撃沈されました
土曜日、朝の激流エギングの後に出撃したホゲリ親父です。
激流エギングから帰ってブログを書いてのんびりしていると、嫁の妹宅でBBQをやるので長太郎貝を買って来るように頼まれました。
長太郎貝は自宅から東に車で40~50分の所にある漁港で1キロ(約10個)を1,300円で売っています。
昼前に、車に乗って東に向かう。
先ず、貝を売っている漁港の隣にある漁港に寄り道しました。
風が強くて海は強く白濁していました。
ツレナサソウ
常夜灯回りに行くと、3週間前に来たときよりは墨アトが増えていましたので夜に来れば良いかなと思いながら少しシャクって見ましたが無反応なので貝を売っている漁港に移動しました。
貝屋さんで長太郎貝を4キロ注文してその先にある堤防に行きました。
対岸には、サビキ釣り師は沢山いたのですがこちら側は誰もいませんでした。
ここも、風が強くて海は強く白濁していました。
ツレナサソウ
常夜灯回りには墨アトが沢山ありますのでここも夜が良いかも
少しシャクって無反応だったので貝屋さんに戻り長太郎貝を受け取って帰ることにしました。
が
何故か途中にある港にロッドを持って立っていました。(早く帰らないといけないのに)
ここは先に行った2つの漁港と比べると濁りはきつくなかったので最初は喜んだのですが、
ロープ回りに沢山居たチビ烏賊は居ない。
すこし歩くと約300グラムの浮きイカが1杯を発見したので餌木を投げて誘いを入れて無反応。
餌木が鬱陶しいのかユックリ潜っていきました。
その後、1時間位シャクりましたが無反応でした。
早く帰らないと・・・・・・なので納竿。
翌日、BBQの酒が残っていて起きられず昼近くまでゴロゴロしていました。
昼過ぎ、ゴールドラッシュさんが近くの港にいるとメールがあり昼食を済ませて行ってみることにしました。
海の濁りはひどくなく
ツレソウ
な感じでした。
PM5:30位までシャクって
その結果は
2人とも 撃沈。
数釣りの秋なのに
なので、
今度は、磯エギングを予定に入れました。
激流エギング
今朝、激流エギングに行ってきたホゲリ親父です。
激流で「底をどのようにして取るか」を課題として行ってきました。
先ず
ホゲリグから
初期調査として餌木を付けずにシンカー(6号)で投げてることに
これで流れてしまってはホゲリグのコンセプトから外れてしまいますので・・・・
約30m先にキャスト
直ぐに着底を確認(フフ!! 予想通り)
着底したシンカー
気持ちよく流れていきます。
初期調査終了。o(TωT )
もう一度考え直そう。
次はさんが考えたカニさん釣法
今回使う餌木は
ダイワ ミッドスクイッド 3.5号
プラスシンカー(シャロータイプ以外別売)を使うと交換するだけで沈下スピードを変えることができるので餌木を何本も持たなくてもよいので重宝する餌木です。
シンカーも1.5g,3g,5g,7gがあり状況によって調整できますので始めての場所に行く時は良く持って行く餌木です。
プラスシンカーを付けずに
流れが速すぎて着底までは至らないような感じでした。
プラスシンカー(7g)を付けて
流れていきますが、見事着底しました。
この方法をベースに今後考えて行きたいと思います。
はるちゃんさん 有り難う御座いました。
自宅駐車場の手前にあった嫁の車を乗ってきたのでAM7:00撤収しました。
さて、今日使ったミッドスクイッド 3.5号ですが
プラスシンカーを付けても、沈下角度も変わらない感じで綺麗にダートもしてくれます。
先週、墨族ディープ(流されて着底しなかった)を使った時は引き重りを大きく感じたのですがミッドスクイッドはあまり感じませんでした。
先週と潮流の早さが同じではないのでこの比較が間違っているかもしれませんが・・・・


