すべてを観終わって、ラストシーンで拍子抜け。このドラマは一体何だったんだ!?せ…せめて、頭の中を整理させてくれ…。


1~2話:ヨンウン(ソン・スンホン)を中心にチームメンバーが集まる。

3~5話:ヨンウン逮捕。チーム団結へ。

6~12話:セクハラ訴訟。

13~14話:人身売買事件訴訟。

15~16話:チームのひとり、ジョングンの父親の会社が倒産危機に。


こんな展開の中に、チーム内での色恋沙汰がちらほら…というのがこのドラマの大筋。この展開を見て分かるとおり、裁判ドラマという点では大変バランスが悪い。セクハラ訴訟は6話分もやっておきながら、人身売買訴訟はたったの2話で解決。最初と最後の話は裁判まで持っていくことができず、中途半端に事件(めいたもの)が解決。


そして、ラストはとってつけたようなシーンで、正味30秒の会話のみ。「台湾でいい仕事が見つかったぜ」「よし、やろう!」「ファイト!!」と言って、チームのみんなでジャンプして終わる。気合を入れるときに「ファイト!」というのは日本人だけだと思っていたのだが、韓国人も同じだったということを知ることができてよかった…ってなわけはなく、いかにも、「人気がなくて打ち切りになりました」的においぷんぷんのラストで、非常に悲しかったワ…。ちなみに、ラストシーン、5回リピートしたら笑いを超えてとまどいが生まれてきて…(レビューの冒頭へ続く)

★レビュー:ロー・ファーム ~法律事務所~ (第4話~第8話)

★レビュー:ロー・ファーム ~法律事務所~ (第1話~第4話)


とりあえず、ソン・スンホンはかっこいいよね。(blogランキング)

aviator  レオナルド・ディカプリオ主演映画「アビエイター」。アメリカでも観ていたけど、ただチケを入手したので、再び見に行くことに。まあ、何度観ても同じ感想なのですが、残念ながら、マーティン・スコセッシ監督がアカデミー賞作品賞を逃したのも当然かと思うわけですよ…。

ディカプリオが演じるハワード・ヒューズは、異常なまでに飛行機に取り憑かれてしまった偏執狂の実業家。そんなやばめな役どころはディカプリオのお得意とするところなので、みんな相当期待していると思うけど、実はその部分がこの映画のネックとなってしまっているのよねぇ。狂人になりきてれてませんがな。ヒューズはもっともっと挙動不審だったはず。こんなにかっこよくないって。それに、さあ。そもそも論ですが、ディカプリオって童顔だから年取った役が合わないと思う。おじいちゃんになりきれてないもん。足りない…何かが足りない…そう思いながら映画が終わってしまいました。総括するに、メインの役どころで配役まちがってるから、全体的にバランスが悪い映画になってしまった。でも、そんなに許せないわけでも、面白くないわけでもない。点数をつけるとしたら、及第点いくかなってところかと。もう一押しっ!


しかし、今日は疲れたわぁ。15時スタートの忌野清志郎@代々木公園を堪能しすぎて、「アビエイター」を見るためにぎりぎり開演10分前にヴァージンシネマズ@六本木ヒルズに着くはめに。当然、よい席はなく、前から2列目の席に座って3時間弱。首はつるわ、腰は痛むは、画面はぶれるわ、目はびりびりするわ、非常に疲れた。朝から何も食べていなくておなかも減ってたし。前から2列目の席だったら、せめて1時間半が限界ですよ...。あー、ツラかった。


「アビエイター」は飛行士という意味です。(blogランキング)

tiger よッ、お待ちしておりやした!「饅頭怖いの巻」、別名「阿部サダヲの巻」!?古典落語「まんじゅうこわい」とは、そいつぁそいつぁ有名な噺で、俺に言わせりゃぁ知らねぇ人はいねぇんじゃあねぇ だろうかと思うけれども、簡単に説明してやろうってんだ。

