誉模型ブログ

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誉模型の新製品情報や、製品の進捗状況などを発信する時があります

こんにちは、誉模型です。

筑豊電鉄2002号クラウドファンディングにご賛同の皆様、またはご協力くださった皆様へ向けて、Facebook内に会員様限定の情報公開用のページを開設しました。
移設時の画像、動画、また限定公開のYouTube動画のリンク等をアップロードしております。
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クラウドファンディングにご出資していただいた方、また協力をしていただいた方で、フェイスブックアカウントをお持ちの方は、フェイスブック内の誉模型ページへ参加希望のメッセージを頂けると、折り返し参加用のリンクを返信いたします。

写真や動画の量が多く、アメーバブログでは紹介しきれなかった各種映像等をフェイスブック内での限定公開としています。

また、2002号だけではなく、保存車輌ヤード福岡に出資していただいた方も同様にご参加いただけますので、同じくフェイスブック内、誉模型宛にメッセージをお願いいたします。

なお、メッセージ送信の際には、参加時のニックネームと本名の記載をお願いいたします。

なお、限定ページ内の画像、映像データ、ユーチューブのリンク等は転載禁止とさせていただいております。
ご了承の上ご参加いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。



 

こんにちは。誉模型です。
筑豊電鉄2000形2002号保存計画のクラウドファンディングが終了しました!
ご賛同くださった皆様、関係者各位にご協力いただきまして、誠にありがとうございます!!

返礼品の発送準備に追われ、お礼が遅くなって申し訳ございません。

さて、現状ですが、筑豊電鉄様より購入しました予備品を運送すべく、中古のフォークリフトを購入し、フォークリフト輸送準備を整えつつ、返礼品模型作成のための打ち合わせ、返礼品発送のための打ち合わせ、そしてグッズ作製の計画を練っております。

同時進行なのでバタバタしてしましました。

 



明日はフォークリフトを御前崎港から福岡・博多港に向けて発送します。



12月12日から17日まで、2002号の予備部品を山家に持ち込み、塗装の補修を実施します。
パンタグラフなども購入したので、地上に設置して展示したいと思います。
パンタグラフの大きさに驚くと思います。

補修の模様はブログでお伝えしたいと思います。


さて、返礼品模型も進行中です。
若干データの手直しが必要という事で、手直しが終わりましたら試作品の作成を始めます。
1灯、シールドビーム、2003号。
まずはこれらを生産し、その後にバリエーション展開をします。

候補はいろいろありますが、どうなるかは今後の情報をお待ちください。
もちろん、一般販売の他に、またクラウドファンディング限定品の設定をいたします。
車輌保存ヤードも維持費が厳しいので…。

 



2000形の一般販売品である2002号と、1300形も保存車輌ヤードのクラウドファンディング返礼品となる予定ですので、引き続きよろしくお願いいたします。


では本日はこの辺で。

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こんにちは、誉模型です。

間もなく筑豊電鉄2000形2002号保存計画のクラウドファンディングが終了します。
これまでに多数の方からのご支援を頂きましてありがとうございます!

ひと段落付きましたので、まだちょっと早いのですが、ここまでの雑感を・・。



今年(2022年)の早い時期から2003号引退の噂を聞きつけ、無事に2003号、筑豊電鉄2000形の引退を見届けることができました。


その中で5月には自分の人生の中に全く予定がなかった2000形2002号の購入話が持ち上がり、(Twitterでも紹介がありました、九州ランエボミーティング参加がきっかけ)そこからはあっという間でした。

ぎりぎりのタイミングで全ての事が上手く運び、何とか保存へ漕ぎつけることができました。
どこか一つでも躓けば即解体という綱渡りです。

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何故なら、11月に引退する2003号の保管場所を空けなければならなかったので、それはもう急ぎでやる必要がありました。
黒崎のバイパス工事で工場敷地の一部に橋脚を立てる必要があり、土地を売却したため、2003号を置いておく留置線がなくなってしまったというのが原因です。

 


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5月末の購入打診から、移設完了まで実質4か月ちょっと。
我ながら驚異的だと感じてます。
当然ながら物心両面で準備など全くしていなかったので、何度でも言いますが、本当に幸運でした。


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移設準備作業の傍ら、引退の近い2003号の撮影(記録)も同時に進め、何とも濃い時間でした。
 

 

 

 

また、保存計画のおかげでライフワークとなりつつあった、筑豊電鉄2000形連接車の16番(HO)模型を出すことが決定しました。

折角なので遠賀川橋梁のジオラマも作りたい、その他にもいろいろ貯め込んでいた取材データを、ここにきて一気に花咲かせることとなりました。

 


