tomyの独り言
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備忘録:新車購入 Cannondale SuperSix EVO

 

前記事のとおり、

お気に入りだったリドレー君がご臨終となり、

突然始まった次なる愛機検討。

 

いやぁ、本当に突然だったので色々考えた。

そもそも、臨終したヘリウム号は、デザインも乗り味も気に入ってたし、

正直に言えば、自転車に乗り始めた頃(13年前)に比べれば

情熱も随分と薄くなった。

 

新車を組むとしても、前記事のとおり、今はちょうどロードバイク界の過渡期で、

「12速」「ディスクブレーキ」「太めのタイヤ(25c以上)」が規定路線

デュラの12速もそろそろ発表されそうだし、

ディスクブレーキの規格もほぼ統一されたようだ。

どうせ組むなら、後から後悔しないように「全部入り」と目論むが、

シマノからの正式アナウンスはない。早くて春頃?

しかも相当な値上げが予想されるようで…

コロナ禍で売り上げ減の超零細自営業者には辛そう。

頼みのアルテに関しては早くて年末?

 

「このまま降りるかなぁ…」とも考えたりして

最近、お気に入りのトレランなどで気を紛らわすが、

やっぱり自転車がないのは寂しい、

あっても大して乗らないくせに、無いのはダメなのだ。

 

考えられるプランとしては、12速化を念頭に

①好きなフレーム買って105あたりでバラ完

②105クラスのディスクロード完成車(できれば型落ちの安いやつ)

 

第一候補は、やっぱり「RIDLEY」

2021モデルの Fenix Disc

流行りの小さめ後三角、ケーブル全内装、

なんつってもデザインが好み、ここ大事です。

ミドルグレードなので金額もさほどではないとはいえ、フレームで30万!

とりあえず105で組んで12速化に備える?それでも出費がきつい、

今の自分には非現実的。

 

で、②105クラスのディスクロード完成車

とりあえずショップに行って、普段は見ない完成車を見て回ると…

希望の型落ちモデルで結構よさげなのがあるのね。

ピナレロは人気があってミーハーっぽいけど、かっこいい。

この「PARIS」なんてシートポストまで真っ赤で消防車みたい、

しかもPARISってネーミングは10数年前のハイエンドでしょ、か~っ。

しかも比較的安価、サイズもOK!

「これでいいか」

でも、真っ赤っ赤は還暦バイクに取っておきたいし…む~、悩んでると

 

キャー、かっこいい、これ何、えっ、「PRINCE」?

プリンスって、これまた10数年前のハイエンドでしょ、しかもヨシムラカラー?

赤と黒の配色も自分好み、特にシートポストが前後で2色塗り

値段も高いと思ってたら、型落ちで処分特価になってる(それでも予算オーバー…)

とりあえず写真撮って、冷静になるため帰還。

この後でね、結局2週間くらい悩んだよ。

・105完成車にしては高価(型落ちで値下げされてても)

・ピナレロでいいの(色んな意味で)

・ケーブル内装非対応

上記3点で悩みながらも実は購入の方向で気持ちが揺れていた、

自分の中で決定打を探すためにネットサーフィン、ショップで実車みて溜息…。

 

そんな時に見つけちゃったんです。

階段上がってすぐの目立つようで目立たない場所にひっそりと佇むこいつを

ピンボケですが「Cannondale SuperSix EVO」2020モデル(型落ち)

(HPより拝借)

このねぇ、全く主張のない無印良品のようなデザイン

流行りは「全部入り」

とはいえ、ケーブルはフル内装ではなくセミ内装?

TLEKも同様の似たような構造をしてるみたいだけど、

ハンドル、ステムの内部を通してケーブル完全内装にするとメンテ等の作業性が悪くなるために

あえて完全内装とはしないけどもヘッドチューブ前方のスペースにケーブルを通すことで

見た目、エアロ効果、作業性を高めているらしい。

上の写真は機械式のために変速ケーブルだけブランと見えてるけどDI2化すれば内装できるそうだ。

うん、これいいね!

 

正直言えば、自分はブランドロゴがでかでかと主張してる方が好みで、リドレーやピナレロもそう。

その対極にあるような、このクリーンで雑味なく主張しない無印デザインが最初は???だったが、

見れば見るほど馴染んできた。

極めつけは、そのプライス。105完成車で型落ちってのもあるけど安かった。

とはいえ、シートポストは専用のカーボンモデルにしたりホイール換えたり(まだ買ってない)

年末にはアルテで12速化?

