「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」 -11ページ目

「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

ブログタイトルの通り、ライオンズと相撲と目玉焼が好きです。今日は先日終えた大相撲の雑感。

・貴景勝

11-4なんかで優勝して、”よくやった”みたいな顔してるのが不満!

十両の優勝成績にも劣るじゃないか。決定戦の変化にはガッカリしたが、

優勝力士interviewで言ったことが、、「自分でやるべきことをやった」

「絶対に負けられない、強い気持ちでやりました」だと!

立ち合い、明らかな変化を見せて、こっちはガッカリしているのに、

あのまま熱海富士に押されて負けていたら、とんでもない恥ずかしい結果が

待っていた。。そして、来場所横綱を狙うとか言ってるのには驚いた。

来場所は15戦全勝でもしない限り、あんたの綱とり場所ではない!

貴乃花は11-4、15戦全勝しても横綱になれず、その次の場所も連続して

15戦全勝してやっと横綱になった。貴景勝の甘っちょろい考えには呆れる。

あんたは、もう少し体重を落として、動きが出来るようにしないといけないし、

あの短い腕で押してもそう威力はない。だから組んでも勝てるようなスタイルを

取り入れないと、未来はありません。腕をこじ入れて、すくい投げで勝った相撲が

あったでしょう。あんな感じですよ。

・豊昇龍

やっとですけど、勝ち越してよかったです。新大関には大きなpressureがあるんでしょう。

あんなふてぶてしい顔をしていてもね。大関を守るではなくて、もうひとつ上を

目指すという気持ちで積極的な気持ちになれれば、来場所からは普通に勝てると

思います。顔が憎らしかった朝昇龍にそっくりだけど、なんとなく可愛いので好きです。

次の横綱は貴方だと思っております。

・若元春

一番応援している力士。何と言っても、自分が小学生の頃のスター、若乃花に仕草が

似ているから。土俵での所作も大変にいい。マナーがいい。正攻法の相撲で

大して大きくないけど、組んだら強いのも若乃花に似ている。千秋楽、琴の若の

デブなんかに負けて欲しくなかったけど、次の大関は貴方だと期待しております。

・北青鵬

のっぽで、型破りな相撲。腰が高いのでここ一番では弱く、関脇どまりだと思えます。

彼には”つり出し”とかを見せて欲しい。最近は誰もやってくれない。

・宇良

勿論、大好き。十両の頃と違って体が太くなり、居反りとかが出なくなったのが残念

だけど、それでもこっちは「いつ出るかな」と思って期待して見ています。

握力が相当強いらしいですけど、取り口には活かせないものなのでしょうか。

あと、膝の包帯代って、大したことないのかな?膝がよければもっと面白い

決まり手を見せてくれるのでしょうが、、。おでこのしわの線が大変いいです。

・正代

頭で当たることをせず、胸で受けているので怪我が少なくやれていると思います。

だから余り強くはないんですけど、もう少し落ち着いて取ればまだまだ勝てると

思います。大関を落ちても、普通に淡々とやっているところが私は好きです。

・熱海富士

懸賞金の貰い方がねえ、、、丁寧なのは分かるけど、片手だけでやっていいんだよ。

それと、立ち合い前の何度も両足を踏み続ける行為、、あれは相手にちょっと失礼

だと思う。あそこであんなに時間を使っちゃダメだと思いますけど。直しなさい。

以前、栃煌山も最後のところで、なかなか立ちそうで立たない、相手からしたら合わせにくい

力士だったけど、見ているこっちもイライラするのでやめた方がいいと思います。

・朝の山

あんなことで番付を下の下まで下げられて、可哀そうだった。正攻法で真面目な取り口が

好きです。きっとまた大関になってくれると期待しております。

・琴恵光

昭和の香りがするお相撲さん。体に恵まれてはいないけど、色々頑張って勝とうとしているところが

好感持てます。人間がよさそう。

・明生

顔が好き。

・阿炎

デカい体なのに、変化なんかをする取り口が嫌い。ドタバタしない相撲って出来いないのかね。

・千代翔馬

3勝12敗してしまいました。色んな技を繰り出して何とか勝ち越そうと頑張る昭和の名残が

する好みのお相撲さんですけど、十両に落ちてしまいそうです。こういう力士が前頭の中ごろ

から下の方にいて頑張っていてくれると面白い。前頭の5枚目以降でいいから、また戻って来て

下さい。

・大翔鵬

3勝12敗。。十両に戻りますねー。彼がモンゴル力士だとは知らなかった。何と言っても

顔がどの近所にもいるおばさんぽくて、可愛いんですよ。さがりをさばく時の動作やその時の

表情が女性っぽくて、ほんと、優しそうな人に見えて、お金があったらタニマチになりたい程です。

・舞の海

解説。キライ。

・碧山

体デカい割りには、ツッパリに力がない。腰が入ってなく、腕だけでやってる感じ。

あの体だけど、結構押され弱いんだよなあ。顔は怖いんだけど、心は柔いのかな。ブルガリア力士。

・翠富士、平戸海

小さい体なのに、正攻法の相撲が舞の海と違って好き。肩すかし、、翠富士の上手いね。

・懸賞金

なんで、打ち止めの取り組みにあんなに集中して沢山出すのかね。宣伝効果は全くない訳だし、

どうせなら、頑張ってる平幕の取り組みとかにも出して欲しいと思うのは私だけだろうか。

 