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幼い頃からの一度入ってみたいと憧れ(?)であった黒崎工場の中に入り、工場内での2000形の分離作業もまた感慨深く、このような体験ができたのも僥倖でした。



筑豊電鉄の運転士さんになる、という幼き頃の夢は叶う事はありませんでしたが、2000形の体験運転ができ、2000形実車を購入し、保存する事ができたので〇、いや、◎です。

皆様からの多大なる励ましやご支援を頂いたクラウドファンディングも残りわずか。
今後は2000形を始めとした各種連接車(北九州線)などの模型を販売し、その売り上げを保存費用に充てていきたいと考えております。
今回は急を要する案件でしたので、クラウドファンディングという形を取らせていただきました。


やりたいことはまだまだたくさんあります。

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動態での保存がその一つです。
いつかまた線路の上を走らせ、その運転を皆様にも体験していただきたいと思っています。

まだ保存活動としてはスタートラインに立ったばかりです。
これから困難が待ち受けていることでしょう。
自分には技術も知識も他人に誇れるものは何もありません。
あるのは2000形に対する情熱のみ。
なので、数少ないできることを一生懸命やります。

 


今後もあの手この手で保存費用を捻出していかなければなりません。
もう綺麗ごとだけではやっていけないのも事実です。

またいつか支援をお願いする時があるかもしれません。
その時はまたよろしくお願いしたします!
それまでに魅力ある模型製品を取り揃えておきます!

だって、誉【模型】ですから・・・。

では引き続き誉模型と2002号、そしてその仲間達をよろしくお願いいたします。


 

筑豊電鉄2000形2003号引退記念 イベント編

より続きます。

2022年11月7日月曜日、筑豊電気鉄道2000形2003号の引退の日です。

この電車の来歴などは他のサイトで詳しいのでそちらをご覧いただくとして、最終日は朝の通常運行、午後に臨時電車が運行されることになりました。

乗って楽しむか、撮るか散々迷ったのですが、朝は撮影、最後の下りに乗車することにしました。

最初の撮影地は

筑豊中間です。
通っていた中間東小学校の最寄り駅です。
この電停から土手の内まで電車通学していました。

土手の内に次ぎ、思い入れのある電停です。
 

最終運行は主に動画です。

 

 

下りは希望が丘高校前(旧土手の内)で撮影しました。

この後の下りが2000形最後の下りになります。

ですが、上りは撮影に失敗!
撮れてはいますが、お見せできるものではなく・・・痛恨のミスです。
へこんでる暇はないので、次の撮影地へ。
 

 

最後の下りは通谷で撮影し、そのまま乗車して楠橋まで車窓を楽しみました。


楠橋到着です。
沢山人がいましたが、大きな混乱もなく入庫していきました。
動画も撮ったのですが、運悪く3000形に被られてしまいました。
そんなこともありますよね。


最後の入庫。


お疲れさまでした。


この日は午後から臨時電車として、楠橋から筑豊直方、黒崎駅前までの運行があり、一旦引き上げます。

 


門司港まで来ました。


目的はこちら。

しばらく遊んだ後、また2003号に乗車するべく、一人で楠橋へ向かいます。


ちょっと早く着いたので、車庫へ。
2003号はすでに待機しており、マスコミ各社の取材を受けていました。


臨時電車がやって来ました。
もうこの後は撮影もそこそこに乗り込みます。
特に装飾もなく、普段通りの姿です。
ただ、綺麗に磨かれています。

車内には2001号~2007号までの写真が貼られていました。
また運転台後ろにはLAST RUNの装飾がありました。



2003号はマスコミ各社とファンに囲まれつつ発車し、遠賀川を渡り・・・


筑豊直方へ到着しました。
すごい人だかりですが、車内はさほど混雑していません。
(この時点では)





かえるが来ました。
光線状態が悔やまれる(笑)


最後の上り。


2000形から見る遠賀川もこれで見納めです。

特に撮影することもなく、ただただ、乗っていました。
臨時電車なので、マニアだけでなく一般の方も乗り込んできます。
皆さん一様に驚いていました。
1歳の女の子を連れた若いお父さんに、どうしてこんなに混んでるんですか?
と質問されて、この電車が今日引退で、臨時の最終運行であることを説明すると納得されていました。


