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ケセラセラ母さんと三姉妹、だいたいなんとかなる日々

三姉妹(6歳•4歳•1歳)の母による、気ままなブログ
お金のこと、生活、育児のあれこれを、思うままに綴っています。子どもが増えるたびに「まぁ、なんとかなるか」と思えるようになったケセラセラ母さん。目標は小金持ち。2025年6月アメリカへ引っ越し



こんにちは。




前回で海外引っ越し日記が完結し、今回からはアメリカでの生活について書いていきたいと思います。


まず、引っ越してきて最初にぶつかったのが「時差ボケ」でした。

飛行機ではワンオペだったため私はほとんど眠れず、疲れているはずなのに、到着後もなかなか眠れませんでした💦


なぜなら、、、


子どもたちが見事に時差ボケだったからです。




日中に眠くなって寝てしまい、夜になると元気に起きてしまう…という生活がしばらく続きました。



私はというと、夜は眠れるはずなのに、子どもが寝てくれず本当にしんどかったです😅



そこで頼ったのが、こちら。




メラトニンサプリ








アメリカではスーパーなどで普通に売られている、子ども向けのメラトニンサプリです。

私が購入したものは4歳から使用可のものでしたが、製品によっては2歳から使えるグミタイプもあるみたいです。


日本ではメラトニンは処方薬であり、対象年齢も限られているため、なかなか目にすることはありません。


それがこちらでは気軽に買えるなんて…アメリカすごい。





試しに子どもたちに寝る前に飲ませてみたら、すぐに寝てくれました。


私も味見程度に半粒食べてみたのですが、疲れもあってかそのままソファーで動けなくなり…

夫に子守りを丸投げすることに(笑)




恐るべしメラトニン…!




効果がありすぎて少し怖くなり、翌日からは4歳の子には半分の量をあげるようにしました。

それでもしっかり眠ってくれました。



とはいえ、子どもたちが日中に眠くなる状態は1週間ほど続きました。

毎晩メラトニンを使いながら1週間ほど経つと、日中も起きていられるようになり、メラトニンなしでも夜は寝てくれるように。




今もまだサプリが残っているので、たまに私が使っています(笑)

すぐに眠れて本当に助かります。


ちなみに、子ども用は1mgですが、大人用は3mg、5mg、10mgといろいろなタイプがあります。

私は1mgでも十分に効果があるようです。




アメリカ、恐るべし…。




不眠に悩む日本の母にも送ってあげたいくらいです。


ちなみに、日本でもiHerbなどで購入できますが、使用は自己責任になりますね。


日本へ一時帰国する際は、子どもたちに飛行機で飲ませようかなと思っています✈️


 

こんにちは😃

引き続き、前回からのつづきです。

 

前回はこちら





無事シカゴへ到着✈️



 

フライトは問題なく終了し、

無事にシカゴ・オヘア空港へ到着。


到着後はJALの客室乗務員さんが手荷物を運ぶのを手伝ってくださり、一緒に飛行機を降りました。

 

出口では、事前にお願いしていた二人乗りベビーカーも受け取り、次女と三女を乗せて移動スタート!

 


その後、付き添いはアメリカの空港職員さんにバトンタッチ。

(あ、日本人スタッフはここでお別れなのね…と少し不安に。私、英語ほぼ話せません🤣)

 

たぶんアメリカン航空のスタッフの方で、一部荷物も持ってくださり

同じくファミリーサポートを使っていたもうひと家族と一緒に入国審査の入口へ。

 

レーンのチェーンを開けてもらい、ほぼ待ち時間なしで優先的に審査へ。ありがたい…。

 


 

入国審査:カタコト英語で!

 

空港職員さんは「荷物受け取りのところで待ってるよ」と言っていた(…たぶん)ので、一旦ここで解散。

 

いざ肝心の入国審査へ。

パスポートと書類を渡し、聞かれたのは主に以下のこと:

    •    入国の目的は?

