みなさん

 

 

こんにちは。オラ1008のASAPJAPです。(*'▽')

夏休み、そろそろ終盤ですが、来月、シルバーウィークもどき(笑)があるので、そこで4連休で休み予定です。

 

さて、今日は、そろそろ来るだろうと思っておりました、プラゴミ問題のその後です。

昨年7月からレジ袋有料化になりましたが、個人的な結論としては、レジ袋をもらわない分

ゴミ袋がなくなったので、ゴミ袋を同じ分買っているので、プラマイ0です。

 

レジ袋だけをみれば、辞退率が平均75%ということで、効果はあるものの、結果、ゴミ袋を買っているということで、変わらないのではないか?と感じます。

 

ただ、意識面で、買い物袋を持参するということが、浸透したことは良いと思います。

ただし、急に、予定していない買い物をすることになった場合は、買い物袋をもって行かない

確率が高いので、有料だけどもらわざるを得ないという経験も。

 

さて、このプラゴミ問題、環境省と経産省の取り組みで「プラスチック資源循環促進法」

が新法成立した関係で、来年4月施行にあたり、新しい検討項目が増えています。

今回は消費者に関係する部分をご紹介します。

 

 

【新たな項目】

小売店・飲食店 無料プラスチックスプーン、フォーク、ナイフ等

ホテル 無料のヘアブラシ、無料の歯ブラシ、無料のカミソリ

クリーニング店 ハンガー

 

という感じで削減対象が拡大検討中です。

 

昔、エコプランという名で出張利用した際に、フロントですごい聞かれた記憶があります。

エコプラン推奨のはずが、エコでいいんですか?みたいな、、、(笑)

 

その頃よりもエコは浸透しているはずですが、ホテルに限っては、歯ブラシやヘアブラシは

いらないかもしれませんね。男性は自前の髭剃りを持参されていると思いますし、意外に不要なのかもしれません。海外のホテルだと、日本よりアメニティまったくといっていいほど、充実してませんし、、、('ω')めちゃくちゃアッパーなホテルでは別ですが。

 

ホテルのアメニティに対しては、結構、持参する人が多いのではないでしょうか?

 

中でも、一番、気になったのが、クリーニング店のハンガーです。

 

ハンガーなしって、たしか、シャツだと「たたみ」というバージョンで、「つるし」というハンガーバージョンがあり、価格差があった気がします。

セーターはたたみでいいけど、大きなコートなどは、やはりハンガーがあったほうがいいんじゃないかな、と感じた次第です。

 

事業者は、今後どのように対応するのかを迫られます。

サービスレベルに直結する話なので、慎重な検討が必要な割には、大したことない感じで

進行中なのも、気になります。(*'ω'*)

 

1有料化2消費者ポイント還元3再利用4代替素材への転換5受け取りの意思確認

 

だそうです。

 

決めるのは簡単だけど、導入から運用は、てまひま、コストがかかるのですが、あまり理解されていない気もします。

 

ちなみに、年間5T以上のプラゴ棄の企業が無策だった場合、社名公表、勧告、罰金も科すことが可能になります。

 

今後の審議は、意見公募も含めということなので、パブコメにあがってきたら、ひとこと送信予定です。(*'▽')

 

来年、この問題は、また新たな展開を生みそうです。消費者直結問題ということで、頭の片隅に置いておくことにします。

 

本日もお読みいただきましてありがとうございます。

またUpします!アディオ~!(^^)!

 

 

 

 

みなさん

 

 

こんにちは。オラ1008のASAPJAPです。(*'▽')

今日は、周囲を振り回す人の特徴についてシェアいたしますね。

 

家という小さな社会単位から、学校、そして職場へと年次を重ねるにつれて、周囲を振り回す人に遭遇するという確率は高まります。

 

例えば、こどもであれば、おもちゃや遊具の取り合いで、もめる、程度のことですが、

小学校くらいから、周囲にめんどうをかけるやつ、というクラスメイトは出てきます。

それが、職場となると、いろいろな立場の方がいますが、職位に関係なく、周囲を振り回す人の特徴は、共通しています。

その共通項を今日はシェアします。

 

1,自分が正しいと思っている

私の部下にもいました。周囲に迷惑をかけているのに、それに気づかず、自分は絶対的に正しいと思い込み、周囲を巻き込み、迷惑というスパイスを振りかけるタイプです。

自分が正しい、「正義」だという思い込みで、どんどんとエスカレートします。

 

2.自分が迷惑をかけていると認識できない

1の前提になりますが、迷惑をかけているという認識を持てないということです。え?

と思うかもしれません。が、迷惑をかけていると思わず、自分こそが「正義」だと思っているので、エスカレートします。

 

3,相手のためだと思っている

自分が正しいと思っているので、正しいことをすれば、相手のため、周囲のためだと誤って認識しているということです。

相手のために、相手の悪いところや間違っているところを正さないと!という、間違った正義感で、どんどんエスカレートします。

また、いいことをしている自分に満足感を覚えるので、本質的な解決よりも、「指導した」

という満足感だけが重要です。

 

4,自分は悪くない

例えば、相手に反論され、周囲から異論が出たとしても、「ああ、こいつらは、わかってないな。私が正しいのに。これをすべきなのに。」と、べキ論に終始。

○○すべき、といつも考えている、堅物なタイプにも多いです。

 

