「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」 -16ページ目

「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

昨日はゴルフに行って帰って来て、7PMぐらいからは十分にTV中継見ることは出来たんだけど、

あえてsports naviで経過をチェックするに留めました。

なんと言うか、余りにも惨めなライオンズをもうこれ以上見るのは辛い、、と言ったところです。

TV中継やっているのに見ない、、という選択はこれまでなかったと思います。それほど、酷い状態。

 

ピッチャーはね、敗戦しているものの、恥じる様な成績ではない。問題は打者。

タレント不足はその通り。読売との2試合見ても、5番に平沼とか、長谷川とか。。

昨日は7番金子、、だって。驚いた。首脳陣の誰が金子を推し続けているんだろ?

ファームには試したい若者が何人もいるのに、、不思議。何の絡みがあるんだ?

 

長谷川(悪い例)

前の構えでよかったのに、いま変なことやってますね。

なんでも、DeNAの宮崎を真似ているとか。、、、バカですか。

参考にして自分なりにアレンジするのはいいけど、そっくり真似て上手く行くはずがない。

宮崎のスタイルは彼にしか出来ない程、独特。

左足の感じは取り入れたいならどうぞという感じだけど、打ちに行く前にリストでバットを

ちょいと動かすあの動作は真似ちゃダメ。あんなん、本当はやっちゃダメな不要な動きなんだから。

あんなことやって打てるのは強いリストとセンスを持った宮崎だけだと思った方がいい。

長谷川が宮崎を真似るのを続けると、どんどん打てなくなります。絶対に。

空振りが増えたし、明らかに振り遅れているでしょう。

 

外崎(改善例)

この2年ほど、外崎の構えを酷評してきました。それは、構えて、ボールがもう来ようとしている

時に、テイクバックというか、リストでちょいとバットを上側に動かす不要な動作。

これがあったからです。強いボールが目の前に来ているのに、そんな不要な動作を入れたら

間に合う訳がない。素人目に分かることです。

今期少し良くなったのは、この動きが少し変わりました。テイクバックを止めた訳ではないけど、

これまで上側に明らかに動かしていたのを、今季は構えた位置からやや平行に引くようになっています。

一番いいのは、トップで構えたらそのまま、テイクバックなど余計な動きをせず、バットを最短距離でバッと球に当てる。

これに決まっています。余計な動きはダメ。

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全体的に言えることは、バットをフルに長く持っていて、空振りや打ち損じや、ヒットに出来る球を

ファウルにしか出来ないとか、そんな打者が多いです。

ライオンズの打者が参考にすべきは、王・長嶋・野村・中島(西武)等々であって、宮崎ではない!

彼らはバットのグリップを余して持っていたし、テイクバックなどの余計な動きはしてなかった。

もう一人、MLBのかつてのバリー・ボンズ。野茂がMLBで投げていた時にしばしば見て感心したのは、

あんなに短くバットを持って、それでいてホームラン打者だってことだった。大リーガーの大男が

あんなに短く持ってやっている、、。こういうことを西武の打者たちは参考にして取り入れるべきなんですよ。

 

長ーく持っていて成功するには、強い体と長く持ったバットを使いこなせるだけの練習量が必要だけど、

そういう努力を彼らがやっているのか、コーチがそこまで指導しているのか、、疑問。

金子がずっとダメなのはその典型。きゃしゃな体なのにバットを長く持って振り回す。。明らかな

振り遅れ、力負け。そんなの、素人のおいらでも分かるのに、なんでそのまま試合に出れるのか、

何で一軍にいるのか、、、分からん! 外野守備は上手いし全く活躍しない訳でもないんだけど。。率が低すぎる。

 

まだ書き足りないけど、キリがないので、今日はこれまで。

これから4連勝すれば、交流戦、9勝9敗で五分で終われる、、なんてちょっとでも思っている

おいら。。バカか?

 

 

 

 

 

 

 

 

隅田、高橋、平良、みんな先制点をヤクルトにあげている。

 

勝てない、勝ち越せない原因の大きなものの一つ。

 

ここまでの58試合をざっと見てみるに、

相手に先制された試合の勝率は、23%。

だから、先制点を与えた時点で、高い確率で負けとなる。

 

高橋も平良も、3連戦シリーズに二人が投げるのに、あんた達までが

先に点取られてどうするの。調子の悪いヤクルトさんに。

我々ファンは、二人が投げる週ぐらいは勝ち越せると思って見ているのに。。

 

7回、クオリティー・スタートと言っても、先制点取られてたら負けるんだよ。

その意識をどの程度持っているのかね、、先発組は。特にエース級と言われる人達。

 

何か、変わったことやってみないか。

例えば、1回から4回までをリリーバーが投げて、5回からの5inningsを”先発”組が

投げる。その方が先制点取られないんじゃないか?

勝ち星が誰になるとか、どおでもいい。

 

それと、試合を観ていて気持ち悪いのは、劣勢なのにベンチで白い歯を見せて

コーチと談笑している松井(監督)。そういう態度、選手も見ているんだけどね。。

ガムくちゃくちゃの若林も、止めろ。仕事中にガム噛みながらってしないだろ。普通。

あんた達の試合、練習試合しているみたいにしか見えない。

オープン戦でもないし、これ本番なんだけどね!

 

ああーーーーーー、厳しい顔した監督が欲しい!

PLとライオンズOBのお友達内閣はダメだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我慢ならん

 

松井の掲げる”走魂”って、選手に何をどう伝えているのか。

 

「行けると思ったらどんどん行け」

「責任は俺がとる」

 

みたいなこと、言ってるんだろうか。

 

「責任は俺がとる」って、結局誰も取らないことなんだろう。

 

これだけ走塁ミスが続いているのに、首脳陣は誰も変わっていない。

 

まだああいうことを容認しているのか?

