erekashi エレカシのすまねえ魂ツアー@LIQUIDROOM ebisuに行ってきました。彼ら、かっこよすぎです。気分が落ち込んでいたところだったので、ものすごく元気をもらいました。そんなに頑張らんでいい!って、思いました。ライブCD「野音 秋」「日本 夏」 も2枚同時発売になって、一緒に行った友達が購入してくれたので、コピーしてくれることになり、とてもうれしいです。エレカシ恒例の7月9日(土)野音にもいくことにも決定!友達がチケットを取ってくれました!すまねえー!!ありがとうー!!


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こんなおいらですまねえッ。(blogランキング)

tiger 平たく言うってぇと、生真面目な男が一旦恋をすると、どっぷりはまっちゃって…つうのが「明烏」の主たる話。ドラマの中では、「生真面目な男」とはどん吉(春風亭昇太)で、「マザコンにして女性不信」つう設定になっていやす。こいつが惚れてしまう相手が借金まみれの女(薬師丸しろ子)。なかなか絶妙にして、ありうる組み合わせ。まじめな人に限って…とよく耳にする話でしょ。意外と、吉原やなんかで場数を踏んでいる野郎の方が、女を見る目があったりするんだっからよ、何でも経験はしておいて損になることはねぇのかもしれねぇよな。

で、ドラマだけど、おめぇ、ドラマの主幹を成すストーリーにかなり進展もあったからよぅ、今回もえれぇ楽しめた。どん吉と竜二の兄弟が合コンを通していともあっさり完全に団結・和解をし(男兄弟って案外意外とこんなに単純なものなのかも)、竜二とめぐみが付き合い始めた。温泉浴場で、告白するシーンなんて、ん~、たまりねぇよ。「付き合いたいっていうかぁ~」「考えさせて…(間髪を入れずに)つきあう」とか、絶妙な間!この間がね、このシーンこそが落語っす!温泉と言えば、本日この時までずっと浅草が舞台だったこともあり、熱海ロケもあった今回は妙に新鮮だったぜ。


最後に一言。しっかし、相変らず、荒川良々の怪演が光る!バーで女を口説いてやがるんだか俺に酔ってやがるんだか意味不明なあのシーンは脳裏にこびりついて離れゃしねぇよ。

【今日のトリビア】
「OH!喜利喜利ボーイズ」が登場しちまったね。大喜利とは、テレビ番組「笑点」のケツを飾るもので、司会が問題(お題)を出し、解答者がトンチをきかせて答えるもの。気づいていると思うけども「ギリギリガールズ」にかけてやがるぜ。彼女たちは何処へ~!?


★レビュー:タイガー&ドラゴン #05 厩火事の回

★レビュー:タイガー&ドラゴン #04 権助提灯の回
★レビュー:タイガー&ドラゴン #03 茶の湯の回

★レビュー:タイガー&ドラゴン #02 饅頭怖いの回

★レビュー:タイガー&ドラゴン #01 芝浜の回
★レビュー:タイガー&ドラゴン 三枚記請の回


次回「猫の皿」だぜ。小日向文世が登場!(blogランキング)


5月11日からカンヌ映画祭が始まっていると、「トラバのお題」で知りました。そこの記事によると、「パルムドール賞は著名な文化人や映画人からなる審査員たちによって選出されます。娯楽性よりも芸術性や斬新さが問われることがこの賞の特徴」だそうな。もっとこの賞について詳しく知りたくなりまして調べてみましたら、結構面白いとりびあを拾うことができました。厳選の3つほど、ご紹介します。


1)カンヌとは通称で、正式名称は、「フェスティヴァル・アンテルナショナル・デ ュ・フィルム(”Festival International du Film"国際映画祭、F.I.F.)」。


2)「パルム・ドール」とは、金色の棕櫚(しゅろ)の意味。 この樹はカンヌ市内の街路樹に多い事でも知られる。


3)最高の栄誉は「グラン・プリ」と「パルム・ドール」とがあって、年によって呼称が変わるものらしい。たとえば、1946年の第一回から第五回まで は、グラン・プリ、1955年から1963年まではパルム・ドール、1964~74年はグラ ン・プリ(66年は「20回記念グラン・プリ」となっている)、そして74年以降は ずっとパルム・ドールが最高賞となっている。


そんなコネタがいっぱいのサイトはこちら

koiuta 自分の中でもう韓国ブームは終わったと思っているのに、つい観てしまう私。前回のレビューで散々書いたくせに、ついつい観てしまう私。惰性なのか、それとも、このドラマの魔力なのか…!?


