「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」 -15ページ目

「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

全仏テニスでの日本人女子選手の失格騒ぎが気持ち悪いと云うか、スッキリしないですね。

あの場面の当事者の全てが悪いと思います。

不注意でボールを打った加藤さん、、悪いです。

コート内にいるのに、ボールに集中していなかったボールガール、、悪いです。

失格を懸命に訴えた相手チームの女子二人、、スポーツマンシップがない。最悪。

 本来ならば、ボールガールを見舞い、なだめ、そして審判には相手を軽い処分で

 済ませる様要求し、試合再開を促して、テニスのプレイでの勝敗を求めるのが

 普通。それを何もやらず、ただ相手の失格を飲み主張したのは見苦しい。

 貴女たち、それでもスポーツ、やってる人と言えるの?

自分の最初の裁定を相手チームの抗議によって保留し、スーパーバイザーまで呼んで

 判定を仰いだ現場の審判、、判断が悪いです。

 

チェコとスペインが大嫌いになりそう。。

でも、、WBCでローキがデドボールを与えて翌日謝罪に行き、話題となった

相手チームの選手はチェコだったなあ。。お菓子を沢山もらって喜んでくれたそうだが。

 

ここで私が一番可哀そうなのは、加藤選手のペアだったインドネシアの女性。

加藤さんは自分でやったことが原因での失格だからまだいいけど、インドネシアの女性は

ねえ、、何もマスコミで取り上げられないけど、、混合ペアで優勝してやり返せた加藤選手に比べ、

彼女が一番の被害者じゃないですか。

 

プロ野球の場面を想像するに、、打者の打ったボールがどこに行くか、観客席を含めほぼ全員が

見ています。それを見に来たのだから。

打球が観客に当たっても、打った選手に罰則はない。当然。

ましてや、コート内、フィールド内にいる人たちはもっともっと集中してボールを追って見て

いないといけない立場。野球のボールボーイはヘルメットをしてグラブをもって”守って”いる。

テニスのボールガールやボールボーイもヘルメットは装着すべきでしょう。

 

あのボールガールが泣き虫少女じゃなく、笑って”大丈夫大丈夫”と言ってくれる強い子だったら

こんな問題にはならなかった。と思うと、これこそはアンラッキーだった。

 

 

 

 

 

 

ライオンズ、今日は横浜地区雨で、早々と中止。

連投のリリーバー達にはよかったかも。

しかし、あの先発陣で、あの現在セ・リーグ最強の阪神に2勝するとは。

よくて1勝、3連敗もあると思っていたおいらにとっては驚き。

日ハムも中日も勝ち越したし、、よお分からん交流戦のスタートでした。

 

ところで、大相撲のことをちと書きましたが、この力士の事だけは

忘れずに書いとかないかんと思うておりました。

逸ノ城

2014年でしたか、新入幕(前頭10枚目)であの体で圧倒的な強さを見せつけ、

10勝以上して終盤、確か横綱鶴竜に当たることになった。

この相撲が気に食わなくて忘れられない。

逸ノ城は時間いっぱいで、ワザと(おいらにはワザとに見えた)明らかに早く突っかけ、

横綱に”待った”をさせた。そして仕切り直しで逸ノ城がやったことがとんでもなかった。

立ち合い、左に(左だったと思う)変化し、待ったした弱みで突っ込んできた横綱を簡単に下した。

 

おいらはあれを見て、”こいつはとんでもない奴だ”と「なんしよーか、バカ野郎!」

とテレビに向かった叫んでいました。

しかし、解説者もアナさんも、誰もこの逸ノ城の変化を責めなかった。むしろ、

”よく相手を見ている”と、こともあろうに褒めていた。。何というバカ者たちよ。

 

新入幕の前頭力士が横綱と本場所で相撲が取れるなんて、それだけで大変有難い事。

失うものは何もない。ただ力いっぱい当たって砕けろ でいいハズ。

本来、横綱に勝とうなんて思う必要もない。思いっきり当たって己の力を試せばいい。

それを、この逸ノ城という巨漢力士は、自分より小さな体の横綱に対し、

策略を持った立ち合いの変化で勝利を取りに行った。。

 

こういう事をする奴は絶対に成功しない。と、あの時思った。

その逸ノ城、その場所は13勝(優勝ではない)しましたが、次の場所以降

パットせず、勝ち越しと負け越しの繰り返し。さもありなん。

最近一度優勝しましたけど、生活態度にも問題があった様で、今年引退しました。

 