 

ある日、みんなで怖いものについて話をしていたら、ある生意気な男が、みんなの言う怖いものをことごとく否定しやがるぜ。「じゃ あ、そんなお前はいってぇ何が怖いんだ?」と聞くと、「実は…饅頭怖いがこわい」つぅってんだ。 そのセリフを信じた周りの人が、その生意気な野郎を懲らしめてやろうと、大量のまんじゅうを買ってきて野郎の枕元に置く。けどよ、実はその野郎は饅頭怖いが大好きで、喜んで大量のまんじゅうを喰いてやがる 。それを知った周りの人々が「いってぇ マジにこわいものは何なのだ」と野郎に問いつめると、「へへ、ここらでいいお茶が一番こわい」つうのがオチ。

前回の「芝浜」と比べたら、随分ポピュラーで、単純な小話だぜ。 そんな 噺をモチーフにされると、ドラマに対して親しみは感じるが、いっぺんに、落語をもっとも知りてぇと思ってやがる人にとったらつまらな~い、つうことになるのでは、と観る前は不安に思っていたのだけど 、そこはさすが、クドカン。壁にぶつかったどん太(阿部サダヲ)を使ってうまいことまとめやしたなあ。あ~、面白かった。大筋のストーリーの部分でいま一番気になるのは、メグミ(伊東美咲)の前のダンナ。これから出てくることって…あるよね!?


次回は「茶の湯」。別名「荒川良良の回」となりそうだぜ。こいつぁ楽しみだぜ!


★レビュー:タイガー&ドラゴン #01 芝浜の回
★レビュー:タイガー&ドラゴン 三枚記請の回


あたしゃ、大きくて甘~いケーキが怖い。(blogランキング)

black11

9,10巻に引き続き、「精神科編」。相変わらずブラックな内容だ。

 

「医療観察法」という法律が出てくる。これは「過去何度も持ち上がっては立ち消えととなった有名な法案」らしい。内容は、「犯罪を犯した精神障害者は施設に収容して再犯の恐れがなくなるまで収容する」というもの。これが精神病患者を「生涯、施設に隔離することも可能にする法律」として、「戦前の治安維持法と同じく」何かしでかそうな人は人は抑えておくというものではないか、また、再犯の恐れがなくなる、つまり精神病が完治したという判断はどうやってするのかという点で、いろいろ議論がされている法律らしい。

 

 《心神喪失者医療観察法》 精神科医や精神保健福祉士らのチームが国のガイドラインに基づき個別に計画を立て、先進的治療を提供する。保護観察所の社会復帰調整官も病院や自治体と連携して支援する。入院は1年半が基本。半年ごとに裁判所が入院継続の是非を判断し、本人が退院を申し立てることもできる。通院は最長5年。入院期間の制限はなく、「社会防衛のため、長期入院させられるのでは」との懸念もある。(2005年3月27日朝日.comより)

 

この法律は「01年に起きた大阪教育大付属池田小の殺傷事件で新たな制度を求める声が高まったのをきっかけに、03年に成立し」、国の見解としては「精神医療全体の底上げにつながる」と評価しているらしい。施行は今年の7月。しかし、ここで問題が。現在、「専門病棟が住民の反対などで十分確保できない」。住民の反対とは、精神病棟が近所にあると「危険だ」「逃げたらどうする」「地価が下がる」と言ったもの。まだ、この法律施行に向けて必要な新病棟建設が着工できたのが全国で3箇所だけで、改正案には「都道府県立精神病院を代用するなどの経過措置を新たに盛り込む方向で、今国会にも改正法案を提出、遅くとも秋には成立させたい考え」らしい。「異例の施行前改正」ということで、ニュースになっている。

 

「精神障害者の再犯率は健常者に比べてずっと低い」という事実を受け止めることのできない地域住民の理解不足が問題なのか?そもそも憲法の「基本的人権」が侵害されているようなこの法律成立自体がどうなのか?いろいろ考えさせられるところ。

