みなさん

 

 

こんばんは。オラ1008のASAPJAPです。(*'▽')

今日も暑い1日でしたね。外勤でした。明日も、外勤です。

 

さて、今日は、久々に起業・経営相談を受ける側の人間が、どのようなものを提供していくのか?

ということについて考えてみたいと思います。

 

相談対応をする側が、相手に対してどのように、対応していくのか?(*'▽')

多くは、3つに分かれます。

 

 

  1. 割り切り型 
   割り切り型は、「型にはめたパターン」があります。
   デフォルトで対応します。
   相手方のケースというよりも、型の中にはめて展開していきます。
 
このケースでは、相談者自身のケースがわからくなり、結局何がどうなったのか?理解できないまま、終わっていきます。
しっかりと相談者が落とし込みできないまま、曖昧な感じで終わります。
型どおりのセミナー講師が得意な方に多いです。
つまり、対人力がないので、1対1がうまくなく、全体に対して、同じことしか言わないのです。
同じ内容のセミナーでも、セミナー資料を変えないで、そのまましゃべるという最悪なケースもあります。('ω')
つまり時間を切り売りしている働き方のケースともいえます。
 
 
 2.伴走型
  
  相談者が困っていること以外に、全体図を見て、自立させた形式で、伴走型でサポートするタイプです。
 今日からできること、明日からできることを、伝えて取り組んで頂きます。
きちんと相手とキャッチボールしながら、進めていき、ゴールにはまず到達し、もっと先の未来への視野も持てるように導いていきます。当初の計画より、相談者が思いもしなかったプランや成果が起こっていきます。
 
 
 3.テキスト型
 
 テキスト型は、1の割り切り型とも類似しますが、テキスト通りで、経験がすくない対応者に見られるケースです。
 つまり、教科書通りです。ただ、詰め込んだ教科書の内容を復唱しているようなパターンなので、初期レベルの人はごまかせて、だませても、それ以上のレベルには対応できないのでつねに、テキスト通りです。
 テキスト型の人は、現場経験が少なく、教科書通りのことを言おうとします。
そのために、相手への訴求力、効果はほとんどありません。
 すこし、高尚めいたことを話して、ふわっとそれっぽいコメントをして、終わらせます。
結局、何が言いたかったのか?ということになっていきます。
 
相談者は、各々のレベルで、悩んでいること、わからないことがあります。
自分でひとりでできるなら、相談に来てはいない、ということですね。(*'▽')
 
この時に、すごい難しいテキストを、幼稚園児に渡して、解いてみてください、というのとあまり変わらないのです。
 
その時は、「すごいいいこと聞いた」と例えば、セミナーなどでは起こりがちなのですが、家に帰ると、もう忘れる、わからなくなる。一瞬の高揚感は持続しないのです。
 
そうではなく、実際に、支援の現場では、今日、明日からすぐに取り組めることについて、伝えつつ、まずはそこを解決して、きれいにしたうえで、本題に入っていくということです。
 
だいたいのかたは、わからないことを聞きたがります。
そこを解決したうえで、全体図を見られるように、リードする必要が本来はあるのですが、
対応する側も、いろんなパターンがあるので、必ずできる感じでもありません。
 
つまり、あたりくじと外れくじが存在するということですね。(*'▽')
わたしは、IMの経験も長かったことや、中小企業の経営者のサポートが長かったので、
伴走型で対応しています。(*'▽')
 
見極めポイントとしては、伴走型の人はコミュニケーション能力が高いのと、実務レベルが高く、たいていの場合は営業経験があります。
テキストもおろそかにはしませんが、それほど重視していることもなく、現場主義です。
現場が長い人は、伴走者タイプですので、これからもし相談しようと思っている方は、
現場経験があるか?必ず確認していくと良いと思います。('ω')
 
相談して、よけいに迷子になってしまうケースもかなり支援の現場では起こっていますので、相談迷子にならないように、相談する相手を選ぶコツもわかっていると良いとおもいます!
 
本日もお読みいただきましてありがとうございました。
またUpします!アディオ~

みなさん

 

 

こんにちは。オラ1008のASAPJAPです。(*'▽')

今日は、日々仕事をしている中で、不安について考えている人たちのはなしです。

前回、①を書きましたので、②となります。

 

さて、情報は多い方が、何かを決定する場合に、迷うことが少ないので役に立つとは思いますが、これは、正常な状態でのこと。

 

それは、自身の生活の不安や身の安全などが確保されていてはじめて、冷静な判断ができるというものです。

 

将来の不安、先の見えない不安にフォーカスすると、そればかりに意識が向いてしまい、完全に、不安にからめとられて、身動きができなくなります。

 

また、不安から、「念のために」「一応」「もらえるものはもらっておこう」という考えになりますので、無駄な情報収集のための行動を起こすことで、満足し、結果、「消化不良」になります。

 

そうすると、当初の目的から大きくそれてしまい、自分が何のためにやっていたのかもわからなくなります。

 

この手のタイプの人たちは、条件面を重視し、自分の前提条件を、かなり狭めていくことが得意なので、思いもよらないチャンスや流れをつかむことができなくなっています。

 

○○という状態になったら、

○○じゃないと

○○という環境が整ったら

○○が終わったら

 