思いにふけっていると、またもやあっという間に黒崎です。
黒崎に向けて段々と人も増えてきて、気が付くと車内はほぼ満員となっていました。


黒崎駅前に到着しました。
これにて筑豊電鉄2000形の運用が終了いたしました。
無事にお勤めを終えたことが喜ばしいですね。


黒崎工場へ。


多くの方に見送られ、入場していきました。

自力で走る、最後の本線。
思うところは色々ありますが、この後マスコミ各社からインタビューを受けました。

2000形の引退を報道するニュースに出られるのは光栄な事でもありますが、興奮冷めやらぬ状態でしたので、自分でも何言ってるのかよく分からないまましゃべっていました。
口下手でごめんなさい・・・・。
いつまで見られるか分かりませんが、以下にご紹介します。

FBSさん(親子で出させていただきました)

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/2ac5c1f470d959ffb0f774042cfcc87b95720018



RKBさん

 

 

KBCさん

 

 

NHKさん



 

テレQ

 


教えてもらったニュースや、実際自分で見たニュースを集めてみました。
他にもあるかも?

さて、わが家族はこの後、八幡駅で待ち合わせして、皿倉山の展望台に行ってきました。
展望台ではかつての八幡の街の写真があり、西鉄北九州線の姿が…

2000形もここまで来ていたんだな~と思いつつ八幡を後にし、門司でもここまで連接車来ていたんだな~と思い・・・

ひょっとしたら2000形の種車になっている車両はここまで来たことがあるんでしょうね。

これで、自分の2000形追っかけは一旦終了です。
筑前山家に保存している2002号を整備して、いち早く一般公開に耐える状態にしたいと思います。

2003号も確定ではないですが、保存が決まっているので、末永く綺麗な姿を保ってもらいたいと思います。

いつかまた動かせることを夢見て・・・。
 

ご覧いただきましてありがとうございました!
筑前山家の保存車輌ヤード福岡で皆様のお越しを、2002号と共にお待ちしております!

 

こんにちは、誉模型です。
去る11月6日、筑豊電鉄2000形2003号の引退イベントが開催されました。

前日である11月5日に西鉄イン黒崎に集合、関連部品の即売会が行われ、翌11月6日に撮影会、出発式、体験運転などが行われました。

最後なので、子供たちにも見せてあげたいと思い、家族旅行も兼ねて福岡へ向かいます。

京成電車始発です。

福岡到着後、西鉄電車で嫁の念願であった太宰府天満宮へ。

 

 

大宰府での散策後に西鉄電車で天神に戻り、博多から青ソニックで黒崎へ向かいました。
青ソニックのグリーン車の展望に息子は興奮、娘はグリーン車のシートが気に入ったようです。


西鉄イン黒崎に到着後、即売会が始まり、事前に購入希望を出していた部品の販売及び抽選が行われました。

即売会会場で記念ニモカが配布されました。
無事2種類ゲットです!
ちなみに販売会で主電動機やらパンタグラフやら、合計で重量1トン以上購入したので、後日トラックで取りに行きます・・・。

即売会終了後、懇親会に参加しました。
懇親会参加された方に驚愕の事実を告げられ、そんなこともあるんだなーと感心してしまいました。

懇親会終了後、3000形赤電で、息子を連れて楠橋車庫へ行きました。


楠橋車庫で過ごす夜もあと2日。
いつもと違う場所に留置されており、車体は綺麗に磨きあげられて、最終運行へ備えていました。


さて、イベント当日、朝早くから黒崎駅前駅で2000形の入線を待ちます。
集合時間から1時間以上早くについたのですが、すでにカメラを持って待ち構えている熱心な人がチラホラ。

自分もその一人ですが、今日は息子も付いてる特別バージョンです(笑)
息子はやっぱり金太郎やソニック、初めて見る813系に夢中です。
まぁ、そうなりますよね。

小学生の時の同級生と待ち合わせして、昔話に花を咲かせていると、いよいよ2003号の入線です。
気が付けば周りは人だらけ!

