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ケセラセラ母さんと三姉妹、だいたいなんとかなる日々

三姉妹(7歳•5歳•2歳)の母による、気ままなブログ
お金のこと、生活、育児のあれこれを、思うままに綴っています。子どもが増えるたびに「まぁ、なんとかなるか」と思えるようになったケセラセラ母さん。目標は小金持ち。2025年6月アメリカへ引っ越し



こんにちは😊


また少し間が空いてしまいました。




最近は子どもたちの寝かしつけに時間がかかるようになって、なかなか自由時間が取れず…

ストレスがじわじわ溜まってきています😇



アメリカ駐在といえば、せっかくだからアメリカ国内や周辺国へ旅行に行ったり✈️


フットワークの軽い方達は楽しまれていると思いますが、、、


そんなのは、子供3人いて、それでなくてもフットワークの重い私には無理で…😇笑



そんな中でも楽しみなのが、アメリカで迎える初めてのハロウィン🎃

駐在1年目ということもあって、少し張り切っています!


ハロウィン当日ももちろん楽しみですが、その前のイベントも本当に盛りだくさん✨

中でも大きなイベントが


「パンプキンパッチ」🎃


牧場などで開かれるカボチャ販売イベントで、ハロウィン用のパンプキンを買えるだけでなく、

子どもが遊べる遊具や小さな遊園地のような乗り物、音楽イベント、お化け屋敷まで!

「カボチャ買うだけのイベント」と思って行ったらびっくり😆


日本の牧場ではなかなか見られないスケール感です。





私たちが住んでいるシカゴ郊外には、こうした牧場がたくさんあります。

周りのご家庭はワンシーズンに何カ所も行くそうで、

私たちも2カ所行ってきましたが、それぞれ雰囲気が違ってとっても楽しかったです🌽









アメリカのハロウィン前シーズンに来られる方は、ぜひ一度パンプキンパッチを体験してみてほしいです🎃✨



読んでいただき、ありがとうございました🎵

次回はハロウィン当日のレポートができたらいいなと思ってます!





こんにちは☀️


今日は少し前のお話を。

実は前回の運転免許取得の前に、洗濯機が壊れました




💦 突然の故障


ある日、急に排水ができなくなって、水が溜まったまま動かない…。

ホースを外して手動で水を抜き、再度試しても排水できず💦


アメリカの家電は壊れやすいと聞いていたので、「そのうち何かあるだろう」と思っていましたが…まさかもう来たか!😅


備え付け家電なので、自分たちでは直せず管理人さんに連絡。




🛠 修理を待つ日々


翌日に管理人さんが来てくれましたが、

「これはダメだね〜」と即診断(笑)


その翌々日に水回り担当の方が見に来てくれて、部品が2つ壊れているとのこと。

取り寄せに時間がかかり、最短でも翌週…。


結局、10日間も洗濯機なし生活に😂


5人家族、毎日1回は洗濯していたのに全くできない。

仕方なく子ども服や下着、タオルだけを夜な夜な足踏み洗濯😭

しかもその時期、運転免許の勉強もしなきゃいけなかったのに💦






無印良品のポリプロピレンのボックスに入れて足踏み

丈夫で壊れなくて助けられました🤣笑




🧺 救世主の登場


さすがに10日間すべてを手洗い(足洗い?)は無理だし、乾燥機は使えるけど、脱水が辛すぎる😭

コインランドリーや小型洗濯機の購入を本気で検討していました。


そんなとき、近所に住む日本人ママ友が「うちの洗濯機使っていいよ」と声をかけてくれて…🥺✨

ありがたすぎて泣きそうでした😭


3日に1回ほど洗濯機を貸してもらい、なんとか危機を乗り切ることができました🙌




📦 そして突然の展開


部品交換で修理してもらえるはずだったのですが…

なんと、修理前日に新品の洗濯機が突然配送されてきたのです!


