こんにちは、内科医 ひとちゃんですニコニコ


寒くなってきましたね。3連休の最後の日曜日、皆さまの体調は、いかがでしょうか

風邪も流行しているようです。うがいと手洗いは、まめに行った方が良さそうですねウインク



さて、一杯のマティーニの話・・・といきたいところですが、3連休の初日に六本木のイルミネーションを愉しんできましたので・・・その話題を




けやき坂ですね



相変わらず、見事なイルミネーションであったのですが、この日はイルミネーションの灯りが例年とは違って、ときおり、暗くなったり、通常の明るさになったりしてました

道往く人たちも

「節約・・・かなあ」

なんて、言っておりましたね



そして、東京タワーは


まさかの・・・下半分だけのライトアップえーん

米国のトランプ大統領の政策である「イラン原油の禁輸措置の制裁の影響か?

なんて、思ったりもしましたけど・・・でも、日本は、暫定的に許されているはず・・とぼんやりと考えていました


あとから、知ったことですが
この日は、満月🌕でして、期間限定のイベントの日だったようです

イベント名は

「満月ダイヤモンドヴェール」

というもので、満月の夜空を楽しめるように、東京タワーの上部分を消灯するようです
下部はピンクにライトアップ・・・という感じですね

なかなか、粋なことをするものですね

けやき坂のイルミネーションの様子が変わっていたのも、関連があるのかも




六本木ヒルズ森タワー敷地ののクリスマスツリーは、例年どおりで、本物のモミの木に装飾されているので、とても癒されます

キャンドルは・・・これまで、あったのかなぁ・・・てへぺろ




こんな感じで、あるポイントからの撮影をすると・・・六本木ヒルズ森タワーとクリスマスツリーを1枚のphoto.に収めることができますウインク


遊んでばかり・・・と思われそうですがね


人生は1度きりですからね
楽しんだもの勝ち・・・なんて、最近は、思いますウインク

良い週末をお過ごしくださいキラキラ


それでは、またバイバイ


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小笠原  均   (HItoshi Ogasawara )

 

JTKクリニック院長

H4年  新潟大学医学部卒

日本リウマチ学会   評議員、リウマチ専門医

日本内科学会認定医

医学博士:専門  分子生物学(遺伝子発現について)

緩和ケア医療認定医

 

Instagram: インスタグラム


Twitter:@JtkJazz17000
Neo Kokoro Clubと統合しました







○メールでの医療相談を受けています


Mail: hogadr777@gmail.com



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JTKクリニックからのお知らせ


○細胞レベルの癌の超早期の診断を可能にするCTC検査、癌mRNA遺伝子検査、癌探知犬を用いたスクリーニング検査を実施しています


○内科の観点からも有用性を認める血液クレンジング療法を施行しています


○癌の予防という観点から、癌予防のためのBAK療法(4回/年)を施行しています


○科学的な根拠に基づく、癌免疫治療を行っています(詳細は、JTKクリニック ホームページ)


○遠隔診療の設備を導入しています(初診のみ、来院が必要です



 


{C77CF129-2D98-4431-B0EB-08F674943178}


JTKクリニック

 

診療科目:総合内科、癌統合診療科、リウマチ膠原病内科、アンチエイジング、緩和ケア科、漢方内科

 

診療時間:月~金 AM10:00~PM5:00 

(予約診療となります)

 


所在地

〒102-0083

千代田区麹町4-1-5 麹町志村ビル2階

TEL:03-6261-6386    FAX: 03-6261-6367

 






こんにちは、内科医 ひとちゃんですニコニコ


気がつけば、11月後半となっています。時の経つのは、早いものですね流れ星
皆様の体調はいかがでしょうか?


