ボートエギングの続き
日曜日のボートエギングから帰ってきてエギの潮ヌキして陰干しが終わったホゲリ親父です。
潮ヌキの為エギを水洗いをしていると、カンナにイカの皮がついているのが見つかりました。
まったく気が付かなかったことが大ショックです。 ( ´(ェ)`)
ダメダメですね。
所で、
釣行中に、pfuto さんが「墨族は布は剥がれる。」
と言っていましたが、
私の 墨族サクランボ も布が剥がれてしまいました。
布の下は銀色でした。
何か金属ポイのですが・・・・
発砲素材に銀のコーティングをしているのでしょうか?
今夜は、瞬間接着剤の臭いを嗅ごうと思います。
振り返ると、今年はダメダメエギに出会う機会が多いと思います。
○○ィ○○ーンや○○○Qそして墨族
それだけなら別に良いのですが
ダメダメエギに出会ったその後は、
お決まりの結果
になっているのです。 o(TωT )
今年も後一ヶ月半
釣果占えるなぁ~ (ノ_・。)
ボートエギング
11日(日曜日) 船長デビューのpfuto さんと、お友達Aさんと3人で ボートエギングを楽しんできたホゲリ親父です。
釣りに行く朝は、ウルサイがら静かにしてくれと家族から苦情が出ているので今回は静かに出て行くつもりでした。
因みに家の玄関には防犯ブザーが取り付けてあり、玄関が開くと
「ピ・ピ・ピ・ピ」
とかなり大きな音で鳴ります。
前日に釣具は車に積んでいたので今回は静かに出撃できる筈でした。
玄関を出る
「ピ・ピ・ピ・ピ」
車に乗り
今回は1回で終わった。
ふと、思いつく
今日はボートエギング
吉崎さんのエギング日々前進Vol1のDVDを見ながら行こうと思ってDVDと取りに家に入る。
玄関に入る
「ピ・ピ・ピ・ピ」
DVDケースからDVDだけ取り出して
玄関を出る
「ピ・ピ・ピ・ピ」
車に乗ってDVDプレイヤーのイジェクトボタンを押すと
そこには、子供のクレヨンしんちゃんのDVDが出てきた。
どうしよう
傷がついたらいけないしケースに戻すか
玄関に入る
「ピ・ピ・ピ・ピ」
ケースに戻しで
玄関を出る
「ピ・ピ・ピ・ピ」
計6回
AM4:00前に
ご近所の皆さん申し訳ありません。
コンビニで食料を買って・・・・
携帯電話忘れた (゜д゜;)
家に帰る
玄関に入る
「ピ・ピ・ピ・ピ」
携帯電話を持って
玄関を出る
「ピ・ピ・ピ・ピ」
合計8回
「ピ・ピ・ピ・ピ」
をしてしまいました。
ご近所の皆さん本当に申し訳ありません。
よって、途中のポイントでシャクって行こうと早起きしましたが時間なくなりました。 (^_^;)
前置きが長くなりました
AM6:00 出船です。
船長は少し緊張している様で顔が引きつっています。
湾内はウネリは有りますが風はなく潮の濁りは少なく条件としては悪くない状態です。
最初のポイントに到着
流れは速くてDEEP餌木を使っても右から左に流れて行く。
良さそうな感じですが、イカの気配がありません。
その後、湾外近くのテトラ近くを叩いたが気配なし。
お決まりが見えてきました。
次に向かいにあるワンドに移動
ここは、水深はあまり深くなく回遊してくる烏賊を狙うポイント
何度か餌木を投げましたが気配なし。
AM7:29
着底後に根掛かり防止の為にスラックジャークをして水面近くまでショートジャークでしてカーブフォールを少ししてフリーフォール。
リールのペールを開いてラインを出しているとラインに違和感。
聞いて見ると(ペールを開いてまま)
ノッテイルヨウ
ダケド
リール ニ ライン カランデ イマス
絡みを直してアワセを入れると
久々に感じる烏賊の引き
デカイ(最近は大きくても300gなので)
キロクラスならドラグは鳴らないセッティングなので、心地よいドラグ音は聞けなかったのですが
久々の
キロといいたいのですが965g(水抜済み)
その後 pfuto船長が 3~200gを1杯ゲットしてディープエリアに移動。
そこは水深が25m~30mある所で直ぐにpfuto船長がタコをゲット
我が家ではアオリイカより人気のタコ
羨ましい
風が強くなり白波が立ちだしたので、ワンドに戻り内を叩いて行くことにしました。
ボートを流しているとAさんが約250gをゲットしました。
が
こんな状況だからと pfuto船長、ホゲリ親父が止めていたのですが
小さいと言ってリリース
AM10:26
根の先にキャストして根の上をスローなショートジャークをさせてカーブフォール
モワッとした感じがしたので聞いてみると
760g
が乗ってました。
でした。
その後さらに風が強くなりコワリ周りを叩いて、
pfuto船長3杯、フグ1匹
Aさん1杯
ホゲリ親父1杯
をゲット。
湾奥のポイントでは、ホゲリ親父がドラグを鳴らす大物をバラシ o(TωT )
PM4:10
ワンドに戻り、釣っても釣れなくてもPM4:30までと言う約束で釣行開始。
PM4:30分になり、最後の一投となりました。
Aさんが「最後は無心になったら釣れるかも」
と言いながら最後のキャスト。
底をネチネチ攻めていると
「釣れた~」
ロッドの曲がりを見てもデカイ
隣にいたホゲリ親父がタモ係(チョット緊張)
慎重に寄せてきてタモ入れ成功
最後の最後に大物
1420gでした。
無心になることか~ ( ・(ェ)・)
邪念の固まりのホゲリ親父には無理なこと。
pfuto船長、Aさん お疲れでした。
また誘って下さいね。






