2017年 第二回皇居ラン&ウォーキングイベント
花粉が飛び始め、沖縄に避難したい気持ちを抑えながら生活してるホグレルトレーナーの矢込です。
この時期、花がムズムズ、目が痒いそんな症状が出たらそれは花粉症かもしれません。
病院へ!!!!
さて、花粉にも負けず毎月やっているイベントの様子を紹介したいと思います。
今年からテーマを作っています。
第一回目は「地面を押しやすい足はどっち?」
走っている時に同じだけ使っている足が何で片方だけ痛いのか?何てこと思ったことないですか?
あまり無いですかね・・・。(苦笑)
まぁ、そこを身体で感じて頂くことをしました。
地面押しやすければ、反対側の衝撃が強くなるかもなぁー。とか素朴な疑問を身体の反応をみて知って頂きました。
こっちの脚が走っている時に途中で痛くなるのがなんとなくわかった!というお声を頂きました。
嬉しーーー
そして、第二回目は、「自分の腕の振り方は?」
肩胛骨は、外転気味についているから身体の前で動かすと楽じゃない?
前に進みたいから前後に腕を振った方が良い?
といったことは頭の中を過る事がありますよねーーー。

そんな疑問に対して、肩関節だけの動きか肩甲骨の動きを導引した方が良いのか、それとも肋骨の動きに着目するのかを感じて頂きました。
自分自身の身体が楽だと思う動きを探してもらう。
本当に楽なのかを実践で分かった負荷をホグレルマシンを使って確認しました。
思った以上に左右差があったり右側だけに晋動きを自然としていたりと反応が出ました。

何が今一番必要かは、トレーナーの役割の一つでもありますが自分自身で気づくことができなければなかなか動作を改善するのは難しいかもしれませんね。
良いエクササイズは、沢山あるが正しく行えている人はどのくらいいるのでしょうか。
そんな事を感じながら今日も楽しむ矢込でした。
最後まで観覧して頂き、誠にありがとうございます。

次回は、4月15日10時開始予定です。
エッ!!3月ないじゃん!
と思った方。
すいません。
矢込が、ゴルフセミナーの講師として参加することになりまして、、、、。
4月は、全力で行いますので許して頂ければ幸いです。
(いつも全力ですが)


殴られてる~~♪
是非参加お待ちしております。
ありがとうございました。
矢込
この時期、花がムズムズ、目が痒いそんな症状が出たらそれは花粉症かもしれません。
病院へ!!!!
さて、花粉にも負けず毎月やっているイベントの様子を紹介したいと思います。
今年からテーマを作っています。
第一回目は「地面を押しやすい足はどっち?」
走っている時に同じだけ使っている足が何で片方だけ痛いのか?何てこと思ったことないですか?
あまり無いですかね・・・。(苦笑)
まぁ、そこを身体で感じて頂くことをしました。
地面押しやすければ、反対側の衝撃が強くなるかもなぁー。とか素朴な疑問を身体の反応をみて知って頂きました。
こっちの脚が走っている時に途中で痛くなるのがなんとなくわかった!というお声を頂きました。
嬉しーーー
そして、第二回目は、「自分の腕の振り方は?」
肩胛骨は、外転気味についているから身体の前で動かすと楽じゃない?
前に進みたいから前後に腕を振った方が良い?
といったことは頭の中を過る事がありますよねーーー。

そんな疑問に対して、肩関節だけの動きか肩甲骨の動きを導引した方が良いのか、それとも肋骨の動きに着目するのかを感じて頂きました。
自分自身の身体が楽だと思う動きを探してもらう。
本当に楽なのかを実践で分かった負荷をホグレルマシンを使って確認しました。
思った以上に左右差があったり右側だけに晋動きを自然としていたりと反応が出ました。

何が今一番必要かは、トレーナーの役割の一つでもありますが自分自身で気づくことができなければなかなか動作を改善するのは難しいかもしれませんね。
良いエクササイズは、沢山あるが正しく行えている人はどのくらいいるのでしょうか。
そんな事を感じながら今日も楽しむ矢込でした。
最後まで観覧して頂き、誠にありがとうございます。

次回は、4月15日10時開始予定です。
エッ!!3月ないじゃん!
と思った方。
すいません。
矢込が、ゴルフセミナーの講師として参加することになりまして、、、、。
4月は、全力で行いますので許して頂ければ幸いです。
(いつも全力ですが)


