ダム巡り〜その9
国道32号から大歩危橋を渡り、徳島県道45号から徳島県道32号へ学校の上の三差路を上がると
若宮谷ダムに到着。
型式:重力式コンクリート
堤高:32.2m
目的記号:P(発電)
徳島県道45号に戻り東へ。
「祖谷のかずら橋」を過ぎて日本三大酷道の国道439号に入って山奥を目指します。
整備された祖谷川が見えて来ますが、上流の山のふもと手前が目的地です。
名頃ダムの近くに「天空の村・かかしの里」があり
バスを待っているかかしでしょうか?
このバス停の横には
祖谷川本流取水ダム
さらに上がると
名頃バス停近くにある間伐?をやっているかかし。
ここから1〜2分で名頃ダムに到着。
型式:重力式コンクリート
堤高:37.0m
目的記号:P(発電)
二つのダムのダムカードの配布場所は離れているので、後日に取得予定です。
ボツボツと民家があるのにY!mobileの電波は入らないので、気をつけて帰りました。
ジグヘッド外し
プログレのホームページのアジング関係を見ていると、ジグヘッドリリーサと言う商品を発見。
上顎フッキングしたアジをフィッシンググリップを使わずにリリースできるらしいです。
こんなリリーサを欲しいと思ったのは、アジは全く釣れず、外道の金魚しか釣れないとき。
釣りから帰ると、使った道具は全て洗うのですが、フィッシンググリップ等の魚臭が付いたものは、匂いを消すためにオキシクリーンをお湯に溶かして漬けるのですが手間がかかります。
だから金魚ごときのためにフィッシンググリップは使いたくないと思う訳です。
でも、見てお分かりのように、のみ込まれている場合は使いづらい形状ですので、上顎フッキング時のみしか使えないと思っています。
いくつかの魔界に行きましたが、プログレのジグヘッドリリーサは置いてなく、ネットで注文しようとしましたが、殆どが在庫なし。
在庫があるショップは、本体より送料が高いので注文する気になりませんゎ。
材料はあるので、1.4mmのステンレスワイヤーを使って試作しました
が、アジの場合は強度がない欠陥がみつかりましたが、金魚が対象であれば問題なしですので、先端のループ部分の使い勝手を調べて見ようと考えています。
ダム巡り〜その7
金曜日(8/11)は、自宅を1時前に出発して四万十町の四万十川上流のダムへ。
A.佐賀取水堰
B.津賀ダム
今回行く「佐賀取水堰」「津賀ダム」は四万十川にあります。
ウィキペディアより
四万十川は、高知県西部を流れる一級河川で、全長196km、流域面積2186km2。四国内で最長の川である。本流に大規模なダムが建設されていないことから「日本最後の清流」、また柿田川・長良川とともに「日本三大清流の一つ」と呼ばれている。
まず、河川法において
堤高15m以上をダム、
堤高15m未満を堰(せき)
※堤高とは、基礎岩盤から天端(一番高い部分)の高さを言います。
今回のダム巡りで、最初に行ったのは四万十川本流にある堰(せき)
「佐賀取水堰」
型式:重力式
堤高:8.0m
目的記号:P(発電)
堤高が8.0mですので、ダムではありません。
次に行ったのが、四万十川支流の梼原川にある
「津賀ダム」
型式:重力式コンクリート
堤高:45.5m
目的記号:P(発電)
「海洋堂 ホビー館 四万十」での北斗の拳のイベントをやっているそうです。
今度は、こちらに行きたいです。





