 

頭が痛い。(blogランキング) 

安野モヨコは「美人画報」「さくらん」「働きマン」などを書いている漫画家さんで、そのだんな様は「新世紀エヴァンゲリオン」「キューティーハニー」等の監督として有名な庵野秀明さん。そんな、アニメ界と漫画界のビッグカップルの日常をおもしろおかしく書いた作品がこれ。やっぱりそんなに大物だと、どんな日常を送っているのか、覗きたくなるじゃないですか~。というわけだと思うが、巷でバカ売れしているらしい。

 

一読してまず思ったこと。庵野秀明がオタクだというのは彼の作品を通して知ってはいたけれど、まさかこんなにこんなにこんなにもおたくだとは!!こんなにおたく度が高かったらやっぱりある程度おたくな女性じゃないとまともに付き合えないだろうなあ…、と思った。会話中アニソンが口をついて出てきたり、仮面ライダーのベルトをつけてキメポーズをやったり、ウルトラマンに変身したり(詳細は漫画を見てくれ)…。やっぱり、第一印象は彼のキャラクターに衝撃を受けました。私はそんなにおたくじゃないし、おたくずきじゃないから単純に「純おたく」を見て新鮮で、感動したのかもしれないけど、でも、そんなおたくなキャラクターを描いた漫画を、一般人の私が最後まで楽しく読むことができたのは、やっぱり安野モヨコさんの力によるところが大きい。何より、絵やコマ割で笑わせるし、だんなのおたくっぷりをおたくの目線じゃなくて冷静に客観的に描いているので、自己中で終わっていない。自分たちのことを書いているのにね。やっぱりプロですな。ちゃんと読者の考えを見抜いていらっしゃる。

 

さらに、安野モヨコのすご~いところは、絵。彼女はたくさん、絵のパターンを持っている。「監督不行届」のようなギャグ的な漫画にはそれらしい絵で、「さくらん」「働きマン」とはぜんぜん違う。いろんなパターンを持っているところに、彼女の漫画家としての深みを感じるし、幅の広さを感じる。もっともっと彼女の作品を読んでみたいと思った。庵野パワーも吸収した、今後の彼女の作品に大いに期待!

 

追記:巻末に庵野秀明さんのインタビューと、漫画作品中に出てくる、おたくにしかわからない用語の数々を解説した用語集、カントクのフィルモグラフィーも掲載されています。ちょっと嬉しいね。 

800円也。表紙がかわいい也。(blogランキング)  

 
「電車男」は、終点の見えないビジネスというレールの上を暴走する長特急列車だったらしい。2ちゃんから飛び出した「電車男」は になり、映画化も決まり、いつの間にか漫画にもなってた。しかも、胸キュンものを書かせたら右に出るものはいない原秀則先生が手がけているとは。大御所じゃん。すごぉーい。内容は、本をそれはそれは忠実に描いているので、はっきりいって を読まなくても、この漫画を読むだけでも十分です。

 

しかしなあ。なんか、漫画にすると、ありきたりのストーリーというのが如実に感じられてしまう。やっぱり「絵」で表現することで、「イメージ」が固定されちゃうからかも。インターネットの世界って、相手が見えない=イメージするのが楽しい、というのがあるじゃない。それって本になっても損なわれてはいなかったわけ。でも、この漫画やこれからできる映画のようにちょっとかっこいい主人公だったり、まったくその逆でもいいんだけど、キャラクターが提示されちゃうと、想像する楽しみといった「イメージ」の魅力がまったくなくなる。

 

そんなわけで、この漫画、もともとの「電車男」のいい部分が半減…という気もしなくはない。

 

それにしても「電車男」。どこまで行っちゃうの~!?(blogランキング)

 

