健脾がテーマな体質の私にとって、この季節にたまらない食材が
フレッシュな状態のトウモロコシだっ
(美味しいよね( ̄▽+ ̄*))
シャキッとした皮に包まれて、たっぷり鬚をたくわえている姿には
本当に心が踊ってしまう![]()
こんなに好きなのに、薬膳を勉強するまではトウモロコシの鬚はおろか
皮まで利用できるなんて露ほども知らなかったことが、心底悔やまれて
もったいなくって仕方ない。
・・・しかし、また無知ゆえにやらかしてしまった事件が「鬚への後悔」だ・・・
数日前、あるスーパーで初めてヤングコーンの皮付きを見つけた。
もう大袈裟だけど見た瞬間“どっきーーーん!!!”
と胸が打たれた。
ヤングコーンも大好きだから、こんなに美味しい食材があの皮と鬚つきで
出に入るなんて夢見たい~~~~~
!!!!
まぁみてくださいって↓
鬚もふっさふっさで、皮も柔らかくて・・・なんかありがとうーーー![]()
・・・それでいそいそとボウルに一杯の鬚を集めて、いつものように
「刻んで料理に使うか?」「新鮮なまま皮と一緒にじて、トウモロコシ茶
を作ろうか?」などと思案しながら何気に鬚をそのまま食べてみた。
(いつもそのまま食べてみる。いつも甘くて美味しい。)
瞬間に「マズッ![]()
」と吐き出してしまった。
とっても青臭くって、ジャリっと葉っぱみたいな苦味も混ざってて
あのいつもの優しい成熟した甘味が全く無いではないか。
ああ、そういえば芽キャベツとキャベツの関係みたいに
まったく別の品種なのかも知れない。
苦味や青臭さがあるって事は、いつもの鬚に求める作用とは
別の効能があるのかも知れない・・・・
なんか勝手に納得してしまって、煎じても美味しい味にならない気がして
あっさりそのまま捨ててしまった。
ヤングコーンはその日の料理に使って美味しく食べたけども、なんだか鬚が
使えなかった事にもやもやしたから、ヤングコーンについて詳しく調べてみた。
結果。
いつもお世話になっているトウモロコシさんと全く同じだった![]()
しかも、若いうちに食す食材として育てられているのでもなく
大きなトウモロコシを作るとき、近くの若い実を間引きしたのが
ヤングコーン。
お勧めの調理法も「皮と鬚をつけたままグリル」「鬚のまま素揚げ」
などなど・・・皮や鬚を丸ごと使う料理まである!!
ああーーーーーーーーっ・・・・・
なんで青臭いなんて思ったのかな。
料理すればきっと美味しかっただろうに、、、、
ああ、、、もう悔しい。![]()
あんなにいっぱい捨ててしまって嘆かわしい。
鬚への後悔。
どうか皆さんは美味しく全部いただいて下さい。
(知らなかったのは私だけ?)
