こんにちは😃
引き続き、前回からのつづきです。
前回はこちら
無事シカゴへ到着✈️
フライトは問題なく終了し、
無事にシカゴ・オヘア空港へ到着。
到着後はJALの客室乗務員さんが手荷物を運ぶのを手伝ってくださり、一緒に飛行機を降りました。
出口では、事前にお願いしていた二人乗りベビーカーも受け取り、次女と三女を乗せて移動スタート!
その後、付き添いはアメリカの空港職員さんにバトンタッチ。
(あ、日本人スタッフはここでお別れなのね…と少し不安に。私、英語ほぼ話せません🤣)
たぶんアメリカン航空のスタッフの方で、一部荷物も持ってくださり
同じくファミリーサポートを使っていたもうひと家族と一緒に入国審査の入口へ。
レーンのチェーンを開けてもらい、ほぼ待ち時間なしで優先的に審査へ。ありがたい…。
入国審査:カタコト英語で!
空港職員さんは「荷物受け取りのところで待ってるよ」と言っていた(…たぶん)ので、一旦ここで解散。
いざ肝心の入国審査へ。
パスポートと書類を渡し、聞かれたのは主に以下のこと:
• 入国の目的は?
→「マイハズバンド、リビング イン シカゴ。ウィーリブウィズ」みたいなカタコト英語で😅
(ちゃんと帯同ビザを取得しているので問題かったです)
• 子どもの人数
→ベビーカーに乗っている子が見えづらかったのか確認されました。勘違いして他のことを言ってしまい「No!」と言われましたが😅ご愛嬌…。
その後、子どもたち全員の顔写真撮影があり、名前を確認しながら無事終了!
荷物ピックアップ&税関へ
荷物受け取り場では、先ほどの職員さんと再会✨
「どれが荷物?」と聞かれ、
「それ!」と答えると、全部引き上げてくれました!(ありがたすぎる…)
スーツケースは目立つ色にしていましたが、特に名札などはつけていなかったので、中身が合っているか不安に。
念のため少しだけ中を確認してから、荷物を持ってもらい税関へ。
…と、そのとき!
手荷物の小さなスーツケースを置き忘れたことに気づく!
慌てて職員さんに伝えると、「Oh, sorry!」と言ってすぐに取りに戻ってくれました😌
気づいて本当に良かった…!
税関でのハプニング
税関では、入国審査時にもらった紙に記入が必要でしたが、子ども3人を連れてその場で書くのは無理…!と判断し、事前に用意していた日本語版のフォーマットを持参していました。
が、それを見た職員さんに「これじゃダメ」と言われ😨
パニックになりかけたそのとき、
「申告するものがないなら書かなくていいよ!」
…たぶん、そう言ってくれました。笑
結果、何も書かずに紙を提出して終了。
荷物の多さからか、職員さんが税関の係員に止められていましたが、
「この家族のだから!」とズンズン突き進むパワフルさ👏
そのまま後に続き、無事にロビーへ到着!
…しかし夫がいない。
もうひと家族はすぐにお迎えが来て、バイバイ👋
そして肝心の私の夫が…いない。
事前に「この服装で行くよ」と連絡が来ていたはずなのに、どこにもいない。
慌てて楽天モバイルのデータローミングでLINE連絡。
既読にならない、電話も出ない。
• 出口間違えた?
• 事故に巻き込まれた?
• まさかこのまま来ないの…?
いろんな妄想が頭を駆け巡り、「このまま来なかったら、日本に帰ってやるからな💢」と思いつつも、
心の中で「でも子ども3人連れてどうやって帰る?」と自問自答。笑
しばらくして、ようやく夫と再会。
夫の言い分は、
「まさかこんなに早く出てくるとは思わなかった。会社携帯しか持ってなかった」とのこと。
…いや、せめて早めに来てよー😭
自分の携帯くらい持ってなよ⚡️
「私、飛行機で一睡もしてないんだよ!こっちはワンオペなんだよ!」と怒り爆発。
でもなんとか無事に合流できました。
ちょっと笑えたエピソード
途中、空港職員の方がGoogle翻訳で質問してくれたのですが、
スマホ画面「Bathroom →バスルーム」
を見せながら「GO?」と聞いてくれて、
(うん、それ日本語訳されてないよ🤣)
…という、ちょっと和む瞬間も。
荷物を持ってくれていた職員さんは、夫が来るまでずっとそばについててくれました🥲
本当にありがたかったです。
もし誰もいなかったら、子ども3人&大荷物でトイレにも行けず、完全に詰んでました…。
ワンオペ子連れ、なんとかアメリカ入国完了!
トラブルも色々ありましたが、無事に3人子連れワンオペでアメリカ入国成功!
以上、私のアメリカ引っ越し体験談でした。
少しでもこれから海外移住される方の参考になれば嬉しいです☺️
長々と読んでくださり、ありがとうございました!
次回からは、アメリカでの生活や育児について少しずつ書いていけたらと思います。お楽しみに🌿