と思いながら挑んだ今回ですが…


今回は大大大満足!早い話、ジュンヨンとヘインが出会えて、しかもお互いの気持ちまで確認できたんだから、視聴者が満足しないわけはない!アメリカに飛び立つヘインに宛てたジュンヨンのラブメッセージ(byテープ)は感動したなあ。「恥ずかしくて言えなかったけど…サランヘヨ」ってせりふでヘインと一緒になって涙涙…。この2人の主人公の口から飛び出す美しすぎる台詞の数々はたまりません。モンスタードラマ、冬ソナを思わず連想させます。


結局、なんだかんだいって私がこのドラマを見てしまうのはやはりこのドラマの力ということが判明!やっぱり来週も続きを見ずにはいられませんわっ。

remony 世界中で3,000万部を売り上げたという大ベストセラーの映画化。アメリカにいたときに、ふらりと立ち寄った映画館で見て、映画館を去るときには手に持っていたコカコーラのコップをぎゅっぎゅっぎゅーーっと握りつぶさずにはいられなかったほど、私を苛立たせた映画。その後、日本語訳されたもので見直すとまた印象が違うかもと思い直し、アメリカ→日本行きの飛行機の中で2回ほど観たけど、やっぱり不快かつ不可解な映画でした。だって、何がいいたいのか、ぜんぜん分からないんだもん。ただひたすら子供たちは苛められるだけでさ。


映像はとても凝ったつくりなのですが、「ハリーポッター」のように子供がわくわくするような、そして、ウォン・カーウァイの映画のように、映像に酔わせる、雰囲気でよしとさせる映画ではまったくありましぇん。この映画は、私がいかにジム・キャリーの悪役と、大げさな演技が嫌いのかを改めて認識させる映画にしか過ぎませんでした…。残念。


ちなみに、アメリカで観たとき、客は私以外に3人くらいしかいなかった。(blogランキング)

tiger ちきしょー!おもしろいじゃねえか!!本日この時まで見た中で一番けっさく。今回は、夫・まるおの酒乱が原因で、離婚直前の仮面夫婦?倦怠期?のまるお(古田新太)と妻のまりも(清水ミチコ)の夫婦漫才コンビ「上方まるおまりも」を中心に話が展開しやす。漫才夫婦の絶妙な絡み具合といい、今回の人情噺「厩火事」との絶妙な絡み具合といい、ラストではおいら、不覚にも滂沱の涙を流してしまやがった…。古田新太も清水ミチコも、どうしようもねぇ人間を演じるのが上手だなあ。つうか、そもそも配役がよかったのかもしれねぇ。ちっとばかし落ち目の漫才コンビっていう雰囲気が出ていてよかったと思った。


厩火事とは…。

髪結のお崎が夫婦喧嘩をして、仲人の家へ飛び込んでくるぜ。年下の亭主の本心が知りてぇとこぼすお崎に、仲人の旦那は二つの話をして聞かせるぜ。まず、中国の孔子つう学者が白馬をてぇそう可愛がっていたが、留守中火事が起きて、この馬が焼け死んでしまうってんだ。トコロがよ、孔子は、家来の無事をたしかめただけで、馬のことはお尋ねにならなかった。これと逆の話があって、麹町の焼物好きなさるお殿様は、奥方が皿を運ぶ途中階段から落ちたのに皿のことばかり心配したため、ご離縁つうことになりやがった。 そいで仲人の旦那は、お前の亭主も瀬戸物を大事にしてやがるそうだっからよ、いちばん大事にしてやがるのを壊して、旦那を試してご覧、つう。お崎は家に帰り、こわごわ言われたとおりにやってみるが…。


★レビュー:タイガー&ドラゴン #04 権助提灯の回
★レビュー:タイガー&ドラゴン #03 茶の湯の回

★レビュー:タイガー&ドラゴン #02 饅頭怖いの回

★レビュー:タイガー&ドラゴン #01 芝浜の回
★レビュー:タイガー&ドラゴン 三枚記請の回


次回は真打ちに昇進したどん吉(春風亭昇太)が主人公のラブ・ストーリー「明烏」だぜ。(blogランキング)

koiuta

「悲しき恋歌」の公式サイト がいつのまにかできていた。しっかし、重いな、このサイト。なかなか開かないわ。残念。


【ストーリーを簡単に】

第3話は、ゆくゆくヘインを巡って恋の「運命のライバル」になるソ・ジュンヨン(クォン・サンウ)とイ・ゴンウ(ヨン・ジョンフン)がとうとう出会い、親友になるまで(ここへの展開は非常に曖昧だが)を描いています。その間に、前回から続く、パク・ヘイン(キム・ヒソン)とジュンヨンの偶然だったり、必然だったり(基本的にファジョン(キム・ヨンジュ)の陰謀)するすれ違いが展開するといった内容。


