こんにちは、内科医 ひとちゃんですニコニコ


今日の日曜日は、秋の青い空が広がっていましたね
皆さまの体調は、いかがでしょうか?



気がつけば、いつのまにか、10月後半となっていて、平成の時代の最後の秋となっていますね


そこで、今回は、若い世代の方から嫌われるという平成初期のバブルの時代の話を・・・



私の医学生時代の頃から、始まっていたのだと思いますので、約30年前ですよねウインク


「引き寄せの法則」などという言葉は、あまり、知られていませんでしたが、あの頃、皆、これに似たような考え方だったような気がします


どんな願望でも、きっと、いつかは、叶うに違いない・・・と肌で感じていたのですね

ただし、その目標に照準を当てて、諦めることなく、行動すればという条件つきでしたけどねウインク


また、懐古主義のいい年齢(とし)こいたオッサンの痛々しい感情だと感じる方も多いと思いますが・・・


実際に、若い頃の私の履歴をあげてみると・・・すべて、アルバイトではあるのですが

1)ロサンゼルスクラブという大型ビリヤード店な皿洗い

2) ビリヤード・ホールの灰皿交換係

3) ビリヤード台の掃除とボールを磨く係

4) カウンターの掃除係

5) カウンターの上の台拭きと食器の片付け係

6) バーテンダー見習い: 透明な氷の作成とグラス磨き

7) バーテンダー初級: ウイスキーなどの作り方

8)バーテンダー中級: カクテルを作り方

などと地道にコツコツと(?)・・・上を目指して、頑張っていき


12)ビリヤードのインストラクター兼、バーテンダー

という、やっと、陽の当たるところに・・出られたわけですね爆笑


そして・・・



なんだぁ〜それで終わりかいと鼻で、笑われてしまいそうですが・・・


数人いたインストラクターの先輩方の中で、1番の腕を持つカッコイイ男性の方は、プロへの勧誘や驚くようなプレゼントを貰ったりしていたのです

「素敵な時計を貰ったよ」などと嬉しそうに見せてくれて・・・


今、思うと高級時計のロレックスだったのでは・・・と思ったりもしますねびっくり



バブルの時代の幕開けは、こんな感じ・・・だったわけです・・まさに根拠なく、皆、浮かれていましたね


「じゃあ、あとはヨロシク・・・」


なんて、お客様と夜の街に飲みに出てしまい、後輩の私がグラスを下げたり、ビリヤード台の上を片付けたり、球を磨いたり、灰皿を取り替えたりするのです


特に不満を持つわけでもなく、淡々とこなすわけですね

自分の仕事の合間で、終わらせるのですわけですので・・・正直に言えば、ちょっとだけ、忙しかったのですが・・・

どう動くと確実で、効率か良いか・・・なんて、いつも考えていました


なぜ、このような昔の摩訶不思議と思われることを敢えて、お話しするかと言えば・・・・・・


また、次回に致しましょうウインク


ただ、結果としては、その2年後に・・・


新潟市の古町通りという繁華街に、ある地元の商社にビリヤードのお店を出してもらい、そこの学生の雇われ店長とならせてもらうこととなりました

もちろん、多くの方のお力によるものです


新規の開店でしたので、お店の名前は、私が、決めさせて頂いたのですが・・・

「Washington Club (ワシントン・クラブ)」

が、私のつけたビリヤード店の名前なのですが・・・ね。あの頃は、お洒落な感じだと褒められたものです

なぜ、この名前にしたのか?

それは・・・私の住んでいたのが

「ホワイトハウス」という家賃3万円程度で、白い壁を持つアパートだったからなのですてへぺろ


それでは、またバイバイ




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小笠原  均   (HItoshi Ogasawara )

 

JTKクリニック院長

H4年  新潟大学医学部卒

日本リウマチ学会   評議員、リウマチ専門医

日本内科学会認定医

医学博士:専門  分子生物学(遺伝子発現について)

緩和ケア医療認定医

 

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Twitter:@JtkJazz17000
Neo Kokoro Clubと統合しました






○メールでの医療相談を受けています


Mail: hogadr777@gmail.com



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JTKクリニックからのお知らせ


○癌スクリーニング遺伝子検査、遺伝子検査による潜在的な疾患リスク検査を実施しています


○アトピー性皮膚炎などの疾患に対する遅延型アレルギーIgG 検査を実施しています


○内科の観点からも有用な血液クレンジング療法を施行しています


○癌の予防という観点から、癌予防のためのBAK療法(4回/年)を施行しています




 

