5月11日からカンヌ映画祭が始まっていると、「トラバのお題」で知りました。そこの記事によると、「パルムドール賞は著名な文化人や映画人からなる審査員たちによって選出されます。娯楽性よりも芸術性や斬新さが問われることがこの賞の特徴」だそうな。もっとこの賞について詳しく知りたくなりまして調べてみましたら、結構面白いとりびあを拾うことができました。厳選の3つほど、ご紹介します。


1)カンヌとは通称で、正式名称は、「フェスティヴァル・アンテルナショナル・デ ュ・フィルム(”Festival International du Film"国際映画祭、F.I.F.)」。


2)「パルム・ドール」とは、金色の棕櫚(しゅろ)の意味。 この樹はカンヌ市内の街路樹に多い事でも知られる。


3)最高の栄誉は「グラン・プリ」と「パルム・ドール」とがあって、年によって呼称が変わるものらしい。たとえば、1946年の第一回から第五回まで は、グラン・プリ、1955年から1963年まではパルム・ドール、1964~74年はグラ ン・プリ(66年は「20回記念グラン・プリ」となっている)、そして74年以降は ずっとパルム・ドールが最高賞となっている。


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