ちょっと意外でした(失礼)
りんごちゃんに負けない人気ぶり。

(入線後、嫁と娘は電車に興味が無いので、下関へ遊びに行きました。)

 



入線後は撮影会がありました。

 

 

その後鉄道友の会の花束贈呈を受け、電車に乗り込み、筑豊直方へ向かいます。


沿線ではマニアの方のカメラの砲列が敷かれ、引退を実感しました。
国鉄形電車の引退に比べればのんびりした感じですが、やっぱり多いですね。
家族連れで手を振ったりしてくれる方も散見されました。

 

筑豊直方で折り返しですが、もちろん撮影会です。

皆さん譲り合って、混乱もなく思い思いに撮影されていました。

 



しばし停車のあと、筑豊直方駅を出発し、楠橋車庫へ。
電車に乗ったまま楠橋車庫に入れる貴重な瞬間です。




楠橋車庫では昨日に続いての部品販売、グッズ等の販売が行われ、西鉄600形模型の展示もさせていただきました。

(写真はJAMの時の物です)


楠橋車庫では体験運転と、ポイント転換の体験がありまして、楽しく過ごすことができました。

 

体験運転中、主電動機上の蓋を開けていただき、モーターの唸りを直に聞くことができました!
イベントならではですね!

 

転換器。重かったです。ぎっくり腰製造機でもあるらしいです。

 

 

イベント中、TV局(FBS)の取材もあり、子供連れで目立っていたので、インタビューされたりと、ここでもまた普段できない体験をさせていただきました。


いつの間にかカメラマンさんと仲良くなっとる・・・。
2002号の保存の件も興味を持っていただき、番組で取り上げていただくことになりました。

 



お昼は某映画の時のロケ弁当。
美味しゅうございました。

 

体験運転も滞りなく行われ、息子も大満足です。
ただ、息子の方は5000形に夢中でした(笑)
やっぱり新しいもの好きなんです。
自分が子供の頃は2000形が最新鋭でしたから・・・。

マリーンズの帽子も千葉から来た良い目印になっていました(笑)

 



イベントも終わりに近づき、黒崎駅前へ向けての出発となり、皆2003号に乗り込むと、筑豊電鉄の社員さんが手を振って送り出してくれました。
 

息子は疲れて寝てしまいましたが、自分は車窓を見ながら昔を思い出していました。
夏のプールからの帰り道、土手の内から筑豊中間までの通学、東中間の幼稚園、通谷のダイエーへの買い物、三ヶ森の西鉄ストア、幼少を過ごした永犬丸、穴生の高架線工事、萩原の到津遊園の看板、熊西の高炉、黒崎車庫前、そして国鉄黒崎駅、黒崎そごう、その先の北九州線・・・。
色々と思い出していたら、あっという間に到着しました。

楠橋へ帰る2003号を見送りたかったのですが、息子が疲れてホテルへ戻りたがっていたので、後ろ髪を引かれつつホテルへ戻りました。

明日もありますからね!

 



夜は同級生と一緒にいつもの焼肉ウエストへ!
今回は家族もいるのでいつもと違う感じでした。
いつもこんなおいしいもの食ってるのか!!と嫁はお冠です(笑)

同級生と別れた後、ホテルに家族を置いて、最後の楠橋車庫に佇む2003号を見ておきたくて、また楠橋に一人で行きました。

最後の楠橋の夜。
車庫の横の道路には見慣れた車が・・・。
先ほど別れた同級生も2003号楠橋最後の夜を見に来ていました。
また昔話に花を咲かせていると、ちょいちょいマニアさんが写真を撮りに来ていました。
更にはまた見たことのある車が・・・・。
筑豊電鉄2002号の件でお世話になっている方でした。
3人でしばし歓談の後、解散しました。
名残惜しいのですが、最終運行がまだ残っているので、楠橋車庫を後にしました。

色々考えているうちに目覚ましをかけることなく眠ってしまいましたが、無事5時に起きました!


筑豊電鉄2000形2003号引退記念 最終運行編に続きます。

 

 

 

いきなりですが、作業完了です。

 

 

設置作業は架線もないので清々と進行し、お昼過ぎには全ての車輌を並べる事が出来ました。

 

 

3車種並びました。

 

 

この後、駆けつけて頂いた協力者の方々と食事や歓談していると、近所の方々が様子を見に来たりと、楽しく過ごしているうちに、あっという間に日が暮れ、記念撮影をして解散となりました。

 

 

差入れや記録、指導等して頂き、感謝でいっぱいです!

 

 

これにて九州漢電車祭は終了となりました。

なかなかキツい仕事でしたが、大きなケガする事もなく、無事終了出来ました。

 

 

最後になりましたが、今回の移設計画において、

筑豊電気鉄道様

銀河特送様

博多クレーン様

そしてワンマイル様

ご賛同の皆様

多大なるご協力賜りまして、深く深く感謝致します。

誠に有難う御座いました!