{C77CF129-2D98-4431-B0EB-08F674943178}


JTK クリニック:

(ホームページ)http://jtkclinic.com/

 

診療科目:総合内科、癌統合診療科、リウマチ膠原病内科、アンチエイジング、緩和ケア科、漢方内科

 

診療時間:月~金 AM10:00~PM5:00 

(予約診療となります)

 


所在地

〒102-0083

千代田区麹町4-1-5 麹町志村ビル2階

TEL:03-6261-6386    FAX: 03-6261-6367

 




こんにちは、内科医 ひとちゃんですニコニコ

急に朝晩の冷え込みが厳しくなりましたね。特に、今日は寒さを感じる日です
体調を崩している方も多いのではないかと思います。

さて、このところ、医学の話題ばかりでしたので、別な話題をと思いまして、昔の自分の記事を見直してみました


ブログを始めたのは、自分では、2年ぐらい前からかなぁ〜なんて、思っていましたが、実際は4年程度前からということに気がつきました


自分でも、よく、続いてるものだと思います


ブログを始めたきっかけは、妻と出会ったことですかね。妻がブログというものをやっていることを知り、私も興味本位で、趣味の映画のことでも書いてみようと思ったのですウインク


そこで、今回は、私の1番目の記事をご紹介したいと思います。以下が初めてのブログの文章です

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2005年と、ずいぶん、昔の映画になりますが、タイトル名にもあげた<大停電の夜に>という邦画があります
 
ストーリーは、クリスマス イブの夜に都心を中心にした大停電が起こり、そのなかで、いろいろな人生の背景をもつ人々に、偶然に起きた大停電が、非日常の時間をもたらすというものです

大きなテーマは、人生という時間のなかで、偶然に出会った人との出会いと別れ、そして、人生と死といった壮大なストーリーが展開されます

そして、ビル エバンスというJazzピアニストの曲、キャンドルの灯というキーワードで、物語は進んでいきます

突然の非日常のなかで、ひとは何を思うのか?これも<大停電の夜に>の重要なテーマとなっています

映画に出演している宇津井 健さんは、つい、先日にお亡くなりになりました。映画の中では、名演技をみせています。時間の流れが、永遠でないことに気がつかされます
 
個人的な映画の感想は、ひかえたいと思います

自分の人生と重ねてみると観る人によっての
様々な感想があると思うからです

生きとし生けるものの時間は、永遠ではありません。でも、それぞれの人生の灯りは、キャンドルの灯のようであり、ときに明るく周囲を照らし、自らが、燃え尽きる前には、新しい別のキャンドルに灯をともすこともできます
 
私たちの世界におきかえれば、言葉や思い出がキャンドルの灯ということになるのでしょうか

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

なかなか、くどい文章だと思いますが、妻と出会い、いささか、格好をつけてますよね爆笑

この映画は、妻と初めて一緒に見た映画なのです


一緒といっても、huluというネット配信の映画を私のIDとパスワードを使って、同時に視聴開始・・・のような具合です


遠距離恋愛でしたしね。会える時間も限られていました


そして、初めて、妻とな意見の対立があったのは、Barのマスターの態度についてでした

マスターは、自分を訪ねてきた昔の恋人を・・・・自分もまだ、想いを寄せているのてすが・・・

おっと、ネタばらしをしてしまうところでしたねてへぺろ

出会いと別れ・・・なかなか、面白いテーマだと4年を経た現在でも感じますね


月日の流れもまた、人生を少しずつ変えていくのでしょうが・・・その証と言っては、なんですが、現在は以前の妻の意見と同じものになっています

望むことは、自分で手に入れる・・チャンスがあれば、必ず、掴むということでしょうかキラキラ


映画のなかの登場人物に、自分の人生を照らしあわせ、別の人生を感じてみる


大宰相   田中 角栄さんは、たいへん、映画が好きで、忙しい大臣時代にも執務室で、時間があると海外の映画を観たというエピソードが知られています

やはり、映画の中で、違う人生を体験することができると・・・話を周囲の方にお話ししていたようです

読書の秋・・・なんて、言われますが・・・・
たまには、映画なんて・・・なかなか、イイものですよ


それでは、またバイバイ



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小笠原  均   (HItoshi Ogasawara )