 

と言うことで、こいつに決めました。

 

備忘録 やっちまった~、ヘリウム君ご臨終

 

2017年の1月に組んでもらった

リドレー ヘリウム

 

リドレーは好きで本機が3台目

今では珍しい ”ISP”タイプのシートポスト

DI2専用フレームで黒に赤の差し色

ミドルグレードなので心地いい硬さと反発力のあるカーボン

なんといっても、このデザインがかっこいい!

 

ということで向こう10年乗るつもりで気にいってたんだけど…

 

2021年1月31日

家族キャンプにいいと評判の我孫子ゆうゆう公園を下見にとポタポタライド

その帰路、利根川から運河に入ってすぐ、市立柏高校手前あたりにて

向かい風がきつくシフトダウンしたところ、リアディレイラー付近から異音

「シャラシャラー」

実は以前にもこの症状はあったので、

慌てずに落ち着いてシフトアップしたところ

「ガリッ、ガリガリッ、ガラガラガンetc」

後輪ロック、幸い低速だったのでブレーキで停止

見てみると…

 

 

 

 

リアディレイラーがぶった切れてホイールスポークに絡まってて、

何がどうなってるのかわからない。

とりあえず走行不能なのでショップに電話

「ピックアップしてもらえるなら、そうして持ってきてほしい」とのこと

嫁殿に頼み込んで救出にきてもらい、そのままショップへ

 

結果…ご臨終

 

分断されたリアメカがホイールスポークに絡まり回転の際に

フレーム(チェーンステー)にあたり、フレーム破損。

ついでにクランク(デュラ)にもヒットしててクランク破損。

 

ひどい…

10年乗るつもりだったのに、たった4年で臨終となった。

 

最近バイクを買い替えてばかりなので次なる出費は辛い。

とはいえ自転車がないのは、それはそれで辛い。

 

考えるのは次なる自転車候補だが、

既にディスクブレーキは既定路線のようなので選択するとして

問題は「12速(春先にはデュラの12速が発表?)※真偽不明」

今さら、11速で組んでも後悔しそうだし、とはいえシマノから発表?があるとしても

デリバリーは夏以降、さらにデュラは高すぎて買えなさそうだし、

現実的なアルテの12速は早くても年末?くらいになりそうだし…

※12速化については私個人の勝手な見解です。

 

ん~、とりあえずフレームからだと現実的ではないので

ディスク仕様の安い完成車買っておくのがいいのかなぁ~、

大きな出費は無理だしなぁ~。

 

種々、検討中です。

 

北海道・家族でクルマでキャンプ旅2018

※旅の備忘録を兼ねるため長文、画像いっぱいです。

 

2年前の北海道旅ブログを見返すと

「史上最も暑い夏」とNASAが発表していたようだが…

明らかに今年の方が暑い、とういか酷暑あせる

 

7月から続く猛暑、熱帯夜、

いい加減にしてほしいので脱出計画をたて

2年ぶりに北の大地へ行ってきました。

 

前回の旅同様で相棒はソリオ

全長3700mmの1200ccながら、中は結構広い

燃費もいい頼れる相棒です。

大人2名、子供2名、荷物満載でクルマが重い重い。

 

今回も相変わらず、フェリーの予約は取らず自走で青森、青函フェリーのキャンセル待ちで函館上陸の予定。

 

ところで僕の夏休みは11日(土)~19日(日)までの9日間。

といっても自分で決めた休み日程なので仕事がなければ前日の10日から出発しようと目論む。

望ましいのは、帰省渋滞を避け、10日の深夜1時頃に出発し、スムーズに10時頃に青森着、そのままフェリー乗船なのだが、ここで大誤算。

10日午前中に外せない仕事が舞い込む。

いやいや仕事あっての旅ですからね、ありがたいハナシなんですよ。

そこで10日の13時頃出発に変更、こんなときフェリー予約してないのが生きてくる。

 

そんなわけで13時頃出発 リムジン前

 

 

8月10日(金)

 

13時頃に青森700キロ先へ向け東北道をひた走る、

予定だったが、いきなり外環で渋滞、その後の東北道も

羽生あたりから継続渋滞、嫌気がさしたところ宇都宮あたりで前方視界がなくなるほどの大雨。

視界がほぼないので周囲も自然時速30キロほどになる。

その後も、ダラダラとスッキリしない渋滞が続き、

狙っていた23時半発のフェリーを諦め、とりあえず状況確認のために青函フェリーに電話してみると

 

