エギング | ホゲリ親父のヘッポコ釣り日記

エギング

予定してなかったのですが、台風後の濁りが少なかったので出撃しました。


行き先は、先週と同じ場所


PM9:00到着


早速、エギ王Q浅 ダークブラウンオレンジ赤テープ3.5号で探りを入れる。




一投目からイカパンチが数回。 まだイカが居ることを確認。


二投目で引くアタリ、アワセを入れロッドが大きく曲がる。 引きからして大物の予感!!



バラシ


それから、AM12:00まで粘ったが異常なし。


風も強くなりアタリが解らない状態。


仕方なく先週子イカを釣った常夜灯のある場所へ移動。


だが、眠くぐぅぐぅなり道路脇に車を止め一眠りすることに・・・・



その前に、常夜灯に照らされている場所をロッドを持たずに見に行ったら、400g位のアオリイカが二杯浮いているのを見つけた。


ダッシュで車に戻りロッドを持ってアオリイカがいた場所に戻ったが


アオリイカいません。


これで、目が覚めてしまい結局マズメ近くまで幾つかある常夜灯周りをウロウロし、お決まりのホゲリのままマズメ前を迎えることに。


最初の場所に戻り色々エギを変えて探りを入れるるが全く反応なし。




薄明るくなり、エギ王Q浅 オレンジマーブルテープ3.5号を沖にフルキャストして着底後、スタックジャークの後カーブフォール→フリーフォールでラインが緩んだので、アワセを入れる。


ロッドが大きく曲がる。 引きからして大物の予感!!


今度もバラシたらシャレにならないので慎重にやり取りして、ギャフ入れ成功。


時合いだ。


アオリイカを引き上げ、アオリイカからギャフを外していると強風が吹きラインがギャフに絡んでしまった。


良型?の1,100グラムをゲット


ラインの絡みを取っている間に

時合終わっていました。


PM7:00

常夜灯がある場所に戻り、堤防の先端からミオ筋の調査開始。





ダートマックス ピンクウイングマーブル3.5号を着底後、ショートジャークで表層までエギを移動させると、500~700グラムのイカが3杯付いてきた。


この場合、イカが居る先にエギを落とし、活性の高いイカを順番に潮下に誘き出して順番に釣っていくのががセオリー


先ず、イカが居るかなり先にエギを落とす。


成功


あれ、


ラインが止まっているショック!


想定外の所にいた子イカゲット。 墨、沢山吐いて目標のイカが居た所真っ黒くなっています。


そこに追い打ちを掛けるように、大型漁船ミオ筋通過


少なくとも、2杯は釣ろうと目論んでいたのですが


数釣り終了


PM10:00

疲れたので納竿


ここは、ポテンシャルの高い釣り場だね。