え!?聞いてない!!パニック⚡️笑


ちょうど夫が在宅していたのでオーナーさんに確認してもらったところ、どうやら「修理より新品交換で」とオーナーが判断していたらしく…。


知らないよ〜!😂

でも、夫がいてくれたタイミングでよかったし、新品はやっぱりうれしい😌




🇺🇸 アメリカンな結末


そんなこんなで、洗濯機トラブルはめでたしめでたし

結果的に新品になったし、ママ友の優しさにも助けられたし、これはこれで「アメリカならではの体験」だったな〜と思います。


なんだかんだいろいろあるけど、アメリカ生活楽しんでます🤣笑



お読みいただきありがとうございました😊

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こんにちは😃


気がついたら、なんと1ヶ月もブログを書いていませんでした。

この1ヶ月、バタバタ続きで書きたいことは山ほどあるのですが、まずはご報告から!




🚗 免許、取りました!!


しかも一発合格!!🎉

…とはいえ、本当にギリギリの合格です💦




📖 筆記試験のこと


イリノイ州では筆記試験は日本語で受験できず、英語のみ。

(韓国語、中国語はあるのに…!)


英語パッパラパーな私には、難易度高すぎました😂


対策は主に無料アプリを使っていたのですが、これが本番よりも簡単で…。

試験ではかなり焦りました⚡️

でも、夫は別アプリで対策してたら大丈夫だったそうなので、これから受ける方は、ちゃんとしたアプリで対策すれば大丈夫です。


言い訳になりますが、私は夜の寝かしつけが終わってからしか勉強できず、そもそもあんまり勉強できなかったんです…。


ありがたいことに紙の辞書持ち込み可だったので、もちろん英和辞典を持参。

でもそれでも難しくて、人生で初めて「こんなに真剣に辞書を引いた」ってくらい必死でした。


試験には時間制限がないので、長時間かけてなんとか解ききり、ギリギリ合格❗️😭


夫にも仕事を休んで子連れで付き添ってもらっていたので、もう落ちるわけにはいかない!と追い詰められました。




👨‍👩‍👧‍👧 子連れで免許センターへ


受付などの英語も不安だったので、夫に一緒に来てもらいました。

待っている間、子どもたちは退屈するだろうなと思っていましたが、免許センターの人たちがとても優しくて、絵本やクレヨンを貸してくれたそうです。


アメリカに来て思うのは、本当に子連れに優しい人が多いということ。

気軽に話しかけてくれるし、ドアを開けて待ってくれたり、小さな気遣いが温かい。


日本でも優しくしてもらえることはもちろんあったけど、同時にちょっと余計な一言(母乳?ミルク?とか、三姉妹だと旦那さんかわいそうとか…😅)にモヤッとすることもよくありました。


でもこちらでは「三姉妹かわいいね!」「いいね!」と、肯定的な言葉しか言われないのがうれしいです。


夫とよく話しているのは、こちらの人たちには「他人に優しくできる余裕がある」ということ。

仕事もギチギチしていないし、接客中でも同僚と雑談していたり、時間が来たら帰る。

小腹が空いたら仕事中でもスナックを食べちゃう。


日本では考えられないことが多いけど、こういう「余裕」はアメリカのいいところだなと感じています。




🚦 実技試験のこと


実技の方は、もともと日本でも運転していたし、こちらでも国際免許で2ヶ月ほど運転していたので大きな問題はなし。


最初に「英語あまりできません」と伝えたら、教官が簡単な英語で指示してくれて助かりました😮‍💨


交差点では慎重になりすぎて、「もっと早く行っていいよ」と言われたくらい(笑)


優しい教官のおかげもあって、無事に合格できました!

肩の荷が降りて、本当にホッとしました。




🎬 ご褒美タイム


これで心おきなく、寝かしつけ後、アメリカドラマの続きが見られます✨

今ハマってるのは「This is US」というドラマでシーズン6まである超大作❗️これを見て、アメリカについて理解が深まった気がします🇺🇸

早く見終わらなければ、他が見れない🤣



この1ヶ月、ほかにもいろいろハプニングがありましたが、それはまた次回書こうと思います!