さて、今回は、ちょっとだけ、ロマンチック⁈な話題を



昨夜は、恵比寿ガーデンプレイスで、早くもクリスマス🎄の雰囲気を味わってきました

恵比寿ガーデンプレイス最上階からの夜景を
「LUSIS GAREN PLACE」より堪能


東京タワー🗼と左には、ライトアップされた六本木ヒルズ


食後にエレベーターで、降りて
バカラグラスで、作られたシャンデリアを






なかなかの大きさですよねウインク


バカラのカッティンググラスは、若い頃に魅了されて、ロックグラスを収集していたのですが・・・

いつしか、ストレートでしか飲まなくなり、禁酒を心がけていた時がありましたので、捨ててしまいました


今は、ショットグラス1つで、フランス🇫🇷産のウォッカを1杯だけしか、飲みませんので、バカラには、縁がなくなりましたウインク



バカラのカッティング技術の素晴らしさを知っているだけに・・・

氷で冷えた琥珀色を染まったバカラのグラスは、持つとフィットする感じが、好きでしたね

けれども、ある程度の重みをあって、どこかしら凛と存在する・・・感じ・・時間が経つと水滴がついて・・・


そんな感じが、とても、好きでしたね
あくまでも、私の主観ですがねてへぺろ



近くから見ると・・・
なかなかのシャンデリアです






そし、レッドカーペットを敷いた緩やかな坂を
恵比寿駅方面に登っていくと・・・



大きなクリスマスツリー🎄がありました
これも例年どおりの豪華な飾りです

ちょっとだけ、早い気もしますが
たまには、穏やかなクリスマス気分も
良いものですニコニコ


ところで
「幸せを呼ぶ赤いクリスタル」
をご存知ですか?

バカラのシャンデリアは、透明なカッティングガラスで、構成されるのですが・・・

ただ1つ、小さな赤いクリスタル・・・ルビーという説もありますが・・・がありまして

これを見つけられると幸運が舞い込むと言われているようです

毎年、違う場所にあるようで・・・今年は




ここに見つけましたウインク


お分かりになりましたか?

皆様にもHappy な出来事が
起こりますように

それでは、素敵な週末をお過ごしください


それでは、またバイバイ

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小笠原  均   (HItoshi Ogasawara )

 

JTKクリニック院長

H4年  新潟大学医学部卒

日本リウマチ学会   評議員、リウマチ専門医

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医学博士:専門  分子生物学(遺伝子発現について)

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(文章を追加させて頂きました)

こんにちは、内科医 ひとちゃんですニコニコ


週末の土曜日、都内は良く晴れていました
開けた窓からは、心地よい、ひんやりとした空気が流れ込んできていましたね

皆さんの体調は、いかがでしょうか!



今回は、前々回のお話の続きで、バーテンダーのアルバイトをしていた頃のお話を・・・ウインク


昔話を得意げにするようになったら、その人に進歩はない・・・と思った方がよいなどと言われますが・・・ね。


今でも変わらないのでしょうが、Barには、お客様には、いろいろな方が訪れます

初めて、カウンターに座るのに・・女性を連れてきて、常連ぶって

「いつものやつを・・・ロックで」とか

綺麗な女性と一緒に、カウンターに座って・・・

「彼女の雰囲気にあうカクテルを・・・・」


など、皆、歯の浮くようなセリフを口にしていましたね。バブルの時代は、皆、浮かれていたのですねウインク

もちろん、このような要望は、テキトーにあしらっていましたが・・・・


何といっても、忘れられないのは、前々回もブログ内でお話しした、「マティーニ」を何度も注文して、その度に、イチャモンにつける初老の紳士・・・ですね


ドライ・マティーニにカクテル言葉は

「知的な愛」

ですが、全く、知的なクレームとは言えないものでしたね


「なんか、甘ったるい」とか

「なんか、気が抜けてる」とか

「なんか、水っぽい」・・・・とかね

違うバーボンでもオーダーしてくれたら、解決しそうなものだがと思っていましたが・・・


「あなたのいうマティーニは、どこの店で、飲まれたのですか?」

と聞くと、

「10年程前に米国のニューヨークのBarで」
 
などと言う・・・


「随分と人をこ馬鹿にしてくれるなぁ・・グラサン


と思いましたね。国内ではないので、確かめに行くこともできないし・・・ましては、10年前とはね

「そうですか・・・」とだけ、答えました


こちらは、ニューヨークに行ったこともないのに
知るはずもない・・・・ですよね。怒り💢が込み上げてきましたね



そこからは、一言で言えば、「忍耐」・・です


とにかく、辛抱強く、1杯のドライ・マティーニを作る日々でした。
来る日も来る日もシェーカーを振る・・・


「本物のマティーニではない・・・」と言う為にマティーニを注文する老紳士・・・


そう言われると分かっていながら、シェーカーを振る若い青年の私・・・

まるで、根比べのようでしたてへぺろ

もちろん、私は、アルバイトのバーテンダーであり、ホールの灰皿も変えなければいけないし、ビリヤード台の掃除もしなければいけない・・・わけですから・・・ね


「暇潰しに若者にクレームをつけにくる、心の貧しい人だなぁ。こんな老人にはなりたくないなぁ」と思っていましたね

と同時に、なんとしても「美味い(うまい)」と言わせてみたい・・・とも思うようになりましたね爆笑




ある夜の日、私が、ちょっとだけ不機嫌な顔をしていた日があったようです


老紳士は、少しだけ低い声で

「諦めても、いいんだよ。君は素人なんだから・・嫌な奴だと思っているんだろう」グラサン

と薄笑いを浮かべていたのですね


長くなりましたので・・・続きは、またの機会と致しますが、この日が私の人生の分岐点の1つであったのだと、今でも思いますね



実は、こんな話をするのは、最近、「運を支配する」という本に接する機会があったのですが、

この中に「怒り💢で、キレたら、すべて、ゲームオーバーである・・・」という言葉がありまして、運の良い流れを作るには、忍耐がとても、重要と述べられているのですね。著書は、このAmebaブログというものを作られた第一線のIT企業の経営者の言葉ですから、重みのあります





