日韓年の差夫婦☆バイリンガル☆脱ステ

日韓年の差夫婦☆バイリンガル☆脱ステ

元ホステス、その後ハワイへ。同じ大学だった、12歳年の違う韓国人旦那と結婚。子供をおうちでバイリンガルにすることを成功しました。『相手の好きに触れる』このテクニックがホステスも育児も同じだな~と思う今日この頃。独自の育児法や家庭学習のことなどを綴ったブログ

 

夜の世界に見切りを付けて

ハワイに留学するまでのお話を

書いています!

 

ホステスを20年間してきた私が

 37歳の時にすべてを手放し

ハワイに留学したお話 です

 ★気軽にコメントくださいね 指差し

 

 

 

シカゴの夜。 

 

たくみ君は本場のブルースを聴きに

ライブハウスへ出かけ

私は治安への不安もあって

ホテルに残った。

 

 

その夜は、ひとりきりの時間に

ほっとしながら眠りにつき

夜中の2時過ぎ。 

 

お酒の匂いをさせて戻ってきた

彼に気づいたけれど

眠ったふりをしたまま

再び目を閉じた。

 

そんなお話の続きです!

 

 

 

 

 

翌朝、チェックアウトの

時間が来る前に目が覚め

身支度を整えていると

たくみ君が起きてきた。

 

 

普段は自分から

話すタイプではないのに

 

昨夜の興奮がまだ冷めていなかったのか

ライブハウスでの出来事を教えてくれた。

 

 

 

その第一声が

 

ほうじ茶ちゃんを

連れていかなくて

ほんとに良かった

 

だった。

 

 

 

男の俺でも、昨日は

ほんとにヤバイと

感じた、と。

 

 

 

たくみ君はブルースの

ライブを存分に楽しんだあと

ホテルへ戻るために

タクシーを呼んだらしい。

 

 

 

ところが、なかなか来なくて

 

 

仕方なく店の前で待っていると

どこからともなく

数人の黒人男性が現れ

少し離れた所から、たくみ君のことを

ジッと見ていたという。

 

 

なんかヤバそう...

 

 

 

 

そう感じたたくみ君は

彼らのことなど気にも留めていない

 

そんな素振りをしながら

いったん店内へ戻る。

 

 

 

すると今度は

そのうちの二人が

店の中までついてきた。

 

 

 

たくみ君は、とっさに

誰かを探しているふりをして

店内をウロウロ...。

 

 

とにかく、嫌な感じしか

しなかったらしく

 

 

早くタクシーこいよ!

 

 

そう願いながら

二人を店内に残して再び外へ出ると

 

今度は先ほど外にいた三人ほどが

たくみ君のほうへ近づいてきたらしい。

 

 

 

Hey, bro,

where you from?
(どこから来たの?)

 

 

 

無視するのもまずい気がして

 

Japan...   とだけ答え

 

会話を続けることなく

通りの向こうにタクシーの

ライトが見えないか探していたら

 

 

 

今度は別の男が近づいてきて

 

 

 

You got a cigarette?
(タバコ持ってる?)

 

と聞いてきたらしい。

 

 

 

持っていないよの意味で

首を横にふりながら

 

 

少しでも彼らから距離を取ろうと

動いた、そのとき!

 

 

店内までついてきていた二人が

店から出てきて

 

 

 

Let me talk to you 

for a second
(ちょっと話そうぜ)

 

みたいなことを言いながら

たくみ君に近づく。

 

 

 

Hey, don’t walk away

(おい逃げんなよ)

 

Hey, I’m talking to you

(おいっ話してんだぞ)

 

 

 

気がつけば

たくみ君の周りには5~6人の

身体の大きい男たちが

囲うように近ずく....

 

 

 

本気でヤバい....

 

 

そう思った、まさにその瞬間。

 

通りの向こうから

一台の車のライトが近づいてきて

 

 

それは、たくみ君が呼んでいた

タクシーだった。

 

 

 

たくみ君は、逃げ込むように

車へ乗り込んで、そのままホテルまで

帰ってきたらしい。

 

 

 

 

俺ひとりでも

ターゲットにされたんだから

 

もし、あの時

女のほうじ茶ちゃんを連れていたら

もっと最悪な状況に

なっていたかもしれない...

 

そんなことを言っていた。

 

 

 

 

 

私たちは、チェックアウトを済ませ

ブランチを食べに行き

 

その後、いよいよ

 

シカゴからロサンジェルス近郊までを結ぶ

アメリカ代表する旧国道

ルート66を走り始めた。

 

 

最後まで読んでくれて

ありがとう キメてる飛び出すハート

 
 

 

日韓   年の差夫婦です

韓国 × 日本  気づき

 バイリンガルの11歳娘の家庭学習や

日本での暮らしの中で感じたこと

などを綴っています 指差し

 

 

みなさん、お久しぶりです

(ブログ放置老婆でした~キメてる)

 

 

娘の夏休みが始まってから

予め決まっていた予定と

家庭学習のスケジュールを

こなすのに忙しく

 

マジで、秒で終わった...って感じの

そんな夏休みでしたっ 不安あせる

(老婆ヘトヘト....)