少し疲れて来ましたので、ここまでにします。また来場所。九州場所はここですね。

行ってみようかな。

 

 

セは13game、パは17game、優勝チームが2位につけているゲーム差。

こんなに差をつけていても、C/Sで負ければ日本シリーズには出られない!

ということを問題視している向きがある。

 

もう、この制度が始まって久しい。お陰で消化試合なるものが減って、

2位、3位を狙うという意味で球場は結構盛り下がってはいない。

主催チームの収入が減ることはないので、まあ成功している訳です。

MLBもregular seasonとpost seasonを分けてやり続けているし、

この流れはもう変わらないと思うしかないです。

ただ、

MLBは各々にchampionsとして誉を付けて評価しているのに対し、

NPBにはそれがない。そこがしっくりしないトコなんです。

以前も書きましたけど、何のchampionsでもないチームが

post seasonを戦っているのが可笑しい。なので、

NPBもchanpions同士の戦いにすればスッキリします。

3位が日本シリーズに出たら、シラケます。その感覚は間違いない。

それを下克上だと言って評価してはいけない。

 

以下でどうでしょう。

試合はこれまでと同じにやる。但し、

セもパも順位は東西二つに分けて東西でのchampionsを作り彼らを戦わせる。

昨日までの成績で言えば、

セ(東地区:Dena、巨人、ヤクルト。西地区:阪神、広島、中日)

東地区のchampionsはDena、西地区のchampionsは阪神。

なので、それぞれのchampionsのDena対阪神がC/Sを7回戦で戦う。

パ(東地区:日ハム、楽天、西武。西地区:Orix、SoftBank、ロッテ)

で、楽天対OrixのC/S。

この4チームはそれぞれがchampionsなので、何の負い目もなく、堂々と

championsとして戦える。

大事な要点は、何のチャンピオンでもないチームが日本シリーズに出るのは

お か し い! から、それは止めようということです。

 

 

 

6-0となってからLIVE観戦。平良が投げてて、この状況だったら心配なく観れるだろうという思いで。

しかし、いきなり目に飛び込んできた奇抜なユニの色には驚いた。

「宇宙人の集団か?」と思ったら、どうも西武特急シリーズとかで、電車の広告に選手を使っているの?

そう言えば、その昔、

ライオン歯磨を販売していた商店が宣伝活動のために「ライオン軍」という球団を作り活動していた

という話を思い出した。胸に「LION」と書かれたユニを来ていたが、現在の「LIONS」とは関係がない。

皆様ご存じの「ライオン歯磨」を売るための宣伝というもの。ライオン歯磨の広告は、

後楽園球場のスコアボードでいつも見ていた記憶がある。

西武グループはデパート売却とかで経営が大変らしいが、等々選手のユニも宣伝に使う様になったのか。。

ま、そこは分からないけど兎に角、奇抜な色のユニですなあ。。

 しかし、あれは結構ユニの彩色と白いボールが同系色なので、バッターからしたら投手の投げた球が

ユニと重なって、打ちにくいかも知れない? 逆に今日のバンクの上半身の色は黒系なので、これは

白い球が見えやすいのかも。故の6-0か。だとしたら、ここは3連勝しなきゃおかしくなりますなあ。

 

球が見えにくいと言えば、日ハムの伊藤投手が以前から気になっています。彼は殆ど全ての投球時、

ロージンを沢山つけて投球する。投げる時に白い粉が舞って、その中からボールが出て来る感じで、

あれは打者からしたらボールの出所が分かりにくく、打ち難いだろうとずっと気になっているのです。

あれを問題視しているのは、、おいらだけ?。。

x

今日は平良が2週前のリベンジをしてくれて気持ちが収まりました。

あの時は配球を読まれていた感じがあったのだけれど、今日は見事に対策して来ましたね。

流石です。

x

それにしても、近藤を獲得したバンクが、柳田もいるのに、何故ゼロ点なのか、何故こんな

成績なのか、、分からないねえ。。

 

 

 

 

アサ芸biz によるストーリー •8 時間

主演映画「こんにちは、母さん」(配給:松竹)の公開を9月1日に控え、メディアでPRにいそしむのは吉永小百合。去る8月7日には「ニノさんとあそぼ 2時間SP」(日本テレビ系)、そして13日には「まつもtoなかい」(フジテレビ系)に出演し、存在感を見せつけていた。そんな中、業界で注目を集めたのが、脚本家で俳優の宮藤官九郎がパーソナリティを務めるラジオ番組「宮藤さんに言ってもしょうがないんですけど」(TBSラジオ※8月25日放送)で繰り広げた赤裸々なトークだった。なお、吉永と宮藤は「こんにちは、母さん」で共演を果たしている。

