「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」 -10ページ目

「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

・琴桜、、、お前もか、、8勝7敗。。

・豊昇龍、、お前もだな、、8勝7敗。。

・大の里:

大関になった後、横綱を目指す気力をもってやれば、毎場所12勝以上は出来るでしょう。但し、これまでの弱い大関たちの様に、”負けられない”という意識が強く働きながら相撲取る様であれば実力を発揮出来なくなって、あんたも上の二人の様になるからね。大関を守る意識じゃなくて、横綱を獲りに行く意識、、これがあれば大丈夫。久々の日本人の強い横綱を期待します。

・霧島、、12勝3敗。次の場所で10勝も出来ない様だと、再浮上は難。

 

次からは好みの力士

・王鵬:9勝6敗。以前より随分強くて勝てる様になった。親父譲りの根性を秘めていると信じて、期待。

・美ノ海:10勝5敗。沖縄出身。体小さいのに強い。殆どが自分より体の大きな相手だけど、簡単には持って行かれない。どうしたら勝てるのか、懸命に相撲を研究している様に見える。こういう力士、好き。応援しています。

・宇良と若元春:ずっと応援しています。勝つと嬉しい。宇良は楽しいし、若元春は土俵での所作が極めて美しい。体つき、顔つきが子供の頃好きだった初代若乃花に似ているのもいい。若乃花は投げも強かったけどね。

・千代翔馬:十両で2場所連続して好成績を収め、来場所は幕内に戻って来ます。彼の相撲を見るのが楽しみ。昭和の時代、自分が小中学生だった頃、こういう、体格的には恵まれてないけど、色んな技を繰り出して勝ちを探しに行く相撲取りが沢山いた。例え彼なんかが立ち合い変化をして勝っても全然腹が立たない。楽しい、面白いレベル。

観てましたけど、

最後に打ったあの51号、あれは要らなかった。

だって、

相手チームは野手が投げてたんだから、

あそこは、監督が大谷に代打を出さなきゃ。

あんなとこでホームランを打ったって、無駄な打点を増やしたって、

評価されるものではない。

あのホームランは、逆に彼の記録に傷をつけたかも知れない。

残念。

 

 

外崎が情けない。兎に角、情けない。

よかった頃の様子をパ・TVで見てみたけど、基本、そんなに変わってなく見える。

違うのは、

①構えた時の左足の開き方が今の方が明らかに広い

②パンチ力とか、swing speedが以前に比べて、弱い

③以前は、髭なんか生やしていない

④以前は、口をくちゃくちゃ なんてしてない

x

気になるのは、オープンスタンスがひどくなっていることと、一番イヤなのは

口をくちゃくちゃ させていること。

あれ、、打ったんならばいいんだけど、チャンスで凡退した時にこちらが受ける印象としては、

「何、くちゃくちゃやってんだ!真面目に仕事しろ!」って感じしかない。

日本人は特にそう感じると思う。仕事が何であれ、仕事中にガムか何かをくちゃくちゃさせている人を

見ると、誰でも「あいつは不真面目だ」という印象しかない。

野球でも同じだと思うんだけど、、あのスタイルは日本人には受け入れられないよ。

SBankの牧原なんかもやってるけどね、、好感は持てない。

だから、外崎、、batting打撃レースでも最下位の君なんだから、何かを変えないとね。。

歯を食いしばってやる覚悟があるなら、その「くちゃくちゃ」を止めなくちゃ

x

ついでに、おかわり君のこと。

今日の試合で西川が決勝の6号ホームラン打ったけど、この131試合を終えた段階で

ホームラン数のチームNO.1は、なんと、おかわり君の7本なんです。

おかわり君は7月11日に抹消されているけど、彼が第7号を打ったのが5月31日で、

49試合目。

ライオンズが131試合を終えて、やっと6本打ったのが、西川・佐藤・岸・外崎。

栗山とおかわり君は来期も契約するそうだけど、やるんだったら、おかわり君にはあの門田の様に、

40才を超えてのホームラン王を目指して欲しい! 

 

 

ベッツによく似た日本の俳優がいるなあと、ずっと思っていたんですけど、

名前が分かりませんでした。それで、やっと分かりました。この人、江幡高志(えばたたかし)「エバタン」。

色んな映画に出演してありましたけど、今週、自分で録画していた「おしん」を再生していて

その中で出会えました。こういう性格俳優、好みです。

あ、もっと好きなのは、笹野高史。この人も、「たかし」ですね。

 

ちなみに、大谷、ベッツ、フリーマン 3人のDodgers MVP trioの中で誰か一人

ライオンズにくれるとしたら、私は、この人、ベッツです!

ベッツをゲッツ! パチン! ← こういう芸人がいましたが、誰だっけ?

 

次に、フリーマン、次に、大谷。

私、ボール球とストライク球を見分けられる人が一番好きです。打撃の基本だから。

逆に、打つべきストライクを見逃して、その後のボール球に手を出して三振する人が

どうしようもなく嫌いです。だから、ライオンズで一番好きな選手は、ダントツで

栗山! 秋山も好きでしたよ。背番号55の方ね。

 

ライオンズの試合をLIVEで観ない分、大谷の試合を観ることが多い今日この頃、MLBの試合を観ていて思うのは、

観客の多くが野球の”間”を理解していて、そういう球場の雰囲気がいいなあ~~ ってこと。

彼らが声を出してあるいは拍手で応援するのは、味方のチャンスの時や、味方の選手がホームランを打つとか、

得点する様なシーンの時だけ。通常は静かに観戦を楽しんでいる。

一方、

日本のNPBの試合では攻撃側の応援団が大合唱で表も裏も、選手の応援ソングみたいなのを歌い続ける。

♪おーう、おーう、お~、らーららららあ、、、○○打てえ~~!!!♪。。。

ドーム球場では音の逃げ場がないので、特に喧しい。煩い。スタジアムDJとかいう人の声も異常に煩い。

ああいうのが野球観戦に対する騒音公害で訴訟問題にならないのが不思議。

で、

MLBで取り入れられているものがNPBでも取り入れられる様になるのが通常の流れであるので、

ピッチ・クロックは個人的には反対だが、まあ導入は出来るでしょう。

ただ、

ピッチ・コムの方はどうだろう。

球場全体があのくそ喧しい集団応援団の騒音の中で、ピッチ・コムの音声が投手に届くのだろうか、、

という疑問が湧いて来る。

そもそも、煩すぎる”応援”というのは、グラウンドでプレイしている選手には迷惑ではないのだろうか。

選手はhero interviewではいつも「応援宜しくお願いしまーす!」と言ってるけど、本当にあの

喧しいのをwelcomeな”応援”だと思っているのだろうか。。「プレイに影響するから、もう少し静かに

出来るところは静かに観戦してくれ!」と、言って欲しい と、いつも思っているんだけどね。。