エギング
10日(金)AM10:00に何時もの場所に出撃しました。
今日は大潮で満潮時刻が4時6分、日の出が5時25分なので3時までアジその後アオリイカ釣りの予定を計画。
到着
何時もより海が騒がしい感じ。
嫌な予感(お決まりか・・・・・)
常夜灯に照らされた所を選びトラウトロッドにリールをセットしワームを選んだ。
しまったジグヘッドを付けることを忘れていた。
ジグヘッドはどれをとバッグを探す・・・・
ジグヘッド忘れた。
で
アジ釣り終了。
アオリイカポイントは最近マズメしか釣果がなかったのでそれまで待つことして気になる近所の漁港を散策。
やはり堤防の先端は墨跡だらけ
早速、エギを投げて調査するが全く反応がありません。(ベイトは沢山いました)
予定ので3時になったので、少し期待をしてエギングポイントに移動。
だが
30分ぐらい経っても全く反応なし、マズメまで車で休むことに。![]()
釣り人の車の音で目が覚める。![]()
やば~少し明るくなっている
早速、開始
ダートマックス オレンジストライプゴールド3.5号で探るが反応なし。
アオリQネオ ホロマーブルベイトオレンジ3.5号に代えても反応なし。
先週1,100gをゲットしたエギ王Q浅 オレンジマーブルテープ3.5号に代えても反応なし。
今日はダメかもと思いながら
墨族ピンク/シルバー3.5号に代えてダートさせてカーブフォールさせると
引くアタリ
合わせを入れると
引き続き墨族オレンジ/シルバー3.5号で探るが反応がなくなった。
今日は、墨族が良いかもしれないのでオレンジ/シルバー3.5号に代えて探りを入れる。
スラックジャークを2度の後、ダートさせようとしたら、
740gのアオリイカが釣れてました。
その後、直ぐに
墨族ピンク/シルバー3.5号で
420gのアオリイカをゲット。
その後は反応がなく撤収。
2時間で3杯(340g、740g、420g)、自分としては満足。
次に、近くにある先週行った堤防へ
先端のミオ筋から着底後表層までダートされたがアオリイカは付いてこない。(豆イカだけ)
場所を筏が有る場所に移動
順番に筏回りを見ていると、浮きイカ発見。
ダートマックス オレンジストライプゴールド3.5号を投げて軽くアクションを入れると抱いて来た。
460gでした。
サイトの釣りは楽しい!!![]()
暑くなったので納竿。
帰り道、子供が豆イカ釣りをしたいと行っていたので近くの漁港によって豆イカがいるかを調査
少ないけれど豆イカはいた。
2~3杯釣れば満足するだろうから十分いけそうだ。
帰ろうとすると、釣りをしている家族連れが
イカ
イカ
と騒いでいた。
何事かと近寄ってみてみると、
2キロ近いアオリイカが泳いでいる。
片づけていたロッドとリールをバッグから取り出して準備。
エギを付けて
イカは何処に行った?
結局、湾内を調べてみたが見つからなかった。
残念!!
エギングファイルⅠ
エギングを始めた時に回りにやっている人がいなかった為にDVDやビデオを見て勉強していました。
そこで見たDVDやビデオのホゲリ親父なりの当時の感想を書いてみます。
現在も解らないことだらけのヘタクソであることを前提でご覧下さい。
先ず、最初に見たのがエギングファイルⅠです。
このころは、始めたばかりで何も知らない状態でした。
菊本さんは、テレビで見た(バス釣り)ことはありましたが、重見さんは始めてすごい人だと知りました。
又、撮影場所が西海の深浦や大方の竜ヶ迫、泊浦がでいて親近感を持てるものでした。
二段シャクリの説明がありましたが、
投げて、
着底を待ちます。
ハイ、着底
「着底ってどう見るの ?????」
ここでもう解らない
「スラックジャークってラインスラックを出してやりことは解ったけど ?????」
まあ、こんな感じでした。
ある程度エギングの経験のある人にとっては参考になりますが、右も左も解らないエギング初心者のホゲリ親父にとっては
重見さんてスゴイ人やね
で終わったDVDでした。
エギゾースト
エギングを始めた時に雑誌で評価が高かったエギゾーストES-822Eを買いました。
その頃は、今の様に頻繁にエギングに行ってなく月に1~2回、朝マズメに1~2時間程度の釣行でした。
その後スラックジャークやレーザージャークを使い始めてエギゾーストはボートエギング専用になってしまいました。
最近はボートエギングも行かなくなり(船舶免許を持っている人がエギングをやらなくなった。)物置の飾りになっていたので、久しぶりにエギゾーストを持って行きました。
今は柔らかめのロッドを使っていることもあると思いますがすごく堅く感じてしまいました。
堅いロッドを振り回す体力もないので売却することに決めました。(方法は検討中です)
エギング
予定してなかったのですが、台風後の濁りが少なかったので出撃しました。
行き先は、先週と同じ場所
PM9:00到着
早速、エギ王Q浅 ダークブラウンオレンジ赤テープ3.5号で探りを入れる。
二投目で引くアタリ、アワセを入れロッドが大きく曲がる。 引きからして大物の予感!!
が
バラシ
それから、AM12:00まで粘ったが異常なし。
風も強くなりアタリが解らない状態。
仕方なく先週子イカを釣った常夜灯のある場所へ移動。
だが、眠く
なり道路脇に車を止め一眠りすることに・・・・
が
その前に、常夜灯に照らされている場所をロッドを持たずに見に行ったら、400g位のアオリイカが二杯浮いているのを見つけた。
ダッシュで車に戻りロッドを持ってアオリイカがいた場所に戻ったが
アオリイカいません。
これで、目が覚めてしまい結局マズメ近くまで幾つかある常夜灯周りをウロウロし、お決まりのホゲリのままマズメ前を迎えることに。
最初の場所に戻り色々エギを変えて探りを入れるるが全く反応なし。
薄明るくなり、エギ王Q浅 オレンジマーブルテープ3.5号を沖にフルキャストして着底後、スタックジャークの後カーブフォール→フリーフォールでラインが緩んだので、アワセを入れる。
ロッドが大きく曲がる。 引きからして大物の予感!!
今度もバラシたらシャレにならないので慎重にやり取りして、ギャフ入れ成功。
時合いだ。
アオリイカを引き上げ、アオリイカからギャフを外していると強風が吹きラインがギャフに絡んでしまった。
良型?の1,100グラムをゲット
ラインの絡みを取っている間に
時合終わっていました。
PM7:00
常夜灯がある場所に戻り、堤防の先端からミオ筋の調査開始。
ダートマックス ピンクウイングマーブル3.5号を着底後、ショートジャークで表層までエギを移動させると、500~700グラムのイカが3杯付いてきた。
この場合、イカが居る先にエギを落とし、活性の高いイカを順番に潮下に誘き出して順番に釣っていくのががセオリー
先ず、イカが居るかなり先にエギを落とす。
成功
あれ、
ラインが止まっている![]()
想定外の所にいた子イカゲット。 墨、沢山吐いて目標のイカが居た所真っ黒くなっています。
そこに追い打ちを掛けるように、大型漁船ミオ筋通過
少なくとも、2杯は釣ろうと目論んでいたのですが
数釣り終了
PM10:00
疲れたので納竿
ここは、ポテンシャルの高い釣り場だね。