「高田文夫さんも8月28日放送の『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(ニッポン放送)で他局ながら、TBSラジオの話題に触れて、『クドカンのラジオに吉永小百合が来たんだよ』と興奮気味に語り、2人の軽妙なやりとりを振り返っていました。吉永さんがラジオにゲスト出演すること自体、かなり珍しいことですが、自身の番組『今晩は 吉永小百合です』(TBSラジオ)に宮藤さんがゲスト出演した縁で、今回のラジオ出演につながったそうです。『宮藤さんに言っても〜』は“愚痴”がテーマということもあって、ゲストは通常、イニシャルをまじえた偽名での登場となりますが、吉永さんはほとんどバレバレの状態でしたね」(芸能記者)

架空のキャラでの出演だったためか、吉永は「宮藤さんに言っても〜」で“本音トーク”を炸裂。愚痴について聞かれた吉永は「西武ライオンズのファンなんですけど、ぜんぜんダメでね…。点が取れなくて悲しい」と回答。なんでも本拠地を埼玉県所沢市に移して前身のクラウンライターライオンズから西武ライオンズになった1979年頃からのファンだそうで、西武ファンになったきっかけについてこう話した。

「父がジャイアンツのファンだったんですね。それでよく後楽園に連れていってもらったんですけど、“空白の一日”っていう…。江川(卓)さんが悪いわけじゃないんだけど、あれは絶対やってはいけないルール違反だと思って、許せないと思って、それで離れたんです」

宮藤が1979年に巨人・阪神間で交わされた江川卓・小林繁との交換トレードについて話を向けると、吉永は「(巨人ファンを)やめました。すっぱりと」と振り返り、ちょうど翌年にできた西武ライオンズに「新しい風」を感じて西武ファンに転向。近年はなかなか優勝できないが、「ダメな子ほどかわいい」と今でも応援し続けていると明かしていた。

「吉永さんが西武ファンというのは有名な話ですが、かつて巨人ファンだったと聞いて驚きました。巨人が“空白の一日”と言われるドラフト前日に江川さんとの契約を発表したのは1978年11月。それから55年が経とうとしていますが、それ以降、ずっと西武ライオンズを応援しているのも芯の通った吉永さんらしい選択と言えます」(前出・芸能記者)

国民的名女優のためにも、最下位(※8月29日時点)に沈む西武ライオンズの奮起に期待したい。

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この記事を見て、さっき早速ラジコpremiumで聴きました。

彼女がライオンズファンなのは知ってましたけど、こういうストーリーがあったのは初めて知りました。

クラウンライター・ライオンズ、福岡の最後のライオンズでしたね。。私は彼女の鼻かぜみたいな声も好きです。

internetで観る契約をしているにも関わらず、もういつからだろう、ライオンズの試合をLiveで観ることが出来ません。

出来ませんというのは、精神的なことで、イヤ~な気分にしかならないから。

その少し前の段階では、点を取られる心配のない、”攻撃”の回だけ観ようとしたけれど、それはそれでチャンスで打てないシーンばかりを見せられると、メンタルが持たないから、やはり観れない。

試合は、自分なりに最低限の記録だけはノートしてますけど、Liveは観ずに、時々naviで経過を追っている感じです。

Liveが終ると、ハイライトは見ます。結果が出ているので、落ち着いた気分で見れますね。勝ってろうと負けてろうと。

 

昨日もねえ、、、9回表に逆転しているnaviを見て、「へえ~、やるじゃん」と思い、Live観ようかなと思ったけど、瞬間、あの人が出て来てハラハラさせられるシーンを観るのが辛く、「この裏は見ない方がいい」と思いLiveは観なかった。

 

暫くして、終わったであろう試合の結果を覗くと、9回裏、「え"!」浅村の打席の記録が「ホームラン!」で終わってる。。

ライオンズの投手は、、覗くと、やっぱり。。。そうか。。「急に逆転したから準備不足もあったかなあ。。」と何故か

第三者的な冷めた思い。

 

もう、これは増田を責めるレベルではないですね。今の彼を使う監督の責任。むしろ、あそこで出される増田が可哀そう。

本人はきっと自信なくマウンドに向かっている事だろうに。。

監督・コーチが何度も何度もこんな采配ミスを続けていると、もうチームがまとまらないんじゃないか?

増田一人でエース級の先発投手の勝ちを何度も消し、おかわり君の勝利打点を何度か消し、昨日もねえ、、

今井のメンタルは大丈夫だろうか。。次の試合に臨む気持ちはちゃんと出来るんだろうか、、心配。

 

監督たちに言いたいことは他にも沢山ありますよ!本にしてもいいくらいに。