【ここが変だよ!?悲しき恋歌】

ジュンヨンがガソリンスタンドでアルバイト。しかし、理由もなく、仲良くしようといってきた同僚をこっぴどく無視する。なんで!?クォン・サンウの不自然な演技がきらりと光ってます。その後、韓国ドラマには、ありすぎるくらいありすぎな、回想シーンが延々と続く。これもちょと最近は飽きてきて、韓国ドラマをビデオに撮ったら結構早送りしちゃう私(笑)。

 そして、ジュンヨンのお父さん役の人ですが、泣くと目が少女漫画のようにキラキラしてて、衝撃だった。やっぱりあの不自然さは目薬でしょうか!?そして、教会の神父が、「オールイン」のイナ(イ・ビョンホン)の父親役の人(名前知らない)だとは!!笑えるッ。一挙手一投足がもはやギャグにしかみえない!ゴンウの父親役(会長役)も「オールイン」に出ていたし、ゴンウの姉の恋人役は「ロー・ファーム」に出ていた人だし、登場人物のキャラが私の頭の中でごちゃごちゃになりつつある今日この頃


【それはさておき…】

ゴンウ役のヨン・ジョンフンですが、残念ながら、華がないよね。ここで質問。もし、あなたがヘインだとしたら、クォン・サンウとソン・スンホン、どちらがいいですか?う~ん、はっきり言って悩むと思う!!では、クォン・サンウとヨン・ジョンフン、どちらがいいですか?私なら、「そりゃあ、クォン・サンウです!」と即答してしまうことでしょう。まあ、ソン・スンホンが出られなかったのは兵役問題があったからで、終わったことなので仕方ないですが、彼の出演がなくなったことは大変惜しまれます。


「天国の階段」の方がのめりこめたかも。でも。もし一気にみたらまた違う感想をもつのかな?(blogランキング)

comic_beam5 もう6月号が出ているけど、森薫「エマ」の表紙にひかれて、思わずこちらを紹介。エマがTVアニメ化されましたね。すごく見たいけど、私のテレビでは見れないの~。DVD が出るのを待つしかありません。そんな「エマ」ですが、今号では、エマが誰だか知らない人にさらわれて、終わる…。続きがとっても気になるじゃんかぁ~ッ。


この雑誌は、しりあがり寿「真夜中のヒゲの弥次さん喜多さん」、カネコアツシ「SOIL」、桜玉吉「御緩慢玉日記」、福島聡「起動旅団八福神」をはじめ、癖のあるストーリーと画風をもつ個性的な面々が集まった雑誌です。いろんな意味で、「濃い」雑誌です。同人誌の延長線上でできたような香りもちょっとします。あと、エンターブレイン自体が「ファミ通」を出している出版社なので、男臭さも感じたりします。自分にとっていかに「YOUNG YOU」が普通か、ということを認識させられます。(さっき読んだばかりなので)


さて、大好きなしりあがり寿の最新漫画「真夜中のヒゲの弥次さん喜多さん」。弥次さん喜多さんにヒゲが生えました!!わーい。かわいい~!第3話「ダンゴどろぼう」は、相変わらずシュールで人生の儚さを感じさせる傑作でした。こりゃ、単行本になったら絶対買わねば!あと、版画のような絵を書く山川直人「コーヒーもう一杯」がとても気にいった。こういうレトロな雰囲気の作品が好きなのです。最後のページから2作品目という微妙なポジションだったので、おそらく、新人さんだと思う。アマゾンで検索しても作品が出てこないし。今後、注目すべき作者だなと思いました。


エンターブレインの公式サイト


個人的には「Young You」よりこっちの雑誌のほうが読み応えあって好き!(blogランキング)

young_you6 「ハチミツとクローバー」(通称、ハチクロ)の最新巻が本日発売されましたね。TV放送も始まったらしく、さっそくDVDの発売 が決定したとか。今日は、そのハチクロも連載中の月刊誌「TOUNG YOU」(集英社)を取り上げようと思います。