それを聞いて(AmazonのAudibleで聴いているので)・・・・私は思わず、納得したわけで、こんなこともあったなぁ・・・と思いだしたわけです


「忍耐」という言葉は、現代では、割とネガティブな印象を持たれる方も多いと思います

しかし、このマティーニを作るために何十回もシェーカーを振ったことは、まさに「忍耐」の時間でした

そして、この結果がどうなったかは、またの機会に致します

信じられないでしょうが、この老紳士の一言が、
私の医療に携わる姿勢に・・・ずっと、そして、今でも影響を与えているのですウインク



素敵な週末をお過ごしくださいキラキラ


それでは、またバイバイ





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小笠原  均   (HItoshi Ogasawara )

 

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こんにちは、内科医 ひとちゃんですニコニコ


今日の都内の天気は、快晴でしたが、現在は、曇り
さすがというか、やっぱりというか
「文化の日」だなぁと思っていたのですが


1年のうちで、最も晴れる確率の高い日を「文化の日」に選んだという話を聞いたことがあります

納得のお天気ですねウインク




さて、バブルの時代のお話は、エキサイティングな続きがあるのですが、「文化の日」にあったお話を・・・と思います。



まずは、1つ目の医療のお話を・・・

先週のことですが、海外の製薬会社と、ある新薬についての意見を求められ、電話でインタビューに応じました(第3者機関の通訳あり)


もちろん、詳細は秘密事項なので、お伝えすることは、できないのですが、まもなく、ある疾患に対する新薬が発売される・・・ということです


それは、これまでにない斬新な発想をもとに創られた薬であり、効果が期待できるというものです


お伝えできることは、現時点では以上ですウインク


もちろん、新薬がでるというは、多くのその疾患に苦しむ方の救いの方法ができるので、私も嬉しいのです
もう、ひとつは、私が考えていた、ある疾患の治療の理論が間違っていなかったということです


そして、この新薬は、癌の治療に応用できる可能性が高いと・・・私は思っていますキラキラ


また、ひとつ、JTKクリニックの免疫学的(?)な癌治療の武器が増えることになりますねグラサン


(丸ビルから、皇居方面を望む)


2つ目の話題は、最近のニュースからなのです

それは、ある医療機関で、担当医師が癌患者さんに余命を伝えていなかったために訴訟になっていると知りました


これには、ちょっとだけ、心が曇りましたね



なぜか?・・・というと



実は、癌の免疫治療をしていると、「余命宣告」というものが、非常に難しいのですね



実際によく聞かれることは・・・

「私は、あと、どれくらい生きられるのか?他の医療機関では、あと2ケ月・・・と言われたが」

などという質問もあります



私は、正直にこう答えるのですね

「実は、癌の免疫治療の分野には、余命という言葉がないのではないかと思っています」


皆、キョトンとした顔をしますね。


「例えば、オプジーボの開発者である本庶先生は、ノーベル賞を今回、受賞したのですが・・・まだ、研究活動を続けているわけです」

「世界が、癌の免疫治療の有効性を認めた・・・そして、将来的に大いなる発展が期待できると・・・考えているわけです」

「日本の癌治療は、米国の20年遅れ。中国は日本の10年遅れ、その他の東南アジア諸国は、中国の10年遅れ・・・が、現状です」

「ここ(JTKクリニック)には、米国の最先端の癌免疫治療を・・・可能な限りすべて、導入しています。そして、治療中は、入院する必要もなく、通院の最中にディナーを楽しむこともできるし、その合間に旅行も行くことが可能です」


