ホゲリ親父のヘッポコ釣り日記 -36ページ目

ダム巡り〜その12 うどん県編

朝、大阪に出撃して翌日の午前3時過ぎに帰って来て、午前8時過ぎにうどん県へ出撃。



前日のダメージがかなりありますが、四国内高速道路が乗り放題を使わない事はできません。



高速を使わないとシンドイ、うどん県南東部と阿波の国北東部のダム巡りを行う事に。



高松道高松東ICで降りて

「手織りうどん 滝音」でモーニングうどん


冷かけ 大 

出汁はアッサリ、麺は好きな感じでしたが量が多くて、完食できませんでした。


小で十分でした。

お腹いっぱいになり、ダム巡り開始です。


最初は

前山ダム(まえやま)

型式:重力式コンクリート

堤高: 38.8m

目的記号:

F(洪水調節)

N(流水の正常な機能の維持)

W(水道用水)



大川ダム(おおかわ)

型式:重力式コンクリート

堤高: 36.0m

目的記号:

F(洪水調節)

N(流水の正常な機能の維持)



門入ダム(もんにゅう)

型式:重力式コンクリート

堤高: 47.3m

目的記号:

F(洪水調節)

N(流水の正常な機能の維持)

W(水道用水)



五名ダム(ごみょう)

型式:重力式コンクリート

堤高: 27.5m

目的記号:

F(洪水調節)

N(流水の正常な機能の維持)



大内ダム(おおち)

型式:重力式コンクリート

堤高: 26.0m

目的記号:

F(洪水調節)

N(流水の正常な機能の維持)

W(水道用水)



千足ダム(せんぞく)

型式:重力式コンクリート

堤高: 41.4m

目的記号:

F(洪水調節)

N(流水の正常な機能の維持)

W(水道用水)


で予定していたうどん県のダムは終了。


予定よりも早く終わったので、藍住で徳島ラーメンを食べる事に。

大阪へ

金曜日はコンサートを観に行く嫁と嫁友を車に乗せて京セラドームへ車



昼前に京セラドームに嫁達を降ろして、イオンモール大日で時間を潰して、東淀川にある友達の接骨院に高知のお土産を持って行き、具合いの悪い腰や腕の治療をやってもらいました。



腰や腕も楽になり流石ですゎ。


車を置いていたコイン駐車場の前にあったコーヒー店で

アイスミックス(だぶん)を買って、弁天町のメガドンキで時間を潰しをして、京セラドームで嫁達の出待ち。

コンサートは21時頃に終わったようですが、車に乗ったのは22時前。



京セラドーム周辺は道が混んでいて、夕食を食べて嫁友を送って自宅に帰ったのが3時。



めちゃくちゃ疲れていますが、四国周遊ドライブパス(2日間プラン)を申し込んでいたので、日曜に使わないのは勿体ないので8時に起きてうどん県に出撃。

ダム巡り〜その11

火曜日に高知県西部のダム制覇をするため、グーグルマップで距離と時間、ストリートビューで道路の状況を確認しながらタイムスケジュールを作成。



と言っても、寄り道を含めた適当な時間設定です。



7:40 自宅

     2時間28 128km

10:40 以布利川ダム(A)

     6 2.8km

11:00 高知県幡多幡多土木事務所土佐清水事務所

     49 35km

12:00 中筋川ダム(B)

    24 18km

     ※天下茶屋で昼食    

13:00 坂本ダム(C)

     45 25km

14:00 横瀬川ダム(D)

    2時間48

17:00 自宅

予定通り7:50に自宅を出発し


10:53 以布利川ダムに到着。


型式:重力式コンクリート

堤高: 30.5m

目的記号:

F(洪水調節)

N(流水の正常な機能の維持)

W(水道用水)


高知県幡多幡多土木事務所土佐清水事務所に行ってダムカードをゲットして大雨の中、三原村経由で


12:00 中筋川ダムに到着。

型式:重力式コンクリート

堤高: 73.1m

目的記号:

F(洪水調節)

N(流水の正常な機能の維持)

A(かんがい用水)

W(水道用水)

I(工業用水)


景観に配慮する設計で、「土木学会デザイン賞2001優秀賞」を受賞したダム、ダムの日には堤体がライトアップされるそうです。


中筋川ダムがある山を下った近くにある 「天下茶屋」で昼食。

牛肉 大めし


味付けされてない野菜炒めですが、このタレを付けて食べると絶妙、宿毛のソールフードです。


お腹いっぱいになった所で、次のダムへ。


12:58 坂本ダムに到着。

型式:重力式コンクリート

堤高:60.3m

目的記号:

F(洪水調節)

N(流水の正常な機能の維持)

P(発電)


