどんな工夫ができるでしょうか?


少し考えてみてはいかがでしょうか?