今日は第4話~第8話まで見る。「これがなかなか面白いのですよ」と第3話までの感想を書いていた私だけど、さっそくあっさり、訂正させて頂きます。いままでは「まあ、ふつーに見られるかな」だな。ようやく導入部分が終わったというべきか、本調子が出てきたというべきか、このドラマは、第6話以降に花開きました。

振り返ってみるに、これまでは、事件が起こったと思ったらあっという間に解決してしまったり、メインの事件から派生した別の問題にフォーカスが移ったりと、尻切れトンボ的に事件が消えていき、事件解決の感慨深さがなかった!制作者側のまだまだとまどいがあったんだろうね。でも、特に第6話後半からは、弁護士たちは、証人を証人台に立たせるために説得したり、事件を掘り下げるために徹夜したり、裁判所やら原告人の所やらあっちこっち動き回ったり、ようやく弁護士っぽく、じっくり仕事に取り組み始めた。こうなるとやっぱり見応えを感じるわな。

とはいっても、ひとりばかり、例外がいます。ヨンウン弁護士(ソン・スンホン)を振り向かせようと必死のユン弁護士(ソ・ジョン)。彼女がまともに仕事をしているシーンは見たことがない。そもそも、仕事に向かうスタイルも最悪だし。父親の権力を利用して判決を覆したり、有利な情報を得るために自分に好意を寄せている男性を騙したり、ヨンウンと仲のいい同僚(女性)を陥れようと画策したり。その他のシーンは、自分の部屋で悩む姿とバーで飲んでいる姿ばかりで、彼女の頭の中は常にヨンウンのことでいっぱいのようだ。しかも、たまに法律事務所にやってきたと思うと、激しい口調と鋭い眼力をもって同僚を罵っているから怖い。本当に怖い。そんなんじゃあ、ヨンウンが振り向くはずはないじゃん…。

 ★レビュー:ロー・ファーム ~法律事務所~ (第1話~第4話)


ユン弁護士とは絶対に一緒に働きたくない。(blogランキング)

2001年に韓国で放送された、ソン・スンホン主演ドラマ「ロー・ファーム ~法律事務所~ 」のサンプルが手に入ったので見始める。今日一日で、第1話から第4話までのDVD2枚分を見たので、早くも全体の4分の1は終わってしまった。やはり、韓国ドラマにしては短いなあという気がして仕方がない。あまり人気がなかったのかもしれない。確かに、他の韓国ドラマと違って「恋愛」が大きなテーマでもないし、俳優陣もそんなに豪華でもないし、タイトルを見れば分かるとおり、登場人物は弁護士たちで、なんとなくお堅い内容であることには間違いはないわけで。

でも、これがなかなか面白いのですよ。ストーリーの大筋は、若手弁護士・ヨンウン(ソン・スンホン)の個人事務所で働く若手弁護士たちが、さまざまな難題を解決していく…というもの。金で身を滅ぼしそうなチェ弁護士(ソ・ジソプ)、人柄だけで生きている情の厚いハン弁護士(ビョン・ウミン)、公的な社会施設で地道に働くパク弁護士(キム・ジホ)、お色気たっぷり(?)ユン弁護士(ソ・ジョン)など、ヨンウンの周りに集まる弁護士たちのキャラクターは個性豊かで魅力的。そのなかでも、ソン・スンホン演じるヨンウンが一番ありえないキャラクターで、法を司る弁護士にも関わらず、つい力で相手をねじ伏せようとしたり、法廷で自分が不利になるようなことを言っちゃったりする、ケツが青いと言いますが、お馬鹿さん?問題児?な弁護士。まあ、そんな彼を見て視聴者がどのくら「かわゆい~!ウブブ」と顔を歪めることができるかというのがこのドラマを楽しめる最大のポイントであることは言うまでもないですが。