 →「マイハズバンド、リビング イン シカゴ。ウィーリブウィズ」みたいなカタコト英語で😅

 (ちゃんと帯同ビザを取得しているので問題かったです)



    •    子どもの人数

 →ベビーカーに乗っている子が見えづらかったのか確認されました。勘違いして他のことを言ってしまい「No!」と言われましたが😅ご愛嬌…。

 

その後、子どもたち全員の顔写真撮影があり、名前を確認しながら無事終了!

 


 

荷物ピックアップ&税関へ

 

荷物受け取り場では、先ほどの職員さんと再会✨

「どれが荷物?」と聞かれ、

「それ!」と答えると、全部引き上げてくれました!(ありがたすぎる…)

 

スーツケースは目立つ色にしていましたが、特に名札などはつけていなかったので、中身が合っているか不安に。

念のため少しだけ中を確認してから、荷物を持ってもらい税関へ。

 



…と、そのとき!

手荷物の小さなスーツケースを置き忘れたことに気づく!



 

慌てて職員さんに伝えると、「Oh, sorry!」と言ってすぐに取りに戻ってくれました😌

気づいて本当に良かった…!

 


 

税関でのハプニング

 

税関では、入国審査時にもらった紙に記入が必要でしたが、子ども3人を連れてその場で書くのは無理…!と判断し、事前に用意していた日本語版のフォーマットを持参していました。

 



が、それを見た職員さんに「これじゃダメ」と言われ😨



パニックになりかけたそのとき、

 


「申告するものがないなら書かなくていいよ!」

 

…たぶん、そう言ってくれました。笑


結果、何も書かずに紙を提出して終了。

 



荷物の多さからか、職員さんが税関の係員に止められていましたが、


「この家族のだから!」とズンズン突き進むパワフルさ👏



そのまま後に続き、無事にロビーへ到着!

 





…しかし夫がいない。

 


もうひと家族はすぐにお迎えが来て、バイバイ👋

 



そして肝心の私の夫が…いない。

 

事前に「この服装で行くよ」と連絡が来ていたはずなのに、どこにもいない。

 



慌てて楽天モバイルのデータローミングでLINE連絡。



既読にならない、電話も出ない。

    •    出口間違えた?

    •    事故に巻き込まれた?

    •    まさかこのまま来ないの…?

 

いろんな妄想が頭を駆け巡り、「このまま来なかったら、日本に帰ってやるからな💢」と思いつつも、


心の中で「でも子ども3人連れてどうやって帰る?」と自問自答。笑

 




しばらくして、ようやく夫と再会。

 



夫の言い分は、


「まさかこんなに早く出てくるとは思わなかった。会社携帯しか持ってなかった」とのこと。

 


…いや、せめて早めに来てよー😭

自分の携帯くらい持ってなよ⚡️


「私、飛行機で一睡もしてないんだよ!こっちはワンオペなんだよ!」と怒り爆発。


でもなんとか無事に合流できました。

 

 



ちょっと笑えたエピソード

 

途中、空港職員の方がGoogle翻訳で質問してくれたのですが、

 

スマホ画面「Bathroom →バスルーム」

を見せながら「GO?」と聞いてくれて、

(うん、それ日本語訳されてないよ🤣)

 

…という、ちょっと和む瞬間も。

 




荷物を持ってくれていた職員さんは、夫が来るまでずっとそばについててくれました🥲


本当にありがたかったです。


もし誰もいなかったら、子ども3人&大荷物でトイレにも行けず、完全に詰んでました…。

 



 

ワンオペ子連れ、なんとかアメリカ入国完了!

 

トラブルも色々ありましたが、無事に3人子連れワンオペでアメリカ入国成功!

 



以上、私のアメリカ引っ越し体験談でした。

少しでもこれから海外移住される方の参考になれば嬉しいです☺️

 


長々と読んでくださり、ありがとうございました!

 



次回からは、アメリカでの生活や育児について少しずつ書いていけたらと思います。お楽しみに🌿





前回からのつづきです✈️




前回はこちら






ベビーミールは意外と好評!



書き忘れていましたが、大人の食事の前にお願いしていたベビーミールをいただきました。

内容はドロドロの離乳食だったので、「もう食べないかな?」と思っていたのですが、三女は3種類のうち1つを特に気に入って、パクパク完食!