 

 

 

 アメリカンスクールキャンプ

 

 

4年目となるASIJの

サマーキャンプに参加しました。

 

小6までなので、今年が最後!

 

めちゃくちゃ楽しかったようで グッ気づき

 

 

 

 

 

 保育園での3日間ボランティア

 

 

朝から夕方まで

娘は5歳児さんクラスを担当。

 

クラスの先生とほぼ同じ業務を経験し

結構、つかれたみたい。

 

子供たちのお世話や

『伝えること』の大切さなど

たくさんの新しい学びがあったと

言ってたな グッ気づき

 

今回、ボランティアで友達になった子と

来年に参加も約束したようです

 

 

 

 

 

 ヒップホップダンス発表会

 

 

今回は、外注でコーンロウを!

 

 
コーンロウが出来る美容院を探し
発表会当時の朝からヘアセット。
 
これをほどくのもまた大変で
ジェルも付いてて洗うのも一苦労💦
 
でもステージ映えなヘアでした グッ気づき

 

 

 

 

 友達と遊ぶ日の見守り

 

 

小6ともなると、親への確認後

自分たちで夏休み前から各自の

予定を書いたカレンダーを持ち寄り

 

夏休みに遊べる日と

どこでなにをするのかを決める。

 

今回は、仲良しメンバーで

初カラオケマイクと温水プールへ 浮き輪

 

 

子供たちに任せているとはいえ

 

ママパパたちも送迎があるので

あれは?これは?と確認したいことが

盛りだくさん... だろうな、と。

 

 

って、ことで、今回

娘にインフォの作成を教えました電球

 

 

うちは、まだ他者とのLINEと

スマホを許していないので

 

このような手紙を

友達も家のポストに入れるという

アナログなやり方だけど

 

子供たちも

 

親がなにを心配し

なにについて知りたいのか

を理解すると思うので

 

作成させて、良かったとおもう グッ気づき

 

 

 

 高熱1週間

 

 

今年は家族旅行はなしで

そのほかの日は、ガッツリと

家庭学習をしてもらったのだけど

 

なんと、途中、娘が

38~40度近い熱が1週間も続き

解熱してから4日間も

あまり動けず....不安

 

いちを2度ほど受診はしたけど

酷いのは、起きてる間の咳のみと

高熱時の頭痛。

 

抗生剤、解熱剤もでたけど

飲まずに終わりました。

 

 

 

にしても、まるまる1週間の高熱は

初めてだったので、焦ったわあせるあせる

 

 

 

って感じで、予期せぬ

長期間の体調不良もあり

 

夏休みの宿題の絵画と

ミシン作品を最終日に終えるという

ギリギリスケジュールだったけど

 

 

今日から学校が始まりました 学校気づき

 

 

てか、明日からお弁当が始まる...

(7時起きがめっちゃ辛い😭)

 

 

 

 

夜の世界に見切りを付けて

ハワイに留学するまでのお話を

書いています!

 

ホステスを20年間してきた私が

 37歳の時にすべてを手放し

ハワイに留学したお話 です

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◆突然雇われママになった経緯

 

 

空港から、無口な彼の

全身から出てる重いエネルギーを

感じてしまう、私。


そして、自分がそれを嫌だと

感じていることにも気づいてしまう。


旅を台無しにしないよう

あまり考えないことに徹し


『 これは仕事じゃない...。

彼を楽しませようとせず

最低限の気遣いだけあればいい... 』


そう心に決めながら

飛行機の中で過ごした。


そんなお話の続きです。




アメリカ横断旅の

スタート地点は、シカゴ。




ここからルート66を走りながら

2週間かけてカリフォルニアを目指す。



シカゴの空港に到着すると

まずは予約していたレンタカーを

受け取りに行った 車ダッシュ




車の受け渡しの手続きを待っている間


整備士らしき黒人男性が

私に話しかけてきたから



「これからルート66を走りに行くんだ」


私は片言の英語で

彼と話していたんだけど



それに気づいたたくみ君が

すぐさまこちらへやって来て



「彼は何だって?」



そして、少し警戒するような

口調でこう言ったの。




誰かと話すときは

人を選んだほうがいいよ。

特に男性は。




うん、言いたいことは分かる。



海外なんだから、知らない人には

警戒したほうがいい。


私のことを心配して

言ってくれているのだということも

頭では理解できたんだけども


さっきの人は、レンタカー会社の

従業員じゃん? 