「キャンセル待ち車両が多く、2時発はまず乗れないですよ」とのこと

 

あちゃ~、やってもうた。

今までキャンセル待ちで乗れなかったことなかったので甘くみてた。

こうなれば急いでも仕方ないので安全運転で12時頃に青森港着。

すぐにキャンセル待ち手続きするも、乗用車で前に40台ほどいるそうだ。

※トラックにいたっては80台ほどいたらしい

仕方ないので、車中でまったり、といっても4名乗車してるのでシートは倒せない。

座ったまま仮眠したり、待合所でボーっとしたり、辛かったな~。

 

 

8月11日(土)

 

2時発が行き、4時半発が行き、8時10分発が行った。

だいたい5台~10台くらいづつキャンセル待ち車両が乗っていく。

自分の前にはあと13台「よくても次の次かなぁ」と思っていたところに

なんと11時35分便に乗車できた。

家族全員大興奮!

いやぁ、そろそろ辛抱の限界だった、一時は東北キャンプ旅行も考えたほど。

函館上陸後すぐにスーパーで買い出し、その後に

お気に入りの「きじひき高原キャンプ場」

フリーサイト310円

開放的な高台のサイトでクルマ乗り入れ可

正面には函館山を望む最高のキャンプ場、相変わらずいいです。

夕食は恒例のホタテ焼きとジンギスカン。

いきなり涼しく気分も最高、やっぱり北海道はいい。

 

 

8月12日(日)

 

この日は移動日で知床に向け北上、

前回も泊まった日高「二風谷(ニブタニ)キャンプ場」を目指す。

子供達がどうしても「行きたい」と懇願していたキャンプ場。

敷地内に温泉もあるので早めに着いてゆっくりする計画だったが、

到着すると子供らが虫取り等期待していた池が枯れておりテンションダウン。

それも大人には関係なく、ゆっくり温泉入浴、ゆったりとキャンプを楽しんだ。

フリーサイト500円

 

 

8月13日(月)

 

今夜から雨模様との予報を見て、テントを諦めバンガローを探す。

知床へ向かうのだが、どこを通っていくか?

天気予報とキャンプ場情報サイトを見ながら行き先を決める。

 

しかし便利になったものだ。

思えば20年前に初めてバイクで北海道へ渡ったときは、

携帯こそ持っていたが、ネット情報は皆無。

天気予報もわからず、空を見てその日の行き先を決めていた。

ツーリングまっぷる見ながら悩んでいた時代が懐かしい。

ちなみに当時のツーリングまっぷるはいまだ現役で今回も活躍している。

 

さて、いくつか電話をかけ予約できたのが

「白滝高原キャンプ場」のバンガロー

道中にて富良野「富田ファーム」に寄ろうとするも駐車場渋滞してるのでパス。

とりあえず行ったことのない「青い池」に向かうもここも渋滞、

しかしね、ここはぐっとこらえましたよ、自分も初訪問だったからね。

幻想的でキレイはキレイ

けど「神の子池」のほうがきれいかな。

 

予報通り雨も降ってきたけど今夜はバンガロー、準備がほぼないので安心してキャンプ場着。

白滝高原キャンプ場 バンガロー 3500円

 

このバンガローがなかなかよかった。

値段は3500円で普通だけど、意外に広くて中はカーペット敷き、

そしてなんと本格的な五右衛門風呂に無料で入れるのだ。

自分で薪を割って火をくべる、いい体験だったし気持ちよかった。

まさに「北の国から」状態

五右衛門風呂は1棟に4か所の風呂があり、中でしっかりと仕切りがあるので同時に4組までが入れる仕組み。

 

道中食事は毎日ジンギスカン、美味し。

 

森林サイトのわりに虫も少なくてお薦めです。

 

 

8月14日(火)

今回の旅で唯一予約したのがウトロ港発の「知床ヒグマクルーズ」

これが15日の15時半。

その他、知床をウロウロしたかったので予定通り今日中に到着し、羅臼のキャンプ場に連泊予定を組む。

しかし天気予報を見ると完全な雨マーク。

知床には「国設知床野営場」にしかバンガローはない、しかも国設のせいか例年予約はいっぱい。

移動中にダメ元で電話してみると、なんと予約できてしまった。

ちょうど電話した時にキャンセルが出たらしいビックリマーク

こんなことってあるんだねぇ、

これで雨中のテント設営、撤収から解放された。

 