という条件付けばかりになっていきます。

そのため、永遠にやることがなく、終わるというものです。

 

また、不安から、マイナスの行動を起こす人たちもいます。

 

・就職が決まらないかもしれないから、独立するかもしれない。

・離婚するかもしれないから、独立するかもしれない。

・病気になるかもしれないから、働かないかもしれないけど、就職できないかもしれないから、独立するかもしれない。

・お金がなくなるかもしれないから、独立するかもしれない。

最高にまずいパターンが3つめです。4つの「かもしれない」が発動しています。

 

このパターンは過去たくさん対応してきました。

 

 

現実にまったく起きてないことで、不安になり、勝手に不安スパイラルに突入し、自爆。

 

みなさんの周りに、こんな人たちがいたら、迷わずスルーすることをおすすめします。

自分の時間を使い、親身になって話を聞いたとしても、具体的な行動へと移すことがほとんどの方がないからです。

 

未来が見えない、先がわからない。それはみんな同じです。

自分でしか、自分の歩く道は切り開けないので、誰かが、用意して何かをしてくれるわけではないということです。わからないから、経験し、切り開く楽しみができると私は考えています。

みなさんは、いかがでしょうか。

 

本日もお読みいただきましてありがとうございました。

またUpします!アディオ~(*'▽')

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん

 

 

こんにちは。オラ1008のASAPJAPです。(*'▽')

今日、久々に、元上司と長電話をしました。お中元のお礼のお電話だったのですが、お互いの近況報告など、古巣の業界のはなしなどで、盛り上がりました。

 

辞めてから10年経ちましたが、もう10年、まだ10年と感じます。もっと前にやめたような気がしていますが、そうではなかったですね。(笑)

この後、1社経験し、独立したので、目まぐるしい10年でした。振り返れば。


 

わたしは、在職時代から、人材の空洞化に関してなんども提言してきましたが、会社が変わることはありませんでした。

大企業であっても、人材採用の方法にアンバランスさがあれば、どこかで組織のひずみは生まれてきます。長いデフレで、人材採用をしていない時代がありました。

 

そして、やめた10年後、起きていることは、まさに、人材不足。営業優位の会社なのに、まともな営業人材もおらず、人がいないから、やめずに堪えた人材が、課長になり、実力も共わないなか、椅子に座る。

 だからこそ、部下も、上司を小ばかにするというマイナス現象。実力と人望でのしあがったのなら、別ですが、そうではないので、組織は弱体化。

 

とりあえず、課長って名刺を持たせるみたいなことが起きているようです。

 

そして、COVID19で、営業はオンラインになり、在宅勤務。バイヤーとも対面せず、商品を直接見せることもなくなり、会社のオフィスはいらないので、古い歴史あるビルは、メンテが大変という理由から、どんどん売却しているようです。

役員もオフィスには来ない。正直、何をやっているのか、不明ですね。

 

オフィスビル売却は、発祥の地といわれる場所でさえも。(´;ω;`)

完全に組織としての弱体化、正規社員の現象、営業の弱体化。いかに、人員を少なく、

効率的な組織にして、経費を抑えて、、、。

 

とコストダウン戦略なのですが、外部から人がはいってきて(コンサル系)、業界や商品のことを知らないのに、そこに任せきりで、億単位の年棒を支払い、正規社員が売り上げをあげてきて、そこそこの給料でコキ使われる。

 

まさに、搾取構造がまんえんしている状況です。

まぁ、わたしが在職なら、やってられないので、やめてますね。きっと。(*'▽')

 

押し寄せる変化の波には、荒業も必要なのか?

 

会社の歴史や伝統が生み出す、企業風土も、21世紀になり、私が入社した時から風化は始まっていましたが、さらに進みました。

 

昔を知っている人はどんどん定年で退職し、外部の人間が会社をコントロールする。

それでも大手企業なので、それなりの体裁は保っている。

 

本当に大事なものを置き忘れ、コストカッターに終始する経営は、人材が定着しないということは確かです。

上は好き勝手やって、お金を使い、下は、ひいこら言ってます(笑)

 

いちど、全部更地にして、一から出直すくらいの変革が、必要なのかもしれません。

変化が押し寄せた末、手にしたものは、組織の弱体化、人材不足、売上・利益ダウン、収益構造のみなおしと危機管理対策。

 

元の世界に、戻ることはないと、企業人は感じているはずです。

 

今、やっていることを継続して、新しい当たり前にしていくということが、1年半で根付いた結果です。だからこそ、内的なことに関して、もう少し、やり方を変えていくほうが、結果、この先も長く続き企業になっていくのだろうと思っています。

創業100年まであと少し時間があるので、それまでに、、、。

 

元上司との長電話から、そんなことを感じました。

うちに仕事がくれば、、、徹底的にやるのになぁと、思ったり。

 

失ったものが見えないうちは、まだ安穏としていられるかもしれません。

ですが、失ったものが見えたとき、後悔しても取り戻すことはできません。

 

今の時代にあった、企業経営に寄せていくことが、長く生き残っていける会社になると思います。('ω')

企業経営は、いろいろと考えさせられますね。4期目にして、うちの事業も長続き?させるには、この変化の波に対応していかないといけないんだなぁと感じています。

 

本日もお読みいただきましてありがとうございました。

またUpします!アディオ~(^_-)-☆