撃沈 | ホゲリ親父のヘッポコ釣り日記

撃沈

昨日の大会で予想に反して?撃沈されたホゲリ親父です。


先ず、ご心配を掛けました


リール不明事件の報告です。


見事、土曜日の早朝

捜索本部を設立した直後、私のベットの横にあるプラスティック製の引き出しの中に隠れているリールを発見しました。


灯台もと暗し

「灯台(燭台)の直下はあかりが暗いように、 手近の事情はかえってわかりにくいものである」(広辞苑)


見事に当てはまる。


何故、ここにあるのかは記憶がないので聞かないで下さい。


ここで一言


釣りに行く前からダメダメにならないように注意しましょう。


以上.


次は日曜の大会の報告です。


ホゲリ親父の予定表

AM5:30

集合場所周辺でサクッと800グラムを釣り上げる。

※状況からすると800グラムが優勝ラインと予想していたので・・・・


AM8:00

エギングロッドでジグを投げて青物遊び&2杯目800グラム以上を狙う。


AM11:00

干潮時刻に近づいてきたので車で一休み


PM13:30

大会は終了し

表彰される


まあ、普段のホゲリ親父では無理?のないスケジュールを組みました。


いよいよ大会開始です。


先ず、サーフに突き出している堤防に向けてサーフを適当に叩いていくことにする。



反応なし。


※その10分後、この辺りで弓削さんが1杯釣ったのですが何が悪かったのでしょう?


堤防に到着。


たまに波が堤防を越えています。波(チョット引きます)


だが、ここは過去に実績のあるポイント。


濁りはあるが未だひどくないので、先端に向かって根があるポイントをに叩いていく。

先端近くでショートジャークさせて餌木を表層近くまで揚げるとキーパーサイズ(胴長15cm)ギリギリが1杯と豆1杯が寄ってきました。


今日は、君たちとは遊んであげないよ。

お兄さんやお姉さんを呼んで来なさい。


と言って餌木を回収。(男やねぇ)


お兄さんやお姉さん烏賊を待っていると堤防を越える波の高さが増して危険を感じたので一時先端部の2m位高くなった所に避難。


そこには、半年くらい前に会ったエギンガー(同じ大会参加中)の方がいました。


波も高いのでここでユックリするかと缶コーヒーを飲みながらそのエギンガーの方と話をしながらサーフで大会関係者達がシャクッているのを見ていました。


すると、

ゴロゴロ雷


やばい


少し時間が経って

ゴロゴロ、ゴロゴロ雷


やばい、近づいてきた。


危険な状態だ!!


エギンガーの方に場所移動すると挨拶して大会本部に戻ることに。


かなり前を弓削さんが袋をさげて歩いている。

何だろう釣ったのかなぁ?


でもそんなの関係ネェ


トイレに直行だ。うんち


中に入りズボンを下げて前を見ると


紙がない。


緊急事態なのに車に戻りテッシュボックスを片手に再びトイレへ。


爆発寸前の出来事でした。爆弾


で、


お陰様でスッキリ


テッシュボックスを片手に持っているホゲリ親父に、


関係者の人が「プロはもう釣っていますよ。」



何、お腹がゴロゴロ言って苦しんでいる間にプロ達は・・・・・


流石だ。


釣具屋さんがホゲリ親父をにプロ達に紹介してくれたので疑問に思っていることを質問することが出来ました。(ラッキーなことです。)


それからお二人と持っていたデジカメで記念撮影。カメラ

※載せたいけど肖像権の問題(ホゲリ親父ではありません)がありますので・・・ゴメンね


気合いをいれて

再び、堤防へ


波は収まったが濁りがひどくなり状況は益々悪くなっていました。


そうだ

ロスペック

だ。


ショートジャークをさせるとあまり前に進まなくパンパンパンと左右に動く。

良い餌木ではないですか。


これからは、一軍餌木にプロスペックが追加されました。


これで、墨族+エギマル+プロスペック


荷物多すぎです。


でも、どんなに良い餌木でも


烏賊がいないところでは釣れません。


そうここにはいない。


AM10:00

予定では遊んでいる時間だが・・・・・・


場所の移動を決定


車に乗り込み釣り仲間に教えてもらった内湾の中間当たりある藻場に出撃。

(教えてもらったのは夜)


予定走行時間は片道40分だ


検量時間に間に合うように余裕を持って12時に現地出発と予定を組む。


最後に決めてやるぜ!!

男は気合いだぜ!!


車を走らせる。

ここでもない?


車を走らせる。

ここでもないようだ?


とうとう湾奥まで来てしまいました。


とっくに行き過ぎた。

どこやった?


急いで、Uターン


10分後、やっと思い出したぜ。

ここだ クラッカー


でもそこには


人がいます。ショック!


仕方なくその近くでシャクリ始めることに。


ベイトはいるが反応なし。


サイレンが聞こえた。

携帯の時計を見ると12時、タイムアップ


又、お決まりのパターンになってしまった。


検量所に参加者カードだけ渡して歩いて弓削さんの前を通ると

「どうでした?」と声を掛けられました。


そこで、ホゲリ親父はダメダメ団@高知支部長でありますので

毅然とした態度を取らなくてはならない


言葉を考え



一言


ボウズです。


その後は検量終了まで弓削さんとお話をすることが出来ました。

(またまたラッキー)


優勝者はキロアップでした。


その後は、ジャンケン大会があり「EGのキャップ」をGETしました。


弓削さんのブログに大会のことが書いていました。

ジャンケンの弱いみなさん

と書いていましたが、ホゲリ親父ではありません。


楽しかった大会でした。

又やって下さいね。

ランカーさん