全仏テニスでの日本人女子選手の失格騒ぎが気持ち悪いと云うか、スッキリしないですね。
あの場面の当事者の全てが悪いと思います。
不注意でボールを打った加藤さん、、悪いです。
コート内にいるのに、ボールに集中していなかったボールガール、、悪いです。
失格を懸命に訴えた相手チームの女子二人、、スポーツマンシップがない。最悪。
本来ならば、ボールガールを見舞い、なだめ、そして審判には相手を軽い処分で
済ませる様要求し、試合再開を促して、テニスのプレイでの勝敗を求めるのが
普通。それを何もやらず、ただ相手の失格を飲み主張したのは見苦しい。
貴女たち、それでもスポーツ、やってる人と言えるの?
自分の最初の裁定を相手チームの抗議によって保留し、スーパーバイザーまで呼んで
判定を仰いだ現場の審判、、判断が悪いです。
チェコとスペインが大嫌いになりそう。。
でも、、WBCでローキがデドボールを与えて翌日謝罪に行き、話題となった
相手チームの選手はチェコだったなあ。。お菓子を沢山もらって喜んでくれたそうだが。
ここで私が一番可哀そうなのは、加藤選手のペアだったインドネシアの女性。
加藤さんは自分でやったことが原因での失格だからまだいいけど、インドネシアの女性は
ねえ、、何もマスコミで取り上げられないけど、、混合ペアで優勝してやり返せた加藤選手に比べ、
彼女が一番の被害者じゃないですか。
プロ野球の場面を想像するに、、打者の打ったボールがどこに行くか、観客席を含めほぼ全員が
見ています。それを見に来たのだから。
打球が観客に当たっても、打った選手に罰則はない。当然。
ましてや、コート内、フィールド内にいる人たちはもっともっと集中してボールを追って見て
いないといけない立場。野球のボールボーイはヘルメットをしてグラブをもって”守って”いる。
テニスのボールガールやボールボーイもヘルメットは装着すべきでしょう。
あのボールガールが泣き虫少女じゃなく、笑って”大丈夫大丈夫”と言ってくれる強い子だったら
こんな問題にはならなかった。と思うと、これこそはアンラッキーだった。