保江邦夫先生の第22回【宇宙学勉強会】は
「陰陽師と天使」というテーマでした。
ところで
陰陽師
と天使
ですよ!?
余りにも違う世界観の組み合わせで
異業種交流会ですか![]()
って感じですね。
しかし内容は陰陽師の血をひく
保江邦夫先生のこれまでの経緯や
平安時代から明治維新まで
陰陽師はどういった役割を負っていたのか
など興味深かったです。
陰陽師ってどうしても
魑魅魍魎と対決したり、呪詛使ったりと
怪しい業種の代表格ってイメージでしたから![]()
保江先生の解説では
陰陽師とは平たく言うと
あの時代の科学者たちだったと。
ちゃんとした国家役員であり
天体観測、暦の制作が主な仕事で
海上保安や国土交通に相当する内容を任され
当時は最先端科学知識を持つ技術者集団が
陰陽師だったのだと。
であれば陰陽師の血筋を引く保江先生が
現代では科学者だということが
家系的にしっくりくるんでしょうね![]()
そして、
科学といっても現代の偏った科学ではなく
見えない次元の事もしっかり見据えて
それらの技術で政治に関与したりした。
一方
天使というのはイスラム教やキリスト教では
学問として学ぶロゴス。
ざっと天使界の働きを解説して頂きましたが
陰陽師とどう結びつくのかな?っと
楽しみにして聞いておりました。
保江先生の書籍に度々登場する不思議エピソードは
神道関連、UFO関連、天使関連と幅広くあるのですが
先生の絶体絶命やピンチの時現れるのが「天使」です。
有名なシスターに奇跡的に会われたり
バチカンにお世話になったり
隠遁者様(スペイン人のエスタニスラウ神父)から
キリストの活人術を伝授されたり
マリア様に命を救われたり
渡辺和子シスターの名誉息子だったりと
陰陽師の血筋の割にはヨーロッパ色が
随分と濃いですよね![]()
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しかし、魂次元にズームアウトすれば
そんなに不思議な事でもないですね。
形而上学的なことに取り組む魂であれば
どの時代、どの国に生まれても
そういう仕事をなさるでしょうし
西洋圏では天使を行使し
日本では陰陽師として生きたかもしれない。
だからやっぱり
現代では不思議な事も無視しない科学者![]()
陰陽師や天使やUFOに関する体験もなんのその。
色々納得できました![]()
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さて、次回第23回は!
いよいよ、あの方をお招きしての宇宙学勉強会です。
いつもより大きなホールで開催致しますが
流石にお席はすごい勢いで埋まって来ております![]()
「あの方って何よ?」![]()
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って気になる方は是非ご参加くださいませ![]()
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渡辺知里
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