みなさん

 

 

こんにちは。オラ1008のASAPJAPです。(*'▽')

今日は、久々に、搾取型ビジネスモデルのはなし。

 

ひと昔前は、情報やノウハウを小出しにして、「ここまではOK」だけど、「ここからは有料」

というやり方です。

 

以前、こんな相談がありました。

 

セミナーや本などで、あまりノウハウを公開しすぎると、自分のビジネスに発注が入らないんじゃないか?だから、チラ見せ程度に、、、(>_<)

 

というご相談でした。

 

ここでチラ見せ程度にすると、「中途半端感」が強すぎて、目の前にある「エサ」というトラップに食いついてくださいといわんばかりなので、かえって、避けられます。

 

また、たとえ、セミナーや本で出したとしても、実際はわからないことが多く、直接オファーしないと自分の知りたいこと、つまり「個別ケース」はわからないので、ここで小出し、チラ見せにする必要はないということです。

 

つまり、「売り込み」を察知して、顧客は逃げるということです。

 

例えば、セミナーで、受講者のために、全力で出し切り、価格以上のお値段があるという場合は、人はついてきます。

これが、「先に出してあとにもらう」という私が推奨するスタイルです。(*'▽')

 

がしかし、久々に最近、搾取型モデルの餌食になっている人に遭遇しました。

 

【モデル事例】

1、初回は有料相談だが安価設定 数千円

2、相談の中で、いろいろやりますというふれこみ

3、いざ、進めていくと、「これは範囲内だけど、これは範囲外なので、自分でやってください」

4、範囲外のことについて質問しようにも、アポが取れない

5、まったくわからないので、路頭に迷うので、すがりつくしかない

6、何をどうしたらいいのかわからないので、思考停止

7、クレームに発展 

8、外部を巻き込んだ大事になる可能性あり

 

 

ちなみに、5と6の間で、助け船があれば、おさまると思いますが、結果搾取するほうが得をするので、お客さんは大変。

足元を見て、お金を吸い上げるモデルです。

 

しかし、回収ポイントを間違うと、炎上になるモデルです。

過去、搾取型モデルにひっかかった人の支援を多数しましたが、アコギなビジネスモデルは、つつかれると弱いので、お金の回収も可能です。

 グレービジネスをやっている人は、だまされる方が悪いと言って、言い逃れをしますが、ご安心ください。プロを味方にすると、お金取り戻せます。('ω')

 

では、どんな内容ならばよかったのか?

 

例えば、お客様が専門外の方でれば、パッケージ化して、すべて一気通貫で引き受けられるメニューの方が、受け入れられやすいです。

ただし、一気通貫の内容が、お客様が信頼できる内容で、細かくないことが求められます。

つまり、非常にシンプルであることです。(*'▽')

専門外の方は、まず、いろいろ覚えられませんし、わかりません。だからこそ、言い換えて、

カンタンな言語に置き換えることが必要です。

 

ある程度経験があり、判断できる人は、ミニマムプランでもいいし、ミニマムプラスオプションメニューで、選択させるなどがおすすめです。(*'▽')

 

がけっぷち一歩手前で、相談に来ていただけると、いろいろと手段もあります。

もしかして、だまされた?と思ったら、しかるべきところへ恥ずかしがらずに、相談することも

必要です。

 

ネット詐欺ならば、「証拠を残しておいてから相談すること」が必要です。

【通報】

1,警察 ♯9110 ←110にかけないでください。緊急性がある通報がつながらない可能性があります。※土日祝は休業 

2,国民生活センター 188(いやや)

3,インターネットホットラインセンター

4,フィッシング対策協議会

【相談のみ】

5,一社)ECネットワーク

 

 

このような相談や通報窓口がありますので、もしかして、、、と思ったら、第三者を頼ってOKです。(*'▽')

 

また、誘われた場合でも、何か怪しいぞ、と思ったら、即手をひいて、乗っかっていかないことです。('ω')雰囲気で、流されて、契約などしないように、お願いします。

 

本日もお読みいただきましてありがとうございました。

またUpします!アディオ~(*'▽')

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん

 

 

こんにちは。オラ1008のASAPJAPです。(*'▽')

 

今日は、電話は不要か?ということについて、考えてみたいと思います。

 

電話の存在も、21世紀になり、変わってきたと感じます。

今、若い方の中で、テレフォノビアという現象が起きています。

日本語に訳すと「電話恐怖症」となります。

 

電話がかかってくるのが怖い。電話に出られない。電話に出たくない。

という過去の通話のマイナス経験から、電話に対しての恐怖心がつよくなり、最終的に電話鬱になっていくということです。

 

メンタルストレスの1種となっています。

 

日本では、テキストメールに慣れた若年層に、この傾向が強くなったといわれています。

 

例えば、新人が会社の電話をとるものだと、言われても、怖くて取れない。

誰かが聴いているような気がして、集中できない。何を聞かれるかわからないから怖い。

 

電話の特性は、「かけたいときにかけられる」が、「出てもらえるかはわからない」という

ことがあります。そのため、「留守電機能」があります。

 

携帯の留守電機能は、オプションですよね?

