ホゲリ親父のヘッポコ釣り日記 -662ページ目

ジャコ天

昨日は、高知県の山の中に子供のの試合があり早朝から行ってきたホゲリ親父です。


なぜ、テーマがエギングかって?


そうです、山の中でエギングしてきました。


うそでしょ~ と思うでしょう。


うそです。


この試合会場から1時間車で走ると、はるちゃんさんの管轄である愛媛県の宇和島に行くことができます。

子供を試合会場に降ろして出発。

PM2:00には帰ってこないといけないので、宇和島で行動できる時間は約3時間


宇和島に行くことは滅多になく、予備知識なしのオカッパリエギングです。

魚影の濃い宇和島ですからどこでも釣れる筈です。


最初に到着したのは宇和島港です。


車を降りて、歩いて来たオジイさんに


ホゲリ親父「この辺りでアオリイカが釣れる所ありますか?」

オジイさん「アオリイカ? シランで・・・・」


と言って

釣り仲間の所に行ってしまいました。


情報なく近くに突堤を見つけました。


が、


エギンガーも餌釣り師もいません。


取りあえず、墨アトの調査


突堤の先端に向けて歩いて行くと中程に墨アトを発見


ロッドを車に取りに戻り、エギング開始。


プロスペック 忘れて来た。 (ノ_・。)

偏光 忘れて来た。 (ノ◇≦。)

キャフ忘れて来た。 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


突堤を叩いて行きましたが烏賊の生態反応がありません。


なので

まだ

ボウズ


10時50分 移動決定


約30分車を走らせ次のポイントに到着


11時20分到着


移動時間が1時間30分なので12時30分には出発しないといけないのでここでの釣行時間は50分。


墨族 ピンク/シルバー 3.5号を約30m先にキャスト


墨族 ピンク/シルバー

着底後、ショートジャークしてカーブフォールさせると後ろに白い物体を発見。

ショートジャークと烏賊が触らない様にカーブフォールをさせて近くに寄せて来てカーブフォールで近づいて来た時、フリーフォールでアオリイカをゲット

約一ヶ月ぶりの釣果です。クラッカー


次も同じ方法で到着10分で2杯目をゲット

これは、久々の


爆釣


オワッタ


餌木を追っては来るけど反応がイマイチになりました。 。(´д`lll)


墨族 オレンジ/シルバー3.5号にチェンジ
墨族 オレンジ/シルバー

約30m先にショートジャークしてフリーフォール。


近くで、家族連れがでかいグレ(メジナ)が釣れたと騒いでいたのでそれを見ながらショートジャークをしていると烏賊が触っていた感触


しまった

墨はかれた


その後、無反応

納竿直前にやっとリリースサイズを1杯GETで終了となりました。


時間があればランガンしていけば面白い所ですが、往復で300kmはガソリンが高騰しているのでチョットキツイです。

それに、宇和島のガソリン155円/l にも目が飛び出ました。(高知市内はだいたい140円/l です。)


帰りに、クーラーにスペースがあるので宇和島名物ジャコ天を買って帰りました。

ジャコだから舌触りが悪いかと思いましたがそうでもなく美味しくいただきました。


今日は

ジャコ天

アオリイカ(200g前後)2杯

リリース1杯


でした。

今夜はアオリイカ 三昧

今夜はアオリイカが入った鍋、アオリイカのバター焼きを堪能したホゲリ」親父です。


今日は予告通り沖磯に行くことができました。




今日の釣果は


爆釣

実はホゲリ


でした。


初めてヤエンをやる為に買ったおニューのリールが落水して落ち込んだことを言い訳にはしません。


ヤエン用に買ったアジ7匹がカミアトもなく成仏したことを言い訳にはしません。


同じ磯に上がったエギンガ6人がボウズだったことを言い訳にはしません。


着底してショートジャークを4回してグット来る感触があり、思い切りアワセを入れたらキロオーバーの地球を釣ったことを言い訳にはしません。


昼過ぎから何故か腰が痛くなり今シップの心地よさを実感していることを言い訳にはしません。


潮の流れが変だったことを言い訳にはしません。


最後のアジを投げようとした時、ロッドを振りかぶった時バランスを崩して一人バックドロップをやってしまいそうになったことを言い訳にはしません。


まあ~こんなもんですゎ

ちなみに

今日の食卓のアオリイカは8月11日釣ったヤツを冷凍保存していたのを食べただけです。


以上



報告終わり!


