ホゲリ親父のヘッポコ釣り日記 -37ページ目

来週発生する台風11が四国沖に

windyを見ていると、台風が四国沖に

来週の中頃に発生する台風11号。


2023年8月25日午後21時の欧州中期予報センター(ECMWF)の2023年9月3日22時の予報です。


こんな大きな台風が来ないことを願うだけですね。

ダム巡り〜その9

土曜日、月に1度のJAFのクーポンを使って嫁とSubwayでモーニングをしてから、オカマされた嫁のアストンマーティンの修理が終了したと連絡をくれた Honda Carsへ。


代車を渡して車を受け取りにスーパーに寄って帰宅しようとすると


TSUTAYAで買った「東宝怪獣コレクション 創刊号」を代車のトランクに置き忘れていたのを気付き、自宅に帰ってからてHonda Carsに取りに。


家から出たので、涼しい所に行こうと徳島県の四電のダムに行く事に。

GooglemapとStreet Viewを見ると道は悪くない様子の

A.若宮谷ダム
B.名頃ダム

国道32号から大歩危橋を渡り、徳島県道45号から徳島県道32号へ学校の上の三差路を上がると

若宮谷ダムに到着。

型式:重力式コンクリート

堤高:32.2m

目的記号:P(発電)


徳島県道45号に戻り東へ。


「祖谷のかずら橋」を過ぎて日本三大酷道の国道439号に入って山奥を目指します。

整備された祖谷川が見えて来ますが、上流の山のふもと手前が目的地です。

名頃ダムの近くに「天空の村・かかしの里」があり


バスを待っているかかしでしょうか?

このバス停の横には

祖谷川本流取水ダム


さらに上がると

名頃バス停近くにある間伐?をやっているかかし。



ここから1〜2分で名頃ダムに到着。


型式:重力式コンクリート

堤高:37.0m

目的記号:P(発電)


二つのダムのダムカードの配布場所は離れているので、後日に取得予定です。


ボツボツと民家があるのにY!mobileの電波は入らないので、気をつけて帰りました。

ダム巡り〜その8

日曜日(8/13)、4連休最終日。

明日から仕事なので家でノンビリとするつもりでしたが、12時過ぎにGoogle Mapsを見ていると、伊尾木川ダムなら16時過ぎに帰ってこられるので、行ってみることにしました。

道は落石も少なく悪くない道です。

この不気味なトンネルを過ぎると

伊尾木川ダムに到着。


国道55号から山道を約1時間はしんどいです。

型式:重力式コンクリート

堤高:22.8m

目的記号:P(発電)


ダム湖がない不思議なダムでした。


これで、高知県内のダムはあと9基、

先はまだ長いなぁ。

ジグヘッド外し

プログレのホームページのアジング関係を見ていると、ジグヘッドリリーサと言う商品を発見。



上顎フッキングしたアジをフィッシンググリップを使わずにリリースできるらしいです。



こんなリリーサを欲しいと思ったのは、アジは全く釣れず、外道の金魚しか釣れないとき。



釣りから帰ると、使った道具は全て洗うのですが、フィッシンググリップ等の魚臭が付いたものは、匂いを消すためにオキシクリーンをお湯に溶かして漬けるのですが手間がかかります。



だから金魚ごときのためにフィッシンググリップは使いたくないと思う訳です。



でも、見てお分かりのように、のみ込まれている場合は使いづらい形状ですので、上顎フッキング時のみしか使えないと思っています。


いくつかの魔界に行きましたが、プログレのジグヘッドリリーサは置いてなく、ネットで注文しようとしましたが、殆どが在庫なし。



在庫があるショップは、本体より送料が高いので注文する気になりませんゎ。



材料はあるので、1.4mmのステンレスワイヤーを使って試作しました

が、アジの場合は強度がない欠陥がみつかりましたが、金魚が対象であれば問題なしですので、先端のループ部分の使い勝手を調べて見ようと考えています。

ダム巡り〜その7

金曜日(8/11)は、自宅を1時前に出発して四万十町の四万十川上流のダムへ。

A.佐賀取水堰

B.津賀ダム


今回行く「佐賀取水堰」「津賀ダム」は四万十川にあります。


ウィキペディアより

四万十川は、高知県西部を流れる一級河川で、全長196km、流域面積2186km2。四国内で最長の川である。本流に大規模なダムが建設されていないことから「日本最後の清流」、また柿田川・長良川とともに「日本三大清流の一つ」と呼ばれている。


まず、河川法において

堤高15m以上をダム、

堤高15m未満を堰(せき)

※堤高とは、基礎岩盤から天端(一番高い部分)の高さを言います。


今回のダム巡りで、最初に行ったのは四万十川本流にある堰(せき)

佐賀取水堰


型式:重力式

堤高:8.0m

目的記号:P(発電)


堤高が8.0mですので、ダムではありません。



次に行ったのが、四万十川支流の梼原川にある

津賀ダム

型式:重力式コンクリート

堤高:45.5m

目的記号:P(発電)


因みに四万十川支流の梼原川(津賀ダムより上流)の梼原町にはダム1基と堰1基があります。

高知市内は太陽が出る時間がありましたが、四万十町に来ると雨で最悪でしたが、台風6号の降雨で「佐賀取水堰」「津賀ダム」とも放流があり迫力満点でした。



帰り道に、道の駅 「四万十大正 であいの里」に寄り休憩。

「海洋堂 ホビー館 四万十」での北斗の拳のイベントをやっているそうです。

今度は、こちらに行きたいです。