ダム巡り〜その7 | ホゲリ親父のヘッポコ釣り日記

ダム巡り〜その7

金曜日(8/11)は、自宅を1時前に出発して四万十町の四万十川上流のダムへ。

A.佐賀取水堰

B.津賀ダム


今回行く「佐賀取水堰」「津賀ダム」は四万十川にあります。


ウィキペディアより

四万十川は、高知県西部を流れる一級河川で、全長196km、流域面積2186km2。四国内で最長の川である。本流に大規模なダムが建設されていないことから「日本最後の清流」、また柿田川・長良川とともに「日本三大清流の一つ」と呼ばれている。


まず、河川法において

堤高15m以上をダム、

堤高15m未満を堰(せき)

※堤高とは、基礎岩盤から天端(一番高い部分)の高さを言います。


今回のダム巡りで、最初に行ったのは四万十川本流にある堰(せき)

佐賀取水堰


型式:重力式

堤高:8.0m

目的記号:P(発電)


堤高が8.0mですので、ダムではありません。



次に行ったのが、四万十川支流の梼原川にある

津賀ダム

型式:重力式コンクリート

堤高:45.5m

目的記号:P(発電)


因みに四万十川支流の梼原川(津賀ダムより上流)の梼原町にはダム1基と堰1基があります。

高知市内は太陽が出る時間がありましたが、四万十町に来ると雨で最悪でしたが、台風6号の降雨で「佐賀取水堰」「津賀ダム」とも放流があり迫力満点でした。



帰り道に、道の駅 「四万十大正 であいの里」に寄り休憩。

「海洋堂 ホビー館 四万十」での北斗の拳のイベントをやっているそうです。

今度は、こちらに行きたいです。