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こんにちは☀️




学校が始まって2週目が終わりました!






今回は次女(4歳)のプリスクールについて書いてみようと思います。


次女の通うプリスクールは少し長めに預かってもらえるタイプで、朝早くから夕方まで。

その間はいつでも送り迎えが可能です。


通常の時間で預けると、おやつが2回と昼食を用意してもらえるので、親としてはとても助かります。


ただ、甘すぎるお菓子や脂っこいお肉は苦手な次女。

(フルーツ大好きで、ちょっとヘルシー志向。どこぞのOLかと思うことも😂)

そのせいか、たまにランチやおやつが口に合わず、あまり食べないで帰ってくることもあります。






この間も「おやつ食べなかった」と言うので、理由を聞くと





「おやつがすなだったから」





すな?砂??🤔






職員さんに確認したところ、昼寝を長めにとった次女が、起きた後に「スナック食べる?」と聞かれたらしいのですが…


なんと「スナック」を「砂」と聞き間違えたとのこと。








しかも、その日のおやつは黒っぽいシリアルだったそうで、見た目も完全に砂に見えたらしい😂


…そりゃ食べないよね🤣





ちなみに次の日は

「家でお菓子食べたいから!」とまた食べずに帰宅。


でも帰宅してからだと時間が遅くなりすぎて、夕飯に響いてしまうので…

「とりあえず一口は食べてみようね」と伝えました。





子供ならではのかわいい聞き間違いエピソードでした🌸



お読みいただき、ありがとうございました😊



こんにちは☀️



ついに長女の小学校生活がスタートしました!


アメリカでは特に「入学式」のようなものはなく、始まる前に親と一緒に先生に会う日があるくらい。

その後はいきなり初日から夕方までのフルタイムです。



こちらの現地校は、年長にあたる「キンダーガーデン」から通っている子が多いので、入学というより「編入」という感覚。

さらに我が家は初めてのスクールバス通学なので、親の私もドキドキでした🚌






◎ドキドキの初日、いきなり学校から電話!?





時間に合わせてバス停に行くと、近所の子どもたちと保護者がたくさん集まっていました。

みんなと一緒にニコニコしながらバスに乗り込んでいった長女。


「よし、笑顔で行けた!」と安心したのもつかの間…


初日からわずか2時間後に学校から電話📞


英語が話せない私は対応できず、夫の携帯に連絡が入ったのですが…


どうやら 長女がお漏らししたらしい💦









◎まさかのお漏らし!?




えー😱


出発前に「トイレはバスルーム!」と何度も教え、メモまで持たせていたのに…。

次女ならまだしも、長女はオムツが外れて以来ほとんどお漏らしなんてしたことがありません。


よっぽど切羽詰まっていたのかな?

泣いてないかな?

「学校行きたくない!」ってならないかな?


そんな心配が頭の中をぐるぐる…。

夕方、長女が帰ってくるまでソワソワして落ち着きませんでした。







◎帰宅後の長女の一言で安心




バスから降りてきた長女はなんと笑顔😃


「楽しかったよー!」と一言。


え?お漏らししたんじゃなかったの?と聞くと、


「外で遊んでたら濡れてるのに気づかないで遊具に入っちゃったの。うまく説明できなかったの」とのこと。


な、なるほど〜😅








◎子どもの適応力はすごい



英語はまだ全然わからなかったそうですが、ダンスをしたり楽しく過ごせたようです。

子どもの適応力って、本当に大人が思っている以上にすごいなと実感しました。


その後、夫から先生へメールで事情をフォローしてもらい、一件落着。


こうして、ドキドキとハプニングに満ちた長女の初日は、無事に終了しました✨



読んでいただき、ありがとうございました😊


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