【板野先生、また洞爺湖へ行かないといけないらしい👽】すべては渡辺の突然のひと言から始まった
板野肯三先生が、ご自身のYouTubeチャンネルで洞爺湖のことをお話しされています。
しかも、かなり詳しく。
私が企画した洞爺湖での「ピノコード」について
「もうこれ、公式レポート動画なのでは?」
というくらい、しっかり語ってくださっています。
私が書くより、板野先生の動画を観ていただいたほうが早いかもしれません(笑)
まずはこちらを、ぜひご覧ください。
■第158回:洞爺湖 日本人とアイヌ人の軋轢のエネルギー調整
【スピリチュアル・ビヨンド】
https://youtu.be/1eqgLQlnN1Q?si=37pP8k6W9hiWhAXc
で、そもそも、どうして板野先生と洞爺湖へ行くことになったのか。
その始まりは、とても単純でした。
🙂「板野先生、洞爺湖に行ったことありますか?」
ある日、板野先生と雑談していたときのこと。
私は突然
「板野先生と洞爺湖って、何か関係があるのでは?」
と思ったのです。
🧐なぜそう思ったのか?
知りません👽✨
こういう発想は、だいたいいつも突然やってきます。
予定表を見ながら考えたわけでもなく、マーケティング会議を開いたわけでもなく
「洞爺湖!」
と、いきなり頭に入ってくるのです。
そこで板野先生に
「板野先生は、洞爺湖に行かれたことがありますか?」
と聞いてみました。
すると
「気にはなっているけれど、行ったことはない。今のところ行く計画もない」
とのこと。
だったら話は早い。
「それでは、私が企画してもよいですか?」
ということで、企画しました。
軽い👽W
しかし渡辺の企画は、だいたいこんな感じで始まります。
先に企画書があるのではありません。
先に何かがやってきて、私は後から走るのです。
💡そして洞爺湖で、いろいろ判明する
板野先生とは、それまでにも「ピノコード」という、光の柱を立てるシリーズのワークショップを開催していました。
第1回は原宿。
第2回は岡山。
そして第3回が、洞爺湖です。
ただし私は、板野先生がアイヌに関係する前世をお持ちだということを知っていて、洞爺湖を選んだわけではありません。
何も知りませんでした。
本当に、何も知らずに
「板野先生、洞爺湖に行ったことありますか?」
と聞いただけなのです。
ところが板野先生も、実際に洞爺湖へ行ったことをきっかけに、いろいろと思い出されたそうです。
つまり
渡辺、よく分からず洞爺湖を提案する
↓
板野先生、洞爺湖へ行く
↓
前世の記憶やアイヌとの関係が出てくる
↓
渡辺「そういうことだったんか!」
という順番です👽✨
私はいつも、意味を理解してから動いているわけではありません。
動いた後で
「ああ、そういうことだったのね」
となります。
人生、答え合わせが後から来るタイプです。
🛸洞爺湖企画の陰の立役者
そして、この洞爺湖ワークショップを陰で大きく支えてくれた方々がいます。
北海道在住のスタッフと、オンラインサロン会員のSさんです。
Sさんは長年、洞爺湖畔に暮らしていて、毎月、洞爺湖の中心にも出向いている方。
もう完全に、魂ごとアイヌの関係者です。
板野先生は、Sさんに会ったとき
「中島の主」
とおっしゃいました。
中島の主。🌳
なかなか日常生活ではいただけない肩書きです(笑)
しかも、板野先生の前世にも関わっていた方だそうです。
こういうことが、現地へ行くと次々に分かってくる。
🤩「なるほど、だからこの人がここにいたのか」
😳「だからこのメンバーだったのか!」
と、バラバラだった点が突然つながります。
洞爺湖の企画は、私一人がつくったものではありません。
必要な人がすでに配置されていて、私はそこへ
「では、やりましょう!」
と言いながら入っていっただけなのかもしれません。
👴板野先生、また洞爺湖へ?
さて、ここからが本題です。
板野先生は動画の中で
「アイヌの人と倭人のカルマを解消するために、また洞爺湖に行かないといけないかもしれない」
という趣旨のお話をされています。
先生、また行くことになりそうです(笑)
5月の洞爺湖で、板野先生は光の柱を立てるお役割をされました。
では私は何をするのか。
私の中には、またしても突然
「今度は私が、あの場所へ違うエネルギーを持った人たちを先導する!」
という発想がやってきました。
出ました、渡辺の突然シリーズ。
そこで9月は、宇宙整体のえびちゃん先生と、ヨガマスターのKIYOSHIさんを洞爺湖へお連れします。
さらに10月には、また別のエナジーワーカーさんをお迎えする企画も予定しています。
どうやら洞爺湖は、一回行って終わりの場所ではなかったようです。
第2弾は、えびちゃん先生&KIYOSHIさん
9月24日(木)HOLOS企画・洞爺湖第二弾を開催します。
今年5月、板野先生とともに洞爺湖に立てた「光の柱」。
一度開かれた扉をさらに活性化し、そのエネルギーを私たち自身の内側へ定着させるための特別な一日です。
午前は、光の柱を立てたゆかりの地、中島をハイキング。
午後は、予約の取れない「宇宙整体」で知られるえびちゃん先生と、「観自在ワーク」のKIYOSHIさんによる、身体・意識・魂の調律を行います。
ちなみに、まだ満席ではありません。
大事なことなので、もう一度書きます。
まだ、お席があります。
レムリアに関係する魂の皆さま。
「なぜか洞爺湖が気になる」
「この記事を閉じようとしたのに、まだ読んでいる」
「行く理由は説明できないけれど、妙に心が動く」
そんな方は、もう十分に怪しいです👽✨
もちろん、よい意味で。
🛸特別な能力は必要ありません
こういう話をすると
「私には何も見えません」
「エネルギーなんて分かりません」
「特別な能力がないのですが……」
と思われる方もいるかもしれません。
大丈夫です。
何も見えなくても構いません。
何も聞こえなくても構いません。
突然、前世を思い出さなくても構いません。
必要なのは、ただそこへ行き、集い、洞爺湖の癒しと神秘に触れること。
自然を感じ、人と響き合い、ともに悦ぶこと。
それだけです。
地球のお仕事というと、何か大変な修行をしなければならないように聞こえるかもしれませんが、これからの時代は、
「みんなで集まって、悦び合っていたら、いつの間にか統合が起きていた」
くらいでよいのではないでしょうか。
むしろ、そのほうが新しい。
🛸古いものと新しいものが出会う場所
思い返せば、以前にも北海道で、茶坊主先生、響さん、そしてアイヌの伝承者であるアシリ・レラさんと、お話し会を開催したことがあります。
もしかすると、あのときからすでに、何かのお役割が私のところへ回ってきていたのかもしれません。
茶坊主先生も
「古きものと新しきものを合わせて、起爆させるような役割で来た」
という趣旨のお話をされていました。
古い叡智と、新しい時代の感性。
アイヌと倭人。
自然と人間。
身体と意識と魂。
かつて分かれてしまったものが、もう一度出会い、結び直されていく。
洞爺湖は、そのための場所のひとつなのかもしれません。
……と、今はこんなふうに書いていますが、始まりはただの
「板野先生、洞爺湖に行ったことありますか?」
ですからね👽
■9月24日(木)
えびちゃん先生&KIYOSHIのワークショップ@洞爺湖
▼詳細・お申し込みはこちら
https://holos.top/09touyako/
まだお席がある今のうちに、ピンと来た方はどうぞ。
洞爺湖でお待ちしています☆彡
