毎回書いてやがるかもしれねぇけど、いままでで一番面白かった!つうか、どんどんドラマがパワーアップしてやがるのかもしれねぇ。クドカン、長瀬、岡田君、西田敏行、ずぅぇえええぇぇええんぶの人々がこの世の中に存在する意義はここにあり!と言い切ってしまうくれぇすげぇ回だった。ドラマを観ながら、3回(以上かも)拍手をしちまった。そりゃぁ~、二重構造になっていたケツのオチがピーク!!すげー、回だった。 ビデオにとったからよ、明日もまた観ようっと。
今回は岡田君中心の話。好きだったシーンがいっぺぇあるんけど、一番好きだったのは、林家亭一門でご飯を喰いてやがるトコじゃねぇか。あと、荒川良々と高田文夫のコンビネーション、竜二が開き直って演目をやったシーン、どん吉と竜二が一発芸を練習してやがるトコも、さおりちゃんと小虎がおでんを喰いてやがるトコに師匠がやってきて「猫どろぼー」と言いながらさおりちゃんを連れて行ったトコとか…。あー、もう、書ききれねぇよ! あと、個人的に漫画喫茶に入り浸りの日々を送ってやがるので、その辺のシーンも感慨深いものが。…結局、捨てシーンねぇじゃん!ってな程、完璧な回だった。 何度も言うけれども。
【猫の皿とは…】
高価な骨とう品を捜し求めて旅にでてやがる一人の男。その男が立ち寄った茶屋で、高価な皿でご飯を喰いてやがる猫と出会うってんだ。この皿の価値を店主はわかってねぇな、と悟ったその男は、猫を買いてぇと店主にぬかし立てるぜ。店主はしぶしぶ承諾。ついでに、猫にとって慣れた皿がいいから、つう理由で高価な皿も頂戴しようともくろんだ男。
店主「いや、お客さん、こいつぁ差し上げる訳にはいきねぇよで。
ご存じねぇかもしれねぇよが、この皿は梅鉢の茶碗といいまして、300両は下らねぇつう代物なんです」
男「そ、そうなのか?(ちっ、知ってやがる)おやじ、なんだってそんな大層な皿で猫に餌なんかやってるんだい?」
店主「その皿で餌をやっておりやすとな、時々猫が3両で売れやすんで。」
というのがオチ。
ドラマで猫の役をやっていたのは阿部サダヲ。猫役ばっちりだぁね。 そんな彼のインタビューがちょっぴりだけど公式サイトにアップ
!チェケラ!
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