 

JTKクリニック院長

H4年  新潟大学医学部卒

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こんにちは、内科医 ひとちゃんですニコニコ

すっかり、秋めいてきました。あの猛暑が続いた日が嘘のようです。

さて、オプジーボによる癌の免疫治療が、本庶先生のノーベル賞受賞により脚光を浴びたことで、抗がん剤、放射線療法、手術の3大療法の標準治療に第4の柱となる癌治療が、米国と同様に加えられたわけです


このことにより、私には、僅かとは思いますが、若干の変化が生じています



ある方からは、

「さぞかし、気分が良いだろう」

とか

「見込みがあたり、鼻が高いだろう」

と言われるのですね


実際には・・・・
私は若干ですが、憂うつな気分となっています


又聞きの話てすが


「オプジーボの入っていない免疫治療は、信じられない」

とか


「標準治療より、オプジーボを含む免疫治療は有効である」

とかね



ノーベル賞受賞者である本庶先生の言葉が、多分ですが、誤った形で、1人歩きをしている印象を持つのは、私だけでしょうか



もちろん、オプジーボは、本庶先生の25年あまりの研究成果ですから、本当に素晴らしいわけです



しかしながら、オプジーボが必須か・・・というというと・・・免疫学的な治療は、あくまでも、3つの標準治療に加えての、また、そのベースとなる4つ目の柱の位置にあり

(米国の免疫治療の位置づけ:


また、オプジーボは、癌の免疫治療にとって、必須かという問いに対しては

私は、そうは思わない・・・・かなぁ・・なんて、思ったりもします


それは、現在の癌の有効な免疫治療は、多種多彩となっているからですね


例えば、

1)NK細胞療法を更に進化させたBAK療法

などが、それにあたりますね

その他にも

2)米国で行われている遺伝子治療

3)癌細胞のエネルギー必要量が亢進していることを利用したATP阻害剤による治療

4)癌細胞の中のマイクロRNAという、癌の悪性度を左右する可能性のある遺伝子群の発現量を低下させる可能性のあるコロイドヨード療法



などなど、さすがに25年もの研究を重ねる時間は、私には、ありませんが・・・

ある程度の理論的に癌細胞を死滅させ、癌を治癒し得る治療は、まだまだ、あるのですね


また、抗がん剤治療のなかでも、最近は分子標的薬という類いの新しい内服薬による治療も脚光を浴びてます
癌細胞に栄養を補給するために新しい微小血管が作られるのですが、これを阻止することにより、癌細胞が増殖していくのを防ぐという理論で、創られた薬です


これらは、JTKクリニックで、すべてを科学的に検証し、院内で採用しているものです


もちろん、オプジーボも採用はしていますが、私は、必ずしも「オプジーボありき」ではないと感じたりもします



更に言えば、夢の薬であるオプジーボも1年程度で、効果がなくなってしまうことが多いと言われています


なぜか?

ちょっとだけ、専門的な話をしますと・・・
その理由は、癌細胞に発現しているPD-1蛋白が変異を生じてしまうからです。

おそらく、PD-1蛋白のメッセンジャーRNAに変異が生じてしまう可能性があるから・・・ということになります


これは、癌細胞のなかで、発現しているマイクロRNAの遺伝子とPD-1のメッセンジャーRNAの遺伝子の一部が、入れ替わる可能性もあるから・・


オプジーボは、あくまで、PD-1蛋白を阻害する抗体製剤なので、少しでもPD-1蛋白が変異をすれば、そこに結合することが不可能となる可能性がある

こうした機序により、オプジーボが無効となっていく可能性があるわけですね

ですから、くどいようですが・・

癌の免疫治療は、あくまでも

癌の標準治療に続く、4本目の柱であり、オプジーボ以外にもBAK療法などの他の癌の免疫療法もある

・・・が正しい見解となり、今後、まだまだ、発展の見込めるものとなると考えますウインク


でも、今は・・・崇高な研究者である本庶先生のノーベル医学生理学賞の授賞を心から、お祝いしたいと思います

それでは、またバイバイ



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小笠原  均   (HItoshi Ogasawara )

 

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こんにちは、内科医ひとちゃんですニコニコ


強い台風も通り過ぎ、久しぶりに穏やかな朝となっていますね。皆さんの体調は、いかがでしょうか?


