https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180505-00000073-spnannex-base
そうかなあ。。
私は秋山の所で盗塁するのはどうかと思う。100%の確率がない限り。
だって、秋山の2塁打で木村が1塁から帰ってくる可能性はあるし、
その可能性を壊してしまう、不安定な盗塁だったら、賛成しかねる。
監督は”早く走れ”と思っていても、当の木村は自分の走塁にそう自身がなかったということでしょう。源田の所でも、成功したからいいけど、余裕のセーフではなかった。
木村が”ビビってた”と言ってるし、秋山の時、走ってればアウトだったかも知れない。
昨日は監督として、2塁から生還した木村を褒めてあげてよかったと思います。
まあ、、
パスボールかワイルドピッチか分からないけど、それを含めて、全て運が味方した、結果オーライでしたね。
こういう勝ち方が転がり込んで来てる。。。打つセンスのない木村があそこでヒットを打って、走って、ヒーローになるライオンズ。
同日、ソフトバンクはリードしているゲームをセットアッパーとクローザーの不在から逆転負けを食らった。
これで今年もソフトバンクが逆転優勝するんだろうか。。あそことは常に5ゲーム差ぐらいはつけておきたいな。
去年の今頃、楽天が首位で走ってて、ソフトバンクが2位で余裕を持ちながら追いかけていたんだけど、その状況が何となく、今年の首位と2位の位置関係と似てるのが気にはなっています。
だ・け・ど、、今年のソフトバンクにはサファテがいない。まあ岩崎もいない。
内川・松田・デスパの調子も上がっていない。
それで現在2位というのも大したもんだけど、まあ今年はチャンスだね。。
優勝を狙うんだったら、少し足りない感じのする投手陣の補強を今からでもやるべき。

この数年、借りて見る映画(DVD)は自分が幼かった頃、昭和30年代のものが多い。
あの頃の風景を見れるのがなんともいい。
さっき観た映画は、吉永小百合と浜田光男の「草を刈る娘」。1961年・昭和36年の日活。この二人がカップルとなる映画は当時沢山あったと記憶しているが、この映画は観たことがなかった。まあ、内容はしょうもないんだけどね。
昭和36年と言えば、西鉄ライオンズの3連覇が終わって3年。そうそう、稲尾がシーズン42勝した年で、おいら小6から中1の頃。吉永小百合はおら達若者の憧れの存在だった。
何におったまげて感動したかと言うと、こういうシーン。
野で若い衆が馬草を刈っているところ。
浜田光男(時造)がガス・ライターを落としたとポケットを探っている。
望月優子(そで子婆さん)
「おめえ、どこいらで落としたか思い出してみたか?」
「心当たりはねえのか?」
浜田光男
「おらーな、さっき沢べりの方へ行ってクソを垂れたんだよー」
「そこかも知んないけど、、それだってどこら辺りだか見当もつかねえ」
望月優子
「おめえ、クソ垂れたのか。そんなら臭いかいで行けば分かるべさー」
吉永小百合(モヨ子)
「んだ、んだ」
「おら、探してくる」 *と言って探しに行く
*しばらくして帰って来る
吉永小百合
「時造、あったよー。やっぱりそうだったけー」
「したんども、おめえ、体が小さいのに熊みてえなクソ垂れるんでねえか」
浜田光男
「んだ。おら、うんと食って、垂れて働く主義だもんな」
吉永小百合
「だかあ」*と言って感心している。。
昭和36年の小百合ちゃんって、16才だべ。。
映画女優とはいえ、、あんな可愛かった16才の小百合ちゃんに「クソ垂れる」なんて台詞を言わせるとは、、、その上「熊みてえだった」って、、野ぐそ見せたんかい!
