コロナ・「イブプロフェン服用へ注意」の修正 !!?? | 代替医療師Vanillaのブログ
新型コロナウイルスに関する情報について

代替医療師Vanillaのブログ

健康でいるのも、きれいでいるのもあきらめたくない! シンガポールにて、日々精進。

みなさん こんにちは キラキラ 代替医療師Vanilla です

 

週末に オリンピックの中止か延期かの打診 が

 

あるかと踏んでいたので あの金曜日の投稿でしたが

 

この週末中には 要請くらいで済まされましたね・・・

 

今朝のニュースでは 

 

『IOC、東京五輪延期を検討 来月までに結論―中止は議題にせず』

 

となると 結論は4、5月にずれ込みますね。

 

どっちにしても オリンピックは夏の開催はありませんよね。

 

となると

 

日本をはじめとして 世界経済は とんでもない方向へ向かいます

 

すでに このコロナ騒動で 観光業から 娯楽業 飲食店 諸々

 

大打撃を受けています・・・・涙 ショック汗

 

あとは このニュースくらいで済むのなら まだいいのですが。。。。

 

無事に23日が過ぎることを 祈っておりますが

 

代わりに地震がくるかなぁ とも懸念してましたので 

 

なんだか 24日に 地震速報の改良が実施されるって ニュースフィードに

 

上がってきたので ううううむ これは もしや 滝汗はてなマーク と

 

嫌な気分だったのよ

 

 

さて 今日の掲題です

 

今日 お話したいことは また別のことです・・

 

先日 コロナウィルス感染だと疑われるとか

 

症状として 発熱や咳がある場合

 

免疫抑制剤 や 解熱鎮痛剤を使用することは

 

状態の悪化を引き起こすので やめたほうがいいと

 

伝えてあります。

 

そこに 理由もあまりわからずに 注意喚起してる方が多いので

 

基本的な 免疫反応の話をしておきますね

 

まず 発端のニュースは こんなことが書いてありました

 

 

以下抜粋*****

 

【3月18日 AFP】(更新、写真追加)世界保健機関は17日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の症状がある人は抗炎症薬「イブプロフェン」の服用を避けるよう勧めた。これに先立ち、フランスのオリビエ・ベラン保健相はツイッターで、イブプロフェンは新型コロナウイルス感染症を悪化させ得ると指摘し、発熱した場合は解熱鎮痛薬パラセタモールの服用を勧めていた。

 

 ベラン保健相の指摘は、イブプロフェンなどの抗炎症薬はある酵素を活性化し、これが新型コロナウイルスの感染を促進して症状を悪化させるという、医学誌ランセットに最近掲載された仮説を踏まえたもの。

 この仮説についてスイス・ジュネーブで報道陣から質問されたWHOのクリスチャン・リンドマイアー報道官は、WHOの専門家らが検討中であり後日指針を出すが、「当面は、自己投薬するならイブプロフェンではなくパラセタモール(アセトアミノフェン)の服用を勧める。これは重要なことだ」と述べた。

 

 さらに、イブプロフェンが「医療の専門家に処方されたのであれば、もちろんそれは彼らの判断だ」と付け加えた。

 ベラン保健相は既に抗炎症薬を処方されている患者について、主治医から指示を受けるべきだと強調した。

 パラセタモールの過剰摂取は、肝臓に損傷を与える恐れがあるので、推奨用量を厳守して服用しなければならない。

 フランス当局は新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)前から、『ヌロフェン』や『アドビル』など、さまざまな商品名で販売されているイブプロフェンをはじめとする抗炎症薬の服用に絡む「感染合併症」に対して警鐘を鳴らしていた。

 

元記事 右差し 新型肺炎にはイブプロフェンの服用避けて、症状悪化させる恐れ

 

以下抜粋

 

【ベルリン時事】世界保健機関(WHO)は20日までに、新型コロナウイルス感染者による「イブプロフェン」服用について、「控えることを求める勧告はしない」と表明した。

 

