福元直子の「元気になるブログ」

福元直子の「元気になるブログ」

ほめる達人=「ほめ達」とは、
「人・もの・起きる出来事」の価値を発見する達人です。
日々出会う素敵な人・もの・起きる出来事をつれづれにつづる、
読む人も書く人も元気になるブログです。

こんにちは!

久しぶりの投稿です。

 

前回のブログから、大学進学のため家を出る娘の手伝いに行ってきました。

 

私を良く知る方々からは、

 

「直子さん絶対『空の巣症候群』になりそう~」

「お嬢さんがいなくなったらもう大変かも」

 

などと異口同音に言われていた私。

 

「そうですかね~」なんて平静を装いながらも

引っ越すことが決まってからはどんどん寂しくなり、

夜中に目が覚めてはあれこれ考え眠れなくなるこの一ヶ月。

 

あっという間にその日がきました。

びっくりするくらいたくさんの友達や後輩に見送られ

娘が暮らすことになる街へ着いてからは、

帰りのチケットを鞄の底にしまい込み、

数日で離ればなれになってしまうという現実を見ないように(笑)ただただ準備を進めました。


PCも開かず、仕事もしない。


部屋を整える事だけを考え、

車がないので何処へもがんがん歩きました。

歩いている間は何も考えずにすみました。

滞在中の歩数は82,535歩。

 

ここからは手と目が離れてしまう。

私にとって82,535歩は

子離れに必要な歩数だったのかもしれません。

 

一方、大学での学び、

新しい出会い、

一人暮らし。


彼女にとっては新しい1歩です。

楽しみにしているのが伝わってきて、

親の方がダメだなあとつくづく感じました。

 

 

帰って来た翌日。

 

空っぽになった机の引き出しを開けたら

手作りのカレンダーが入っていました。

 

 

これまでに旅行や家で撮った写真と

元気になれる言葉が毎月、

そして

最後のページにメッセージ。




号泣しました。



 

滞在中に満開だった桜。

桜前線と一緒に帰ってきたようで

鹿児島もすぐに満開です。


生まれてから1度も離さなかった

目と手が離れた春。


これからは

より一層、

心を離さずに応援していこうと思います。

 

 

 


本当はそんな寂しくなるつもりはなかったんです!

 

「そうですかね~仕事に打ち込みますよ!!」

「遠方や出張もがんがん行くし!」

と思っていたのですが


ほら、

仕事がほとんどなくなってしまった今月。


…コロナめ、暇だと寂しくなってしまうじゃないか、


ゆ、許さないぞ!(; ・`д・´)

 

 

 


今日はどうしても動かせない用事があり、
移動中の新幹線でブログを書いています。

乗っている新幹線はガラガラ。
今までの中で1番空いています。

4月1日。
春休み、入学や入社と移動も多いはず。
いつもなら満席のこともあることでしょう。


何もなくても
「よし、今日から気持ちを新たに」とか
「新しいこと始めてみようか」と思う時期です。




入学式、入社式。
いつもなら「めんどくさいなあ」と思う職場の歓送迎会や花見(私は好きですけど♪( ´▽`))。

こう言ったものがことごとくなくなって、
絆を感じたり、心のベクトルを揃えたりする時間がなくスタートしてしまう。 

非常事態だから仕方ないけど寂しいです。

考えたことなかったけど
新しい始まりは、
誰かと一緒に過ごす時間や
話をすることで感じるものなんだなあ。


今年はふわっと4月1日が始まりました。


ここだけの話、
我が家も大きな新しい変化があるのですが
よく考えると寂しくて涙が出てくるので
このくらいふわっと始まる方が
私にとってはありがたい(笑)









今日は地元のラジオに出演してきました。

仕事の上で、話を聞くことはとても多く、

テレビやラジオのインタビューだけでなく、

司会の仕事でも、打ち合わせの多くの部分は取材です。

 

ずっと「話を聞く」立場だったのですが、

「ほめ達!」認定講師になってからは、

時々、

インタビューや取材など、

「話を聞かれる」ことが出てきました。

 

今日は、朝の生放送の中で

ほめる達人のほめるとは?

と、

ほめ達!検定について話をしてきました。

 

いつも感じている話を聞く楽しさ。

自分の知らないこと、気づかなかったものの見方、

出来事の裏側にある思いなど、

人の話を聞くことは本当に楽しい。

 

一方で、話を聞かれる楽しさ。

聞き手のリアクションや表情によって、

自分の話していることを改めて感じ直すことができます。

 

今日、インタビューをしてくださった方は、

お若いながらも本当に聞き上手な方でした。

 

笑顔でしっかり頷き、メモを取る。

そんな様子を見ていると、

「そう言えば…」と、さらに話したくなる。

 

聞かれる楽しさは、

素晴らしい聞き手に恵まれてこそ。

 

聞き手としての自分も見直すいい機会になりました。

 

 

 

 

そして、多くの研修や講演、セミナーがキャンセルになっている中で、

久しぶりに誰かにほめ達!のことを話す機会をいただけたことで、

改めて、「ほめるコミュニケーション」は必要かつ大切なものだと気づかせていただきました。

先が見えない中でも、

気持ちを切らさずしっかり力を蓄えて、

いつお声がけいただいてもいいように準備をしようと思います。