殴られてる~~♪
是非参加お待ちしております。
ありがとうございました。
矢込
腰の故障を改善し、野球を思いっ切りやる!
ホグレルスペースでのトレーニングと、ホグレル野球部でのプレーを継続されている会員様。
ホグレル野球部を知ったきっかけは、相原のスローイングクリニックだったそうです。
当時腰に不安を抱えていた会員様は、プレーに集中できない場面があったそうです。
しかしホグレルスペースでのトレーニングを続けていくうちに、その不安からも解消され、楽しく野球ができているそうです。
詳しくは動画のインタビューをご覧ください!
野球ワーク ショップ開催決定!
球速アップアドバイザー兼モーションセラピスト兼全日本大学軟式野球日本代表コーチであります、私こと、相原雅也
(プロフィールはこちら⇩)
が、毎週土曜日17:00〜20:00
ホグレルスペース神田店にて、
野球ワークショップを開催させて頂く事になりました^_^
題して、
『球速アップのための身体の使い方』
神田店地図
内容としましては、
三部構成にわかれておりまして、、、
1部 17:00〜17:50 球速アップのための腕の回し方編
2部 18:00〜18:50 球速アップのための着地の仕方編
3部 19:00〜19:50 球速アップのための回転軸の作り方編
となっております。
各回共に20分の講義の後に、残り30分で、ご自身の身体をご自身で気付いてもらう為に、マシンを行い動作改善を行っていきます。
料金は、各回毎に
参加費¥3,000-になります。
お申込はこちらから
03-5970-7833
ホグレル 土曜神田野球ワークショップ係まで
なお、
3月の開催予定は下記になります。
ご希望の方は、お手数ですが、
何月何日の何部とご記入お願いします。
例)
3/4 1部のみ
3/4 1.2.3.部 という形でお願いします。
(3部通しででると、1本近くになりますが、
必ず皆さんの心からの笑顔が見えるよう
がんばります^_^)
えっと、最後に、
皆さん速い球を投げたいですよね?
だけど怪我したくないですよね?
その為に、私が一番大事だと考える事は、
『今の自分自身の身体の状態を知る』
事かと思います。
今の自分の身体の状態がいいのか?悪いのか?
また、何はできていて、何ができていないのか?
つまり、自分が自分の身体を客観的に把握できて
いるか、どうか?
つまりそれを知る事は、どこにいきたいのか? の地図を一人一人が持つ事になる事に近いかと思います。
一人一人が地図を持たなければ、なんのトレーニングをしたらよいか?も、わからないですよね?
私も若い頃はよく迷走ばかりしていましたので偉そうには言えませんが、(笑)選手を引退した今だからこそわかった事、気付けた事、もたくさ〜んあります!!
いやーなんで、選手の時に気付けなかったのか?
なんで、誰か教えてくれなかったのか?
いやいや、多分教えてくれていたのでしょうけど、気付けなかったというのが正しいでしょう。
ですが、私は自分なりに、自分の小さい身体にしては、球速145キロを出せるまでの過程が経験でき、自分の能力の限界までは向き合えたと感じており、悔いなく引退しておりますので、
次はこの知り得た事実を皆さんにお伝え
する事で、
『もう一花咲かせたい選手』
『草野球でヒーローになりたいおじさん』
『中学、高校、大学、社会人、プロ選手』
『身体の使い方にちょっと興味がある方』
『ドクター、トレーナー、理学療法士などの
医療従事者』
など、ご興味ある方にお伝えしていきます
ので是非活用して頂きたいと考えています。
と、いう事で、
『球速アップのための身体の使い方、考え方』
のワークショップ
どうぞお気軽にお越しくださいませ^_^
何かヒントがあるかもしれませんょ〜
あいはら
ホグレルスペースでトレーニング!ホグレル野球部でプレー!
ホグレル野球部で、野球を楽しまれている会員様。なんと野球を始めたのは、56歳から。
それでも日々、ホグレルスペースでのトレーニングを重ねることで、可動域が広がり、動きやすくなり、野球のプレーにも好影響を与えているとおっしゃいます。
そんなインタビューを、ぜひご覧ください!
【ホグレル公式HP】
http://www.hogrel.com
【ホグレルスペース公式HP】
