「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」 -3ページ目

「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

こういうのが現代の若者の一人なのかと、驚いた。

そもそもheroとして呼ばれる程の活躍ではなかったのに、とんだ醜態を見せられてしまった。

あの場面で、(自分の愛犬が死んだという)極、個人的なことを話し出すという感覚が私からは遠く外れている。

当然、野球の話題で進行していたinterviewなのに、聞き手の質問を無視したような内容、そして泣く。。

どうしようもないなあ。。仕事場だぞ。

おおよそプロとも思えない。軟。

誰だって愛犬は可愛いよ。誰だって自分の愛犬が一番可愛い。

突然死んだというのだったら、それはショックだろうよ。

でも、そういう個人的なことは流行のSNSとかいうのに載せればいいんじゃないのかね。

仕事の場でそういう思いを引きずってプレイされるのはファンとしては困る。

長谷川の優しい気持ちは分かる。だけど、長谷川は昨日の試合、休みを貰うべきだった。

一日中泣いて、そして気持ちを切り替えてスッキリしてプロの仕事場に向かうべきだろうよ。

 

 

 

9回までは同点にするのがやっと。

それ以降も押してたのに、タイムリーが出ないというライオンズの特色の重ね重ねで。。

ピッチャーはよく投げた。あまり積極的には勝つ気がない様な継投ではあったけど。

 

外崎、、打てない、エラーする、ガムくちゃくちゃでボケえ~としてて真剣さが欠如してる。

仕事中にガムくちゃくちゃを許している監督に不満!

リラックスする為にやってるんだろうけど、見せられてるこっちには不快感しかない。

打たないんだし、エラーするんだから。リラックスなんてしなくていいから、もっと

緊張感を持ってやれ!

 

攻撃の方では、変な使い方してたよなあ、、西口君は。

10回のチャンスだったかなあ、、滝澤でいいのに、なんで仲三河?

滝澤の方が一軍の球に慣れてるし、スピードにだってついて行ける様になってる。

滝澤だったら、打って来るか、スクイズか、相手も迷う所だけど、仲三河を出したら

スクイズなしって相手に分かってしまうじゃないの。昨日一軍登録されたばかりの

青い選手がそんな責任ある場面で結果を出せるもんでもないだろうに。もっと落ち着いた

采配をしてくれよ。

それと、

何で、なんで、なんで、、代走専門の高松が2打席もDHやってんの?

11回のチャンスなんて、まだ岸がいたじゃないか。児玉だって。

 

延長12回引き分けという、どっちも決めきれない、4位と6位のチームらしい、しょうもない試合だった。

最後まで見てて時間を損した気分。

 

「我が家の。。」と言っても、私一人ですけどね。

・試合開始前

「ん?ハワードじゃないの?」「今野って誰だ?、、、リリーバーか」「実績もないな。今日は勝たなきゃ」「相手も熱中症か?」

・1回裏、1アウト2塁のチャンス!

「なべとネビンで帰すだろ」「今野だぜ」。。だめだったんか。。

・2回裏、1アウト満塁のチャンス!

「源田、なんとかしろよお。不倫パワーをここで出せ!」。。ダブルか、、「そんな気がしてた」

・3回裏、2アウト満塁のチャンス!

「西川あ、なんとかしろお」。。「ダメか。。」

・4回裏、炭谷がヒットで、源田フアールフリャイでアウト。そして炭谷が、1-2塁間でコケてる。

「?炭谷、何やってる?」

・5回裏、1アウト1.2塁のチャンス!

「ネビンと山村だから、何とかなりそう」。。

ここも凡退x2。

「おいおい、チャンス作れど凡退ばっかし。これって絶対負けるパターンやないか!」

で、

・6回楽天は、この試合初めてのチャンスにタイムリー2本で2点取ったのでした。

あれだけチャンスをつぶしていると、よくあるパターン。

でも、「菅井はよく投げた。大合格や」「打つ方はみんなダメ」「♬あほっ、あほっ、あほの坂田♬」

・リードした楽天は、勝ちパターンのリリーバーを投入、6回から9回までライオンズにチャンスはありませんでした。

と さ。

恥ずかしい試合。

 

 

 

これですよ。こういう結果でした。

振返ると、先発投手、リリーバー組、打線 全てが上位に対し力不足でした。

それと、監督の采配もね。疑問点が幾つかあった。

 

