「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」 -3ページ目

「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

休場力士が2横綱・2大関を含め、7人にもなりました。酷い状況だと思います。

それでもお客さん文句も言わず、連日の取り組みがごく普通に行われているのが不思議。

お詫びに入場料が割り引かれるってこともないのですね。強か、日本相撲協会。

 

本場所の取り組みで大ケガをするとか痛めるとか、持病が再発するとか、色々なんでしょうけど、

考えてみれば、親方から「頭で行け!」とか、「頭からブチかませ!」とか言われてそんなこと連日

実行していれば、そりゃ首だって脳みそだって痛めるでしょうよ。それに、負けて硬い土俵や

土俵下に打ち付けられて怪我無し、、という事の方がおかしいのだから。

 

自分より相当重い相手に上から乗っかけられて負ければ、格好によっちゃあ足や膝など、損傷するでしょう。

本当にキツイ商売だと思います。連日頭からぶち当たって行ってるお相撲さん、、誠にご苦労様です。

お大事に。

 

こんなに休場力士が、しかも相撲協会の顔的存在の力士たちが休場するのが今後も、もし続く様であれば、

大相撲の興行自体に影響する恐れもあるのではないか。なんて思うのであります。

 

正代という力士をずっと前から見てますけど、あの人は全然、頭から行くなんてことは全くないんですね。

立ち合い、胸とか腹を出して当たる。顔は最初からのけ反ってて安全な位置にあるので頭とか首とかを痛めることはない。

他の多くの力士に見られるように、膝とか肘とか、ふくらはぎとかが白いものでおおわれているという事もない。

土俵際に追い込まれて負けそうな時はそんなに無理はせず、割かしすんなり土俵の外に出てくれる。

 

そんな正代をある意味、力士らしくない「サラリーマン力士」みたいに思って見てましたけど、こんなに多くの休場者が出る

様な状況になると、正代の様な力士が貴重に思えて来ます。取り組みで怪我をして休む なんて心配が余りなく、

ちゃんと15日間務めてくれるのだから、協会としては、休まれるよりはいいのではなかろうか。

 

彼がどんな思いで取っているのかは知りませんけど、まあ、熊本県の出身でもありますし、

正代関、心ひそかに応援しておりますよ。今でこそ前頭ですけど、あの取り口で一度は大関になった

人なんです。大したもんだ。

インタビューとかでしか知らないですけど、彼は自分の弱みをちゃんと知ってて、でも決して己を否定しないで

取り続けている。。人間味があって好きです。はい。他にも人間的に好きって力士いますけど、長くなりますので

また次の機会に。

あと、「物言い、取り直し後のあの土俵下からの説明の下手さ」がずっと気になっています。これも次の機会に。

あと、「懸賞金の貰い方による力士の人間性」についても感じるところがあります。

 

あ、「若たかかげ」ですけど。

アナさんも解説のオジさんも、危なっかしい発音ですね。 「か」の次に「か」ですから

発音しにくいのは当たり前です。私は自分なりにその発音の仕方を工夫してみました。

「若たかハゲ」と言う積りで言えばスムーズに発音できます。でも、「ハゲ」とハッキリ言ってしまえば間違いになりますので、「ハ」と「カ」の中間ぐらいのところで誤魔化す。どうでしょう。暇だったらやってみて下さい。

 

 

 

 

41試合、23勝17敗1分け、貯金6個、2位、首位に0.5ゲーム差。

今年は違う!と、思いきや、

実はここまで、去年の23勝18敗(2位)とほぼ同じ。だが、内容が違う気がする。

今年の方が手ごたえがある。

打率がトップ、防御率もトップなんだから、上位にいて当たり前の数字。

 

ネビンが5月1日に戻ってから、去年以上の活躍をしているのがやはり大きい。

開幕に間に合わないって、ふざけるな!って思っていたけど、この2週間ここまで

やって見せてくれるんだから、許します。

 

新加入の選手がここまで結果を出しているのを見るのは、最近では記憶がない。

桑原は抜群。林安可とカナリオもガッカリさせられる外国人ではなさそう。

小島の打撃は確かにいい。積極性があるしある程度の結果が出ている。

小島に危機感を持った古賀の打撃がかなりアップしているし、盗塁阻止も目立つ。

平沢の活躍も、ここまでは素晴らしい。ただ、彼は長い期間活躍した実績がないので

この後がどうなのか、まだこの人にpositionを任せられるとまでは行ってない。

 