昨日の10月1日は、私にとって、とても嬉しいニュースがありました



以下のような報道かあったのですねウインク
(毎日新聞の記事から、抜粋させて頂きました)

—————————————————————
スウェーデンのカロリンスカ研究所は1日、2018年のノーベル医学生理学賞を京都大高等研究院の本庶佑(ほんじょたすく)特別教授(76)と米テキサス大のジェームズ・アリソン教授(70)の両氏に授与すると発表した。本庶氏は免疫の働きにブレーキをかけるたんぱく質「PD-1」を発見し、このブレーキを取り除くことでがん細胞を攻撃する新しいタイプの「がん免疫療法」を実現した。

本庶氏は同日、京都大(京都市)で記者会見し、「大変幸運な人間だ。これまで以上に多くの患者を救えるよう、もう少し研究を続けたい」と語った。

 両氏への授賞理由は「免疫抑制の阻害によるがん治療法の発見」。

カロリンスカ研究所は「がんは何百万人もの命を奪っており、克服は人間社会にとって重要だ。本庶氏の発見に基づく治療法は、がんとの闘いに著しく効果的であると判明した」と評価した。

 

 本庶氏らの研究グループは1992年、免疫の司令塔を担うリンパ球「T細胞」で働く「PD-1」遺伝子を発見。PD-1が免疫反応のブレーキに相当することが分かり、ブレーキを外せば免疫力が高まってがん治療に応用できるのではないかと考えた。

 その後の研究で、PD-1はT細胞の表面にあり、がん細胞の別のたんぱく質が結合してT細胞に攻撃を中止させていることが分かった。従来のがん免疫療法の効果が限定的だったのは、がん細胞がPD-1の仕組みを悪用し、免疫にブレーキをかけていたからだった。

 本庶氏の発見をきっかけに、PD-1をブロックするがん治療薬の開発が進み、小野薬品工業(大阪市)が14年9月、PD-1の抗体を利用した抗がん剤「オプジーボ」(一般名ニボルマブ)を発売した。世界各地の製薬会社がよく似たメカニズムのがん治療薬の開発に乗り出しており、新たな治療法としての普及が期待される。

一ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この記事を読んで、私は感慨深いものを感じます

若い頃から、本庶佑(ほんじょたすく)先生の講演を何度か、聞いていたのですねウインク


もちろん、癌の治療に携わるとは、夢にも思わなかったので、リウマチ膠原病の治療に応用できないかと考えてのことでしたが


理路整然とした理論は、若い私の心を掴むようになりました。

もちろん、癌の3大治療である手術、化学療法、放射線療法以外の治療法を提唱することは、邪道と考える医師が多かったので、かなり厳しいアゲインストの反対意見を述べる医学者が、多かったのです


それに対して、落ち着いた様子で、淡々と説明をする本庶佑(ほんじょたすく)先生は、独特の免疫の世界観、分子生物学的な立場から、理論的に説明をされていましたね


実は、以前のブログの記事にも書きましたが、今の日本の癌治療の考え方は、昔とあまり、変わっていないのですね

癌の免疫治療は悪とする新聞や週刊誌の記事を見るたびに

「こりゃ、ダメだ」と感じる日々でしたね。


オプジーボの有効率は、20〜30%である・・・

と主張すら方も多いのですが、日本のオプジーボは、すべての3大治療がすべて、無効である場合に初めて、投与を検討されるのですね


仮説ですが、おそらく、抗がん剤や放射線療法で、骨髄が抑制された状態において、オプジーボを投与したところで、癌細胞を破壊する免疫力は、弱いものになっている可能性もありますよね


ーーーーーーーーー続く


それでは、またバイバイ



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小笠原  均   (HItoshi Ogasawara )

 

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こんにちは、内科医 ひとちゃんですニコニコ


今朝は、爽やかな朝となっていますね。スッキリしない天候が続きましたから、絶好の行楽日和と言えるのでしょうか


さて、今回は久しぶりに線維筋痛症のお話をしてみようかなと思います


ちょうど、1年程度前に私は、このブログで以下の記事を書いたのです


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(略・・・)