 

 

 

おはようございました。

山家会場へ移動です。

0510の博多行きから始まります。

 

なんか来た。

カッコヨ。

 

 

考えてみれば、811系には初めて乗ったかも。

 

いつもの。おはようございます。

山家まではあっという間。

 

 

山家会場には朝7時に着きました。

まだ寒いです。

 

 

8時になると続々と漢達が集まります。

すごく…大きいです…

 

 

準備ヨシ!

 

台車からまずは下ろしますが、間違えてA車の台車を呼んでしまいました。

下ろした後、Bの台車も持ってきて貰いました。

 

 

台車を設置して、車体を持ってきて貰いました。

積んだ逆順、B、C、Aで設置していきます。

 

 

まずは2002Bから。

 

 

クレーンで吊ったら180度向きを変えて設置します。

 

 

これ以降は設置作業の為、記録ができなかったので、来ていただいた方に記録をお願いしました。

 

 

台車に乗せて…

 

 

押し込む。

 

 

また台車を乗せて…

 

 

押し込む。

重いので、バールを使って押し込んで行きます。

 

その2へ続きます。

 

 

夜になりました。

九州漢電車祭、夜間の部スタートです。

 

 

黒崎工場に着くと、すでにトレーラーチームは準備万端でした。

煌びやかで、まさにお祭り!

テンションも上がります!

 

 

終電まであと少し。

 

 

終電ちゃんを見送り、移動を開始します。

国道には切り返さないと出られないため、3号線を止めさせていただき、慎重に出発します。

 

この後、3号線の警戒誘導をしていたため、写真を撮れず、代わりに先程お食事をご馳走になった同級生に記録をお願いしました。

 

搬出は済々と進み、30分程度で全ての車輌を送り出しました。

 

搬出後、解散してホテルへ戻り、翌朝山家会場へ向かいます。

 

九州漢電車祭山家会場第二部【ポロリはないかも】へ続きます、

 

 

 

お昼休みをはさんで、C車の吊り上げです。

A車と同じ要領で進めます。

 

 

C車を吊って、B車を人力で移動、浮かせたままトレーラーを差し込みます。

 

 

パイルダーオン!

 

C車はトレーラーに乗って移動、B車を積載する為に、所定の位置へ戻します。

B車のみのため、人力で戻りました。

 

 

AとBが向き合っています。

お互いの顔を見るのは何年振りなのでしょう。

 

 

B車を吊り上げ、台車を移動します。

 

 

待機していたトレーラーがB車を積みます。

 

 

全ての車体を積みました。

 

車体を積んだ後は、台車とパンタグラフを積み込みます。

 

 

大型トラック2台で運びます。

 

 

台車を積んで余ったスペースにパンタグラフを積み、もう一台には台車と幌を積みました。

 

 

1455 積み込み作業終了。

 

黒崎工場の踏切を通過するには時間を要するため、移動は終電後となります。

 

23時まで待機です。

 

 

 

 

待機中に小学生の頃の同級生に焼肉をご馳走になりました。

もちろん焼肉のウエストです。

食事後、一旦解散して、23時に再び黒崎工場へ集合、九州漢電車祭は夜間の部へ。

 

その3へ続きます。

 

 

こんにちは、誉模型です。

昨日(2022年10月20日)の事になりますが、筑豊電鉄2002号を無事に山家の保存車輌ヤード福岡へ移設できました。

ご協力ありがとうございました!

 

10月19日の状況です。

黒崎工場にやってきたトレーラー。

道幅いっぱいです!

 

 

工場入り口の線路に鉄板を敷いて、トレーラーを迎え入れました。

 

 

そろりそろりと進入していきます。

 

 

クレーン車も到着。

 

 

準備にかかります。

 

 

2002号は前日に筑豊電鉄さんのご協力の下、電装を解除し、分離できるように準備してあります。

幼い頃から見続けていた黒崎工場内で仕事ができるなんて夢のようでした。

 

 

色々とご指導を頂きながら作業を進めていきます。

 

 

前後してしまいますが、作業の翌日、トレーラーとクレーン車が準備をして、いよいよアントで運び出します。

 

 

工場の建屋から引き出し、架線に注意しつつ、慎重にA車から吊り上げていきます。

 

 

2002Aが浮き上がり、台車を移動します。

 

 

その後、トレーラーを差し込むためにBC車を人力で移動させます。

 

 

浮いているA車の下にトレーラーを差し込み、積載します。

 

 

積載した後、移動して場所を開けます。

次はC車です。

 

 

また人力で戻そうとしましたが、勾配があって人力では厳しいのでアントで押してもらいました。

 

その2へ続きます。