2年目の渡部も3番打者をkeepしている。滝澤の打撃も少なくとも、源田よりは上。

西川はねえ、、、速いストレートには対応出来ない構えをしているので、まあ打率は行っても

.250まででしょう。勿体ないね。ちゃんとやれば3割も狙えるし、ホームランだって伸びると思うのだけど。

 

防御率が2点台というのは、ライオンズだけというのも気持ちいい。

打率もトップだけど、規定打席を満たしているのは渡部とカナリオの二人だけというのが面白い。

誰かが集中して打ってるんじゃなくて、1番から9番まで、誰でも打ってるってことだと思う。

桑原、ネビン、平沢あたりが何れ突然トップ10に入って来る日が楽しみ。

 

ライオンズの正念場は7月、8月のベルーナdomeの酷暑という環境下での戦いです。

ドーム球場で暑さを心配しなければならないなんて、、、恥。

全部大宮でやれないかなあ。。

 

Hawksが弱すぎてあれですけど、それでも5割keepの3位。

モイネロがローテに戻ってくれば今より悪くなることはない。杉山も戻っている。

でも、打つ方は誰を待ってるというものではなく、全体的に弱い。近藤と栗原だけだから。

ちょっと気になるのは、負けてる試合でベンチ内の選手たちが笑顔で話していること。。

緊張感がないのか、まだまだこれからという余裕なのか、、分からない。もう少し見てみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

開幕当初は「今年も打てなさそう」とか、「野球が下手」とか、「打線が弱弱しくて期待感がまるでない」という印象が覆っていたけど、」20試合過ぎた頃から何か変わって来た。これまでの戦力と新しいそれとが調和していい感じになって来た。

現在35試合経過して、5割。順位は3位。打率も防御率もトップ。

でも、去年の35試合では貯金3で、日ハムと首位争いをしていたので、まだ何とも。

去年は交流戦明けから落ち目になった。ので、今期のポイントはそこ。

季節は7月に入り、西武ドームの極悪(暑さ)の環境の中でも2勝1敗ペースで勝って行けるかどうか。

 

今年は新戦力として、桑原、カナリオ、LIM、小島、岩城、佐藤爽、この辺りが貢献している。

旧戦力の中から、平沢の活躍もあるし、ネビンが5月に復帰して期待通りの活躍をしているのも大きい。

2年目の渡部は3番打者として安定感を見せつつあるし、小島に刺激を受けている古賀は打力向上だし2塁盗塁阻止も目立つ。滝澤は打撃で源田を凌いでいるし、守備は2塁、3塁、ショートどこでも出来る。

そして、もう外崎を待ってる人は誰もいないんじゃないだろうか。やっと打てない「外源」抜きでスタメンが組めるようになって来た。

ついでに、外崎と西川は打撃スタイルを根本から変えない限り、私が監督ならば使いません。

いや、西川の場合はまだ可能性があるので、下に落として、打撃フォームを作り直させます。今のままなら速い球には対応出来ないので。

ベルーナドームの夏季対策は何か進んでいるんだろうか。。改善出来ていないとすれば、7月、8月になると選手が体力を落とすことになってまた。。。

 

昨日はBSの中継を観ていましたが、ベンチの選手起用とこっちの気持ちが噛み合ってなくて、残念でした。

ソフトバンクの今の調子は良くはない。打撃で怖いのは近藤だけ。

投手で調子いいのは大津だけ。リリーバーもこいつが出て来たらダメだ、、と感じさせるのはいない。

3タテするチャンスだったのに、西口監督は、8回に浜屋を出した。これが気に食わない。

 

5回、菅井が先頭の牧原に四球を出した時点で、近藤にやられると予想出来たが、まあこの程度は仕方ない。

でも、

8回、浜屋が出て来た時点で、1点差を逆転して勝とうという気がそれ程ないなということも分かった。

これが残念。翌日は試合ないんだから勝ちパターンのリリーバーで行って欲しかったのがこっちの気持ち。

篠原は2inningsでもよかった。でも西口は違った。今の山川に四球を出す投手なんて、ああいう場面で投げる資格 なし。

借金1になるチャンスが、借金3に戻ってしまった。

 

桑原の故障はイタイ。でもああいう走塁で足を痛めることになるのは、、おかしい。元々問題のある個所だったのかな。。

西川は全然良くなってない。あれでは緩い球にしか対応出来ないでしょう。打率も.250程度しか行かないと思います。

ああいうスタイルで打てるのは、強いリストと技術を持っている掛布とか落合の一流だけ。でも西川はそうではないでしょう。

誰か彼を一から指導し直して欲しい。そして3割を目指せるようになって欲しい。

カナリオは、ボール球を結構見切れているので、努力次第で打ち出す可能性、あると思います。期待。