http://www.hogrelspace.com
週一の練習が待ち遠しくなる秘訣
全国1000万人のホグレル硬式野球部ファンの
皆様 (そんないないか(笑))
今週日曜日も、
14時から練習しましたょ。
今回も、20人近いメンバーが集まり、みんなでウォーミングアップしてから、投手と野手に分かれて練習しました。
投手は都市対抗野球にも出場経験のある甲斐投手兼任コーチが担当
(社会人時代の新聞記事)
http://img-cdn.jg.jugem.jp/d59/424166/20130307_378514.jpg
野手は、中学時代硬式野球日本一、高校時代は甲子園に出場、その後NOMOクラブや関西独立リーグで活躍し、現在もクラブチームで活躍している、瀬尾選手兼任コーチが担当しました。
(大和侍レッズ時代のコメント)
ameblo.jp/yamatosamuraireds/entry-11393954281.html
内容ですが、
【投手班】担当:甲斐投手兼任コーチ
練習メニュー①
スムーズに体重移動する為の軸足の四股踏みと、実際に投球フォームのなかで反復。
『目的』
着地時に膝が内に入ってしまうとスムーズな
体重移動がしずらくなる。
『ポイント』
股関節の内外旋をしっかり意識して行う。
練習メニュー②
投球時のスキャプラプレイン 腕回し
『目的』
身体の前で腕回しをする事により投球時の肩の負担を減らし障害を防ぐと同時に投球時のトップの位置を確立させて球のブレを無くす。
『ポイント』
僧帽筋、上腕に力が入らないよう腕を回し投球に入っていきます。
肩甲骨から末端までが一つの腕だと意識して肩甲骨が腕を持ち上げられるように意識をします。
練習メニュー③
投球練習(捕手を立たせて)
キャッチボールの際 上肢、下肢のポイントを抑え20〜30球
投手は下半身のバランスと腕から肩にかけてのスムーズな回し方を意識して、キャッチボールした後、ブルペンでのピッチング練習組とトレーニング組に分かれて練習しました。
【野手班】担当:瀬尾選手兼任野手コーチ
守備が中心で、良い捕球姿勢がつくれる人がいないので、
・良い捕球姿勢がなぜ作りずらいのか?
・股関節周りの動きづくり
・捕球姿勢に近い姿勢でのエクササイズ
・軸足に体重を乗せる練習
・捕球してからの足の運びの練習
を行いました。
ポイントは
野球の動作は複合関節動作であり、野手の場合、外的要因が入ってしまうと自分の思う動作ができなくなる事が多いので、まずは外的要因が少ない状態で自分のイメージしている動作ができるように繰り返し練習していきます。
今回は以上になりますが、
ホグレル硬式野球部は、
人との比較でなく、
『今の自分を超える』
事がモットーです。
甲斐投手兼任コーチ、瀬尾兼任コーチの
アドバイスもヒントでしかありませんが、
それをベースに皆さんが皆さんの課題に気付くキッカケになれば幸いです。
野球を通じて、動き作りの楽しさや奥深さを
一人一人が気付くキッカケをこれからも
ドンドン作っていきたいと思います^_^
みんなで練習する事で、自分なりの課題が
見つかると思いますので、
行ってみたいと悩んでいるそこのあなた^_^
是非お気軽にご参加くださいね^_^
ホグレル硬式野球部監督 相原雅也
出張!スローイングクリニック‼︎
皆さん、こんにちは(^^)
球速アップアドバイザーの相原です。
昨日は慶應大学軟式野球部にお招きいただき、スローイングクリニックを開催して来ました。
慶應大学軟式野球部には昨年の大学軟式野球日本代表グアム遠征メンバーの一人、植田選手が在籍していて、春季リーグ戦へ向けて、順調な仕上がり具合でした。
真剣に、そして前向きに野球に取組む選手たちを目の前にするとこちらもテンションが上がりますね!(^^)
昨日も投球動作に必要な3つのポイントをお伝えしましたが、その中でも特に「どこで身体を回すか?」という部分が重要だなとつくづく感じました。
慶應大学軟式野球部のみんな!春季リーグ戦に向けてがんばってくださいね〜(^^)
みんなの活躍を楽しみにしてます!
力を伝達していくメカニズム
皆さんこんにちは^_^
球速アップアドバイザー兼ホグレル硬式野球部監督の相原雅也です。
球速アップに欠かせない
『力を伝達していくメカニズム』