道中、いい機会だったので念願の網走刑務所を観光、一人旅では絶対寄らないからね。

ただの刑務所と思ってたけど、その成り立ちを聞いてショックを受けた。

詳しくはWEB、または実際に行ってみてください、

簡単に言うと、「過酷な開拓工事を囚人にさせるため」

特に放射状に延びる監獄内では負のオーラたくさん浴びたよ汗

 

その後、雨降る中ウトロの「知床野営場」到着

知床野営場4人用ケビン 3200円

 

このバンガローがしょぼかった。

いやいや雨風防いでくれるんで贅沢言う気はないんだけど、

とにかく狭い

山小屋風の2段ベッドはいいんだけど、ベッド以外の部分は畳2畳。

ここに連泊かぁと子供らもややガッカリ。

けど、飯食って寝るだけだからね、十分といえば十分。

とはいえ、近くの温泉もいまいちだったなぁ。

 

 

8月15日(水)

 

朝から雨、とりあえず前回渋滞で断念した知床五湖へ

降ったり止んだりだったけど五湖はキレイだった、クマ出そう。

そういえば、この日あたりから野生の鹿見ても子供らも反応しなくなってきてた、やっぱりすぐに順応しちゃうのね。

その後に羅臼側へ渡って、子供らに熊の湯見せて、ネイチャーセンター行って、

ようやく今旅のメイン「知床ヒグマクルーズ」

受付時に「海上の状態によっては引き返すかも」との注意喚起を受けいざ出航

雨降ってたけど、船内は屋根があるのであまり濡れない。

知床連山は見えないけど奇岩やカムイワッカの滝はよく見えて気持ちいい。

さぁ、もうすぐヒグマ生息地の「ルシャ湾」というところで悲しいアナウンス

「波が高くなってきたので安全のため引き返します」波

え”~、と言っても仕方ない、けど、残念でした。

少しばかり返金いただき終了、ちぇっ。

 

 

8月16日(木)

まずは定番の「さくらの滝」

前回もそうだったんだけど雨で増水、サクラマスの滝登りアタックほぼナシ。

よく見てると20秒に1回くらいはアタックしてたけど…残念。

現地で一緒になった亀有から来たという家族らは、その数少ないサクラマスアタックに大歓声!

たまたま個体が少なかったのかなぁ、

北海道も気候や周辺環境が変わりつつあり、ちと心配。

 

この日も天気予報は全道的に雨雨

またしてもバンガロー予約に電話かけまくり、予約できたのが釧路の近く音別町。

ちょうど子供らに釧路湿原を見せてやりたかったのでちょうどいい。

 

道中の屈斜路湖砂湯で雨の中子供ら大興奮

※砂を掘ると温泉が出てくるのね

洗濯物もたまってきたので同湖畔の和琴キャンプ場でランドリータイムと温泉入浴

ここは寒かった。

洗濯中に温泉入浴、客は我々だけだったので最高だったんだけど、

乾燥機かけてもなかなか乾かず、その間どんどん湯冷め。

この日は特に寒くて11度くらいだったかなぁ。

Tシャツ、薄手トレーナー、厚手トレーナー、裏地付きウィンドブレーカー

4枚着てても寒かった。

 

完全乾燥をあきらめ半乾きの洗濯物を積み込み出発!

釧路湿原に着くも、強雨と寒さで見物を諦め宿営地へ。

音別町憩いの森キャンプ場 7人用バンガロー 2680円

 

このバンガローはよかった。

電源付きでキレイ、広い、虫少ない。

よかったけど寒くて寒くて、生乾きの洗濯物をドライヤーで1時間ほど乾かし

暖房代わりにしてたら意外と室温が上昇。気密性はいいようだ。

 

 

8月17日(金)

もう旅も終盤、この日は札幌の友人Kさん宅に宿泊予定

毎度毎度お世話になってます。

元々は沼田町のキャンプ場で知り合って意気投合

かれこれ15年くらいのつきあい、気さくで大好きなご夫婦です。

 

あまり寄り道もせず札幌到着、やはり都会だ、渋滞してるし~

久しぶりの柔らかい寝床でフトン、ゴハンらしい食事、あぁ、やっぱり文明は素晴らしい。

長くキャンプ旅しないと出てこない心情だろう、子供らにも伝わったかな?