イブプロフェンは抗炎症作用を持ち、鎮痛剤などに用いられている。WHOは、治療に当たっている医師への調査の結果、通常の副作用以外に、症状を悪化させるという報告はなかったと説明した。

 

 17日に報道官が、感染の疑いがある場合はイブプロフェンではなく、抗炎症作用の少ない「アセトアミノフェン」服用が望ましい

 

と述べていたが、事実上修正した。

 
 
いやいや 違うでしょう チーンチーンチーン
 
イブプロフェンに限らず NSAIDS 系の解熱鎮痛剤は そもそも
 
体が戦いモードになった時に分泌される
 
プロスタグランジンという活性物質を 抑制しますわ。
  • aspirin. アスピリン
  • ibuprofen (Motrin, Advil) アドヴィル
  • indomethacin (Indocin) インドシン
  • celecoxib (Celebrex) セレブレックス
  • diclofenac (Cambia, Voltaren-XR, Zipsor, Zorvolex) ボルタレン
他にもあります・・
 

プロスタグランジンの仕事は、血流を増やし、熱を起こすことです。

 

その発熱のだるさや痛みの症状がいやだな、と思うかもしれませんが、

 

発熱はウイルスや細菌をやっつけるための防御反応であり、

 

痛みは「血流増やして、なんとか対処して〜!」という体が発する

 

“警笛”でもあります。ですから もちろん ウィルスなりゴミが侵入

 

してくれば 炎症を増やして 体内の掃除しますわ。 

 

プロスタグランジンを 出ないようにすれば 炎症が減るんじゃないか

 

っていう 考え方での イブなどの投与になるはずです。

 

でも 使っちゃダメだよビックリマークビックリマークって いうのは何故なのかですよね。 


 

さて、今回のコロナウィルス騒動で大事なのは 

 

もう一つのプロスタグランジンの働きです。

 

プロスタグランジンには、

 

「胃の表面を覆う粘膜を強化し、血流をよくする。傷ついた細胞を修復する」

 

といった消化管をはじめとする上皮細胞・粘膜の保護作用もあります。

 

 

コロナ記事の 最初の方に書きましたよね

 

コロナウィルス拡大 また 症状悪化の鍵を握るのは

 

粘膜の弱体化している状態の人だよ って。

 

ステロイドの吸入や、大気汚染に加えて、こういった

 

解熱鎮痛剤の投薬も ウィルス(他 炎症ゴミ)と呼ばれるものの

 

粘膜から血流への侵入を防ぐ力を 削ぐ(弱くする)ということです。

 

また NSAIDS は 肺浸潤 を引き起こすことも知られていますから

 

まぁ 当然といえば 当然のことかなぁ・・・

 

肺炎・結核ですよ これ。。。。この辺は また 講座でね。。

 

 

ということで プロスタグランジンを抑制する効果を持たない

 

鎮痛剤が アセトアミノフェンだって いうことなのよ。

 

(とはいえ、私はそもそも 解熱鎮痛剤は どれもオススメしませんが 滝汗

 

でもね。。。記事にあるんだけど

 

右矢印17日に報道官が、感染の疑いがある場合はイブプロフェンではなく、抗炎症作用の少ない「アセトアミノフェン」服用が望ましい

 

うむぅ アセトアミノフェンには 抗炎症作用は少ないんじゃなくて

 

抗炎症作用が ありませぬ。。

 

右差し アセトアミノフェン

 

 

 
このケースの場合・・・
 
薬剤としては マイシン系の抗生剤が効いているというのだから
 
解熱鎮痛剤は 本当に 必要ないよなぁ ってことでもあります。
 
 
おまけに・・・改めて 書いておきますが
 

プロスタグランジンは定期的な生理を起こすのに必要な物質でもあるので、

 

規則正しい生理があるべき女性の体内では、非常に重要な物質でもあります。

 

生理で痛みがあるからと プロスタグランジン抑制作用のある

 

イブをはじめとする鎮痛剤は 生理自体の周期を狂わしてしまうという

 