5,依存的な人

自分で、考え、行動することができないので、誰かに依存します。

そのため、依存度が高く、何もできないし、しないので、周囲へ迷惑をかけます。

自立できていないので、常にだれかを頼ろうとします。

エネルギーバンパイアにも多いタイプです。

 

6,注目してほしいという気持ち

振り回す側になれば、周囲は、嫌々でも、対応します。つまり、構います。

かまってちゃんに多いタイプです。

暴力や支配手的な行動をすることで、かまってもらえると思ったら、迷惑かえりみず、行使しますので一番厄介です。

 

7,自分大好きな人

周囲のことは考えない。自分大好き。常に、自分最優先で、自分が大好きなので、相手がどう思うか?ということは考えません。

突然、考えや行動が変わり、周囲を巻き込んだ場合、周囲は大変です。

こういう人は、一人でいた方がいいでしょう。

 

 

いかがでしょうか。

得意先や身近な人に、こんなタイプがいたら、関わらない。最低限のかかわりにする。

ということで、放置しましょう。

仮に、得意先にいたら、契約解除して、リリースするのが一番です。

 

私が関わる人の中にも、この7つのパターンが当てはまります。

本当に、自分は悪くないと思っていますし、相手を批判します。依存度も高いです。(*'▽')

これは、性別や年齢は関係ありません。

 

自分軸という言葉がありますが、まさに、自分軸をきちんと1本立てて、生きているか?

ただ、それだけなんだろうと思います。

 

自分軸がある人は、人と協力していくことができますし、依存しません。

個としての独立性を持っています。

これからの時代は、これが一番大事です。

 

7つのうちどれか1つでも当てはまる人がいたら、要注意。

不要な人間関係もリリースしていきましょう。(*'▽')

 

本日もお読みいただきましてありがとうございました。

またUpします!アディオ~(*'ω'*)

 

 

みなさん

 

 

こんにちは。オラ1008のASAPJAPです。('ω')

投稿ご無沙汰してました。今日は、少し、過去の体験をシェアします。

 

以前、自分の時間を阻害するものというテーマをシェアしましたが、今回は、仕事に関してシェアします。

これは、ビジネスの世界で、誰かをサポートする仕事についている人は、経験があるかもしれません。('ω')

 

私は、民間と行政と両方で働いていたので、民間に来る人と、行政に来る人の違いがわかります。

民間時代、いわゆる個人の方たちとの個人的な人たちとのつきあいはありません。

一方、中小企業の社長さんとの付き合いは今も続いています。

しかし、本当に一個人との付き合いが発生したのは、行政で支援を長期間していた時です。

 

行政は基本、「無料」なものが多く、セミナーやイベントも低廉なものが多いです。

 

無料の範囲を超えて、サポートした分、自分は疲弊していき、過密スケジュールで休む暇もなく、人もいなかったので、体調をこわしたりしました。

一方、成果は出ていましたので、独立してからは「個人の創業前の方」とは取引はしていませんし、基本は法人や組織となります。

 

独立当初、仕事用のラインに、相談が入りました。至急、これを、やってください、みたいなやつで、添付書類が付けられていました。

 

独立前なら仕事なのでやりますが、独立後なので、取引先ではないからできない旨を伝えました。

向こうは反省していたようですが、以前無料でやってもらっていた期間が長いと、基本、

「無料でなんでもやってくれる」と勘違いします。

 

私自身無料サービスは受けたことはありません。必ず、対価を支払いますし、前提として「タダより高いものはない」と思っているからです。

 

最初から、無料に行く人は、払う気がないのです。そもそも、相談するのにお金がかかるの?とか思っていたりもします。(笑)

 

お昼でもおごりますとかいう人もいますが、1000円以内のランチで、そういうもので済ませようとする傾向もあり、結構めんどうです。

1000円くらいで、おごったからもういんだ、という相手の満足感を満たすのは危険だと感じます。('ω')

 

 

私が一番嫌だなと思うのは、こういう人たちのために、本来時間を割くべく優良顧客様の時間を奪うことになりかねないと感じることです。

対価をきちんと払っている顧客に対して、きちんと対応してこそビジネスなので、無料でやってください、という人たちとは距離を置いています。

 

いくらですか?と聞いてくる人は無料ゾーンからの人はほぼいません。

真剣な人は、有料サービスに切り替えたい旨を連絡してきますが、無料で長らくお世話になったから、独立後には、お金を払いますと連絡してきた人もいますし、やる気とマインドの違いかと思っています。

 

最初からプロボノ案件の場合は、プロボノということがわかっているので、内容にやり、

検討しますが、基本ボランタリー的なものからは距離を置いています。

 

以前、社会起業家と称するひとから、プロボノの依頼があり、断りました。

プロボノの割には、拘束頻度と求めるものが多すぎるので、いわゆる「クレクレ星人」か、と感じたものです。

 

いわゆる、「やりがい搾取」ともいわれる、社会貢献性をちらつかせて、ボランタリー精神を

求めてくる詐欺系ビジネスです。

 

こういう流れはいまだにありますし、相談する側の意識の違いから、起きることです。

 

無料ゾーンから、ずっと無料を継続しようとする人には、要注意。

毅然とした態度で、対応し、依頼があっても断りましょう。

やむを得ない場合は、クギを指すことも大切です。

 

なかなか、この意識差の溝は埋まらないのか?と感じたりもしつつシェアします。

本日もお読み頂きましてありがとうございました!!(^^)!