について、下記 タイムリーWeb様で
記事を書かせて頂きました^_^
夢を夢で終わらせたくない選手!
球速アップを色々試しているが中々
結果がついてこない選手!
そんな過去の自分のような選手に
少しでも参考になれば幸いです!
球速アップアドバイザー
相原雅也
ホグレル硬式野球部プロモーションビデオ完成!
ホグレル硬式野球部のPVが出来ました!
ホグレル硬式野球部のメンバーは、
野球をはじめて半年の初心者から、
社会人野球で都市対抗出場経験者まで、
レベルを問わず一緒に練習しています。
モットーは、人との比較でなく、
『今の自分を超える』
ただそれだけです。
今の自分を超えたいと願う、ひたむきに
コツコツと、愚直に練習に取り組む、
そんな仲間に囲まれて、一緒に切磋琢磨したい
方、是非練習にご参加ください^_^
ホグレル硬式野球部監督 相原雅也
選手一人一人に合わせた課題解決プログラムとは?
皆さん、こんにちは。
ホグレル硬式野球部監督の相原です。
2/5(日)も足立区のボールパークにて
硬式野球部の練習を行いましたが、
今回からは、
『選手一人一人に合わせた課題解決プログラム』
を行いました^_^
う? か、か、課題解決プログラム?
今迄のホグレルとは何かテイストが違うようですが?、、、(笑)
ね、 皆さん?
ちなみにどんな事をしているのか?
知りたくありませんか?
少しだけ説明させて頂きますと、、、
同じ練習メニューをしていても、
選手一人一人の
『身体の状態は違います』
自分の身体の状態、意識の状態を、
自らが把握できていないと、自分にとって合わない練習になってしまう可能性もありますょね。
自分に合わない根性論みたいな、
ひたすらキツイだけの練習って嫌ではありませんか?
私は嫌です。そんな非科学的な練習には
ついていけません!
ですので、ホグレルの練習は、ただキツイだけの練習はしませんし、全体練習は、基本2時間以上はやりません。
自分の身体に合ったやり方を選手自らが
見つけていく為のプログラムを心がけています。
今まで野球の練習で、選手一人一人の
『身体の状態に合わせた練習メニュー』
なんて存在したでしょうか?
皆さん? いかがですか?
自分も長い野球人生の中で、
一人一人の『身体に状態に合わせた野球練習メニュー』なんて、聞いた事ありません!
はい、という事で、
皆さん受けてみたくなりましたね(笑)
ちなみに、、、
プログラム実施にあたって気をつけていることは、選手が求めたい結果に対して、
どこへ意識を持って取り組むとよいと思うか?
また、本人のイメージした動作と実際の動作に、
どれだけ感覚のズレがあるのか?
などを、
選手一人一人が、自ら気付けるような
練習空間である事に、特に気をつけています。
意識と感覚のズレを自ら気付き、自ら埋めて行く
作業 = それが、本当の練習ですね^_^
私も高校時代
球速120キロ時代の投球フォームは、
意識と感覚のズレが大きすぎ、
気持ちは、150キロを超える豪速球も、
骨盤は後傾しすぎ、上体はブレブレ、
いやーひどい投球フォームでした(笑)
ちなみに、現在はこんな感じです。
4分18秒ぐらいから、スローのアップが
ありますので、是非ご覧ください^_^
https://m.youtube.com/watch?v=GosAm_m9deg
(球速は昔ほどはでませんが、
まだまだ若いもんには負けませんょ)(笑)
今回の練習も投手班、
野手班に分かれての実施です。
主な内容はこちら
【投手班】担当: 監督 相原
・投げるために必要な腕の回し方
・投げるために必要な着地の仕方
・投げるために必要な回転軸の作り方
【野手班】担当: コーチ 瀬尾
○守備編
①1歩目のスタートがはやくなる構え
②バウンドの合わせる足の使い方
③スローイングのしやすい捕球姿勢の取り方
④握り変えのしやすいグラブの使い方
○打撃編
①スイングが崩れないボールの見方
②インサイドアウトのための身体の使い方
③強いスイングをするための身体の使い方
次回は2月12日(日)14:00〜16:00まで
足立区ボールパークにて練習を実施します。
ご興味のある方は誰でも参加出来ますので、
ぜひお気軽にご参加くださいね〜
ご応募お待ちしております!
相原