疲れたのでもう寝ます。









ロッドケース

土曜日に沖磯に出撃するため準備をしているホゲリ親父です。

今回で2度目の沖磯になります。


始めて磯に行く前に釣具屋さん(良く行くルアーショップではありません)が荷物は3つ(クーラ、道具入れ、ロッドケース)迄にまとめないといけない。

そうしないと船に乗せてくれない所もある。


と聞いて、

2本位入る安いロッドケースは無いかと聞くと

店頭に \1,800 の磯用ロッドケースがあるとこのと。


エギングロッドの8.6fでも入りますか?

と聞くと

入りますと言ったので買ってきました。


釣行前日の夜に8.6fのエギングロッドを入れて見ると最長部でギリギリ。


入るには入るが

使い物にならないやん。 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


と言うことで


急遽ルアー用ロッドケース(1本用)をマジックテープでまとめて1つにして磯に行きました。


着いたら(朝マズメです)、釣り仲間はセッティングしたロッドを持って来ているので直ぐにシャクリ始めています。

ホゲリ親父はロードにリールをセットから


僅かな時間ですが、すごく長く感じたものです。


今回はセッティングしたものをロッドケースから取り出せばすくにシャクれるようにしたくて、8cm長い磯用ロッドケースを購入しました。(頻繁に沖磯に行くわけでもないので店頭に置いている一番安かったヤツです \7,000也)


このお金があれば餌木が何本買えるか思うと ・・・・・


まあ

これで、準備は整いました。

沖磯に出撃

土曜日に沖磯に出撃するため準備を始めたホゲリ親父です。


撃沈が多いのは何だろうと考えることがあります。

記憶に新しいことで釣りに行く前に撃沈されることもありました。


それって

ダメダメ菌に完全に汚染されたから


これだと土曜日の結果は想像がつきます。



沖磯出撃結果報告では、





爆釣でした


と書いて期待を裏切って見せますよ。 o(^-^)o


ダメダメ菌のワクチン何処に売っているか教えて下さい。

撃沈

昨日の大会で予想に反して?撃沈されたホゲリ親父です。


先ず、ご心配を掛けました


リール不明事件の報告です。


見事、土曜日の早朝

捜索本部を設立した直後、私のベットの横にあるプラスティック製の引き出しの中に隠れているリールを発見しました。


灯台もと暗し

「灯台(燭台)の直下はあかりが暗いように、 手近の事情はかえってわかりにくいものである」(広辞苑)


見事に当てはまる。


何故、ここにあるのかは記憶がないので聞かないで下さい。


ここで一言


釣りに行く前からダメダメにならないように注意しましょう。


以上.


次は日曜の大会の報告です。


ホゲリ親父の予定表

AM5:30

集合場所周辺でサクッと800グラムを釣り上げる。

※状況からすると800グラムが優勝ラインと予想していたので・・・・


AM8:00

エギングロッドでジグを投げて青物遊び&2杯目800グラム以上を狙う。


AM11:00

干潮時刻に近づいてきたので車で一休み


PM13:30

大会は終了し

表彰される


まあ、普段のホゲリ親父では無理?のないスケジュールを組みました。


いよいよ大会開始です。


先ず、サーフに突き出している堤防に向けてサーフを適当に叩いていくことにする。



反応なし。


※その10分後、この辺りで弓削さんが1杯釣ったのですが何が悪かったのでしょう?