持参していたお菓子も少し食べましたが、赤ちゃんせんべいやバナナも一緒に用意してくださっていて、そちらもぺろり。ありがたかったです😊






タブレット様様!ゆったり時間



その後は、上の子たちにAmazonタブレットで好きなだけゲームをしてもらい、私は三女をあやしながらしばらくのんびり(?)過ごしました。


少し経ってから「おやつの時間」にして、アイスクリームをお願いしました。


最初はカチカチで食べられなかったのですが、気づいたCAさんが少し温めて再度持ってきてくださり、感激✨

小さな心配りが本当に助かります。



トイレ事情もなんとかクリア

トイレは、すぐ後ろの席だったこともあり、想像よりスムーズでした。


  • 長女(6歳):ひとりでトイレに行けました◎
  • 次女(4歳):鍵が閉められないので、扉の前で私が待機。中では一人でできました。



自分のトイレは…三女を抱っこのままなんとか💦

CAさんに預ければよかったのですが、人見知りが激しいので今回は断念。笑


三女のおむつ替えは狭いですが、交換台があったので、問題ありませんでした。





後半戦は、グズグズとの戦い



前半はご機嫌だった三女ですが、昼寝が短かったせいか、後半はグズグズ。

抱っこ紐で機内をウロウロして、やっと眠ってくれました。


ただ、自分は座っても寝られないので、事前にダウンロードしておいた動画を観てしばしの休憩。





睡眠問題は子どもによってまちまち



到着まで後半戦に入り、上の子たちを寝かせようとあの手この手で誘導しましたが…


  • 長女:なんとか寝てくれました✨
  • 次女:まさかの一睡もせず😅



長女が起きたタイミングで、2回目の機内食(朝食)をお願い。

三女には持参した菓子パンを食べさせて対応しました。





最後はやっぱり大荒れ…



到着が近づくと、再び三女がギャン泣きモードに。

立ち上がることもできず、周囲の方には申し訳なかったですが、どうすることもできず…。


今思えば、耳の違和感だったようで、飲み物をあげて耳抜きさせればよかったな〜と後から反省💦





12時間、ついに到着!



そんなこんなで、大きなトラブルもなく、ほぼ予定通りの時間で到着。

約12時間の、ヘトヘト&バタバタフライトでした✈️




次回は、ドキドキの入国審査と税関について書いていきたいと思います。

また読んでもらえたら嬉しいです☺️




ご無沙汰しています。
引き続き、忘れないうちに、自分の記録として、そしてどなたかの参考になればと思い、また少しずつ綴っていこうと思います。



今回は「前泊ホテル〜ワンオペフライト当日」についての記録です✈️






ビジネスクラスに初搭乗!

今回は会社の規定でビジネスクラスが選択できたため、ありがたくお願いしました。
人生初のビジネスで、正直とても楽しみにしてました。

また、JALファミリーサービスの対象だったため、事前に依頼。
ワンオペには本当にありがたいサービスで、羽田でもアメリカの空港でも優先的に案内してもらえました。
対象の方は、ワンオペでなくても利用を強くおすすめします!(※要予約)




フライトは午前便を選択

羽田発・午前出発の直行便を選びました。
夜便だと子どもは寝てくれそうですが、搭乗前に寝てしまって歩けなくなるのが心配で・・・😅

午前便なら会社が前泊ホテルの費用を負担してくれることもあり、こちらを選択しました。



前泊ホテルでしっかり準備

前泊のホテルには私の両親も同行し、別室に泊まってもらいました。
夜ご飯や朝の支度を手伝ってもらい、心強かった…!

第3ターミナル直結のホテル
泊まったのは和洋室デラックスで、畳の上に低めのベッドがあるタイプ。
布団も使えて、小さい子連れには快適なお部屋でした。
子供用のおもちゃも置いてありました!






搭乗当日

朝は前日にコンビニで買っておいた朝食を部屋で済ませ、いざ出発!

