早いもので、堀内信隆先生の講座 に参加させて頂いて
あっ!と言う間の12回目になりました。
今回は全12回を通じての『総論』。
当スクールの沢山の受講生さんがその時々で
一緒に参加してくださって、それぞれと様々なテーマで
語り合えた事とても宝になりました。
中医学とレイキを学ぶ同志たちにとって、堀内先生の研究されている
講座の内容はど・ストライク
!!なんですよね。
そしてそして、肝心の12回目は先生のメッセージされる
内容を一から振り返って解説してくださったのですが
その中でもとっても心に残った
言葉がありました。
『利に聡い』生き方ではなく『理に適う』生き方をするための
指針となるのが陰陽五行だというメッセージです。
(すごく美しいメッセージだと思いませんか
)
陰陽五行というのは(私の知る限りなのでとっても狭いのですが)
医学に応用するには限界があるとおっしゃる先生が殆どで
私も「大雑把な指針にはなるだろうケド、そんなに使えない」
。。。
・・・・・って、本気で思っていましたからね![]()
ところが、ちゃんと先生の講座で勉強を進めてゆけば
全ての事象が本当に順調に何らかの意図にそって動いてゆく
のを実感でき、五行で上手く読み解くことができると
一見上手く行かない出来事の中にもその根本原因や
事の推移を感じる事ができてくる。




そして現実に見えている事象だけでなく、感情や気や
高次や・・・見えない世界との繋がりも理解できるし
私達の現実だと思っている世界と見えない世界が
紡ぎ出しているスペクタクルロマンを理解できる!
どれくらいスペクタクルかと言えば新刊の『金の章』
を読んで頂ければその宇宙観を感じて頂けるかと思います。
私達人間の日常、生き方、人生、ハイアーセルフの存在(高我)
日本の神様、各宗教の神様、日本の神話、西洋の神話
民俗学などが個々にバラバラしたものではなく
確実に全てがつながりあっていると言う壮大な話です。
私はずっと、神様と言うのは人間を許したり、応援したり
見守っていてくれたり、時には助けたりしてくれる存在で
人間はいつでもどうしようもなく無力で、ダメで、神様を
かっがりさせているだけの存在だと思っていた。
でも、陰陽理論が最先端の科学者達が到達した宇宙観
と完全な整合性をもつならば、神様(陽)と人間(陰)の
関係も一方的でなんかあるはずがない。
なら、私達人間だって神様の世界のドラマに一役
買う事もできるし、個々の生き様が神の世界にどんな風に
投影されたり、リンクするかも知りたいと思いますよね。
私はこの事を知って、どれだけ励まされたか解りません。![]()
神様に祈って、懺悔して、許しを乞うなんて消極的な係わりじゃなく
もっと、積極的に関わっていけるのだしね。
![]()
私と言う小宇宙で起る、心の在り方も含めた小さなドラマが
そのまま神様の手助けになるなんてドキドキ
しませんか?
堀内先生のメッセージはそういったメッセージが
散りばめられているのです。![]()
だから神様を妄信したり、依存的関わるのではなく
人は人として自立し(自分の高我に気づき)その足で
歩む“人生そのものを神様に捧げる”つもりで生きたい![]()
と思わせて頂けました。
《ネタバレしない程度の『金の章』感想です》
『金の章』は皆本君と阿部さんの人間らしい心のドラマと
神様達の織り成す目くるめく世界と、日本を含めた
世界中の神々、神話が一つに解け合っている巻です。
また、今まで続いてきたシリーズの中でも一番
だるまんちゃんにはハラハラ
させられます。
だるまんちゃんは、皆本君に知恵を与える何でも
知っている頼もしい存在ってだけじゃなく
ドラえもんが未来に・・・・
ドロロえん魔君が魔界へ・・・
なんて結末があるように、それを予感させる
展開もあり一気にストーリーに引き込まれてしまいます。
そして、そのストーリ性に厚みを与えてくれるのは
史実に基づいた確かな事実関係です。
堀内先生独自の理論的な解説も作り話とは一線を
引いたリアリティーを与え続けてくれるのが魅力なのですね。
少しでも気になった方は何らかのメッセージが
必ず得られると思います![]()
是非、是非、お読みになって下さいませ。
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