こんにちはー、中村です![]()
梅がきれいな時期になりましたが、
まだまだ寒いですねー![]()
風邪などひかぬよう注意しましょう![]()
さて、今回は「入院日数」についてです。
医療保険等を検討される際には
入院給付金の上限日数を選択することになります。
各社とも40日、60日、120日等、短期から長期まで設定があるのですが、
上限日数が短いほうが当然、保険料が安くなります。
少しでも保険料を削りたい![]()
と思っておられる方にとっては重要なポイントです。
そのあたりを判断して頂くためにも、
保険会社はパンフレット等に参考として平均入院日数を書いているケースが大半です。
今ですと、
16.8日 か 16.5日
と記載されているのではないでしょうか。
前者が2014年、後者が2015年の数値で、これは厚生労働省が公表している
「医療施設(静態・動態)調査・病院報告の概況」という資料からの引用です。
この2年でも少し短くなっていますが、2005年は19.8日でしたので、
入院日数が短縮傾向にあることは間違いないでしょう。
早期発見のがん等はほぼ入院なしで治療することもあるようです。
ただ、この数字だけをみて医療保険の入院給付金の上限日数
を短くしてよいかというとそうとも言い切れません・・・。
同じく厚生労働省が公表している「患者調査」を参照すると、
疾病ごと、年齢帯ごとの平均入院日数が公表されており、
75歳以上の脳血管疾患の場合 116.0日
75歳以上の悪性新生物(がん)の場合 26.1日
75歳以上の慢性腎不全の場合 88.1日
と、疾病によっては長期入院になる可能性もあります。
もちろん年齢帯が若いと入院日数も短い傾向がありますので、
若い間だけ医療保険に加入しようというような場合には、
入院給付金の日数上限を短めにする選択も可能でしょう。
各社、
「三大疾病なら入院給付金は無制限」
「七大疾病なら入院給付金は無制限」
「一時金を手厚くすることで長期入院に対応」
といったかたちで商品を開発していますので、
お客様一人一人の考え方に沿った商品選びが可能です。
少々めんどくさいかもしれませんが、
パンフレットだけでなく厚生労働省が発表している
上述の統計資料などもみるようにすると
色々と発見があって面白いですよー![]()
確認するのはちょっと大変・・・というかたは
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