なんか、まるで


この人は俺の彼女だから



と、周りに示すような

振る舞いに見えるというか...




もしかして

たくみ君は、旅の間

私の行動に色々と制限を

かけてくるのかな...



そんなことまで考えてしまい

また嫌な気持ちになった 真顔もやもや






その後、車を借りて

街中の綺麗なホテルにチェックインし


部屋に荷物を置くと

すぐにまた車で街へ出た。




初めて訪れたシカゴは

こじんまりとしたハワイとは

全然違っていて


すべてが大きく感じるし

ひとつひとつのブロックも広く感じる。


シカゴの街は

碁盤の目のように整備されていて

信号と信号の間を歩くだけでも

かなりの距離がある。





まだ日が暮れる前だと言うのに

脇道を覗けば、駐車している車に

群がる若者たちがいたり


ドラッグで朦朧としたホームレスに

「Are you Chinese?」と叫ばれたり。



大きな銀行のビルには

銃弾の跡がいくつも残っているし


なんかすべてが

『 怖い 』と感じた 不安あせる




とにかく治安がいいとは言い難く

気づけばもうすぐ日も暮れる時間だし


急いでインド料理の店で夕食を食べて

また車でホテルに戻った。





シカゴといえば
黒人音楽であるブルースの街。

南部から移り住んだ人々によって
シカゴ・ブルースという独自の
文化が育まれた場所。



音楽好きのたくみ君は

旅の計画を立てていた時から



シカゴでは

本場のブルースを

聴きにライブハウスへ行く


と言っていた。




ほうじ茶ちゃんも

一緒にどう?



と誘われてはいたものの

出かける頃にはすでに夜の21時近く。




実際に日中の街を歩いてみて

あまり治安が良くないと感じていたし



行かない。

ホテルで寝てるね


と言って、部屋に残った。




その夜、ホテルの部屋で

ひとりベッドに横になったとき


誰にも気を遣わなくていい空間に

つかの間の安堵を覚えたのを

今でも覚えている。




それから眠りに落ち

どれくらい時間が経ったのか


たしか、夜中の2時を

過ぎた頃だったと思う。





ホテルの部屋のドアが

開く音がして


たくみ君が戻ってきたのが分かった。




彼が部屋に入ってくると

お酒の匂いがしたので



ああ、飲んできたんだな


と、ぼんやり思ったけど




私は、彼が戻ってきたことには

気づいていないふりをしたまま

声をかけることもなく


静かに再び眠りについた。



最後まで読んでくれて
ありがとう キメてる飛び出すハート


続く

 

サムネイル

StandFM (ラジオ)を始めました!

 

日韓   年の差夫婦です

韓国 × 日本  気づき

 バイリンガルの11歳娘の家庭学習や

旅行、ファスティング、気学鑑定

などなどを綴っています 指差し

 
 
九州で地震がありましたね あせる
1日も早い復興をお祈り申し上げます。
(昨日、非常食チェック、買い足しをしたwa)

 

 
今日から
stand.fmをはじめました キメてる気づき
 
 

 

Stand.fmは、スマホで気軽に聴ける

音声配信アプリで

 

ラジオのように声で楽しむ

『音声版のブログ』みたいな感じ。

 

 

実は去年からお誘いを受けていた

Stand.fm

 

 

『面白そっ』と思い

やることは決めていたのに

 

どんなチャネルにしよう...

 

自分の声、いややん....

 

と頭の中でぐるぐると考えていたら

気づけば半年以上経ってたっていうね

(時間の経過が鬼早で怖っ真顔あせる)

 

 

みなさまからのリクエストがあったら

それを参考に今後のお話テーマを

決めていくつもりです。

 

悲しくもリクエストがなかったら

独走(暴走)します(笑)

 

家事や通勤、ちょっとした隙間時間に

聴いていただけたらうれしいですニコニコ

 

 

 

 

 

ホステス現役時代は

キレッキレのトークだった(はず)

なのにne...

 

噛みそうになったり

 

同じフレーズを何度も繰り返したり

『あの...』が多すぎ問題とか(笑)

 

その辺へのツッコミも

コメントでお待ちしております キメてる飛び出すハート

 

 電球アプリをお持ちでない方も

下のURLをクリックするとそのままお聴きいただけます


 

夜の世界に見切りを付けて

ハワイに留学するまでのお話を

書いています!

 

ホステスを20年間してきた私が

 37歳の時にすべてを手放し

ハワイに留学したお話 です

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ついに迎えたアメリカ横断初日。 

 

 

アメリカ 車ダッシュ

 

 

自分に好意を寄せてくれている男性と

一緒に行動するときも

 

一定の距離を保ちながら

自分のペースで、その時間を

楽しむことに慣れていた私は

 

たくみ君との旅も

問題なく楽しめると思っていた。 

 

 

だけど空港に到着した頃から

彼から、これまでとは違う

エネルギーを感じ取り...

