まずは、我らが中西太さんのご冥福をお祈りいたします。。
西鉄最強の年だったと云われる昭和32年のスタメン全員が亡くなってしまったことになります。
井上陽水の歌詞で、♬寂しい、悲しい、独楽がある。。回れよ、止まるな、いつまでも~
という歌がありましたけど、回っていた独楽が止まると、、人生終わり。ですね。
去年9月に池永正明、今年3月に安部和春、5月に中西太と続いてしまいました。
次はもう我々の世代になってしまいます。まあ、順番ですから自然の流れではありますけど。
(池永は早すぎ)
今日はその他にも色々な報道があった様で、山川の話題が飛んでしまった感じです。
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今日のエスコンfield、平良で勝ち越せると思っていたのに、負けました。
リリーフの佐藤と森脇が良くなかったんですけど、一番悪いのは平良です。
このところのライオンズ、ずっと相手に先制点を取られているし、先制されると殆ど負けていることを
考えると、平良の役目は、絶対に相手に先制点を与えない事! だったのです。
それに、、球団の構想に反してリリーフから先発に行ったんだったら、完投するぐらいの気構えがないといかん。
なのに、慌てたプレイでピンチを作るから、球数を使ってしまい、その回をゼロで抑えたとしても結局
5回しか投げられずに降板となってしまう。ここが今日の大誤算。
TVの番組では、ずっとクオリティー・スタートが出来ていると平良を褒めていたようだけど、彼の場合
はそれだけでは不十分。7回2点以内でないと役割を果たしたとは言いたくない。この点においては
高橋と今井も同じ。
なんとなく恐れていた”どべ”がひたひたと近づいて来ています。
山川のことは早く忘れて、ファームで好成績をあげている若者が何人もいるんだから、1軍に上げましょう。
山川はこのまま試合に出なければ、今年FA権は獲得出来ないはずなので、そうしましょう。