今月号は「ジューンブライド 読みきり大特集」と称して、上野愛「永遠のイヴ」、清原なつの「よく晴れた微風の日」、山田ユギ「ふつつかな兄ですが」、勝田文「シンガポールの月」の4作品を掲載。中でも、上野愛「永遠のイヴ」がよかった。母と娘の交差する運命の愛がテーマとなっております。不覚にも涙してしまいました。次によかったものをあげるとしたら、「ふつつかな兄ですが」かなぁ。一生結婚できないと家族から思われていたオタクな兄が、母親と3歳しか年の違わない女性を好きになり、結婚したいと言い出す話。もっと家族の心の葛藤が描かれていたらよかったかな、と思います。


連載もので続きを読みたいと思った作品をプライオリティ順に並べると、

1. 羽海野チカ 『ハチミツとクローバー (1)

2. 槇村さとる 『BELIEVE (1)

3. 岩館真理子 『アマリリス 1 (1)

 『ハチクロ』は、登場人物が全員片思いという、恋愛漫画にかつてありえなかった設定と、漫画の中を淡々と流れていく時間が好きです。『BELIEVE 』は、「芸能界スポット・ライト・ストーリー」で、美しい男女が出てくるのが魅力的。『アマリリス』は両思いだけど、恋愛が遅々として進展しない、でも性格はさっぱり系の男女に、複雑な人間関係(恋愛)が絡んで来る、スリリングなラブ・ストーリでした。しかし、やっぱり1位が首ひとつ飛びぬけている。


トータルで判断すると、満足度50%くらいかな。買うほどではないかな。


「YOUNG YOU」公式サイト


ハチクロのアニメ、ご覧になりましたか!?(blogランキング)

表紙を見る限りだと、みんな共通のスーツを着ているし、ヒーローもの、いわゆるSFアクションなのかなくらいにしか思っていなかったのだけど、読んでみると、あら、びっくり。そんな軽い内容ではなく、漫画版「バトルロワイヤル」だった。


宇宙人(時に人間・・・)をどんどん殺戮し、正体不明の“ガンツ”から100点をゲットしないととゲームオーバーにならないというRPGのような世界。決して、ご飯を食べながらフフフ~ン♪って鼻歌でも歌いながら読めるような代物ではない。グロさに耐えられる人じゃないと不快感を感じてしまう描写も多々あり。が、引き込まれる漫画なのだ。とりあえず、1巻目を読んで欲しい。ここで耐えられた人は続きを読まずにはいられないでしょう。

 

まず、絵がいい。作者が、コンピューターで3D映像を作ってから、ペン入れをしているからだと思うが、とても美しい。(その代わり、人間の手が作り出す温かみは表現されない、と作者は巻末で言っているが…)漫画の中では「転送」と言われる遊体移動の際に、登場人物の体が徐々に消えていく。このシーンで、人間の断面図を描いているのだが、型崩れしていないというか、妙にリアルを感じる。漫画ってここまで進化したのか~と思わずうならせる凄みがある。


さらに、敵側の登場人物も魅力的。「~星人」というわけのわからない宇宙人が敵のときはあまり魅力を感じなかったのだけれど、「大仏」「如来」「恐竜」などが地響きとともに追っかけてくる巻はとても楽しめた。確かに、大仏とかが突然襲ってきた場合を想像したらとても怖いものー!顔も怖いしね。今後、「ダビデ像」なども敵にするかも…と巻末の付録部分に書いてあったので、実現するならそれもちょっと楽しみ♪

 

最後に。作者が、自他共に認める大の巨乳好きらしく、一話一話の表紙は必ず巨乳の女の人が描かれている。しかも、グラビアアイドルばりにポーズをとって。特に、登場人物でもないのに…。登場人物を書けよ!とか思うけど、それもまた普通すぎて面白くないかも!?とにかく、あの表紙は異色で不思議だ。


※アニメ化、ゲーム化もされています。

 

【アニメ】2004年から、フジテレビで放送。

タイトル: GANTZ -ガンツ- Vol.2

【ゲーム】あまり評判は良くないらしい。詳しくはリンク先のカスタマーレビュー参照のこと。

メーカー: コナミ

タイトル: GANTZ

はやく続きが読みたい~。ヤンジャン立ち読みしちゃいそうな勢い!(blogランキング)