 

嫌な予感が静かに動き始めた。

 

そんなお話の続きです。

 

 

 

 

 

 

 

『 旅に必要なものは

俺が全部用意してあるから

ほうじ茶ちゃんは着替えだけ

持ってくればいいよ 』

 

 

 

たくみ君からそう言われていたので

私はハードケースに

適当な枚数の着替えと

コスメだけを入れて持っていった。

 

 

 

一方、たくみ君の荷物は

縦に大きなバックパック。

 

その周りには寝袋やマグカップなどの

キャンプ用品がジャラジャラと

取り付けられていてね。

 

 

 

チェックインの際

それらをすべてバッグの中に

収納するよう係員に指示され

 

たくみ君は一度荷物を広げて

詰め直すことになったの。

 

 

 

その様子を見ていると

キャンプ用品はどれも

二人分用意されていて

私の寝袋まで入っていた。

 

 

 

そういえば

キャンプもするって言ってたな

 

 

 

でも、もしかして私たち....

 

同じテントの中で

それぞれの寝袋に入って寝るの?

 

 

 

テントって、きっと....

そんなに

大きくないよね...?

 

 

なんか、気まずくない?

 

 

 

そんなことを考えながら

荷物を預けて

 

出発までの時間を

ゲートの前で過ごしてた。

 

 

 

 

そこで初めて

私はあることに気づくんだよね。

 

 

 

それまでたくみ君と並んで

長い時間歩いたことがなかったから

感じたことがなかったんだけど

 

彼の立つ位置が

微妙に近いの。

 

 

 

いつも私の斜め後ろにいるというか

エスコートポジションとでもいうのか。

 

 

 

たったそれだけの小さな行動なのに

私にはなぜか心地悪く感じられて...

滝汗あせるあせる

 

 

だって、これは

友達としての旅。

 

 

わざわざエスコートするような

立ち回りは、必要ないんじゃない?

 

 

本当の友達同士なら

そこには存在しない空気感というかさ。

 

 

 

 

しかも、たくみ君は

とても無口ときている

 

 

だからこそ、言葉じゃなくて

彼の全身から私に向けられている

エネルギーを強く感じてしまい...

 

 

 

重い...  

と、思ってしまう、私 滝汗あせる

 

 

 

 

いやいや、旅の始まりから

こんな気持ちになっていたら

せっかくの旅が

台無しになっちゃうじゃん もやもや

 

 

 

そう思った私は

余計なことを感じないように

考えないようにすることだけに

徹していて....

 

 

そして、いよいよ飛行機に搭乗。

 

飛行機 .....ダッシュ

 

 

 

成田からシカゴ行きの便で

確か12時間以上のフライトだったと思う。

 

 

 

 

ところが機内に入ってみると

驚くほどガラガラだった。

 

 

 

座席は、左右の窓側が3人掛けで

中央が4人掛け。

 

乗客はまばらで

空いている席が沢山あった。

 

 

 

それなのに

私とたくみ君の指定席は

窓側のぴったり隣同士 真顔ハッ

 

 

 

いや、せめて1席空けて

座るのはダメなん?

 

 

 

そんな言葉が、私の頭の中を

何度もぐるぐると回っていたけども。

 

 

 

とはいえ、もともと

決められた指定席だし

 

わざわざ変なお願いをするの

もどうかと思い直し

 

私たちは仲良くピッタンコの

隣同士で座ることになった。

 

 

 

ところが、機内食を食べ終えた頃

思いがけない幸運が訪れたの 目がハート

 

 

 

 

乗客が少ないため

空いている中央の座席を自由に使って

横になってもよいと

CAさんから案内があった。

 

 

 

 

周りの乗客たちも

中央4席の肘掛けを上げ

まるで簡易ベッドのようにして

横になっていてね。

 

 

 

私とたくみ君も

窮屈なエコノミークラスの

隣同士の席を離れ

 

それぞれ別の列の中央座席を使って

横になることができた。

 

 

 

 

私は横になると、眠りにつく前に

 

これからの旅でたくみ君と

どう接するべきかを考えた。

 

 

 

これは仕事じゃない。

プライベートの旅。

 

 

 

彼との会話を無理に

リードする必要もなければ

 

場を盛り上げたり

楽しませたりする必要もない。

 

 

 

必要最低限の

気遣いだけをして

私も自然体でいればいい。

 

 

そう自分に言い聞かせながら

私は眠りについた。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでくれて

ありがとう キメてる飛び出すハート