最後に。ちょっとためになる話、タメビアのコーナーだよ♪クラブで踊っていて客にキスをされそうになったユン弁護士が言うセリフ「刑法298条強制わいせつ罪は10年以下の懲役、あるいは1500万ウォン以下の罰金よ!」というものですが、1500ウォンって日本円でいくらなんだろうか?と疑問に思い調べてみました。今日付のレートだと、158.34万らしいです。痛タタタタタッな金額ですね。ちなみに、日本では強制わいせつ罪(刑法176条)は6か月以上7か年以下の懲役となっております。ご用心下さいませ。

 

158.34万の使い道がとっさに思いつかない私は庶民だ。(blogランキング)


現在、フラワーコミックス(小学館)で連載中の「ホットギミック」。表紙のデザイン美に惹かれて読み始めました。そして、一気に最新刊の10巻まで読んでしまう。(11巻は夏に発売予定)ひゃぁ~、とびきり面白い漫画ぢゃないですかッ。

 

主な登場人物は、主人公・成田初(はつみ)と同じ社宅で暮らす高校生たち。彼ら、かっこよくて賢い男性3人が初を好きになる…という、「花より男子」同様、主人公がモテモテというご近所ラブ・ストーリー。と思いきや、「花より~」と違って、もっと登場人物のノリが軽くなくて、なかなか地に足のついた物語だったりする。また、「恋愛」のほかに「家族」もテーマだったりする、ちょっと韓国ドラマに似た面もあり。でも、韓国ドラマと違って(笑)ストーリー展開はそれほど無理がなく、違和感ない範囲できちんと読み進めることができる、かなり完成度の高い作品です。

絵的にも、ストーリー的にも、キャラ的にも問題のない少女漫画に久しぶりに会えて個人的にはとてもうれしい。しかし、残念なことに、ストーリーの肝となる、ある謎解きがまもなく解決されそうなので、この漫画も残すところあと1~2巻で終わってしまうかも。いや、たとえそうだとしても、「花より~」同様、巻数を増やすために(!?)、むりやり話を広げていくのか。今後の展開が楽しみだ。いずれにせよ、全巻そろえたい、という気持ちは固まってるゾ!

 

わたしも全巻そろえるも~ん!(blogランキング)

2月に待望の4巻が発売されていていたらしい。遅ればせながら漫画喫茶で読む。これまでのストーリーは、ここ を読んでね。まあ、平たく言っちゃうと、見るからにモテナイいじめられっこ・荻野がとびっきりキュートでイカした女・南雲さんとどきどきのおつきあいをするという、モテない男性の夢物語です。そのもてない男の苦悩・喜びなどの心象風景がこと細かに描写されていて、そこが女の私にとったらとても新鮮で面白くてね。

  

古谷実の作品は「稲中~」以降あまりふるわず、「僕といっしょ」「ヒミズ」は全4巻、「グリーンヒル」は全3巻で終わっている。で、「シガテラ」はどうかというと、4巻以降もまだまだ続いています~!まあ、それも納得の内容なのですが。今後、大学生になっちゃった南雲さんと、来年大学生になる(予定の)荻野君がどんなきわどい恋をしていくのか、とても楽しみ。そのきわどい恋というのは、この4巻でもっとも顕著に見られる構造なのだけど「純愛を貫きたい」→「しかし、若さゆえ理性ではどうにもならず」→「思いもしない方向へ」みたいな感じ。おそらくこれからもそんなきわどい展開が続くのでは、と思うのだけど、どうなんでしょ♪

 

しっかし、4巻の最後の方で出てくる新林さんは本当にきしょいわ。南雲さんがバイトした弁当屋の主任なんだけど、こいつが実は変態男の犯罪者なのです。こいつが、私がNYでサブレットをした時の大家とそっくりで気持ち悪かったぁ。変質的なしゃべり方と被害妄想的な曲がった性格がそっくり。いやだわー、「シガテラ」を見て、やつの事を思い出しちゃったぜ…。

 

はやく「シガテラ」の続きが読みたい…♪(blogランキング)