本日は『だるまんの陰陽五行』 シリーズの著者、堀内信隆先生 による
整体師・セラピストへ向けた講座の第五回目でした![]()
アンチエイジングと聞くと、自然療法家たちは眉をひそめます![]()
アンチエイジングって少し俗ぽいイメージもありますからね・・・・
でも、ご安心下さい。
まさか堀内先生がお肌つるつるやシワを減らす方法をお話しされるわけではありません。(いや!渡辺も一応女ですからお肌つるつるを望む女心を他人事だとは思ってませんよ
それも素敵な事です
)
でもですね、もっともっと広義な意味の更にぐんとスピリチュアリティーな視点から考えたアンチエイジングの話だとすれば別の意味で興味が湧きませんか?
身近な例では「レイキを始めて若返りました。」とか、聞くところによると聖者や仙人さまと呼ばれる先覚者さん達は百歳越えてても背筋がピン!と伸びた元気な姿だったりって、そういうの聞いた事が有りますね?
堀内先生のお話にも「ヒマラヤ聖者の生活探求」に登場する何百歳でも若々しい肉体を保っている聖者の話しが出てきましたが、それらの信憑性は置いて置いても何故覚醒すれば肉体が若々しいのかを解説してくださいました。
↑本日頂いた資料です。
左が宗教画、真ん中は生理学、右は脳の解剖学。
バラエティに飛んでますよね![]()
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先生の講義どおり全てをココに書くのは難しいので、渡辺が下記に掻い摘みます。
(全て書き切れなくてスミマセン!)
先ずは脳の中にある松果体と脳砂の解剖学的な話しから始まって、メラニン、メラトニン、亜鉛、トリプトファンなど生理学的な解説があり、そこから徐々に五行を通じて神様が持つ「如意宝珠」「マニ」に関する考察まで話しが繋がってゆきます。
神の使者である狐や龍が、何故尻尾に宝珠を持っているかの解説も面白かったです。
さておき、現代では老化現象と捉えられる松果体の中の「脳砂」(石灰質の小体)と宗教で言う「宝珠」は同じものを指すらしく、宗教の世界の宝珠とは“霊験”を表す象徴だから、老化などという残念な括りではないんですね。
だからエントロピーの法則にしたがって老化の一途を辿るとされる肉体も実は人の霊格や覚醒度によって宝珠(脳砂)が蓄えられればエントロピーの法則から外れてゆくと言う解説でした。
確かに、肉体を磨くことに腐心するより人として賢くなり心穏やかで人生を軽やかに過ごしている方は若々しいと誰でも感じていると思います。
レイキに触れる事で生き方が調和的になるとやはり生き生きとされますので“若々しくなった”と言われる事が増えるのも当然なんです。
そういう方達は皆さん共通して年齢に逆らうことなく生きているのに、何故か自動的に“若々しくなる”んですよね。
話しを戻します。
堀内先生が五行と絡めて解説される中でこれらは「水」のカテゴリーに関係します。
「土」という唯物的な世界観で生きている内はエントロピーの影響を受けやすいのですが、「金」を触媒に霊的な目覚めが促されれば「水」という世界が待っているんです。
「水」の世界ではヒエラルキーが崩れて一人ひとりが個性的に輝く時代がテーマです。占星術のアクエリアスの時代も調和・平和・理解・分ち合いのエネルギーが強まってくると言いますからメッセージ性は同じです。
あ!スミマセン。途中から渡辺の勝手な解釈が中心になりましたが堀内先生の講義では勿論もっと鮮やかな理論展開を楽しんで頂けます![]()
堀内先生は「だるまん流」でアンチエイジングを解説してくださいましたが、要は「水」というテーマを如何に実現してゆくかが大切だとメッセージされました。
「だるまんの陰陽五行」に興味のある方は、是非下記のセミナー情報もご覧くださいませ![]()
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