わたしは、営業時代に、契約してましたのと、割り込み通話機能を買っていましたが、もうかなり前に解約しました。

 

つまり、「留守録入れた=伝えた」になりがちだということに気づいたからです。

留守番メツェージも、いつ聞けるかわからないのに。('ω')

 

という、いわゆる、「一方的な感じ」がありました。

 

この心理的なマイナスイメージに加え、「スケジュール」が関係してきます。

いつかかってくるかわからない電話=スケジュールにならない。

 

つまり、現代社会は忙しい人が多く、暇ではないので、「いつ頃なら、お電話大丈夫でしょうか?」というひとことの確認を、メールで事前に確認などする、というプロセスが、ビジネスでは当たり前になってきています。

 

「いつ○○さんからかかってくる」ということをスケジュールに入れれば安心です。

 

この応用版が「ZOOM」などの音声通話や顔出しでの会話、画面共有ではないでしょうか。

事前に、スケジュールを調整して、行うからです。

 

この事前にというのがとても大切です。(*'▽')

 

特に、テレフォノビアの方は、いきなりかかってくる電話に対して、「良い電話ではない」という意識が刷り込まれています。

そういう意味で、いきなり感を与えてはいけないということも、事情として理解する必要があります。

 

ただし、緊急電話は、仕方がないと思うので、そこはなじんで頂きたいとは思います。

 

電話はいつでもかけてつながるかもしれないというツールではなく、現在は、事前に了解をとって、かけるものというツールへ変わりつつあります。

 

電話で確認したらすぐわかることを、何度もメールで確認しあうということもナンセンスな一方、見える可、エビデンスを残すという観点では必要なので、テキストの方が証拠になりやすいとも言えます。

 

これからは、各自が、電話をどのように使っていくのかと、相手への配慮が必要という意識に先立って、事前に連絡を入れておくことが、マナーになったとも感じました。(*'▽')

 

オンオフの境目がネットにより、見えにくくなったことが、使い方を余計に複雑化させてしまったのではないか?とも感じました。電話ではなくても、メールやアプリでつながり、アプリの電話もある時代だから、電話はある一定のデバイスを指すものではなく、「連絡する行為」として、電話本体、携帯、アプリ通話含めて、「連絡する」という言葉に置き換えてもいいのかもしれない、そう感じました。(*'▽')

 

在宅ワークが推奨される今だからこそ、連絡の仕方も考えていく必要がありますね。(*'▽')

 

本日もお読みいただきましてありがとうございました。

またUpします!アディオ~(*'ω'*)

 

 

 

 

 

みなさん

 

 

こんにちは。オラ1008のASAPJAPです。(*'▽')

 今週の話なのですが、久々に、自分のキャリア診断を受けました。たまにやると、客観視できるので、おすすめです。

 

 職務経歴書、履歴書をまとめたり、アップデートしておくと、とっても便利です。(*'▽')

わたしは、取引先に提出することが多いので、常にデータをUpしています。

 

昨年、いくつか独立者向けのハイスキル案件(笑)のような募集サイトに登録を依頼され、

いくつか登録し、面談なども行いました。

まぁ、自分で仕事開拓することを考えたら、第三者が獲得してきた案件に関して、こちらで、エントリーするかどうかの判断をするわけで、本来であれば、ラクではあります。

 

がしかし、仕事紹介を行う「仲介業者さんのレベル」と「登録企業レベル」により、聞いていた話と全く違うというようなことが起きます。(おきました)(*'▽')

 

昨年、わたしも意味不明な面談対応を多数されました。

ベンチャー企業から、中堅、老舗などの企業でした。

 

自分の会社の状況や情報は最低限に掲載し、それでも引っかかってくる人たちを品定めするという方法を取り入れてる会社ばかりでした。

振り返ってみれば、ですが。

 

つまり、出す情報が少ない、または、不要な情報を出してごまかすなどのテクニックを使い、

仲介会社のヒアリングレベルとお互いの真剣度合いが異なると、まったく意味をなさないのがマッチングです。

 

人材採用の現場では、かならず壁になるのが「募集内容」をどの媒体に掲載するか(どこと組むか?)、また、掲載方法と見せ方(見え方)です。

ここがあいまいでぼやけていると、「ストライクゾーン」の人が来ないという現象になります。

来なくていい人に、わざわざ時間を割いてしまい、お互いの時間の無駄にもなります。

 

つまり、腹の内を見せる掲載方法の方が、エントリーする側が検討しやすく、紹介する側も、紹介を伝えやすいということです。(*'▽')

 

あいまいな事柄をたくさん隠しているケースは、「実はですね、、、」という言葉もよくでてきています。「実はですね。本当は、、、」みたいなトークです。

 

後だしじゃんけんと言ってもいいのですが、こういう案件も大きな募集サイトでは、自分たちで見様見真似で掲載を行うことで、増えてきています。

 

カンタンに言えば、「入口」の設定が違うので、「出口」も違うということになる、という恐ろしいパターンです。(>_<)

 

根本的なことを言ってしまえば、「人を軽く扱う」「人を大事にしない」「人材の使い捨て」という現象をここ20年以上、無意識に日本では企業が行った結果だと感じます。(*'▽')

 

じゃぁ、エントリーを検討する方は、どうすればいいの?ということですが、先頭きって、のりこんでいった人で、うまくいったケース、そうでないケースをシェアしてもらい、精査することが近道だと思います。

 

ちょっと就職活動した人の先輩社員の情報のようなものをシェアするイメージです。(笑)

 

クチコミがよいかどうか?は、身近な人の事例から推測すると良いと思います。('ω')

 

特に、会社員やアルバイト、パート、派遣社員の方は、要注意です。

みなさんの足元を見て、コントロールしようとする傾向があるからです。

 

独立者は、自分がOKと思った案件をやればいいので、案件の精査力を身に着けていれば、

問題はないだろうと思います。(*'▽')

 

本日もお読みいただきましてありがとうございました。

またUpします!!(*'ω'*)