石坂洋次郎の原作読んでないけど、現在のAKBとかの娘たち、映画で「クソ垂れる」なんて台詞、普通に言えるか? ありえないなあ。。。
あっぱれ。
恐るべし。
吉永小百合。
十亀は結構いい球、投げてたんだけどなあ。。5敗のうちの3敗が十亀になっちゃった。
今日のキャッチャーは岡田。
4回のデスパイネの打席、1球目ストライク、
2球目のウエストボールが何の為なのかと考えてたら、
次3球目に緩い変化球が来て、デスパイネがそれを打って一塁ゴロでアウト。
「ああそうか、目の高さぐらいに速球のクソボールを投げといて、次に緩い変化球を投げて、つまり緩急で討ち取ろうとした訳ね」と納得。
それで6回、松田の打席。
4回のデスパの時と同じ配球をしてやられた。
1球目ファウルチップで1ストライク、2球目は高めに意図的に外したストレートでボール。ここで思ったのは、「あれ?、デスパの時と同じカウントで同じウエストボール。。次に同じ様に緩いカーブ系が来たら、そして松田がそれ読んでたらやられるぞ」と思った3球目、なんと、緩い高めからのカーブ。。配球ミスだよ。松田、絶対に読んでたと思う。
素人の私がそう思ったぐらいだから、プロの打者は読むでしょうよ。
だいたい、2ストライクと追い込んでもいないのに、高めのウエストボールなんて、変でしょう。普通はそんなの投げるカウントではないんだから、何か次の球への布石(見せ球)だと分かる。4回のデスパに成功したと、また同じことやるなんて単純すぎる。、、岡田のばかちんめ。
それと、もう一つ面白くないのは、山川の初打席、1球目のデドボール。
私は意図的なものに見えました。
今日、あんなにコントロールのよかった石川があんな球をミスして投げる訳がない。
絶対に”当てとけ”と首脳陣から指示があったと思います。
球速もそんなにはなかったし、とりあえず怪我のない程度で、当てとこうと、、そんな感じがした。
昨日2本のホームラン、7打点だと、こうなっちゃうのかね、、MLBだったら乱闘になってたとこ。王者らしくないソフトバンク・ホークス。気に食わない。
そんなのにめげないで、負けるな!山川。
今日のキャッチャーは岡田。
4回のデスパイネの打席、1球目ストライク、
2球目のウエストボールが何の為なのかと考えてたら、
次3球目に緩い変化球が来て、デスパイネがそれを打って一塁ゴロでアウト。
「ああそうか、目の高さぐらいに速球のクソボールを投げといて、次に緩い変化球を投げて、つまり緩急で討ち取ろうとした訳ね」と納得。
それで6回、松田の打席。
4回のデスパの時と同じ配球をしてやられた。
1球目ファウルチップで1ストライク、2球目は高めに意図的に外したストレートでボール。ここで思ったのは、「あれ?、デスパの時と同じカウントで同じウエストボール。。次に同じ様に緩いカーブ系が来たら、そして松田がそれ読んでたらやられるぞ」と思った3球目、なんと、緩い高めからのカーブ。。配球ミスだよ。松田、絶対に読んでたと思う。
素人の私がそう思ったぐらいだから、プロの打者は読むでしょうよ。
だいたい、2ストライクと追い込んでもいないのに、高めのウエストボールなんて、変でしょう。普通はそんなの投げるカウントではないんだから、何か次の球への布石(見せ球)だと分かる。4回のデスパに成功したと、また同じことやるなんて単純すぎる。、、岡田のばかちんめ。
それと、もう一つ面白くないのは、山川の初打席、1球目のデドボール。
私は意図的なものに見えました。
今日、あんなにコントロールのよかった石川があんな球をミスして投げる訳がない。
絶対に”当てとけ”と首脳陣から指示があったと思います。
球速もそんなにはなかったし、とりあえず怪我のない程度で、当てとこうと、、そんな感じがした。
昨日2本のホームラン、7打点だと、こうなっちゃうのかね、、MLBだったら乱闘になってたとこ。王者らしくないソフトバンク・ホークス。気に食わない。
そんなのにめげないで、負けるな!山川。


西鉄ライオンズが福岡にいた時代、平和台球場のウグイス嬢だった、今泉京子さん。
そして今の西武ライオンズ球場のウグイス嬢さん。
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今日は今シーズン初めてのヤフオクドームでのライオンズvsホークス戦。
ライオンズが売り出し中の山川と外崎のホームランで打ち勝った。(^^)v
それはいいとして、、
この球場のアナウンス、、息苦しい感じの男のうめき声が、、耐えられぬ。
うるさい。喧しい。感じ悪い。何と言っているのかもよく分らない。 = 福岡の恥。
交流戦で甲子園球場とか東京ドームの試合を観た時、感じたのは、
ウグイス嬢の変わらない普通にやってるアナウンスの素晴らしさ。
歓声のるつぼの中で聞こえるあの落ち着いたアナウンスの声の良さが分からんのかなあ。
これが野球場。
今多くの野球場に伝染している、客を煽る感じの男の唸り声、、、ここはプロレスかボクシングの会場か?
