阿波の国でタチウオ
例年は8月にタチウオが釣れる阿波の国ですが、纏まった休みが取れなくて、やっと行く事ができました。
下道(国道195号)を使って夕まずめ前に最初のポイントに到着。
ポイントにはタチウオ狙いの人だらけで、少し遅かったら、釣り座は確保できなかった状態でした。
このポイントはフレンドリーな人が多くいるので周辺のタチウオ情報を入手してから釣りを開始しましたが、テンヤ、探り釣りで21時過ぎまでアタリは2回目、その僅かなアタリにフッキングはできず。
ウキ釣りではボツボツ釣れている感じですが、色々ポイントを知りたく、釣れ始めたと教えられたポイントに移動する事に。
途中で夕食を済ませて、次のポイントに23時頃に到着。
ウキ釣り師でいっぱい。
空いている釣り座を見つけて、探り釣りを始めると、前のポイントより格段にアタリは多いですが、相変わらずフッキングできない状態が続き、やっと1本ゲット。
その後はキビナゴの在庫が切れるまでやってフッキングできたのはたった3本でした。
今の時期なら日中は暑くても、深夜は涼しいはずですが暑くて汗びっしょり。
着替えて車を止められる公園に移動して、約2時間仮眠と休憩を取ってから高知に帰る事にしました。
今回はウキ釣りが圧倒的に有利でした。またリベンジに来たいけど、自宅から3時間(高速、下道共)はシンドイ。
今回の釣行のついでで、アレを決める事ができました
そのお話しは後日。
久し振りの魔界でアジングジグヘッド
が、自分のアジングでは4gを使うシチュエーションはないので除外。
シンカーは0.3g, 0.5gは鉛で、それ以外はタングステン、初めて使うタングステン・ジグヘッドとなります。
ここで思うにが、タングステンってどう?
タングステンの金属密度は鉛の1.7倍ですので、鉛よりヘッドが小さくなり魚からの違和感が少なくなり鉛より早く沈降するのは分かるけど、軽量のアジングジグヘッドでその差って必要なの。
お値段が高くなるのはデメリットだし。
他に、タングステンを使うメリットってあるのかな?
ダム巡り〜その12 阿波の国編
うどん県の千足ダムから約30分
藍住にある「徳島ラーメン 奥屋本店」で遅い昼ごはん。
隣の徳島市内に行って予定外の今切川河口堰と旧吉野川河口堰に行く事に。
今切川河口堰
目的記号:
F(洪水調節)
N(流水の正常な機能の維持)
W(水道用水)
旧吉野川河口堰
目的記号:
F(洪水調節)
N(流水の正常な機能の維持)
W(水道用水)
そして、最後の
宮川内ダム (みやごうち)
堤高: 36.0m
目的記号:
F(洪水調節)
N(流水の正常な機能の維持)
A(かんがい用水)
ダムカード9枚をゲットして、ダム巡りは終了しましたが、高速道路を使って帰るのに2時間。
流石にシンドイかったです。
しかし二日連続で藍住の道の駅に行くとは思ってもいませんでした。
ダム巡り〜その12 うどん県編
朝、大阪に出撃して翌日の午前3時過ぎに帰って来て、午前8時過ぎにうどん県へ出撃。
前日のダメージがかなりありますが、四国内高速道路が乗り放題を使わない事はできません。
高速を使わないとシンドイ、うどん県南東部と阿波の国北東部のダム巡りを行う事に。
高松道高松東ICで降りて
「手織りうどん 滝音」でモーニングうどん
冷かけ 大
出汁はアッサリ、麺は好きな感じでしたが量が多くて、完食できませんでした。
小で十分でした。
お腹いっぱいになり、ダム巡り開始です。
最初は
前山ダム(まえやま)
大川ダム(おおかわ)
型式:重力式コンクリート
堤高: 36.0m
目的記号:
F(洪水調節)
N(流水の正常な機能の維持)
門入ダム(もんにゅう)
型式:重力式コンクリート
堤高: 47.3m
目的記号:
F(洪水調節)
N(流水の正常な機能の維持)
W(水道用水)
五名ダム(ごみょう)
型式:重力式コンクリート
堤高: 27.5m
目的記号:
F(洪水調節)
N(流水の正常な機能の維持)
大内ダム(おおち)
型式:重力式コンクリート
堤高: 26.0m
目的記号:
F(洪水調節)
N(流水の正常な機能の維持)
W(水道用水)
千足ダム(せんぞく)
型式:重力式コンクリート
堤高: 41.4m
目的記号:
F(洪水調節)
N(流水の正常な機能の維持)
W(水道用水)
で予定していたうどん県のダムは終了。
予定よりも早く終わったので、藍住で徳島ラーメンを食べる事に。
