荷物は以下の通り

・預け荷物
  ・二人乗りベビーカー
  ・大型スーツケース×3

・機内持ち込み
  私:リュック+ショルダーバッグ
  長女:リュック+機内持ち込みスーツケース
  次女:リュック+ボストンバッグ(私が持つ)

→結果、長女の機内スーツケースはサイズ内だったものの、ビジネスの足元スペースからややはみ出し、上の棚に収納するように言われました。
中に機内で必要なものを入れていたので、これは反省ポイント…。持ち込みはもっと厳選すればよかったです。


空港でのサポートが神!

チェックイン時からJALの職員さんが付き添ってくれ、保安検査も優先レーンでスムーズ。
検査前には両親と記念撮影もしてもらい、しばしのお別れ…と思ったら、下の子が脱走し、入口まで戻るハプニングも😂

出国審査も優先レーンでしたが、前の方にトラブルがあり少し待ち時間あり。
出口で再びJALの職員さんと合流し、さくらラウンジまで案内してもらいました。

ラウンジはビュッフェ形式で、下の子は抱っこ紐で移動。キッズチェアもあって助かりました。
軽く食べて飛行機を眺めていたら、搭乗案内のお迎えが。


ついに搭乗!

優先搭乗で早めに機内へ。
子どもたちが動き回るので、早く入れてもらえるのはありがたかったです。

下の子はちょうどこのタイミングでお昼寝。
離陸時の耳抜きも不要でした。

座席はこんな並びで指定




左から長女、次女、私(膝上三女)

通路は挟んでいましたが、次女の様子はよく見えて安心でした。






後ろにすぐトイレがあり、前方にもトイレがあるためか、あまり通路を通る方がいなかったのでよかったです。


上の2人はAmazonタブレットをフル活用!
好みのアプリをそれぞれダウンロードしておきました。
4歳、6歳はある程度自分で動ける年齢なので、フォローは必要ですが、機内食も自分たちで食べてくれて助かりました。

ビジネスのキッズミールは見た目も豪華でしたが、子どもたちの口にはあまり合わず…
普通のキッズメニューの方がよかったかもしれません。

大人の機内食は子どもの後に持ってきてもらえ、日本との別れを惜しんで和食を選びました。

機内映像で「いないいないばぁっ!」があり、見せている間に完食!美味しかったです😋




長くなってきたので、続きは次回に。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!



ご無沙汰しています。

無事にアメリカへワンオペ引っ越しが終わり、一息ついたところです。

忘れないうちに自分の記録として、そしてどなたかの参考になればと思い、ここに残しておこうと思います。

今回は、航空便・船便の2回目の記録です。

1回目と同様に、今回も引っ越し業者さんによる梱包込みのプランでした。

ただ、我が家は持ち家のため、

・家に残しておくもの

・航空便で送るもの

・船便で送るもの

・手持ちで持っていくもの

この4種類に荷物を分類する必要があり、これがかなり大変でした。

特に、航空便と手持ち荷物には容量制限があるため、どのくらい入るか感覚がつかめず、当日までずっと不安でした。

結果的には、航空便に余裕があったので、予定では手持ちにしていた衣類の一部や、おむつ、子どものおもちゃなどを追加で入れることができ、ホッとしました。

まさかそこまで余裕があるとは思っていなかったので、ギリギリになって「何を入れよう?」と少し迷いました。

まだ船便の1便目が届いていないため、「もう少し服を減らして、子どもの絵本を多めに入れておけばよかったな…」と少し後悔もありますが、なんとか届くまではやりくりできそうです。

ちなみに、1便目の時と同様に、営業さんと現場スタッフさんの間で荷物量の認識にずれがあったらしく、当日「船便の量がギリギリかもしれません」と言われて焦りました。

でも、実際には見積もりから大きく増えていたわけではなかったので、確認してもらったところ、問題なく全ての荷物を送ることができました😮‍💨

当日はバタバタしましたが、作業員の方々の頑張りのおかげで予定よりも早く作業が完了して、本当に助かりました。



そして、航空便はなんと10日もかからずにアメリカの自宅に到着!

本当にありがたかったです。

こうやって、ひとつずつ終わっていくものなんですね〜。

出発までには数日余裕があったので、実家でお世話になって過ごしました。


次回は前入りから当日ワンオペフライトについてかけたらいいなと思っています✈️

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