阪神・巨人、プロ野球創成期から存在するこの二つのチームの球場では、今も変わらずウグイス嬢が普通にアナウンスしている。さすがに伝統を大切にしていると感じ入っている。
今のライオンズのMETLIFE球場にも大変聞き取りやすい声をお持ちのウグイス嬢がいらっしゃるじゃないですか。何故彼女の声を敵チームの選手紹介の時だけに使うのかなあ。。ライオンズの選手も男のうなり声より、あのウグイスさんにアナウンスして欲しいと思ってるんじゃないかなあ。選手達、男だし。


所用があった先週の日曜日以外は全て、パtvで観て来ました。
開幕前のいつからこう仕上がっていたのか分かりませんが、いい打線。
このところ数年、ソフトバンクのスタメンを見る度、”いったい誰からアウトを獲るのだろう”という恐怖を感じて来てましたけど、今はうち。うちの打線が凄いですね。(^^)/~~~
秋山・浅村の二人が基本にあって、
2番源田が、、すげえです。凄い。走攻守とも。内容的には5億円player。
4番、山!川!がまた急成長。ボールを見極めてちゃんと見逃して、いいカウントを作れているからHit Zoneに好球が来るんだと思っています。
それが出来なくなると、メヒアとおかわりになっちゃうのでね。
5番森、、これが今年二刀流で結果を出し続けている。
投手と打者だけじゃないですよ。捕手と打者もなかなか出来るものじゃない。
先輩でも、野村と古田ぐらいじゃないですか?捕手と打者の二刀流。
それに、昔と違って今は投手の投げる球にOne Boundも多いので、catchingに相当体力を使うと思います。昔の捕手よりかなりの重労働。なので、それで二刀流を熟している今の森は、、凄い。守りの体力が切れたら、いつでも炭谷と岡田が控えているところがまたチームの強み。
6番外崎、、彼はBreakする前からセンスがあるとこれに書いて来たので、開花してくれて嬉しいです。よく、木村・田代はセンスがないけど、外崎にはあると書いて来ました。
木村は、、今からでもSwingを変えないと。。秋山をコピーして真似て、右の秋山を目指すといいと思うんですけど、、。木村のSwingのあの角度でいい打球になるはずがない。
7番に栗山が入って来たのがまた嬉しいですね。栗山のボールの見極めはピカイチですから。体を休めつつ活躍して欲しいです。彼が加わる事で、打線に若手とベテランの調和が生まれて、強いものになると言えます。このベテランの役には、栗山でもおかわりでもどちらか一人は必要。体力的に稼頭央じゃ無理。彼はベンチでのadviserに徹して欲しい。
8番の炭谷も去年からBattingよくなってますし、9番金子も頑張らないといけません。
勝利に沸くベンチで一人、やる事のないメヒアの表情が少し気になりますね。
おかわりと二人、完全に自信を失っています。基本のball/strikeの判断。ボールは見逃す。ストライクは打ちに行く。。特に、甘めの1st Strikeは打ちに行くという気持ちを持たないと、打者として基本失格だと思います。