逸ノ城が相撲界で大成しなかったのは、全て、あの横綱鶴竜に対する失礼千万な

相撲態度。これに起因するものだと思っています。

こういう輩は、心を入れ替えない限り、どの世界に行っても成功しないでしょう。

 

 

 

順当負けでした。得点結果だけ見ると(1-3)接戦ですけど、初回3番までで2点取られた

時点で、ほぼ負け確実。今のライオンズには、先制されて逆転する様な力はありませんから。

 

まあ、打順をどういじっても同じ選手が出て来る訳だから、結果にそう違いはないでしょうけど、、

最近の2番マッキノンって、何?and, 5番源田って、何?

 

MLBでは2番に大打者を入れるのが流行っているけど、あれは、アメリカスタイルの野球だから

であって、日本のプロ野球にはそぐわない。

 

1・2番が出塁して、3・4番で帰すのが日本の野球のスタイルでしょ。まだね。

バントとかせず、1番から9番まで誰でもがホームランを狙ってるMLBではないのだし、

ましてや、今のライオンズには帰せるバッターが限られているんだから、

チームで一番打点をあげているマッキノンを2番にするって、いったいどういう攻撃の流れを

目論んでいるのか、監督の頭の中が分からない。

1・2番を任せられる選手がいないのは分かるけど、少なくとも、マッキノンと外崎の二人が

今のライオンズでは帰す役目なのだから、彼ら二人がが3番から5番の中にいないと、おかしいでしょう。

 

渡部の4番はおかわりが三振したと思って見てればいいし、打ったら儲けってだけ。そこは余り気にならない。

 

愛斗はもう、短く持ったスタイルから脱して、普通にswingするやり方をマスターする時期だと

思う。今のままあの感じで続けてると、殻を破れずそれで終わっちゃう様な気がします。

 

 

殆ど無抵抗のライオンズの試合を観ていると、1970年前後の弱体化した西鉄ライオンズの姿と重なる。

 

けど、あの頃よりは今の方がまだ戦力があると思えるのに、殆ど勝てる気がしない。

 

松井監督の力量が分からないけど、1番若林って、なんなんだろう。。

あの打率と最近のbattingを見ても、1番にする理由が見当たらない。

嘗ての若林は良かったよ。おいらも好きだった。足も抜群に速かったし。

でも、怪我をしてからはもう別人。あの頃の若林とは全然違う。

 

ファームによく打ってる選手居るけど、松井監督はファームの選手には興味ないのかな。

蛭間はもう上げて欲しいし、大卒のドラ1なんだから。

川越もいいと思うし。

 

44試合消化して、もう5度目の3連敗。

素晴らしい先発陣と思っていたのが、これさえも高橋以外は信じられなくなってしまって。。

5/9からのロッテの3連戦3連敗、、これが痛かったね。

 

TVに映る松井監督の顔、、戦っている顔には見えない。

何をクールに構えてるの!

 

好きだった外国人力士 それは、魁聖(ブラジル)でした。

図体は大きいが、見るからに控えめで優しそうな感じだった。

取り口もごく普通の四つ相撲で、激しい相撲なんて見たことがない。

厳しい攻めはしなし、不器用なので余り勝てず、大きな体にしては結構弱かった。

だいたい前頭の真ん中前後の位置。

 

格闘技の一つである大相撲の力士であり乍ら、相手を張り倒すとか、

ブチかますとか、投げつけるとか、そういう厳しい取り口は彼の場合覚えがない。

負けてもちゃんと礼をして戻るし、勝っても相手を気遣ってガッツな感情は見せない。

 

大相撲のいい所は、大男が格闘技をやるんだけど、”礼に始まって、礼に終わる”

どんなに激しい取り口、攻防であったとしても、最後のお互いの”礼”でNO SIDEとなるところ。

 

しばしば見るけど、負けると”礼”をちゃんとせず、そういう真似をしただけで土俵を降りる

怪しからん力士がいる。しかし、土俵周りにいる審判員は誰もそういうのを注意しない。

そういう力士と注意しない審判員と行司、気に食わない。

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魁聖から話がズレました。。

私は体が大きくて、心優しい人が子供のころから好きでしたので、

魁聖、好きでした。私にタニマチの能力があったならば、魁聖に沢山奢ってあげたと思います。

力士辞めてからはどうしてるんだろう。