 

 

8月18日(土)

 

道内最終日、札幌から函館までの移動日。

途中、小樽によって、Sさん宅にアポなしで顔出し

退職金でBMW買ってた、羨ましい。

軽くお茶しながら近況報告

先が長いので、あまり長居もできない。

「次はゆっくり来い」といつものように叱られ出発!

 

最終日は恒例の「キジヒキ高原」バンガロー 2090円

遠くに見えるのが函館山

夜景もキレイ、最高です。

この日は晴れてたのでテント張りたかったけど、

翌日のフェリーが朝早いので撤収がらくなバンガロー。

結局テント張れたのは初めの2日だけ、ちと残念だけど雨続きだったので仕方ない。

久々にキレイな星も見れてよかったよかった。

 

8月19日(日)

行きのキャンセル待ちの恐怖があったのでフェリーは事前に予約しておいた8時10分発のフェリーに乗船。

12時頃に青森上陸、スーパーで車内用の食料調達し帰路へ。

東北道で帰ろうと考えていたが、ナビが指示した常磐道ルートで行ってみると

渋滞もなくスムーズ、検索すると東北道は那須あたりで渋滞していたようだ。

ちょこちょこ休憩を取りながらも渋滞なくスムーズに21時30分無事に帰宅。

 

 

 

<総評>

現在、娘小6、息子小3、来年には娘が中学生になる。

思春期にもなるし、部活に入れば長い休暇は難しい。

そう考えると「家族全員でのクルマキャンプ北海道」は3度目の今回が最後になりそうだ。

最後かもとの思いから普段はあまりしない観光も道すがら取り入れてみたものの

決められたツアー旅行と違い、その日その日の行動を天気や気分で決めていく、

いわば判断力や機転が試される、そんな旅を経験させたいという思いで3度も連れてきたが、子供らに伝わっただろうか?

今は就職しても与えられた仕事しかできず、すぐに辞めてしまう新卒者が多いと聞く。

そんな若者にはなってほしくない、頑張れ我が子達、というのは親のエゴ?

とはいえ「子供達の経験の為」と言いながらも自分が楽しんだ旅だった。

少なくとも「楽しんでる親の姿」は見せられたのでよかったことにしよう。

 

次はまた一人で気楽に自転車で行こうかな?

そういえば気になったのは道内のライダーがあまりピースサインしてなかった。どうした?

 

とはいえ、やっぱり北の大地は最高なのだ。

 

めでたしめでたし合格

 

 

備忘録

総走行距離3250km

旅の平均燃費23.2km/l

バーテープ新調

 

そういえば、サドルをプロロゴに換えたついでに

バーテープもプロロゴ製に新調してみた。

 

今まではOGKの真っ白

 

やっぱり真っ白は汚れやすいのね、

今度のは少しだけアクセントがあるこんなのにしてみた。

これも汚れるのは一緒だけどね…

 

 

プロロゴの「ワンタッチバーテープⅡ」

 

なぜか両面テープが付いてなかった、

不良品なのか?

なくても問題なく巻けたけど

 

 

まだ未走行ですが、よさげです。

 

本当は全面黒白シマシマにしたかったんだけど、

いいのが見当たらなかったからこれにしてみた。

 

ん~、これはこれで中途半端でかっこよいあせる

めでたしめでたし合格

 

サドル交換してみた

 

今日は雨模様なので…

 

サドルを交換してみる。

 

今使ってるのはスペシャの定番パワーサドル

 

これねぇ、すごくいいんですよ。

短いのでダンシングからの復帰時に引っかからないし、

ペダリングもしやすい、それでいて座面も柔らかくお尻も痛くならないという

最強のサドルなんです。

とっても気にってるのですが、ご覧の通りどうにも見た目が…ママチャリみたいあせる

 

「別に見た目なんていいや」

と使い続けていたのですが、最近は他メーカーから同じようなコンセプトのサドルがたくさん出てきた。

仕事合間にふと見つけてしまったのがプロロゴの

Dimensionというサドル。

ほぼほぼパワーサドルのパクリなんだけどデザインがかっこいい。

米国、イタリアの考え方の違いなんですかねぇ~

 

ということで交換装着

 

 

キャー、かっこいい。

 

雨が降る前に試乗して調整

見た目を裏切らずパワーサドルとほぼ同じ着座感。

ロング乗ってみないと最終判断難しいけど

とっても気に入りました。

 

やはりロードバイクは見た目も大事なのだ。

 

めでたしめでたし合格

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