堤防に到着。


たまに波が堤防を越えています。波(チョット引きます)


だが、ここは過去に実績のあるポイント。


濁りはあるが未だひどくないので、先端に向かって根があるポイントをに叩いていく。

先端近くでショートジャークさせて餌木を表層近くまで揚げるとキーパーサイズ(胴長15cm)ギリギリが1杯と豆1杯が寄ってきました。


今日は、君たちとは遊んであげないよ。

お兄さんやお姉さんを呼んで来なさい。


と言って餌木を回収。(男やねぇ)


お兄さんやお姉さん烏賊を待っていると堤防を越える波の高さが増して危険を感じたので一時先端部の2m位高くなった所に避難。


そこには、半年くらい前に会ったエギンガー(同じ大会参加中)の方がいました。


波も高いのでここでユックリするかと缶コーヒーを飲みながらそのエギンガーの方と話をしながらサーフで大会関係者達がシャクッているのを見ていました。


すると、

ゴロゴロ雷


やばい


少し時間が経って

ゴロゴロ、ゴロゴロ雷


やばい、近づいてきた。


危険な状態だ!!


エギンガーの方に場所移動すると挨拶して大会本部に戻ることに。


かなり前を弓削さんが袋をさげて歩いている。

何だろう釣ったのかなぁ?


でもそんなの関係ネェ


トイレに直行だ。うんち


中に入りズボンを下げて前を見ると


紙がない。


緊急事態なのに車に戻りテッシュボックスを片手に再びトイレへ。


爆発寸前の出来事でした。爆弾


で、


お陰様でスッキリ


テッシュボックスを片手に持っているホゲリ親父に、


関係者の人が「プロはもう釣っていますよ。」



何、お腹がゴロゴロ言って苦しんでいる間にプロ達は・・・・・


流石だ。


釣具屋さんがホゲリ親父をにプロ達に紹介してくれたので疑問に思っていることを質問することが出来ました。(ラッキーなことです。)


それからお二人と持っていたデジカメで記念撮影。カメラ

※載せたいけど肖像権の問題(ホゲリ親父ではありません)がありますので・・・ゴメンね


気合いをいれて

再び、堤防へ


波は収まったが濁りがひどくなり状況は益々悪くなっていました。


そうだ

ロスペック

だ。


ショートジャークをさせるとあまり前に進まなくパンパンパンと左右に動く。

良い餌木ではないですか。


これからは、一軍餌木にプロスペックが追加されました。


これで、墨族+エギマル+プロスペック


荷物多すぎです。


でも、どんなに良い餌木でも


烏賊がいないところでは釣れません。


そうここにはいない。


AM10:00

予定では遊んでいる時間だが・・・・・・


場所の移動を決定


車に乗り込み釣り仲間に教えてもらった内湾の中間当たりある藻場に出撃。

(教えてもらったのは夜)


予定走行時間は片道40分だ


検量時間に間に合うように余裕を持って12時に現地出発と予定を組む。


最後に決めてやるぜ!!

男は気合いだぜ!!


車を走らせる。

ここでもない?


車を走らせる。

ここでもないようだ?


とうとう湾奥まで来てしまいました。


とっくに行き過ぎた。

どこやった?


急いで、Uターン


10分後、やっと思い出したぜ。

ここだ クラッカー


でもそこには


人がいます。ショック!


仕方なくその近くでシャクリ始めることに。


ベイトはいるが反応なし。


サイレンが聞こえた。

携帯の時計を見ると12時、タイムアップ


又、お決まりのパターンになってしまった。


検量所に参加者カードだけ渡して歩いて弓削さんの前を通ると

「どうでした?」と声を掛けられました。


そこで、ホゲリ親父はダメダメ団@高知支部長でありますので

毅然とした態度を取らなくてはならない


言葉を考え



一言


ボウズです。


その後は検量終了まで弓削さんとお話をすることが出来ました。

(またまたラッキー)


優勝者はキロアップでした。


その後は、ジャンケン大会があり「EGのキャップ」をGETしました。


弓削さんのブログに大会のことが書いていました。

ジャンケンの弱いみなさん

と書いていましたが、ホゲリ親父ではありません。


楽しかった大会でした。

又やって下さいね。

ランカーさん