みなさん、お久しぶりです
1週間高熱で寝込んで、ブログを更新できませんでした
健康って損なってはじめて、大事だなーということを痛感します
当たり前に生きていること、何にもなく無事終わる日って本当は素晴らしい日なんですよね
今日も1日感謝して過ごしていこうと思います
みなさんも風邪には気を付けてくださいね!
みなさん、お久しぶりです
1週間高熱で寝込んで、ブログを更新できませんでした
健康って損なってはじめて、大事だなーということを痛感します
当たり前に生きていること、何にもなく無事終わる日って本当は素晴らしい日なんですよね
今日も1日感謝して過ごしていこうと思います
みなさんも風邪には気を付けてくださいね!
最近、ふと疑問に思ったことがあります
それは諦めない子どもについて
ちょっと難しいことに挑戦したとき、泣きながらも諦めず達成しようとする子と、途中で諦めてしまう子がいます
前者と後者の子どもは何が違うのでしょうか?
先日、日経新聞に『思い込みの力』と題した、小さな記事が載っていました
記事によると、実力が同じでも自分はできると思っている子の方が、そうでない子どもより良い結果を出すことが多いとのことでした
では、自分ができる、できないという意識はどうやって作られるのでしょうか?
それは、親や教師の声掛けの影響が大きいらしいのです
諦めない子も、「自分はできるはずだ!」という強い信念を持っているから、諦めず達成するのではないでしょうか
そういった信念を持っている子は、困難な出来事に出会ても、乗り越えていく力を持っています
乗り越えていく力を持っている子どもは、困難な出来事を乗り越えてきた経験がたくさんあるはずです
そして、その数が多いほど、「やっぱり僕はやればできるよね」という意識が強くなっていくので、難しい出来事が起きても、「今までたくさんのことを乗り越えてきたんだから今度も大丈夫」という意識が生まれるのではないでしょうか
では、その意識どうやって作られるのかと言えば、新聞の記事と同じで、親が子どもにかける言葉が大きいのではないでしょうか?
親のかける言葉というのは、実は親の信念から生まれています
『この子はできる子』だという信念を持っていれば、かける言葉は「あなたはやればできる子なのよ」といったような、子どもを後押しするような言葉が出てくるでしょう
反対に、『この子は何をやってもだめ』という信念を持っていれば、「あなたにそんなことできるわけないでしょ」といった、否定的なものになるでしょう
あなたは普段子どもにどんな言葉をかけているでしょうか?
「うちの子すぐ諦めるのよ~」という方がいらっしゃったら、普段の言葉がけや自分の信念を見直してみるのもいいかもしれません
いつもブログを読んでくださるみなさん、更新が不定期にもかかわらず、読んでいただきありがとうございます
今年から始めたこのブログ
ブログを書くこと自体が初めてで、自分の思いを文章にすることなんて皆無だった私
情報発信したことのない私は、最初何を書けばいいのか迷ったし、書きあげるのに何時間もかかることもありました
それでも今日まで続けられたのは、コメントをくださる人がいたり、文章を褒めてくださる人がいたり、読んでくれるみなさんがいたことが大きかったと思います
ありがとうございます
ブログを始めて約1年、内容については書けば書くほど書きたいことがたくさん出てくるようになったのですが、書くスピードが追い付かず、更新が不定期になっていました
来年は書くスピードを上げて、更新頻度を多くできたらいいなと思っています
みなさんの何かの役に立ったり、新たな視点を提供できるような記事が書けるよう頑張っていきたいなと思っていますので、来年もよろしくお願いします
それでは、みなさん良いお年を!!