線維筋痛症といえば、レディー・ガガさんが、線維筋痛症の治療と静養の為に、音楽活動を休止するという、ニュースが話題になりました
 
 線維筋痛症という病気が、世界中に認知されるようになったことは、良いことなのですが、ガガさんにとっては、お辛い状態にあることでしょう
 
 
いろいろな医師の方々が、線維筋痛症の解説をしていたようですが
 
線維筋痛症が
 
1)原因は、不明である難病である
 
2)治療法が、痛みを和らげるお薬しかない
 
3)普通の日常生活に戻ることは、困難である
 
 
などど、解説されていたように思いますね
 
 
私は、1)には、同意しますが、2)と3)は、違うような気がします
 
2)の治療ですが、抗うつ剤、筋弛緩薬、抗てんかん薬、トリガーポイント注射、ノイロトロピンという神経疼痛の改善薬を、含めた点滴療法といくらでも、あるわけですからね
 
使える抗うつ剤も何種類も、存在していますので、その方にあったものをチョイスしていくのです
 
どの薬が、その方に適しているか?

そして、投与量をどうするか?
 
これを探すのには、時間を要します。入院なら、約3〜4週間、外来なら、約4〜6ケ月くらいでしょうか。かなり、使う薬剤をチョイスする段階で、
思考錯誤を繰り返します
 
 
その期間は、痛みが辛いので、先ほど、お話しをしたようなトリガーポイント注射、点滴療法をするわけですね
 
 
私も根気がいる作業になるのですが、線維筋痛症の方にとっても、長い時間に思える期間ですね
 

しかし、一旦、自分に適した幾つかの薬が、見つかれば、もう、変える必要はないと思います
 

私の過去の経験した線維筋痛症の方の例を幾つか上げますと
 
ストレッチャー(車の付いたベッド)で、クリニックに来院された女性の方は、歩けるようになりましたし、車椅子で、来院された方も、現在は、杖歩行が可能となっています。両腕を身内の方々に支えられて、来院された女性の方は、自転車で、買い物に行っています
 
 
ですから、先にあげた

 
3)普通の日常生活に戻ることは、困難である
 
 
は、間違いで、レディー・ガガさんも適切な治療をすれば、復帰できると思いますねウインク
 
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

10年前にさまざまな先生方のご指導のもとに私が取得した線維筋痛症治療の国内特許です
 
 
{CF9DC0A5-E641-41EB-8370-0BDDDA40E826}




そして、今年9月、レディー・ガガさんは復活したのです

ヴェネチア国際映画祭に女優として・・・です

まさに華麗なる復活ですねウインク


画像:『アリー/ スター誕生』ヴェネチア国際映画祭 (C) Getty Images

『アリー/ スター誕生』ヴェネチア国際映画祭 (C) Getty Images


レディー・ガガが活動休止を経て、スクリーンで完全復活を見せる『アリー/ スター誕生』。日本時間9月1日深夜(現地時間8月31日)、第75回ヴェネチア国際映画祭のアウトオブコンペティション部門にてワールドプレミアを迎え、主演のガガと初監督&主演のブラッドリー・クーパーが記者会見とレッドカーペットに登場した

(Cinema Cafe Net, Biglobeニュースより、記事をお借りしました)

「アカデミー賞候補は間違いない」の声も
今回のヴェネチア国際映画祭でのワールドプレミアを皮切りに、トロント国際映画祭、サン・セバスチャン国際映画祭と名だたる映画祭への出品が続き、早くもアカデミー賞の最有力候補として名高い本作。世界的に注目を浴びる本作の初お披露目、そしてガガの昨年の活動休止宣言からの完全復活とあって、世界中から数多くのマスコミが集まった

という絶賛の声もびっくり

このニュースは、米国の70〜80万人はいるとされる線維筋痛症で苦しむ方々に、そして、国内の線維筋痛症を患う方にも、大きな希望を与えたことでしょう

映画好きの私も『アリー/ スター誕生』の鑑賞できる日を楽しみにしています

それでは、素敵な休日をお過ごしくださいキラキラ


それでは、またバイバイ


お台場の海浜公園:自由の女神像

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小笠原  均   (HItoshi Ogasawara )

 

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◯血液クレンジング療法、高濃度ビタミンC点滴などを施行可能です


◯癌の増殖、転移の抑制する作用のあるATP阻害薬の内服治療、遺伝子治療、BAK療法などの癌免疫治療を行なっています 


 

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