山を下り隣の山を登ると


14:00 横瀬川ダムに到着。

型式:重力式コンクリート

堤高:72.1m

目的記号:

F(洪水調節)

N(流水の正常な機能の維持)

W(水道用水)


日本初となるダム壁面を活用したクライミング施設があります。

17:00 自宅に到着。

ほぼ予定通りの行程でした。

次回のダム巡りは、うどん県と阿波の国を予定していますが、前日に大阪日帰りツアーがあるため気力と体力があるか微妙です。

高知県西部へ

仕事で県西部へ。


お昼は「ネスレウエスガーデン土佐」で


ハンバーグ&エビフライ

メニューの写真のエビの大きさが実際とは違うのが当たり前ですが、メニューの写真と同じ大きさで驚きました。



これが普通のことですよね。



美味しく、私的には豪華な昼食でした。




高知市への帰り道に「ゆーいんぐ四万十」で休憩したとき、ガチャガチャがあったので、買って見ることに。

ゆーいんぐ四万十は、500円でした。


値上げした?

家に帰って開けると、「鉄道ホビートレイン」

宇和島駅から窪川駅を走っている気動車です。


狙ったのは「しんじょう君」


でしたが、そんなに世の中甘くはありませんよね。

ダム巡り〜その10

水曜日(8/23)に休みが取れたのですが、一日だけの休み。



みかんの国か阿波の国へ釣りに行きたいですが、一日だけですので体力的に難しく



天気も雨だし。



家でNetflixやAmazon Prime Videoを見て一日が終わるのもどうだかと、


Google Mapsを見ると、8時前に出発すれば14時頃には帰って来ることが多分できる、平日しかダムカードの配布がない、高知県東部のダム巡りをする事に。

A.和食(わじき)ダム ※建設中

B.平鍋ダム

C.久木ダム

D.魚梁瀬(やなせ)ダム

が予定です。


国道55号から県道216号に入り暫く走ると「和食ダム」に到着。

型式:重力式コンクリート

堤高:51.0m

目的記号:

F(洪水調節)

N(流水の正常な機能の維持)

W(水道用水)


ダムカードの配布場所はダムから少し離れた「和食ダム建設事務所」で、ダムの工事現場まで行って自撮りの必要はないようです。



「和食ダム建設事務所」を出発し次に車を降りたのが、道の駅「田野駅屋」で人気の玉子巻を買ってから


北川奈半利道路から国道493号を野根方面へ行くと「平鍋ダム」の入口に到着しましたが、通行止めらしくここまで。

※国道からダムは見えずダムの画像はなしです。


型式:重力式コンクリート

堤高:38.0m

目的記号:P(発電)



国道493号から県道12号で魚梁瀬方面へ行くと「久木ダム」の筈が通り過ぎている?


下流に案内のない三差路があったので、戻って三差路を奈半利川沿いに行くと「久木ダム」に到着。

型式:重力式コンクリート

堤高:28.0m

目的記号:P(発電)


「久木ダム」から次の「魚梁瀬ダム」は離れてなく、案内もあったので

迷わずに到着。

型式:ロックフィル(岩石や土砂を積み上げて建設)

堤高:115.0m

目的記号:P(発電)


総貯水容量は四国で早明浦ダムの次に大きいダムとなります。



ダムカードの配布場所の「電源開発 高知電力所」があるのが奈半利町。


来た道を戻っていると「平鍋ダム」上流に木目調の砂防ダムがありました。



大谷川第1号堰堤

高さ:14.5m


上流に「大谷川第2号堰堤」(高さ:14.5m)、その上流に四国最大級の「大谷川第3号堰堤」(高さ:29.0m)が作られています。


調べると、2011年7月19日の台風6号で、奈半利川流域の島観測所で最大24時間雨量760mm、連続雨量 1,013mm という未曾有の豪雨のため大規模な土石流(標高約710mの崩壊源頭部から標高146mの平鍋ダム湖へ一気に流下)が発生し、ダム湖で発生した波で上流の吊橋を折り曲げ、下流の平鍋ダムは2mの越水で洪水吐ゲートの制御機能が壊れ制御不能に、国道493号は土石流で寸断されたそうです。


洪水吐ゲートとは

洪水の流入に対し、ダムと貯水池の安全を確保するために設けられた放流設備の総称で

「平鍋ダム」の場合は、青い部分になります。



奈半利に戻り「電源開発 高知電力所」でダムカードをゲットして



有名なラーメン店「いごっそラーメン 店長」に行って人気の「塩バターラーメン」を注文。

美味しいですが、自分の好みの味ではなかったのは残念です。


四国のダム巡りですが、

高知県はあと5基

徳島県はあと5基

愛媛県はあと7基

香川県は達成件数は0


四国制覇できるのは、何年も先のような気がします。