「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」 -17ページ目

「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

順当負けでした。得点結果だけ見ると(1-3)接戦ですけど、初回3番までで2点取られた

時点で、ほぼ負け確実。今のライオンズには、先制されて逆転する様な力はありませんから。

 

まあ、打順をどういじっても同じ選手が出て来る訳だから、結果にそう違いはないでしょうけど、、

最近の2番マッキノンって、何?and, 5番源田って、何?

 

MLBでは2番に大打者を入れるのが流行っているけど、あれは、アメリカスタイルの野球だから

であって、日本のプロ野球にはそぐわない。

 

1・2番が出塁して、3・4番で帰すのが日本の野球のスタイルでしょ。まだね。

バントとかせず、1番から9番まで誰でもがホームランを狙ってるMLBではないのだし、

ましてや、今のライオンズには帰せるバッターが限られているんだから、

チームで一番打点をあげているマッキノンを2番にするって、いったいどういう攻撃の流れを

目論んでいるのか、監督の頭の中が分からない。

1・2番を任せられる選手がいないのは分かるけど、少なくとも、マッキノンと外崎の二人が

今のライオンズでは帰す役目なのだから、彼ら二人がが3番から5番の中にいないと、おかしいでしょう。

 

渡部の4番はおかわりが三振したと思って見てればいいし、打ったら儲けってだけ。そこは余り気にならない。

 

愛斗はもう、短く持ったスタイルから脱して、普通にswingするやり方をマスターする時期だと

思う。今のままあの感じで続けてると、殻を破れずそれで終わっちゃう様な気がします。

 

 

殆ど無抵抗のライオンズの試合を観ていると、1970年前後の弱体化した西鉄ライオンズの姿と重なる。

 

けど、あの頃よりは今の方がまだ戦力があると思えるのに、殆ど勝てる気がしない。

 

松井監督の力量が分からないけど、1番若林って、なんなんだろう。。

あの打率と最近のbattingを見ても、1番にする理由が見当たらない。

嘗ての若林は良かったよ。おいらも好きだった。足も抜群に速かったし。

でも、怪我をしてからはもう別人。あの頃の若林とは全然違う。

 

ファームによく打ってる選手居るけど、松井監督はファームの選手には興味ないのかな。

蛭間はもう上げて欲しいし、大卒のドラ1なんだから。

川越もいいと思うし。

 

44試合消化して、もう5度目の3連敗。

素晴らしい先発陣と思っていたのが、これさえも高橋以外は信じられなくなってしまって。。

5/9からのロッテの3連戦3連敗、、これが痛かったね。

 

TVに映る松井監督の顔、、戦っている顔には見えない。

何をクールに構えてるの!

 

好きだった外国人力士 それは、魁聖(ブラジル)でした。

図体は大きいが、見るからに控えめで優しそうな感じだった。

取り口もごく普通の四つ相撲で、激しい相撲なんて見たことがない。

厳しい攻めはしなし、不器用なので余り勝てず、大きな体にしては結構弱かった。

だいたい前頭の真ん中前後の位置。

 

格闘技の一つである大相撲の力士であり乍ら、相手を張り倒すとか、

ブチかますとか、投げつけるとか、そういう厳しい取り口は彼の場合覚えがない。

負けてもちゃんと礼をして戻るし、勝っても相手を気遣ってガッツな感情は見せない。

 

大相撲のいい所は、大男が格闘技をやるんだけど、”礼に始まって、礼に終わる”

どんなに激しい取り口、攻防であったとしても、最後のお互いの”礼”でNO SIDEとなるところ。

 

しばしば見るけど、負けると”礼”をちゃんとせず、そういう真似をしただけで土俵を降りる

怪しからん力士がいる。しかし、土俵周りにいる審判員は誰もそういうのを注意しない。

そういう力士と注意しない審判員と行司、気に食わない。

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魁聖から話がズレました。。

私は体が大きくて、心優しい人が子供のころから好きでしたので、

魁聖、好きでした。私にタニマチの能力があったならば、魁聖に沢山奢ってあげたと思います。

力士辞めてからはどうしてるんだろう。

 

 

うちが打った人が5本、四死球が5個。

SBは打ったヒットが9本、四死球が8個!

エラー1もあるし、ダブルプレイを4度もくらってる。

♪これーで勝つわけないさ。

 

しかし残念なのは、中心打者の3人にはヒット1本も打たれずに抑えているのに、

1・2番の二人にヒット6本、四球1個。あと、7-9番にヒット3本打たれている。

なんなん、これ。。この阿保らしさ。

 

中心打者を抑えたから、ホッとして気を抜いたとしか、思えないじゃないですか。

そんな余裕ないでしょう、スミダくん。ハングル的に、”スまんミダ”と言ってみるか?

そういうのって結局、中心打者にヒットは打たれなかったにしても、結局は彼らの

プレッシャーが強かったから、彼らに神経を使い、他の打者に打たれてしまった、、

という事になるじゃない。それじゃあ何にもならない。

 

隅田くん、、力は十分持ってるんだけど、勝つ流れを持っていない。

そろそろ彼の使い方を変えてあげた方がいい。

これだけ勝ちが付かないと、本人もめげているだろうから。

3回は抑えてるので、リリーフで3回だけ投げるパターンを用意するとか。

 

選手には色んな特性があって、それぞれ違うから、個人の特徴を生かした使い方を

考えてあげるのが首脳陣の役目でもある。これだけ結果が出ないんだから、別の方法を

与えてあげて欲しい。

単にファームに落として調整だけじゃダメ。

そこでいい成績をあげたとしても、上がってきてまたやられるでしょう。

2軍と1軍のレベルとかプレッシャーには大きな差があるのだから。

 

例えば、松本が先発して5回を投げる。次に隅田が6-8回の3inningsを投げる。

そして抑えに繋ぐ。もうひとつのレベルの二人が合わせて一人分の仕事をしてくれれば

勝てる可能性は十分にある。「リリーフは1inningのみ」と枠にはまった使い方を全員が

する必要はないでしょう。3inningsなら抑えられるという投手がいるとするならば、

そういうsituationで使えばいい。使う側の都合に合わせて選手を使うのではなく、

選手の特性を活かした使い所を首脳陣が見つけてあげるってことをやって欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千代翔馬

恐らく、余り人気のない力士でしょうね。

私も好きとかファンとかではなく、だけど気になっている力士です。

どこが気になるのか、、それは、何か彼から感じる「昭和の匂い」。

それをモンゴル人力士がやってくれている。

 

自分がガキの頃、TVで見ていたお相撲さんには前頭に千代翔馬みたいな人が沢山いた。

体が細身で、相撲が好きで、技を沢山持ってて、それを駆使して何とか相手を負かしてやろうと必死に頑張る。

 

今のお相撲さんの中に千代翔馬の様な、ある意味、綱渡り相撲を見せてくれる人は他にいない。

 

ああいう感じが昭和30年代のお相撲さんには何人も居たんだけど、それをいま、

千代翔馬が見せてくれるから、それが楽しい。

 

今の時代の大相撲で、千代翔馬の様な相撲取りがどこまで生き残ってやってくれるのか、

興味を持って見ています。

昔のタイプのお相撲さんなのに、「翔」なんて格好いい名前つけちゃってえ、、、頑張って下さい。