ハム戦の初戦、今井の体調不良による4回途中での降板。これが悪い連鎖の始まりでした。

前のDeNA戦では123球、2安打のみで完封勝利していただけに、思ってもいない光景。

同点で8回に出て来た甲斐野が前の読売戦に続いてめっちゃ打たれて敗戦。

ハム2戦目は終盤逆転勝ちしたものの、ハムの継投に助けられた感じ。

ハム3戦目は達投手が4安打の完投勝ち。こっちの渡邊もよかったけどヒット打ったのは

ネビンだけでは、勝てない。西川が3試合でヒット1本だけでは、ここの1勝2敗は妥当か。。

次、

ベルーナの暑さで散々疲れているところでの沖縄遠征。ORIX2連戦。

初戦、與座はよく投げた。しかし、0-1の7回裏、1アウト満塁のチャンスをゼロで終わってしまい

與座もガックリしていた所なのに、地元で勝ち星を付けてあげたいと、ベンチのしょうもない考えで

続投させた結果、追加点のホームランを非力な打者に打たれてしまって勝負あり。

それにしても打線が点を取れない。。西川、渡部、長谷川3人がヒットなし。

2戦目は2-2で延長戦。大事な10回になんと、思ってもいない佐々木が出て来て、イヤな予感。

4点も取られて敗北。佐々木は負け試合でしか抑えるとこを見たことないんだよなあ。。

なんか、マウンド態度はデカいんだけど、、時間も江夏張りに使うんだけど、、任せられる

顔つきはしてないし、、10回はなんで、佐々木だったのか。。

振返ってみれば、先発の高橋が5回92球で降りてしまったことのつけが終盤に来たってこと。

要するに、高橋の不甲斐なさがチームを弱くし続けている。

沖縄で、0勝2敗。

次、

エアコンの効いたMIZOHO PayPayDomeでソフトバンクと3連戦。

初戦、相手はモイネロ。これは絶対に負けると思ってたけど、8回に1点を取って勝った!

これは球場で観戦していたけど、武内も山田も平良も、皆よかった。3人でモイネロ一人に

立ち向かって行って、やっと勝てた。 全然打てなくなった西川が9番に入り、2安打した。

1番に抜擢された滝澤もヒットを打って、守備もよくて頑張ってる。ただ、この暑さ、体力が心配。

2戦目、3戦目は今井と隅田だから、3連勝の線が出て来たぞ!とほくそ笑む。

が、、

2戦目、先発の今井はまだ熱中症から回復していなかった様で、毎回先頭打者を塁に出すレベル。

打者の打球を脚に受けたこともあって、5回で降板。しかし、この時点ではスコアは2-3。

6回表に1点を取って、3-3の同点。で、ここでまた、びっくりぽん。田村が出て来た。。

もっと他に信頼出来るリリーバーがいるだろうに、、なんで田村? で、ちゃんと1点取られて

そのまま敗北。田村の後は羽田が三者三振の快投。8回にはあの佐々木。やはり、アヘッドされてる

場面だと、ゼロで抑える。彼にはメンタルトレーニングが必要。メンタル直さなきゃ、

一生、僅差とか、勝ち試合では使えない。今井vs上沢で負けるとは思ってもいなかった。

3戦目は隅田。相手の東浜の球はライオンズは苦手ですね。5月に一度勝ちはしましたけど、苦手です。

はやり打てず、4安打のみ。外崎のホームランの1点だけでは勝てないと分かっていました。

隅田から勝利のホームランを打ったのは、ソフトバンクの野村。あのチェンジアップは全然変化

してなかった。コースは低めのボール球に見えたけど、変化してなければ失投。

こっちの打線は、、4安打では勝てない。長谷川がハム3戦目から6試合連続無安打。何で急に?

誰も彼も熱中症かい! 西川も長谷川も外野守備はいいけど、、ねえ、、打てない外野手は見飽きた。

来週はホームに戻るったって、3試合ベルーナよ。また熱中症で体調不良の選手ばかりになるんでは

ないかと、心配。相手は熱中症に、なんないのかね。??

 

 

 

 

訳あって、プレゼントされた野球観戦にドームに行って来ました。

開始前1時間ほどに座席に着きましたけど、、まあ、、相変わらず、兎に角、球場が五月蠅い。

マイクperformanceというのでしょうか、観客が集団で歌う行為も聞かされる方としては大迷惑だけど、

この試合前の小一時間の騒音タイムも酷いです。「俺はジャニーズとかAKBのコンサートに来たんじゃない!」

回の代わる度にも何かやってるし、これ、ホントに野球をやる野球場か? 何か間違ってないか?

兎に角、酷いもんだ。やはり、これっきり、もう行かないと、心に決めた。

 

さて、試合前、自分でオーダーを考えていたのは、西川9番でした。ホントは外したいけど、

守備が抜群にいいので、まず1番は外して9番でという考えで、これは西口監督と同じだった様です。

1番は渡部を考えていましたけど、滝澤君でしたね。2安打しました。よくここまで打てる様に

なってくれました。でも、この猛暑の中でのベルーナdomeでは、休み休みでないと持たないでしょうね。

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西川が今日打てたのは、あの構えからバットをトップに持って行くタイミングが、打てなかった時より

少しだけ早く出来てたからだと思っています。西川の場合はそこだけです。本当は大谷の様に、

最初っからバットをトップに持って行った状態で構えておくのがいいんですけど、彼はああいう構えを

止めたくないのでしょうね。でも、あの横着な構えを修正しない限り、3割打つのは無理だと言い切れます。

残念なこと。。(外崎が打てないのも同じ理由です)

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他に気になっているのは、甲斐野が出て来ない事。前のORIX戦にも出て来ていいところで

出て来なかったし、今日も8回は本来なら甲斐野だったはず。故障でしょうか。

WINGやラミレスでは甲斐野より不安感があるので、どうするんだろうと案じていたら、山田が投げました。

そしてちゃんと抑えましたねー。これは一つの賭けだったかも知れないので、西口監督としては嬉しいでしょう。

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モイネロに黒星を付ける事が出来たのは凄いし、ハム・ORIX戦からの4連敗とはしませんでした。

明日は今井、そして隅田でしょうか。スイープ出来たら嬉しいなあ。。