とね


これは、本当の話で、海外からの癌患者さんは、週末に富士山の登山や京都、大阪まで、観光旅行に行くことが多いのですねウインク


これは、抗がん剤治療に見られるような骨髄抑制や吐き気が出ないので、普通の日常生活を送ることが可能なのです


最初は、私も相当な不安を抱えて、週末の旅行を許可していましたが・・・
むしろ、この楽しむ時間が治療効果を良くしているような気さえもしますね


腫瘍マーカーの低下や癌のサイズが、徐々に小さくなっていったりする方もいます。




そして、最後に私は、こう言います


「そもそも、人の命の終わりがいつか?・・・・なんて、誰にもわからないのではないでしょうか。
この私でさえ、明日には命がないかもしれないのですよ」

とねウインク


決まって、気の毒そうな表情で・・・こう聞かれます

「先生も、どこか、お悪いのですか?」ガーン


とね。私は、こう答えるのですね


「いや、例えば・・・の話です。だって、そうでしょう。交通事故に遭うかもしれないし、人工衛星が落ちてくるかもしれない・・・」


ここで、癌の末期と診断され、暗い表情の患者さんやそのご家族の表情に笑みが出ることもあるのですね


これが重要ですウインク



既存の癌の3大療法である、手術療法、化学療法、放射線療法だけでなく、第4の治療法・・・まだまだ、発展していくと思いますね


そして、現在、ある遺伝子治療と今、私の目指しているのは、核酸医療・・・ですが、第5の治療法となる日も近い・・・そうなればよいと願っています



核酸医療・・・とは?

遺伝子レベルで、癌遺伝子の発現を停止させる治療法・・・・になるはず

と私は、考えています。もちろん、多くの方のお力添えをお願いしなければなりませんがウインク


またの機会に、詳しくは、お話していきますね
文化の日らしい話題になったでしょうか爆笑



よい週末をお過ごしくださいキラキラ


それでは、またバイバイ


(丸ビル 36階 「モナリザ」の窓際からの風景)

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小笠原  均   (HItoshi Ogasawara )

 

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こんにちは、内科医ひとちゃんですニコニコ


今日の土曜日、都内は、午後からは晴れのお天気となり、爽やかな秋の午後でしたね


皆さんの体調は、いかがでしょうか?


さて、前回のブログで、バブルの頃の思い出を書きました。今と何が違っていたのか?


この答えは、私と同年代の人に聞いても、さまざまですよね


確かに「バブル」というように、根拠なき熱狂であったのかもしれないと思うのですが・・・

皆、自信に満ち溢れていましたし、これから、どんどんと生活が良くなると・・・皆、信じきっていたのです

「ジャパン  アズ  ナンバーワン」

という本も社会学者 エズラー・ウォーゲルによって、執筆されたことからも、日本の経済成長が多くの国の驚嘆があったことも、わかりますよね

経済面の要因なども、多々、あるとは思うのですが、その辺りの話は専門家の方にお任せすらことにしますねウインク



前回、新潟市の繁華街である古町通に、私が名前をつけさせて頂いた「Washington Club(ワシントン・クラブ)」の雇われの学生店長となったことは、お話をしました

だから、どうした・・・・と言われると思いますし、私もそう思いますウインク



しかしながら、偶然に知り合いの方に頼まれたなどというものでなかったということは、言えますね


例えば、ビリヤード店を全国的に展開していた「ロサンゼルス・クラブ」のアルバイトに入った時点では、単なるビリヤードができる学生の1人に過ぎなかったわけです

それから、多くの人々に出会い、アドバイスやお叱りを受けて、チャンスに恵まれたという事になります

そういう意味では「若者を鍛えて、可愛がってあげよう」を度量の大きな社会であったのですね

もちろん、ある程度の厳しい指導を伴っていたような気がしますが




ひとつ、私の経験の例を挙げてみると・・・

若い私が出会った人のなかに

私が密かに「マティーニの男」と呼んでいた老紳士がいます
理由は、毎回、カクテルの「ドライ・マティーニ」を注文するのですね

そして、私に対して

「ちょっと、水っぽいね」とか
「ちょっと、甘いかなぁ〜」とか
「なにかが、違うなぁ〜」とか



ボソッと言うわけですね。ならば、他のカクテルやウイスキーを注文すればいいのに・・・と思っていたわけですが・・・・なぜか、いつも同じ・・・

だんだんと、こちらも意地になってくるわけです




ドライマティーニは、マティーニとも呼ばれますカクテルの王様と称されるのですが

通常のレシピでは

ドライ・ジン45ml
ドライ・ベルモット15ml

のみです。これにオリーブをピンに刺して、添えるだけとシンプルです


なので、そんなに差はでないはず・・・と思っていたので、最初はクレーマーか、変人だと思っていたわけですね


でも、この老紳士との出会いが、私の仕事に対する考え方を根本から、変えていくことになるわけです


その話は・・・次回にでもウインク


良い週末をお過ごしくださいキラキラ


それでは、またバイバイ




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○アトピー性皮膚炎などの疾患に対する遅延型アレルギーIgG 検査を実施しています


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