「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」 -95ページ目

「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

今日の裏ヒーローは、武隈・平井・中塚のリリーバー。
特には、8回に3失点して0-8という、8点差をつけた中塚。
0-5の5点差のままだったら、8回頭からトンキン?とかいう外人さんが出て来てまあ、抑えたでしょう。
8点差で栗山監督に余裕が出来ちゃった為に、あんな感じの2投手が出て来てくれた訳で、そういうことで、今日の大逆転の裏ヒーローは、”俺たち3人”です。

ハムの石川という若いクローザーは、もううちの打線に対して自信喪失だろうね。2連続KOだもんね。4セーブも上げてるのが不思議。

これで、優勝に向けて首の皮一枚、繋がりました。
今日負けてたらソフトバンクと僅か1ゲーム差でしたもんね。
こういう完全な負け試合を勝つ事も、優勝への一つの条件です。皆さんよくご存じでしょうけど。

ソフトバンク、、岩崎、サファテ、中村ですか?、、故障って。
内川もあまり打ってないし、今年は期待したいですね。10年ぶりだし。




https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180416-00000070-spnannex-base

興味深い記事。

野球の本場の人たちは、ここという時には声援するけど、それ以外の多くの時間は静かに選手のプレイを観るべきだと心得ています。
声援していい時と、黙って静かにするべき時との区別がちゃんと出来ている。
しかし、
日本のプロ野球場での”応援”は自分勝手に四六時中声援し続ける。
先頭打者の打席からでも、チャンスでもないのに。
チャンスになろうものなら、チャンステーマとか言って楽器付きで♪ラーララー♪と歌い続ける(ロッテ他)。、、、、、『歌いたいならカラオケ屋に行って!』

野球にはサッカーとかと違って、プレイ、プレイに「間」があります。
投手がセットに入る時には声を出しちゃダメでしょう。
投手も打者も野手も、プレイに関わっている全ての人が集中する時です。

日本の野球場での”応援音”は鳴り物入りの”騒音”でもあります。
だから、プレイをしている選手にもっと配慮しないといけません。
それを無視して”騒音”を出し続けるのは、プレイしている選手をレスペクトしていないって事にもなります。

サッカーはそのスタイルでも問題はありません。
プレイは常に続いていて、野球にある”間”はない。
ボールはこっちになったり、あっちのものになったり。
攻撃と守りが瞬間に変わるスポーツ。
いちいち”間”を気にしてちゃあ応援は出来ない。だからああいう応援でもOK。
しかし、野球はサッカーとは違います。

日本のお嬢さんたち3人はアメリカの球場で恥をかいた様ですが、大変いい指摘をしてくれたと、おいらは喜んでいます。
アメリカで野球を観戦するんだったら、MLBの観客席のマナーを勉強していてくれないとね。
NPBは「お客様は神様」で行ってるから球場で何も注意しないけど、本場での無知な応援は日本の恥。









おかわり、、辛いだろうなあ。。
昨年の悪い状態が改善されず、そのまま続いている。
1ストライク目の打つべき球を打つ気なく他人事のように見逃す。。一番のチャンスボールなのに。。
2ストライク目のボール球を空振りする。。当ってもファウル。
追い込まれたらもうアウト確実という展開。
相手投手が警戒しすぎて四球貰えたら儲けと思って観ているのが我々ファン。

おかわりに直して欲しいと、ずっと気になっている事は、
・バッターボックスで、手でヘルメットを触りに行く動作。。あんなの止めてグッと構えて相手投手を睨んでいて欲しいよ。色々動くのは不安な心の現れ。落ち着きがない証拠。
・インコースに来るストライク・ボールの際どい球に対し、バンザイのスタイルで避ける動作。。。MLBにもこういう打者いるんだけど、ぎりぎりでストライクだと思ってもバットがあんなとこにあったら、、あれじゃあどう対処し様もないじゃないですか。ファウルで逃げるとかも出来ない。あの格好をとる打者はダメです。よほど自信がないとやっちゃあいけない動作だし、自分の仕事に不真面目な行為だとさえ思える。

昨日はバントのサインが出ました。
私もあそこはバントだと思いましたが、残念ながら本人にヤル気はなかったですね。
ヤル気のなさが失敗したバントに出ていました。
「え?俺にバント?」みたいな動作が見て捕れました。。残念なこと。
反省して欲しいな。そういうとこ。

いま、断トツの打率最下位。
ベテランらしい配球の”読み”もないし、段々と下手くそになって行ってる。。
必要なのは”思い切り”です。
1st ストライク目のストレートを打ちに行け!中村。
そこの壁を突破しないとずっと変わらない。
サード外崎、レフト栗山、ライト金子、、おかわりファーム。
いつそうなってもおかしくない。



先日のOHTANIの2勝目、LIVEで観てましたけど、スプリットが多いなあ~というimage。
鉄腕・稲尾和久はその著書の中でフォークについてこう書いている。

「。。。こうしてフォークを習得した。しかし、この球は両刃の剣で、勝負所での威力は抜群だが、肘に負担がかかる。私の投げ方は肘のしなりを最大限に生かすものだ。フォークはしなりを無理やり止めて、指の間から抜くことになるので肘を痛めやすい。だから一試合5球までと決めていた。」

こうして鉄腕稲尾は300innings以上を6度も成し遂げた。その中には400innings以上が2度含まれる。今のプロ野球は分業制ではあるけど、200inningsも投げない。
稲尾の投げていた主な球種はストレート、スライダー、シュートの三つ。
フォークは天才打者榎本喜八を抑えるために取り入れたが、投げても試合で5球まで。

日本では中日の杉下投手がフォークの神様とされて来たけど、杉下も試合ではそんなには投げなかった。昭和29年の西鉄との日本シリーズでもそうだったが西鉄の打者が「いつフォークが来るか」と疑心暗鬼になり、余りフォークは投げなかったのに結局抑えられてしまった。

OHTANIがスプリット(フォーク)を多投していたのが気になる。
長く持つのだろうか。何れ肘を壊して、打者専門にならざるを得ないのではないか、、そういう感じがする。
マー君もスプリットが多く、いつまで投げられるのか分からない。既に肘は悪い状態。
OHTANIは肘に余り負担を与えない他の球種を習得すべきではないだろうか。それとも、肘が悪くなれば打者をやればいいと思っての二刀流なんだろうか。