セは13game、パは17game、優勝チームが2位につけているゲーム差。
こんなに差をつけていても、C/Sで負ければ日本シリーズには出られない!
ということを問題視している向きがある。
もう、この制度が始まって久しい。お陰で消化試合なるものが減って、
2位、3位を狙うという意味で球場は結構盛り下がってはいない。
主催チームの収入が減ることはないので、まあ成功している訳です。
MLBもregular seasonとpost seasonを分けてやり続けているし、
この流れはもう変わらないと思うしかないです。
ただ、
MLBは各々にchampionsとして誉を付けて評価しているのに対し、
NPBにはそれがない。そこがしっくりしないトコなんです。
以前も書きましたけど、何のchampionsでもないチームが
post seasonを戦っているのが可笑しい。なので、
NPBもchanpions同士の戦いにすればスッキリします。
3位が日本シリーズに出たら、シラケます。その感覚は間違いない。
それを下克上だと言って評価してはいけない。
以下でどうでしょう。
試合はこれまでと同じにやる。但し、
セもパも順位は東西二つに分けて東西でのchampionsを作り彼らを戦わせる。
昨日までの成績で言えば、
セ(東地区:Dena、巨人、ヤクルト。西地区:阪神、広島、中日)
東地区のchampionsはDena、西地区のchampionsは阪神。
なので、それぞれのchampionsのDena対阪神がC/Sを7回戦で戦う。
パ(東地区:日ハム、楽天、西武。西地区:Orix、SoftBank、ロッテ)
で、楽天対OrixのC/S。
この4チームはそれぞれがchampionsなので、何の負い目もなく、堂々と
championsとして戦える。
大事な要点は、何のチャンピオンでもないチームが日本シリーズに出るのは
お か し い! から、それは止めようということです。