ことも ついでに知っておきましょう。

 
長くなってまいりましたね 滝汗あせる
 
 
どっちにしても、本当に眺めなくてはならないことは
 
「コロナウィルスがどれだけ 怖いのか」 ではないんだって
 
話だと思うよ 
 
こういうニュースに 惑わされて コロナウィルスの感染症を
 
なんとか防ぐには とか その時の薬は何がいいんだろうって
 
そういうとこに 意識がいっちゃうのが 問題なのではないだろうかショック
 
続く・・・

 

Love Vani おとめ座  

 

ハチ 世界中から集めたハチミツはこちらから

 

ドキドキ 新しいFB でのシリーズ講義は 今度は

 

波動エネルギーや 周波といったものを理解する

 

講義です。毎週月曜日 全20講座っ お楽しみに! 

 

右差し 『水の世界』バイブレーションと生命体

 

 

ドキドキ 代替医療師Vanillaの FBでのミニオンライン講座

 

糖の理解 生命体としての 3大栄養素は 

 

今一度 学んでみてほしいです〜!

 

右差し 健康と美をメカニズムから理解するシリーズ

 

 

ドキドキ ドクター崎谷ヒロ先生との ラジオトーク 

 

今回も 世の中の一般情報の本当のところは どうなの?を

 

一緒に考えて参りましょう

 

右差し ウェルネス・ラジオ Welness Radio 

 

 

 

ドキドキ 女性と子供の病気 くすり箱編

 

その病態が作られる機序と改善への道 自然治療処方箋

 

右差し Vani のくすり箱・子供と女性の病気編

 

 

ドキドキ 『免疫学・基礎』簡単バージョン 15講座

 

各回のお申し込みは 毎週 随時受けています

 

こっち ミニオンライン免疫学講座・基礎

 

 

ドキドキ いよいよ エレメントマトリックスを 電気講義と

 

一緒にして 簡単にしたものを お届けしていますっ

 

右差し エレメントマトリックス ミニオンライン16講座

 

 

ドキドキ 『免疫学・病気編』 15講座

 

免疫学の基礎からさらに、多くの人の悩む病気の

 

「なぜ?」をメカニズムからをお届けします

 

各回のお申し込みは 毎週 随時受けています

 

こっち ミニオンライン免疫学講座・病気編

 

 

**********

-----------
代替医療師Vanillaのオンラインセミナー
☆おまたせしました!
 『健康と美をメカニズムから理解するシリーズ』を4本追加アップ致しました!

●オンラインセミナーメンバーログイン後
 上部のホーム|講座を選ぶの中から
 『健康と美をメカニズムから理解するシリーズ』を選んでお入りください。

■健康と美をメカニズムから理解するシリーズ
01. エネルギー代謝と糖
02. PUFA 多価飽和脂肪酸
03. 鉄と炎症
04. 女性ホルモンと炎症

 

単独でも受講できます。

4本セットで視聴されると「セット価格」で提供しています。


□オンラインメンバーの方は こっち こちら
 
※パスワードを忘れた場合は「パスワードを忘れた方」から送信してください。

□ご登録がまだの方は こっち こちらから
 
【登録は無料です】
140時間セルフケアをはじめ、これまでに

収録済みのセミナーがオンラインで受講可能になりました。
講義を視聴購入されなければ、支払いなどは発生は致しませんのでご安心ください。

----------

 

 

 

Pick up 情報は こちら にこ

 

  やじるし 代替医療師Vanilla 公式Facebook

 

 

メルマガ登録は この記事からですっ

 

  やじるし 代替医療師Vanillaのメルマガ登録

 

 

 

セミナー、イベント情報

日本
Vanilla講師スケジュール
・ その他、外部講師やイベントのスケジュール

シンガポール
スケジュールとお申し込み

オンライン講座
Vanillaオンライン講座のためのメンバー登録はこちら
受講メンバーの方はこちらからログイン

 

オンライン音声サロン
右矢印 The 質問道場
右矢印 アトピーボイス

 

 

その他

代替医療師Vanilla メールマガジンご登録はこちら
アメンバー申請について
症状のアドバイスに関するお願い