 

走塁ミス、、盗塁アウト、、牽制死、、展開的に訳分からん走塁死がバカに多い。

 

1点を取るのが大変なチームがあんな自爆死を繰り返して、点をどう取る積りなの。

 

阿保らしくて、バカらしくて、、腹を立てるのに疲れて、もう呆れている。

 

アウトになってベンチに戻って来ても、選手が問われている様なシーンは全くない。

 

おいらは、そういうの、不満!

 

昨日までの順位表を見るに、A-class3チームの盗塁数は下位3チームより少ない。

これは偶々だろうか。

流石に、A-class3チームの失策数は下位チームより、圧倒的に少ない。

 

盗塁死、走塁死、この数字が見れないけど、きっとライオンズがダントツだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

全仏テニスでの日本人女子選手の失格騒ぎが気持ち悪いと云うか、スッキリしないですね。

あの場面の当事者の全てが悪いと思います。

不注意でボールを打った加藤さん、、悪いです。

コート内にいるのに、ボールに集中していなかったボールガール、、悪いです。

失格を懸命に訴えた相手チームの女子二人、、スポーツマンシップがない。最悪。

 本来ならば、ボールガールを見舞い、なだめ、そして審判には相手を軽い処分で

 済ませる様要求し、試合再開を促して、テニスのプレイでの勝敗を求めるのが

 普通。それを何もやらず、ただ相手の失格を飲み主張したのは見苦しい。

 貴女たち、それでもスポーツ、やってる人と言えるの?

自分の最初の裁定を相手チームの抗議によって保留し、スーパーバイザーまで呼んで

 判定を仰いだ現場の審判、、判断が悪いです。

 

チェコとスペインが大嫌いになりそう。。

でも、、WBCでローキがデドボールを与えて翌日謝罪に行き、話題となった

相手チームの選手はチェコだったなあ。。お菓子を沢山もらって喜んでくれたそうだが。

 

ここで私が一番可哀そうなのは、加藤選手のペアだったインドネシアの女性。

加藤さんは自分でやったことが原因での失格だからまだいいけど、インドネシアの女性は

ねえ、、何もマスコミで取り上げられないけど、、混合ペアで優勝してやり返せた加藤選手に比べ、

彼女が一番の被害者じゃないですか。

 

プロ野球の場面を想像するに、、打者の打ったボールがどこに行くか、観客席を含めほぼ全員が

見ています。それを見に来たのだから。

打球が観客に当たっても、打った選手に罰則はない。当然。

ましてや、コート内、フィールド内にいる人たちはもっともっと集中してボールを追って見て

いないといけない立場。野球のボールボーイはヘルメットをしてグラブをもって”守って”いる。

テニスのボールガールやボールボーイもヘルメットは装着すべきでしょう。

 

あのボールガールが泣き虫少女じゃなく、笑って”大丈夫大丈夫”と言ってくれる強い子だったら

こんな問題にはならなかった。と思うと、これこそはアンラッキーだった。

 

 

 

 

 

 

ライオンズ、今日は横浜地区雨で、早々と中止。

連投のリリーバー達にはよかったかも。

しかし、あの先発陣で、あの現在セ・リーグ最強の阪神に2勝するとは。

よくて1勝、3連敗もあると思っていたおいらにとっては驚き。

日ハムも中日も勝ち越したし、、よお分からん交流戦のスタートでした。

 

ところで、大相撲のことをちと書きましたが、この力士の事だけは

忘れずに書いとかないかんと思うておりました。

逸ノ城

2014年でしたか、新入幕(前頭10枚目)であの体で圧倒的な強さを見せつけ、

10勝以上して終盤、確か横綱鶴竜に当たることになった。

この相撲が気に食わなくて忘れられない。

逸ノ城は時間いっぱいで、ワザと(おいらにはワザとに見えた)明らかに早く突っかけ、

横綱に”待った”をさせた。そして仕切り直しで逸ノ城がやったことがとんでもなかった。

立ち合い、左に(左だったと思う)変化し、待ったした弱みで突っ込んできた横綱を簡単に下した。

 

おいらはあれを見て、”こいつはとんでもない奴だ”と「なんしよーか、バカ野郎!」

とテレビに向かった叫んでいました。

しかし、解説者もアナさんも、誰もこの逸ノ城の変化を責めなかった。むしろ、

”よく相手を見ている”と、こともあろうに褒めていた。。何というバカ者たちよ。

 

新入幕の前頭力士が横綱と本場所で相撲が取れるなんて、それだけで大変有難い事。

失うものは何もない。ただ力いっぱい当たって砕けろ でいいハズ。

本来、横綱に勝とうなんて思う必要もない。思いっきり当たって己の力を試せばいい。

それを、この逸ノ城という巨漢力士は、自分より小さな体の横綱に対し、

策略を持った立ち合いの変化で勝利を取りに行った。。

 

こういう事をする奴は絶対に成功しない。と、あの時思った。

その逸ノ城、その場所は13勝(優勝ではない)しましたが、次の場所以降

パットせず、勝ち越しと負け越しの繰り返し。さもありなん。

最近一度優勝しましたけど、生活態度にも問題があった様で、今年引退しました。

 

逸ノ城が相撲界で大成しなかったのは、全て、あの横綱鶴竜に対する失礼千万な

相撲態度。これに起因するものだと思っています。

こういう輩は、心を入れ替えない限り、どの世界に行っても成功しないでしょう。